そうか、でもなんか池谷さんの地道な感じがする。
でも島に住みたいから、塩っているからね。
塩って絶対いるからね。
島にやっぱ住みたいんだね。
延伝とか昔この島あったしね。
土地がいるよね。
個性が出ますね。
わからなくて、想像ついてなかったですね。
あれこそ?
私は、でも身一つでも門の人とかやるかも。
門の人?
門の人やりたいですっていうか。
門番?
門番とかやるかも。
戦わないといけないよね、なんかあったら。
あ、戦わない門番とかやるかも。
だから不審者がヌフッと入ってきたらどうする?
こんにちはーっていう。
声掛けを。
ちょっと中の人に聞きますけど、どうしました?みたいな。
アップ撮ってるんですけど。
ちょっと聞いてきますねとか言う。
その間に入っちゃう。
もう一人いるんですよ、門番って。
だから大丈夫なんだけど。
でもさ、あんな人たちは結構自由だよね、門番の人たちはね。
絶対自由だよ。
ずっと一緒に、同じ場所にいないといけないんだよ。
でもほら、単語帳とか持っててなんかできるじゃん。
勉強しながら。
勉強できるじゃん、その時間。
自由だと思う。
っていう、まあいいんですけど。
まさに池早さんがおっしゃった仕事もね、入ってるんだけど。
未来って今回考えた時に、私たち人間、今資本主義だからお金のこととかをね、よく考えがちなんだけど。
それよりも未来は、資源をどう使うか。
今あるものをどう使うかとか、何を循環させられるかっていうことの方が大事になると思うんですよ。
で、それをやってたのが江戸の人たちなんですよね、まさに。
今回ご紹介するこの本は、江戸時代にお店とかも持たずに、町を自分で移動しながら働いてた人たちが紹介された本でして。
別にその、ただの職業紹介とかでもなく、その当時の暮らしぶりとかも、結構わかりやすく、面白く書いてある本で、とても読みやすい本なんですけど。
今回はこの本に出てくる職種とか暮らしぶりとかも含めて、私のこの江戸時代の人たちを見て出てきた未来予測というか、未来の働き方も、ちょっと一つ一つ紹介させていただけたらと思います。
三つのポイントでご紹介するんですけど、一つ目が健康に関わる人っていうポイントで。
この本読んでね、気づいたのが、江戸ってやっぱり健康に関わる仕事もめちゃくちゃ多いなって思ったんですよ。
例えば江戸時代って、もちろんお医者さんもいたんですけど、当時別に資格はいらなかったそうなんですね。
もうお医者さんになりたいっていう志さえあれば、その町のお医者さんに弟子入りさせてもらって、ゆっくり勉強していくっていうのが普通だったらしくって。
お医者さんになりたかったら、勉強したらなれるよっていうところ。
だからお医者さんもいたし、針の人、新旧の針の人もいたし、あともうほんと個別になるんですけど、歯磨きを売る人、歯磨き売りの人もいるし、用事屋の人、爪用事を売る人。
めっちゃ細かいですよね。今だったら100均で買えちゃうんだけど、爪用事屋の人、あと薬売り、何々の薬売りとか、足怪我した時の薬売りとか、なんかわかんないけど細かい人たちもいるし、眼鏡売りの人もいたりして、江戸でもやっぱり現代と同じで、目と歯の健康がやっぱり当たり前の日常を過ごすために必須だよねって言われてたものなんですよ。
で、特に眼鏡って輸入品じゃなくてね、その国産品も結構高額だったらしいんですけど、豊かな老後を送るためにはもうやっぱり眼鏡は欠かせない。だから、御陰居さんとかも眼鏡は愛用してたし、徳川の家康さんも眼鏡愛用してたらしいんですよ。
で、それぐらい眼鏡は大事。
で、でもさ、今ってドラッグストアに行けば歯磨き粉とか歯ブラシとか目薬とかサプリ、なんなら今言った眼鏡とかも全部揃っちゃうじゃないですか。
