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3月9日、日付は3月10日になっているんですけれども、
今、西インド、グジャラート州のブージーという街におります。
今日、ラージコート、おもなじくグジャラート州のラージコートという街を出発して、
バスでどれくらい走ったかな。朝7時に出発して、1時とかそれくらいに着いたのかな。
だから、そんなにかかってはない。体感的にはそんなに時間はかかってない。
しかも、乗ってきたバスもエアコン付きのボルボバスっていう、日本でいうと高速バスみたいなすごいきれいなバスに乗ってきて、めちゃくちゃ快適でした。
ただ、今日泊まっているホテル…ホテルではないな、これは。何て言うんだろうな。
宿だな。ホテルっていう言い方よりも宿っていう言い方の方が合ってると思うんですけど。
今日は1泊1000円くらいのザ安宿みたいな部屋に泊まってます。
本当にね、今回インド来てから結構良い、僕的には良さげな宿に、宿というかホテルにずっと泊まってきて、
エアコンついてたりとか、結構きれいな部屋だったりとかしてる中、今日の部屋は本当にザ安宿って感じで、
見方によっては牢屋みたいな、そこまでひどくはないんですけど、牢屋に見えなくもない。
壁もね、なんでこんなに、どうしてこういう汚れがついたんだろうっていうくらい、
壁も一面汚れてるって言ったらちょっと大げさですけど、壁も工事してる時から汚れてたのかな、もしかしたら。
工事中に汚れて、それを仕上げずにそのまま残ってるみたいな感じなのかな。
なんかそんな気がしてきた。おかしいもんな、こんなに汚れてるの。
それで、ホットシャワーは出ないですね。
さっきシャワー浴びたんですけど、インドに限らないと思うんですけど、
インドの宿って、上から出るシャワーと下にノズルというか蛇口か、下にも蛇口があって、
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シャワーと下の蛇口の切り替えができるみたいな、結構そういうところが多かったりするんですけど、
今日のところは、上は上で独立してて、上用のノズルがあって、ひねるところがあって、下は下でまたひねるところがあって、
シャワー浴びようかなと思って、上から水を出そうと思ってひねったら、ほんとちょろちょろしか出てこなくて、
おかしいなと思って調整をしようとシャワーヘッドを触ったら、シャワーヘッドがポロって取れちゃって、
元々取れてて、それを刺してるみたいな状態になってて、だからシャワーは、いわゆるシャワーを浴びるってことはできなくて、
下の蛇口の部分から、でも蛇口も高さが腰よりちょい低いぐらいなんですよ。
だから、すごい体を縮めて、床に座るか座らないかぐらいにして、背中を丸めて、座りながら水を浴びて、
頭もしゃがんで流すみたいなことをしてました。
めちゃくちゃ暑い。
昨日もエアコンがあって、ずっとエアコンがあったある部屋に泊まってて、快適だなって感じてたんですけど、
今日はね、今多分ファンの音がすごい音声に入ってると思うんですけど、
ファンの音で僕の声が聞こえてるかわからないんですけど、ファンをマックスの調整できるんですよ、インドの。
だいたい天井にファンがあるんですけど、マックスにして、それでも暑い。
しかも天井が低いんですよね。天井が低いから、ちょっと手を伸ばしたらファンに触れるぐらい天井が低くて、ちょっと怖い。
ベッドの上に立ったりしたらちょっと危ない。
これもね、インドあるあるかもしれない。
あともう一つインドあるあるで言うと、コンセントの位置が異様に高いところにあるんですよ。
だからスマホとかカメラとか充電するときは、USBタイプCで僕はやってますけど、タイプCのケーブルが長いものを持ってきた方がいいですね。
だから僕は今回1.2メートルぐらいの高度を持ってきてて、だから全く問題はないんですけど、
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短いのしかなかったら工夫しないと充電できなかったりするんで、
大体工夫するときはテーブルとか椅子を重ねてリュックを置いてみたいなことをやったりとか、
台を作って、それでその上にスマホとかカメラのバッテリーとか置いて充電するみたいなことをやったりするんですけど、
今日は全然問題ないですね。
明日は、このブージーっていうのはカッチ地方っていう、グジャラット州の中のカッチっていうエリアの中心的な町なんですけど、空港もあるんですよね。
だからここからもう飛行機に乗ってムンバイに行ったりすることもできると。
今後のルートというかどうやってどうしようかなっていうのをちょっと考えてたんですけど、
まずこのカッチ地方っていうところにあって、このカッチ地方っていうのは職人の街というか、
ここから、明日僕も行こうと思うんですけど、バスとか車とかでちょっと行くと民族の村とかが点在してて、
そこでしか作られていない布とか、布の、明日見に行こうと思うんですけど、職人さんたちがそこでしか行われていない技術を元に布にプリントをしてたりとか、
そういうところがあって、ファッション関係の人とかデザイン関係の人、デザイナーさんなのかなとかが結構訪れたりしてるみたいですね、ブージーは。
で、なんかね、ここからバスで1時間ぐらい行ったところに博物館があって、その博物館がこのグジャラート州の少数民族たちのターバンの巻き方を、
民族によってターバンの巻き方が違うみたいで、それぞれの人たちのターバンの巻き方を動画、映像付きで解説してくれてるコーナーがあるみたいなんですよ。
僕それがすごい見たくて、ターバンってすごい好きなんですよね。
自分では巻かないですけど、ターバンって小学生ぐらいの頃からすごい憧れがあって、多分映画とかでハムナプトラとか、
