ふふふ #124 じゅんちゃん誕生日にまさかの救急車!復職のプレッシャーと夫婦の次の12年(4y6m&1y4m)
2026-09-23 38:55

ふふふ #124 じゅんちゃん誕生日にまさかの救急車!復職のプレッシャーと夫婦の次の12年(4y6m&1y4m)

今回はじゅんちゃんの誕生日直後に体験した体調不良の出来事と、僕ら夫婦にとって「36歳からの次の12年間」をどう過ごしていくかについておしゃべりしました。


早朝のめまいで救急車で運ばれたじゅんちゃん。原因はストレスからくるメニエール病の疑いとのこと。その経験から、お互いの体調ケアを考えるきっかけにもなりました。

子育てのピークを迎えながら、キャリアの目標や「未来世代のために」という共通の思いを胸に、これから何をしていきたいか語り合いました。


みなさんは、この先の12年、どんなことを成し遂げたいですか?


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サマリー

じゅんちゃんは誕生日の早朝、回転性めまいと手足の冷えで動けなくなり、救急車で近くの病院へ運ばれた。点滴などで回復したものの、後日の診察ではメニエール病の可能性を指摘され、復職準備や授業へのプレッシャーによるストレスを振り返る。大学では約200人の1年生向け必修科目を3時間連続で担当する予定で、講義一辺倒にせず学生のワークを取り入れようとしている。夫婦は鍼灸など定期的な体調ケアを意識することにした。

誕生日の朝、救急車で運ばれた回転性めまい
ふふふラジオ
この番組は、長野県に移住してきた30代の夫婦が
子育てのこと、日々の生活のことなど、今、話したいことをおしゃべりするラジオです。
研究者として働くじゅんちゃんと
小中学校で働くゆうじがお送りします。
こんばんは。
今日は、えいちゃんもすーちゃんも、わりと7時半ごろに寝たので、
余裕をもって収録をしております。
最近、日曜日収録多いね。
まあ、週1撮れてるのがいいことだね。
そして、前回は、じゅんちゃん誕生日前夜という回をお送りしましたけれども、
その翌日、じゅんちゃん誕生日の朝ですね。
何があったか、じゅんちゃんからご説明をお願いします。
早朝、すーちゃんに起こされて、
起き上がろうとしたら、すごい回転性めまいを感じて、
目の前が回るような感じ?
ぐるぐる回っちゃう感じで。
で、まあ、なんかちょっと、横になってれば治るかなと思ってたんだけど、
全然治る気がいなくて、
30分ぐらい経って、
これは、すーちゃん下に下ろせないなって思ったから、
ゆうじ呼んで下ろしてもらって、
で、先にみんなにご飯食べててもらってる間も、ずっと横になってたんだけど、
なんかだんだん、横になってんのに、
頭から血の気が引いていく感覚と、
私ってさ、手足基本あったかいじゃん。
のに、どんどん冷たくなっていく感覚があって、
やば。
なんか、なんかおかしいぞこれは。
で、もっかいゆうじ呼んで、
救急車呼ぶ前の相談窓口に電話してもらって、
その時ももう手冷たかったもんね。
で、もう動けないなら救急車に乗ってくださいって言われたから、
私初めて運ばれる側で救急車に乗りました。
で、実際救急隊員さんってみんな男の人だったでしょ。
あれは男の人複数人で運んでもらわなきゃ無理よね。
いや、そうよ。階段もそんな広くもないしさ。
おんぶしてできなくはないのかもしれないけど、ちょっと怖いよね。
怖いし、すっごい気持ち悪くなっちゃうと。
あ、そうねそうね。運ぶだけならまた別だけど、運ばれる側はちょっとね。
頭が動くと回転する感じになっちゃうから、
運ばれてる間もずっと目をつぶってて。
目を開けると回っちゃうから。
そうだよね。
で、ただ不幸中の幸いというか、ほんとすぐ近くの病院で受け入れてもらえたから。
あとバーバーがいた日とか。
それも大きいよね。
僕は出勤を遅らせて、午前休もらって、どれくらいかかるか分かんなかったから、
とりあえず午前中お休みでまた連絡します的な感じにして、
で、それこそ救急車同乗して遠くまで行くとさ、
帰りとか結構大変だけど、すぐ近くにあったし。
さっと後から追っかけて。
で、幸い点滴して回復した感じ?