でも江戸っていうのはそういったのはなくて、健康って買いに行くものじゃなくて、街歩いてたら向こうからやってくるものみたいなイメージ。歯磨き売りが来るし、薬いらんかねーってあっちが来るし、眼鏡いらんかねーって眼鏡売りが来るし、つまり移動型サービスだったわけですね、健康っていうのは。
で、しかもこれからの社会っていうのは病院に行く回数は減らす方向になるはずだと思うんですよ。つまり治療より予防、未病ですよね。未病が大事になってくる。
で、かつ未来に価値が上がるっていうのは病気を治す人じゃなくて、元気を維持する人だと思うんですよ。
で、だからね、今って結構年収マウントとかSNSでよく見るじゃないですか。なんか俺は1000万ですよ。
ちょっとさっき嫌いって言ってたやんか。なんで自分の時は言うっていう設定に変わるの。
1万のプレゼントか。
そして年収1000万かよ。音高いの言うな。
俺はなんかもう、出産家のNですよとかわかんないけど。
自己紹介しよ。
年収マウントみたいな人いるんだけど、未来は違う。
元気マウントが来ると思うんですよ。
え、まだ50方なの?みたいな感じで。
なんかもう50方だ。
誰が言ってる?60の人が言ってる?
70歳の人が言う。まだ50方なの?みたいな。
それはしょうがないんじゃない?年齢か。
でもそれでも未来は50方になってない人が強いと思うんですよ。
だから70歳になってもなお50方にもなってないみたいな。
だから70歳の人が50歳の人に。
ちょっとややこしいよ。
まだって言うからわかんない。
もう50方なの?って感じかな。
これは人間が区別するからわからないんだよね。
肩が痛いのはみんな一緒だもんね。
50方って言うからちょっと年代が入ってるから難しいんだけど。
肩が痛いの?っていう煽りをしたいんですね。
まだ肩回ししてんの?みたいな。
でもまだ虫歯で消耗してるの?みたいな。
現代病っていうのもさ、いろいろ出てきてるじゃないですか。
虫歯は昔からあるかもしれないし、50方も昔からあるかもしれないんだけど、
心の病とかも要するに現代病っていうのが。
スマホ首とか。
スマホ首とかSNS中毒とかいろんなのもそうだけど、いっぱい出てきてるからこそ、
未来は身体も心も健康な人。
どっちも健康な人っていうのが、もうこれ仕事だと思うんですよ。
なるほど。それは納得か。
みんなAIとかSNSに病んでいってしまう未来。
未来はもっとそれが加速してるだろうからこそ、
でもその中で、私は本当に元気ですよっていう、こういう移動型サービスの人。
移動型サービス?
移動型サービス。私の未来予測。
僕が島とか歩いてたら、すれ違いそうになった時に、
私は本当に元気ですよって。
怖い。これ現代だからなんですよ。
未来を予測して。
未来だと。
じゃあ僕行くね。
未来人です。
トコトコトコトコ。
私は健康ですよ。
私が言うんですよ。
逆のタッチもやってる。
私が逆のタッチもね。
トコトコトコトコ。
私は健康ですよ。
嬉しい。売れ金出します。どうぞ元気でいてください。
って思うはずなんですよ。
新手の新投資ウェブじゃないか。
でもね、それぐらい心も体も元気っていうのが価値になって。
道端歩いてるっていうか、例えばそういう人SNS見た時に一緒にワークアウトしないですか?
これがSNSだと意味がないんですよ。
SNSだと何とでも言えるから。
本当の意味で顔色がいいかどうかをちゃんと確認できないと価値がないんですよ。
だから移動型サービス。
どっちかというと健康な人みたいなの何やってるんですか?聞きたくなるみたいな感じ?
それはまだ現代の考え方で。
未来となると本当にみんなが病んでしまうっていう感じですよね。
その中で声もハツラツとして、私は本当に元気ですよっていう声さえ聞いたらエネルギーが湧いてくるみたいな。
例えばですけど。
何を売りつけられてんの?