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あとはハリーポッターの賢者の石の、ハリーポッターの1作目のクイレル先生っていうのが出てくると思うんですけど、クイレル先生もターバン巻いてるんですよね。
ターバンを取ったら、後頭部にボルデモートの顔があるっていう、そういうシーンがあるんですけど、
僕はそのシーンを見たときに、このターバンってどうやって巻いてるんだろうみたいなことを結構考えたりしてて、
去年もモロッコに行ったりとかして、ターバン、モロッコもそうだし、あとはエジプトに行ったときも、やっぱり現地の人たちがターバン巻いてて、
僕を砂漠に連れて行ってくれたガイドさんがいるんですけど、そのガイドさんも夜、砂漠でキャンプしたんですけど、焚き火してたときに寒くなってくるんですよ、夜。
そうするとターバンを巻いて、で、ターバン、頭と首を覆うみたいな。で、ターバンってなんで巻くのって聞いたんですよ。
そのガイドさん日本語ペラペラなんですけど、そうしたら風とか、あとは単純に寒いから巻くみたいなこと言ってて、
で、ターバンとして巻く布は基準があるの?みたいな。布を選ぶ基準とかそういうのってあるの?って聞いたら、
そのエジプト人のダイスケっていう名前なんですけど、日本の名前を自分で付けてて、本名はムハンマドだかマハメドだかアハメッドだかなんですけど、
ダイスケは、ダイスケが巻いてたターバンは確かね、ザラじゃないな、そっち系のファストファッションじゃないですけど、
世界中にある、日本にもある、そういう系のファッションブランドで買ったって言ってましたね。なんて言ってたかな。ザラ系ですね。
でもこっちの人たちは多分、もうちょいなんか厳格なものが多分あって、
街を歩いてる人たちを見ても、結構色とりどりな布を纏ってるんですよね。そういうのをちょっと見たいなと思っております。
で、僕がいるね、このブージーっていう街は、このグジャラート州を、インドのグジャラート州をグーグルマップで見てもらったらわかるんですけど、ちょうどね、
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グジャラート州ってちょっと半島みたいになってるんですよ。まず大きい半島があって、その半島の上にパキスタンにつながる、もう少し小さい半島みたいな、正式には半島ではないと思うんですけど、
パキスタンにつながってる、インドのエリアだけで見たら半島みたいな、パキスタンにはつながってるんですけど、そのパキスタンにつながる半島の真ん中やや下っていう位置にいるんですよ、ブージーは。
で、だからね、地図を僕さっき見てて、これ船があったら、その対岸、だからグジャラート州の、わかりづらいな、説明するのがちょっと難しいんですけど、大きい半島、何て言うんだろう、メインって言ったらあれですけど、
だからグジャラート州って、地図で見ると移動が難しくはないんですけど、バスもたくさんあるし、けどやっぱ時間がかかるなっていう、なんかそういう感じがしてて、だから僕がいるブージーから、例えば下の半島のとある街に行きたいってなったら、これ船があったらたぶんすぐ行けると思うんですよ、この対岸の半島に。
でもぐるっと回っていかなきゃいけなかったりしてて、なんかすごい時間かかるんですよね、夜行バスで10時間とか、そんな感じなので、ちょっとどうしようかなと思ってて、だからブージーでもちょっとアラビア海沿いの街にも行きたいなと思ってて、最初はその夜行バスで10時間くらいかけて、
ポルバンダルっていう街に行こうかなって考えてたんですけど、でもバスで10時間ちょっときついなと、きついし、夜だから別にいいかもしれないですけど、もうちょい移動時間を短くしたいなって思って、
で、このブージーから何キロくらい離れてるんだろうな、56キロって書いてある。ブージーから56キロ離れたところにマンドビっていう街があって、マンドビもアラビア海に面した街なので、バスで1時間、2時間弱くらいで行けるみたいなので、だからマンドビに行ってみてっていうのもありかなって思ってます。
マンドビに行って、でもそっからまたね、マンドビから今度は、僕はあの、ムンバイにも行きたいと思っているんですけど、ただ陸路でムンバイ、陸路そうですね、バス列車でムンバイに行くってなったら、めっちゃ遠いなって今ちょっと思ってて、どうしようかなと思ったんですよね。
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で、この街には、僕が今いるブージーには空港があって、この空港から飛行機に乗れば、もう1時間、2時間弱でムンバイに着くっていう、まあそういうショートカット、ショートカットっていう、ショートカットではないですけど、まあ飛行機でもいいかなって今ちょっと思ってます。
帰りはね、でもデリーから帰るんですよ。帰りはあの、マイルで、マイルが溜まってて、それでアナに乗って帰れることになっているので、帰りはまたデリーに戻ると。
だから、デリーに戻るって言っても、どうやってデリーに戻ろうかなっていうのもあると、まあいろいろ。でもそこら辺をね、ちょっと考えておかないと、まあ考えなくてもいいのかもしれないですけど、っていう感じでちょっと、さっき考えてたら眠くなってきました。
今ね、1時50分。そう、もう1時50分まで寝てないんですけど、今日はでも朝早起きして、バスで移動してきて、で、まあこのブージーの街をちょっと歩いて、ご飯食べて、グジャラートターリーを食べてってことをやって、一旦宿に帰ってきて、そしたら僕なんか寝てて気づいたら、
すっごい寝不足だったってのもあるんですけど、すっごい眠くて、なんか寝ちゃってて、起きたらもうなんか夜の7時になってたんですよね。はい。っていう感じで、まあちょっと今後のルートについては、ルートっていうか、どうしようっていうのはちょっとまた考えて、考えます。それでは。