そう、なんか血液の成分、吐き気止めを入れますねって言われて。
電滴で。
で、あと途中で何か注射入れて、それは何のための注射なのか分かんなかったんだけど。
で、横になってきたら、トイレ行きたくなってきちゃったから、
試しに起き上がってみたらいけて。
で、その後もうちょっと横になって休んで、じゃあ帰宅OKです。
よかったです。
僕も一応、見てくれたお医者さんから説明を受けて、大丈夫だろうと思いつってさ、
万万が一のことをちょっとドキドキしながら聞いたら、
まあそういう目眩には良性と悪性のがあってみたいな。
おそらく良性でしょうみたいな感じで、ほっと。
脳の異常がないかどうかみたいな感じですかね。
簡単な検査されて。
よかったです。
メニエール病の可能性と復職準備のストレス
その時はこの救急の先生は、専門医ではないじゃん。
だからおそらく耳の石がずれて、目眩が起きたんだろうってことで、
耳が変だったら地味科行ってくださいって言われて。
で、その日一日耳変で、
左耳、奥の方でガサゴソなってる感じで。
なんだけど、すごい眠気もひどかったから、
その日は地味科行かなくて。
なんか車も乗らないようにって言われたし。
翌日地味科行ったんだけど、
もうその時には目眩の症状もないし、
耳の聴力も問題はなかったんだけど。
でもなんか、地味科の先生からすると症状的にこれはメニエルだろう。
メニエル。聞いたことあるぐらいだ。
内耳のリンパ液が多くなってむくんじゃって、
目眩が起きるみたいな。
時世紀とはまた違うらしいんだけど。
で、特徴としては繰り返す。
けど予防、生活中間とかで予防するしかないんだけど、
ストレスをため込まないとか、
意識的にしっかり休むとか、水を飲むとか、
そういうことで予防していくみたいな感じだったね。
ストレスをため込まない?
どうですか?
確かに9月はね、復帰準備で、
今までとは違うストレスを感じてた。
日常のストレスとは違うもんね。
基本的に私ね、授業に自信がないの。
自信がないから、ちゃんと準備するの。
その準備にすごい時間がかかるから、
大丈夫かな?間に合うかな?
9月は一時保育とか限られた時間の中で準備するから、
間に合うかどうか。
ちゃんとできるのか、この授業とか。
これで学生つまんなくないだろうかとか。
そういうことをね、プレッシャーに感じて、
今までとは違うプレッシャーと、
多分それによるストレスはあったと自覚してる。
なるほどね。
しばらくはね、始まってみるまでは落ち着いてね、
回せるようになるまではある程度ね、仕方ないというか、
いかんともしがたい部分はあるだろうけど。
そうそう。
なんせ1個の科目は必修科目を持ってるから、
じゃあみんな受けるんだ。
しかも2件連続。3時間。
何人履修するのかちょっと分かってなくて。
多分200ぐらいいるんじゃないかなって思ってるんだよね。
その2個連続は何?全員入れ替えなくバーっと行くの?
入れ替えないよ。
その科目を2人で担当してるとかいうわけじゃないから。
私単独の科目だから。
学生は変わんないの?
学生はみんな1年生の必修科目。
なかなか2個連続ってそもそも珍しい気がするけどね。
負担にならないようにくっつけてくれたのかもしれない。
ちょっと負担だけどね。
同じ授業3時間は結構お互いにちょっときついよね。
きついから、なるべく講義をする、
一方的に話すっていう時間は少なくなるように。
学生がワークしたりとかいう時間にしようと思ってるんだけど。
さすがに3時間話しっぱなしできるのは相当すぎるよな。
話し好きと、あとあんまり学生に興味ない人だと思う。
それできんの。
大学の時いたもん。
アメリカ文学、米文学入門みたいな授業で、
本当にその分野のトップの人なんだけど、
レジュメを分厚いレジュメを持ってきてて、
ずっとそれを顔を上げずに読み続けて、
で、版書もここでこれするって決めてあって、
多分ここでいくするみたいな書いてあったんだよね。
はいじゃあここまでにいたんで一旦休憩ですって言って、
タバコ吸いに行って、
自由だな。
その間に学生がそのレジュメパシャパシャ写真撮りに行って、
ほぼ一緒のことしか言わないから、
そのレジュメさえあればみたいなとこあるんだけど、
その人はもうなんというか。
配布資料はないの?