でも本当にそれが未来の働き方の一つですっていうのが一つ目のポイント。
大胆な予測が出ましたね。
個性的ですね。
でもあるんじゃないかなって思った。
元気でいることっていうのはとても価値が上がると思います。
なんかめちゃくちゃなこと言った後に普通の結論いくのマジでそこまで湧いたね。
それはそう思います。
ジェットコースターで上がったかったかって。
そこも落ちずに。
共感を得るために。
これはとても大事だと思うんですよね。
大体このパターンだよね。
それはそう思います。
2つ目のポイント。
捨てない人っていうところで。
江戸の人たちって本当に捨てなかったそうなんですよ。
さっき池谷さんがちょこっとね、
なんて言ったらいいんだろうな。
うんこ。
うんこって言っていいんですか?
いいんじゃないですか?うんこはいいんじゃない?
そういったのを葬り去るって言ってたんですけど。
葬り去る?
それは言ってないよ。
言ってたんですけど。
葬り去るとは言ってない。
江戸の人たちはリサイクルとかリユースっていうのを本当に大切にされてた時代だそうで。
例えば本の中にもいろんな仕事が出てきたんですけど。
焼き継ぎ屋って言ってね。
当時期、陶器の食器とかを割ってたらそれを接着したり。
金継ぎとかもありますけど、あれを職人されてる人もいたりとか。
いかけ屋って言って、穴が開いた鍋とか釜。
それをもうハンダコテとか。コテかわかんないけどハンダとかで。
金属を溶かしてその場で修理して回る。
鍋の穴をふざぎますぜみたいな仕事の人もいたりだとか。
セッタ直し。セッタってあの葬りみたいな。
履くシューズのやつなんですけれども。
それを直したりする人もいたりとか。
紙くず買いって言って、いらなくなった紙とか古い帳簿とかを買い集めて。
それをどっかのお店に売却してたリサイクル業者とかもいたそうなんですよ。
またその紙をこす。こして再生紙にしたりするのも江戸時代にあったし。
県産屋って言うてね。大名とか区下の屋敷を回って、
贈り物として神廷っていう。
どうぞどうぞみたいにもらったもの、届いたものの、
余りとか不要品を買い取る展売屋がいたそうなんですよ。
それも職として県産屋として、実際にいろんなそういった職業が出てきてて、
つまり壊れたら直すとか、古くなったら再利用する。
いらなくなったら別の形で回すっていう。
これが江戸時代の暮らしの基本だったそうなんですよ。
だから本当に今大事なものが江戸時代に詰まってるなって思ったんですけど、
今って割とちょっと壊れたら買い直そうかみたいになるのが、
割とデフォルトだと思うんですよ。買い替えを。
百均にもあるんじゃないとか、新しいものを買うってなりがちなんだけど、
江戸ではゴミになる前に次の仕事が待ってるっていうような社会だったわけですね。
なので、未来は新しく作る人よりも、今あるものを生かせる人が強いはずと考えたわけですよ。
多分これからの社会は何を持ってるか、何を作り出すかよりも、
何を循環させられるのかっていう方が価値になる気がしていていいですか?
