1. ヒューストン兄弟 Season2
  2. #3 まずは弟の海外歴
2021-05-31 15:50

#3 まずは弟の海外歴

グローバルレベルが高い(と思われる)サイト君の話は今後のお楽しみということで、まずは弟の海外体験談を話す回です。

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00:00
サイトー.サイトのヒューストン兄弟。
よいしょー。始まりましたね。
これもう100回目ぐらいですか? 104回目ぐらいかな。
104回目ぐらいか。慣れてきましたね。 だいぶ慣れてきた。
そろそろお便り来てもいいかなとは思うんですけどね。 全然ね。惜しいですね。
この前ちょっと話しかけたけど、コテンラジオのお便りコーナーはこんな感じで。
ちょっと待ってください。これ毎回コテンラジオワーで、コテンラジオスタートみたいな感じになってますね。
これあれです。サイト君がコテンラジオ信者に洗脳させるポッドキャストです。
なるほどね。だいぶ間接的にいきましたね。
コテンラジオの最初のエピソードがこの吉田松陰で、最後にお便りコーナーみたいなのがあって、まだ誰も聞いたことないはずなのにポッドキャスト、お便りが届いてるみたいな。
不思議なことが起こってますね。
だからこのヒューストン兄弟も今このタイミングでお便り届いてていいタイミングではあるんだけど、まだ届いてないので。
今回は海外の経験についてちょっと少し話していきたいなと思っていて。
ヒューストン兄弟って言ってるぐらいですからね。
海外の話なのかなと。
視点をちょっとグローバルにしていかないといけないなって思ってるんですけど。
なるほど。
サイトラベラーさんはキスツリーのトラベラーなんで。
サイトトラベラーでね。
トラベラーということでやらせてもらってますけど。
そうですね。サイトラベラーさんはもうグローバルレベルが高いので。
足出したら止まらなくなるので。
一旦押さえて。
僕のグローバルレベルの低さというかね。
それがここ最近でグローバルレベルがワーンと上がってきた話をしようかなと。
と思ってまして。
なかなかね、やっぱり予想期から海外行ってる人とかってもうグローバルな人になっちゃってるんで。
こういうとこに驚いたみたいなのがあんまりないんですよね。
だから斎藤さんの話とか聞くと、
あ、そういうとこに驚くんだみたいなのが結構あって、面白いなと思うんですよね。
なんかね、こう言われるとすごくハードル上がるような気もして。
グッて上げました。
じゃあ僕がね、僕の実家はさっき斎藤君は九州だって話しましたけども、
僕栃木県なんですよね。
あ、栃木なんですか?
栃木なんですよ。
栃木はね、空港もないしね。
へー、知らなかった。
栃木の硬い田舎で高校があったし、大学から仙台に。
うん、なんかすごい仙台のイメージが強くて。
大学院まで6年間仙台におりまして、
初めてこの国を出たのは、多分二十歳の時に家族旅行でハワイに行ったってことですね。
家族旅行、いいですね。
栃木の父と母と姉と4人でハワイに。
03:00
全然。
いい家族ですね。なかなかないんじゃないですか?
二十歳ぐらいに。
そうですか、もう。
ようやく二十歳になってハワイに行くって。
しかもハワイ?
そうそう。僕全然興味もなかったんで。
何するんだろうなって思って。
ビーチで何か遊んだりとか、買い物したりとか、そんなイメージだったんで。
そうですね、今も変わらず。
僕ビーチ好きじゃないし、買い物も好きじゃないし、あんまり行っても全然。
あんまり惹かれなかったんですね。
うちの母に何見に行くのって言ったら、お花見に行くとか。
逆、ファンキーだな。
そんなことは聞いたことない。
そう。全くもって興味なかったんですね。
だけど、いざ行ってみたらですよ。
まずハワイ行って驚いたのは、何でもかんでもでかいなっていうのがあって。
すごい。普通ハワイ行って驚かないですかね、何も。
そう。その感覚も。
僕ハワイ行ったのは、1年間のアメリカ留学を終えて、
日本に帰るときに、1回ハワイ経由して帰ったんですよ。
そのとき、1年間アメリカ行ったから、ハワイ着いたときにめっちゃ日本だと思って。
そうだよね。
わーと思って。そういう印象しかなくて。
確かにね、そりゃそうだ。
僕はもう都知事の田舎っぺですから、日本人としか話したことないような人間でしたから。
はいはいはい。
それがアメリカ行ってですよ。アメリカっていうかハワイ行ってですよ。
はい。
まず、デンマイ。
デンマイ?