配布資料は別で一応あったかな?
いやあんまなかった気がするね。
話したこととその版書を元にみたいな、
なんだこれはとか思いながらやってたけど、
まあまあそういうのが好きなんだけどね。
それ昔ながらの大学教授のイメージだよね。
そうそうそう。最後にって感じするよね。
それにね、ついていける学生も、
きっと少なくなってきてると思うし。
だって昔はさ、
最悪全部欠席でも最後の試験で取れてれば、
単位取れてたりするじゃん。
今はそうはいかないからね。
出席とかいろいろね、客観的な指標が決まっちゃってるもんね。
なかなか難しいですけれど、
まあ、じゅんちゃんもうあと10日ぐらいか。
ドキドキですね。
まあそんなこんなで。
めまいは1日で治って、
無事胃も回復しまして、
元気になりました。
よかったです。
Aちゃんもきっと表面上落ち着いてたけど、
きっといろいろ心配もしていたんでしょう。
だからあれだよね、すぐ戻ってこれてよかったよね。
これでほらしばらく入院ですとかなっちゃうとさ、
なおさら不安定だったかもしれないけど。
絵があったです。
働き盛りの30代から50代によくあることらしいよ。
ちょっと幅があるけどな。
30代によくあるだったらさ、あと4,5年ちょっと注意するんやけどさ。
30代から50代って言われたらあと20年ぐらいは。
夫婦の健康ケアと36歳からの12年間
ストレスを感じやすい世代だよね。
そうね。
女性はなりやすいの?
あ、どうだ。
でもよく聞くのは女性だよ。
そうか。
男性にとってはぎっくり腰がそれな気がするんだよな。
ぎっくり腰ね。
どっかでなるみたいな。
数日動けないみたいな。
ね。
やだな。
もうちょっと余裕が出てきたらストレスとか筋トレとかしたいけどね。
なかなか今は難しいけどね。
意識してお互いケアする時間取ろうね。
そうだね。
私はハリキュー復活させようと思って。
大事かもしれません。
ちょっと行ってなかったから。
そうだね。
何ともないうちにもうあれだよね。
歯医者の定期検診じゃないけどさ。
そうそうそう。
月1行くみたいな。
定期で行っておくの大事かもね。
体温まるし、めぐり良くなるし。
いいと思います。
前回は誕生日前夜の話で、
36歳にお互いなりますから、
12年単位って結構大きいよね。
最初の12年で小学校卒業して、
次の12年で大学院終わって社会人になり、
社会人生活12年目を迎えるのかという感じで、
結構大きな区切れ目が12年ごとにあるのではと、
いう話をしてたので、
ではこの36歳から48歳までの12年間、
さあどうなるという話をできたらいいねと言ってましたね。
1個思うのは、明らかに子育てからするともうピークじゃん。
そうだね。
Aちゃんは多分12年後って言ったら、
高校生になってるからさ。
高校生。
だからもう基本ね、この家に帰ってくる、
この家で過ごす時間もきっと少ないしさ。
少ないね。
朝早く出て遅く帰ってくるみたいな。
一緒に出かけてくれなくなってるかもしれないよね。
デートタイムは取ろうね。
スーちゃんの方も中学1年生とか2年生とかだから、
この近辺通ってる気がするけど、
でもまあ部活中止になってきたりとかね。
中学生女子。
どんな感じだろうね。
12年後をいきなり考えると切なくなるけどさ、
そこまでにどんな12年間過ごすかっていうところはあるよね。
という意味で逆に言えば、その次の12年間になっちゃうと、
もう子供は家にほぼいないみたいな感じになってきちゃうから、
だから家族とか子育てって意味でも大事にしたい時間ではある。
キャリアとサバティカルの構想
ちんちゃん的にはどうですか?次の12年の重点ポイントというか。
重点ポイント。
重点、もちろんキャリアも重点ポイントなので。
そうね、40までに職位あげたいな。
職位ね。
あといくつ上がるの?その仕組み上は。
2個。
2個上がるんだ。
結構あれは客観的にもう決まってんの?
決まってる。
この職場で何年働くっていうことと、あと業績。
もう業績は足りてんの、私。
すごい。時間の問題じゃん。
時間の問題なんだ。
それはまあいけそうね。
またあれだね、大学の先生の場合さ、
なんというか、もちろんどの大学に所属するかも大事だけどさ、
割と今じゅんちゃんやってるみたいで、自治体との仕事とかさ、地域との仕事とかさ、
主な所属はその大学のその学部におきずつも、
他でちゃんとキャリアというか、住んでいくことができるっていうのは結構でかいよね。
基本はもう転職は考えてない。
考えてない、今は。
異動も含めてってことね。
大学教員としての異動はあんま考えずに。
大学の異動でしょ。
考えてないね。
実際この地域だとなかなかね、現実的に難しいっていうのもあるかも。
子供が手がかからなくなってからは分かんないけどね。
確かにね。
だからその次の12年のその次の12年。
確かに。
その頃なんかいろんなお声がかかってる可能性もあるしね。
この家でせっかく2人で過ごせると思ったら、
じゅんちゃん単身不倫とかワンチャンある?
単身不倫?
あんまり考えないけどな、それは。
どうだろうな。
究極理想はさ、
それは本当にかなり年を取ってからになるかもしれないんだけどさ。
あんまり講義好きじゃないの、私は。講義するの。
授業のね、はいはい。
なんかゼミは好きなんだけどね。
少人数のね、お議論しながらみたいな。
授業はゼミだけ。
で研究ができる。
サバティカルみたいなね。
サバティカル制度ないの?
何年間変えると。
あるあるある。
1年ぐらいこう。
あるよ。
それもいいよね。
じゅんちゃんサバティカルに合わせていろいろやってみるみたいだね。
うん。
世界一周するかも。
自分で決められるから。
うんうんうん。
いつ取るかって。
うん。いいじゃないですか。
他には何かありますか?イメージしてること。
イメージね。
娘の未来に向けたジェンダー平等への関わり
なんか前回そのキャリアのテーマみたいな。
うんうん。
の定めたいなみたいな話した気がするんだけど。
おぼろげに見えてるみたいな。
うん。
なんかさ、
もう生きてきた中で、
うんうん。
何度も何度も自分の興味関心に刺さってくるとか。
へー。
あとは。
同じテーマが繰り返しってこと?