ちっちゃいやつがさ、生えてるようなイメージだったのがさ、
巨大なデンマイが身長を超えるようなデンマイがボーンってなって。
アメリカンサイズのね。
ハワイ島行ったんだよね、最初。
オアフ島じゃなくてハワイ島に、スカイランド行ったんですね。
スカイランド行ってからマウイ島に行って、そっからオアフ島に帰る。
そういうツアー。
スカイランド行ったんで、だいぶ自然だった。
それは相当自然ですね。
その自然が、なんか日本では絶対見られないような自然が広がってるわけだよ。
あー確かに。
これがね、やっぱり自分の中で衝撃的で。
で、その時にもバズ・ガエルさん、おばちゃんがね、日本人だったんだけど、
ハワイは何でもかんでも大きくなっちゃうんですよって言って。
だから植物も全部大きくなるし、街を歩いてるお父さんお母さんとかみんな大きいでしょみたいな。
ハワイはね、ハワイにいると大きくなっちゃう。
そういうね、衝撃があったから。
まずビッグアイランドの大自然っていうのが大きくなるし、
やっぱ自然のすごさ。
これが、アイトー少年を少年じゃなくて。
確かに。初めて降り立つのがハワイ島って、これはびっくりですね。
確かに。
ハワイ行ったことない人がもしいたら、絶対ハワイ島行ったほうがいい。
06:00
確かに。オアフト行かなくてもいいぐらいです。
行かなくてもいい。絶対行かなくてもいい。
行っていいんですよ。
これがハワイだって思いますよね、ハワイ島って。
本当に溶岩流れてるし、巨大なもう広大な火山の上に立って、
景色とかすごい壮大で、星も綺麗だし。
天文台ありますからね、マウナケアに。
マウナケアの天文台はね、この後新婚旅行の時に行ったんだけど。
そうか、2回目新婚旅行でまたハワイ島にも訪れて。
そう、その時にはマウナケアに登って、星空を見る。
あー、データクール。
綺麗な星でしたね。
僕は新婚旅行と家族旅行で、ハワイには2回行ってるけど、
タイトラベラーさんからしたらそんなに海外だねっていうね。
ハワイはもう本当に千葉の一部みたいなイメージ。
父島、母島みたいな。
小倉諸島の一部ですね。
あとはですね、その後は多分2006年に中国に仕事で完全に行きました。
前の会社で働いている時に、
それの製造がですね、生産が、発売前ですよ。
日本と中国で同時に立ち上げるっていうのがあって。
僕はその製造の立ち上げとか、日本ですらやったことなかったんですけど、
めちゃめちゃ忙しかったから立ち上げが。
僕は呼ばれてですね、中国に行かされて毎日ね、何万台とか作るんで。
すごい。
もうそこで、毎日説教部屋ですよ。
説教部屋っていうか、みんなを和食居酒屋みたいなところに毎晩行って、
みんなと一緒に食べながら説教ですよ。
それぐらい張り詰めてる感じがね、当然あったんで。
うわー、やっぱりああいうレベルの製品になるとそういう苦労があったんですね。
それがかなり大変でしたけど、それで5ヶ月間ぐらい、行ったり来たりかな。
行ったのは蘇州というところでしたね。
蘇州。
上海から北京に行くのかな。
で、ホテルが結構いいホテルをお目立たせていただいていたんですけど。
上海の近くだったらだいぶ都会なんじゃないですか。
いいホテルがだいぶね。
上海はそうかもしれないけど、そもそも2006年って多分今と全然違うと思う。
そうなんだ。
で、だいたいホテルでみんな同じホテルっているから、朝はホテルから会社にバス、シャトルバスが迎えに来るんだけど、
そこにみんな集合時間をせて、朝何時にロビン寝って。
僕2回ぐらい遅刻したんですけど。
09:00
何してるの?仕事ですよ。
もうね、自分一人でタクシー使って行くしかないんですよ。
朝ね、焦るわけだよ。ちょっと寝坊するとね。
寝坊したわけじゃないんだけど、僕は朝シャンプーするんだけど、ガラス張りのシャワールームみたいなのあるじゃないですか。
ああいう感じのホテルだったけど、そこでシャンプーをしたら泡作られる。
流そうと思ってお湯出したら、水しか出ないんだったらまだわかるんだけど、熱湯しか出ないことになっちゃう。
熱湯しか出ないってどういうこと?