繰り返し。
へー。
とか、
やっぱそういうあるものに対して激しく感情が動くとか。
はいはいはい。
いうのがきっとやるべきことなんだろうなって気はしていて。
まあね。
それはやっぱりなんかこっち系というか。
こっち系と言いつつ一冊の方を手元に持ってきております。
なんつーんだろうな。
今の言葉で言うとジェンダー平等になるんだと思うんだけど。
あのー、すーちゃんが。
うん。
大人になって。
うんうん。
働いて。
うん。
結婚するかしないか決めて。
うん。
子供持つか持たないか決めて。
うん。
っていうぐらいになるときに。
なんか同じように悩んでる場合じゃないのね。
すーちゃんが。
あー。
私の中でも。
はいはいはい。
もうとっとと変わるべきことだと思ってて。
女性の悩みが。
この世代の女性の悩みを繰り返させてはいけない。
そうそうそう。
うんうん。
で、まあ過去からのさ、女性たちの勝ち取ってきた権利だとかさ。
うーん。
そういう話題に触れるたび感情が激しく震える。
うんうん。
し、後のほぼ娘のためだけど。
うーん。
娘のためになんかやるべきことあるんだろうなと思って。
うーん。
とはいえ、別に活動家になりたいわけじゃなくて。
ほうほう。
活動家の活動には別に惹かれないのに。
心惹かれなくて。
ほうほうほう。
私にできるのはやっぱり、なんか活動家ってさ結構感情でもガーっていってる感じするじゃん。
攻撃性高い。
うんそうそうそう。
やっぱ研究者だし。
うーん。
冷静に。
うんうん。
根拠を持って。
うーん。
いっていくっていうことが必要なのと。
うーん。
なんだろうなー。
なんかやっぱ権力持った人に囁けるような人になりたいなと思って。
ブレイン的なね。
はいはいはい。
それはそうよね。
そう。
攻撃的に行かずに変えていく道はあるんじゃなかろうかと思って。
うーん。思想家だね。
うふふふふ。
啓蒙主義的な。
難しいよね今の社会がさ。
うーん。
像とかさ。
うーん。
恐怖とかを煽ってさ。
うーん。
まあアテンションを得てとかさ。
アテンションエコノミーとか言うけどさ。
うーん。
そっちにこう流れていっちゃってるからさ。
うーん。
愛とかさ。
理想像を語るみたいなところはさ。
うーん。
なかなか流行らない世の中にはありますけれども。
うーん。
だからこそっていう感じはするけどもね。
ちゃんと理想を描いていければいいんじゃないかと思うけど。
そう私のあの博士の時の指導教員の立ち位置って私結構理想で。
へー。
バンバン政府の重要な会議呼ばれてるし。
うーん。
発言力もあって。
うーん。
でも穏やかで。
攻撃的じゃない。
でも女性労働という女性の地位みたいなところにすごい強い思い入れがあって。
それをどうにかしていこうっていうことをやってる人で。
うーん。
なんかああいう感じいいなと思って。
うーん。
慣れるんじゃないの?
うーん。
ただそれこそどっから描いていくかっていう話はあるよね。
うーん。
長野の地域から社会を変える方法
本当にこの長野のローカルな場所から変えられるのかっていう話と、
もうちょっと中央というか部層から変えていって浸透するようにするのかとかアプローチはいろいろありそうな気がするよね。
地方からいける気がするんだよな。
うーん。
トップダウンっていうよりかは。
うーん。
結構長野県としても。
うーん。
女性が思い悩む種となってるジェンダー規範とかさ。
うーん。
そういうところに切り込んだ話を結構出すから、県としては。
うんうん。
やっていこうとはしてるんだろうなと思って。
うーん。
でも策がないんだよね。
具体的な策が。
そうね。
でもまず現地時の方向性と合致してるのは大事なことだよね。
うーん。
うーん。
壮大なテーマに。
でも着実にここまでの12年間で準備ができてきたんじゃないの。
仕込みは済みつつあるというかね。
うーん。
こっからこっからって感じはするよね。
自分が取り組みたいことに取り組めてきたっていう感じはするよね。
うーん。
いやなんか中にはさ、ストレートに博士課程行った人って結構自分のやりたいことよりこう…
ああ、まあね。
それをジャンルの。
フラレたテーマというか。
流行りみたいなものもあるしね。
そうそう。
のやらされるパターンもあるじゃん。
そうね。
そういうのは一切なかったから。
うーん。
自分のやりたいテーマで。
いいね。
その分、その責任というかね。
うーん。
自分がやりたいことだから人のせいにできないっていう排水の陣的なところもきっとあったんだろうし。
まあまだあんまりちゃんと言語化できてないけどね。
まあでも、博論とかね、重要なパーツはすでにあるわけですから。
うん。
大丈夫な気がする。
ゆうじは?
俺の方は、まあ今絶賛仕込みをしている最中だけど、
まあなんというか、地域へのコミットをもっとこうアクセルを振り切るみたいな。
うん。
踏み抜くイメージでできるといいなと思うし。
でもなんか、まあやっぱりこの地域で活動していくと、
まあ当たり前のことだけど、非常にこう昔ながらの慣習というか。
うん。
いうものは厳然と残っている感じもあり。
うん。
そことおり合いをつけていかなきゃいけない部分はあるのかもしれないと思いつつ、
なんか、それが全てじゃないっていう動き方をしていきたいよね。
うん。
うん。
なんと俺の場合は具体的な話ができないから、非常に趣旨が高くてよくわかんないけど。
そのうち、わかんのか、言わないか。
場所では言わないね。
言わないか。
まあなんか、はい。
うめかしていく気がするけど。
まあでもやっぱり学校の教員っていうところから、
学校の中の文化を作るっていうことをやってきているけれど、
それを学校を舞台にじゃなくて、この地域を舞台にやっていくっていう意味では、
あんまり変わらない部分はきっとあるなと思ってはいるかな。
テーマは幅広くなるよね。
そうそう。教育だけじゃないし、コトラブだけじゃないから。
そうそう。
まあでもなんか、幅広いテーマっていうのは自分の特性というか、には合ってる気がする。
ある程度学習力があるから、
なんか、一定のところまでは素早くいけるから、
うん。
そこはまあいいだろうなと思うし。
あともう一個はそれこそね、AIとか使って情報の整理も昔よりずっと早くできるし。
うん。
あとはその、それこそAI的なものが弾き出したこの最適解みたいなものをさ、
最適解通りにみんなが動かないからさ、いろいろ難しいわけで。
うん。
それをじゃあどうこう社会に実装していくのかっていうところは、
非常に人間くさい営みが待ってるだろうなと思うからさ。
うん。
いやーどうなんだろうなと思いつつ、
そういうところに取り組むことが、なんか人間に残された唯一の価値なのではっていう気がする。
泥臭いことやっていかないと、
AIにとって食われるっていう危機感は常にあるから。
うん。
まあそういうところにどこまでできるかわかりませんが、
でもじゅんちゃんも言ってたけど、それこそ自分の子供のためとかね、
未来世代のためにっていう意識は共通してるなと思うからさ。
うん。
なんかきっとこう、短期的にはさ、なんだこれおかしいだろうみたいなさ、
その怒りドリブンみたいなさ、
うん。
時は俺もあるだろうし、まあじゅんちゃんもあるのかなと思うけどさ、
なんかやっぱりこう、最終的には自分の子供たちのためになるっていうさ、
愛情的なところで活動続けていけると、本当はいいよなーっていう気がする。
うん。
怒りすぎてると、最近俺の恩師も遠慮したけど、
身を焦がすかね。
そんなのやめたほうがいいな。
うん。
私もあるよよく、ジェンダー関連で。
あー。
怒ってるとき。
そうね。
なんじゃこりゃっていうのはきっとあるよね。
うん。
まあ、そういうのと距離を取りつつ、やっていけるといいなと思いますね。
うん。
向こう12年でも、自分たちがさ、その上こそ大学院終わって社会に出てから今までの時間と思うとさ、
うん。
まあやっぱり結構いろんなことがあったわけじゃん。
ここの12年。
そうそうそう。
うん。
いろんな職場を体験し。
あったあった。
いろんな地域で暮らし。
上がり下がりあり。
ね。
まあ未婚の状態から寄婚になったりとかさ。
うん。
子供ゼロ人から一人二人になってさ。
うん。
ただなんかこっからの12年もなんかその辺は変わんないじゃん。
変わんない。
寄婚で子供二人でこの地域で。
うん。
でまあ職場も割れてるここですみたいなのが決まってくるからさ。
よりこうグッと深掘りできる12年になるのかなと期待してますね。
うん。
じゅんちゃんとの関係ももっと深くなってくってことですか。
そうだね。
楽しみだなあ。
出産経験と痛みに強い自分への気づき
この12年ほんとなんか子供を産むっていう経験できてよかったわ。
ああ。
それはできてないからなんも言えないけど。
よかったね。
うん。
それはどういう意味でよかったの。