確かに。まだ水のほうがいい。
まだ水ならいいけどさ。
どうしようもない。
どうしようもないじゃん。
でももう行かなきゃさ。みんな行っちゃうからさ。
これどうにかせんとはあかんって言ってさ。熱湯さすがに頭にかけるわけにはいかないから。
タオルとかあるじゃん。まずタオルに染み込ませる。
染み込ませて、それで頭にちょっとかぶせて、こうやってやったりとかして。
それでも熱い、熱い、熱い。
初めて聞いた熱湯のみって。
そういうことっていうのはあったけど。
あと最初行ってご飯食べたらさすがにみんなお腹壊すじゃないですか。
普通にね。当然のようにお腹壊しますね。
1週間ぐらい全然大丈夫。
1週間経った最初の土曜日の朝にお腹痛くないんだけど、
トイレに行ったらもう経験したことのない下痢。
経験したことのない下痢が遅い。
痛くない。普通下痢って痛いじゃんお腹。
はいはい。
痛くない。
たぶんね、体もね、何これって思ってるんだよね。
よくわかんない。
蛇口をフルオープンするような日。
俺はね、でも熱出たんだけど、ちょっと。
熱出たけど、それを1日2日ちょっと休んだらもう復活して、
それ以降はもう全然何もなかったね。
中国の中で。
なるほど。だいぶ強い方だったんですね。
そうですね。その辺は強いんで。
サバイバル能力ですね。
そんな感じでですね、中国をこんな思い出の中で。
面白い。
それぐらいで、その後2010年ぐらいにアメリカのイリノイ州、シャンペーンっていうとこなんですけど、
そこに1週間ぐらい、土日挟んで1週間ぐらい。
それは仕事ですけど、アメリカの食べ物、僕はすごく会いましたって。
一緒に行った僕の先輩、師匠みたいな人が、だんだんアメリカっぽいものを食べたり。
肉とかね。
ガンガンこれにこなしていくっていう感じで。
全然トラベラーレベル高いですね。
これはね、生命力はある気がする。
12:01
すごい。
生命力っていうか、なんだかんだで。
ただ中国行った時は向こうの現地の方の常識が全然あまりにも違いすぎるのがすごく、あんまり受け入れられなかったですけどね。
並ばないとですね。
なるほど。
その会社の職場のトイレに行ったらさ、みんながトイレにバーって盛り上がった時に並ばないから、
僕ここに並んでたら無理なんだけどっていうのが全く強かった。
車ももうクラクション。
イラッとしますよね。
クラクション鳴らしまくるっていう。
高速道路の降りるところと並ぶじゃん。
もう普通にだから並ぶじゃん、絶対。
時間かかるじゃん。
それ分かってるのにさ、普通にさ、後ろに着いた途端にブーッて鳴らすっていう。
別にすっげー時間かかってるわけじゃない。
そういうのがなんかある。
ありますよね、そういうのね。
そういう一側面はあるけど。
僕が前の会社にいたときに海外行ったことがあるのは、
ハワイに行って、中国に行って、イギリスに行って、またハワイに進行旅行で行ったの。
なるほど、なるほど。
そのくらいだったのが、今の会社に入ってきてですね、グローバルな会社じゃないですか。
グローバルカンパニーですからね。
外国人とも近くにいたりとか、それでかなり海外旅行じゃないや。
海外出張にも行っていただいて。
ほらもう出ちゃってますよ。
お旅行気分だっていうのは。
いやいやいや、違いますよ。
そのグローバルレベルを上げたいっていう思いのもとに、行かせてくださいって言って、行っていいよって。
言っちゃってるよな、もう。
それで香港に行かせてもらって、
しかも香港に一緒に行ったのがヨルダン人ですよ。
イスラムの人と一緒にご飯食べるとか、経験なかった。
確かに。
ハラルの店じゃないと食べれないとかさ。
そういうのも一緒に学んだりとか。
まあ香港行って学ぶことじゃないけど。
あとその後はイタリアに行ったのか。
ボローニアに行かせてもらって。
そこの歴史的なものも見てきたけれども、あんまり歴史を学んでいなかったので。
やっぱり学んでから行かなきゃいけなかったなと今思ってるけども。
でもヨーロッパに初めて行ったっていうのが大きかった。
ヨーロッパを知ってるから眺めて、
これ一続きになってるけど国違うんだなこことか。
そういう中で今まで生きてきた文化ってやっぱり日本とは違うよなっていうのがすごく感じたり。
で、イタリアの後がヒュータリア。
イタリア旅行の後ですね。
イタリアのね、ボローニア。
ヴェネチアとか行ったけども。
完全旅行ですね。
それはね、週末挟んでもらったら。
はいはいはい。
なんならちょうどその土日、インターミラノ対ACミランでした。
ミラノダービー。
ミラノダービーが開催されてた時だったから本当はそこに行きたかったんだけども。
日曜日の夜11時とか帰国なんでね。
試合終了が11時ぐらい。
そんな遅いんだ。
試合終了が11時ぐらいだったんですよ。
そこからボローニアまで帰るには夜行バスみたいなのしかなくて、
15:02
さすがに一人でちょっとイタリアのうちで夜行バス怖いなと諦めましたけど。
いやいや、どうなんだ。
それでヒューストンと。
ヒューストンの話は二人でお祝いまた話していきたいなと思いますが。
はい。面白かった。
そんな感じですかね。
こういうトラベラーから言わせてもらいますけど、
ベーシックなところはもう体験されているんだなっていうのは感じました。
すごく共感するところばかりでした。
ありがとうございます。
というわけで、続きは次回続くか。
はい。
ヒューストンの話はまた次回ということで。
すみません。ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、ではでは。
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