えーどういう意味ね。
なんか出産未経験の状態の時はさ。
うんうん。
出産動画とか高校生の時とか授業でさ見たことあんだけど。
保健の授業でこう生まれてきますみたいなのもあるね。
あとテレビとかだ。
うんうん。
たまにあるじゃん。
なんかすっごい。
なんつーの。
痛そうで。
まあそうね。
しんどそうみたいな。
お母さんがたまの汗をかきながら。
そうそう。
こうね。
息に出る様子。
うん。
っていうのを見てるから。
なんか。
すっごい痛いんだろうなっていうのは思いつつ。
でも自分の親たち。
子供を産んできた女性たちがたくさんいてさ。
あのみんな乗り越えてるわけじゃん。
そうね。
だから。
多分乗り越えられるんだろうとは思ってたの。
かなりギリギリだったけどね。
大勢が乗り越えているから。
まあね。
きっと大丈夫だ。
でそのなんか。
未知の怖さみたいな。
のをちょっと経験してみたかった。
なるほどね。
どんな感じなんだろうね。
どんだけ痛いんだろうみたいな。
どんだけ痛かったですか。
それはさ。
すーちゃん2人目に関しては。
本当に。
あんま覚えてない。
Aちゃんの時の方が痛い記憶が強くて。
表現。
腎痛の痛さってどんな感じですかって聞かれた時に。
私ならこういうなっていうのが一個あって。
吐きそうなほど痛い。
吐きそうなほど痛い。やば。
痛すぎたら。
言い液が上がってくる。
痛すぎて言い液が上がってくるぐらい。
やば。
ていうかな。
でもそれはほんとAちゃんの時。
すーちゃんの時はほんと早かったから。
そうだよね。
何かあっという間だったなっていう。
やっぱりさ母は強しって言い方があるじゃん。
Aちゃん生まれる時はじんちゃんまだ母じゃなかった時だけどさ。
2人目の時はさAちゃんも見てるっていうさ。
母としての強さが前に出てきたのかもしれないよね。
でも実際さ助産師さんにも言われてたけど。
痛みに強いねっていう。
たぶん助産師さんはさ機械を見て今がどれくらい痛いかってわかると思うんだけど。
これは相当痛いぞと。
相当痛い段階でも私は声を出してなかった。
鼻でどうにかしてたから。
すごい。
本当にね声出るのはもう完全マックス。
開いた時に初めて声が出るぐらい。
痛みには強いんだけど。
っていうね。
痛みに強いんだな私っていうのが知れたし。
そうね。
確かにね。
なんかそうよね。
別にみんながやってるからやった方がいいっていう感じではないけれど。
ただまあなんというか。
みんながやってるだけの意味はあるというかね。
その意味を知ること自体にはきっと価値があるよね。
っていう気はする。
12年後の夫婦とラジオの定点観測
よかったねこの12年。
こっからの12年もきっといい感じになるんじゃないでしょうかね。
だからまたこのフフフラジオもさ。
ちゃんとあと12年続けてさ。
こんばんはとかって言って。
じんちゃん48歳の誕生日ですとかって言ってさ。
でもさもうあれだよね。
子供らこんな時間に寝なくなるよね。
確かに。
いつ撮るんだろうな。
逆に日中ちょっと撮れたりするんだよね。
じんちゃんがリモートでとかさ。
俺も別に多分だけど。
どうなってるか分からんけど。
毎日ずっとどっかに出勤する感じでもきっとないからさ。
今日昼空いてるからご飯食べつつ喋るみたいなことができるのでは。
確かに。
フフフフフ。
夜はね。
直接子供たちに聞かれそうだから。
確かに。
この家結構聞こえるから。
そうだね。
親父とおふくらまた喋ってるよ。
そういう夫婦像植え付けとくのも悪いからね。
そうだね。
だからこうやってえいちゃん生まれた後から始めたわけだけどさ。
定点観測の価値は時間が経つほど生まれてくるんじゃないでしょうか。
珍しくもうすぐ40分とかになっちゃうから。
ぼちぼちにしますか。
今回も聞いてくれてありがとうございました。
ぜひ聞いた感想をダイオリフォームなどから教えてください。
面白いと思っていただけたらポッドキャストアプリでフォローしたり、
SNSでお知り合いにご紹介ください。
それではごきげんよう。
38:55

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