わかりやすい。
ありがとうございます。
例えばね、未来の働き方として壊れたものを直す人っていうのも考えられるし、
中古のものを新しい価値に変える人とか、余ってるものを必要な人につなぐ人とか、
使い捨て前提じゃない仕組みを作る人とかがもっと活躍するだろうということで、
とにかく捨てるのが早い人よりも、しぶとく使う人がかっこいいってなる価値観のやつに変わるはず。
だから買い替えてる人ダサくないっていうムーブメントが起こるだろうと思うんですよ。
今買い替えが普通なんだけど、新しいのに買い替えてるのダサいよねって。
だから今私が思ったのは、新品って価値があるじゃないですか。
今って新しいものほど価値があるんだけど、そうじゃなくて、私が考えたのは、
この商品は15回生まれ変わってますっていうのがかっこよくて価値になると思ったんですよ。
これも結構ありそうじゃないですか。
商品のパッケージとして。
物語も感じるもんね。
これは20回も生まれ変わってますっていう小物とかってめちゃくちゃ価値ある感じがして、
それだけそれを大事にできる人の証明になるしっていうのが2つ目のポイントでございます。
よかった。斜め上から来なかった。
ストレートに行くときはストレートなんだよね。
でもこれは本当にあると思ってて。
新しいものを作り出す人よりも、とにかくしぶとく使い回す働き方。
家とかもそうですよね。
小民家を改修できる人、僕はかっこいいって思う。
でも住んでみると新築の方がいいんだよね。
それを言っちゃう。
難しいんだけど、新築建ててどやるよりも、やっぱり小民家を改修できた方がどやりやすい気がする。
かっこいいかっこいい。ちゃんと断熱までやっててかっこいいよ。
環境のことも考えるとね。
その中価値観はもうあるよね。
それは加速すると思うんだよね。
もっともっと人間、このままじゃ暮らしていけないって緊急性持ったらだと思うんだけど、
きっとその緊急性が出てくればくるほど、
あ、もう新しいもの作ってらんないねっていう風になって、
今あるものを大切にし始めるんじゃないかなって。
本当はそれが今大事なんだけどね。
っていう未来の働き方2つ目。
で、3つ目が人間にしかできない芸というのがありまして、
この本にもね、ただ物を売る人じゃなくて、
芸を見せて人を集める人たちがたくさん出てくるんですよ。
例えば、軽技師って言ってね、
これは今もサーカスとかであるけど、
綱渡りとか空中ブランコとか、アクロバットな芸を演じる人とかも職としてあったし、
ほうか師っていうのがね、これ手品とか皿回しとかを見せて成形立てる人、ほうか師って言って、
あと曲熊って言ってね、
その駒をセンスの上とか刀の上に乗せて回す人とか、
これも職としてあって、
で、これも仕事なんだけど、芸だけじゃないんですよね。
これはすごいドッキングしてて、
歯磨き売りが芸を見せたりとかして、
芸見せて人を寄せて歯磨きありますよ、みたいな。
だからこれ今のSNSとちょっと近いところある。
ティクトクショップや。
そうそう、ほんとそうなんだけど、やっぱりただただ売っててもみんな寄ってこないから、
なんか人形劇して、この薬買わない?みたいなのとかあったりとか、
薬売りの人はよく言うけど、工場で人を集めたりとかもしたし、
見せ物と販売っていうのが一緒になってたんですよ。
このセットが江戸時代にはあって、
だから江戸の街ってただ物を買いに行くっていう場所じゃなくて、
結構街そのものがライブ会場みたいなイメージになってて、
道歩いてたら何か売ってる人がいるし、何か喋ってる人がいるし、
何か見せてる人がいるし、何か技を披露してるみたいな人がいる。
だから人を立ち止まらせる力っていうのがそのまま仕事になってたのが江戸時代なんですね。
だからそれを考えたときに、未来って今AIとかも出てきてるからこそ、
情報を持ってる人よりも人を引きつけられる力が強いはずなんでしょう。
AIだったらね、今検索したら情報なんていくらでも出せるし、
なんなら人間より仕事が早くできちゃうとか、今出てきてるから、
未来に残る仕事というのは、この人から受け取りたいって思わせるものほど強くなるんじゃないか。
ということで、AIがね、多分もっともっとこれから加速するですよね。
どんどんどんどん賢くなればなるほど、逆に人間にしかできないものに価値が上がる。
それが仕事になっていくっていうことで、これでピョーンってなったのが、
人間にしかできないものっていうのは、上手い話じゃもうもうやない。
もう話さえももうできるようになってるから、上手い間を作れる人、これが仕事になったと思ったんですよ。
間。
間って人間にしか作れなくないですか?
AIって間うまく作れないですよね。
え?あれ?あんまり?
ちょっと間を作って話してみてって。
話と話の間の間って人間独特のものだと思うんですよ。
AIにバーってチャットしててもう、そのなんか上手い間とかないはずなんでしょ。
なんか、え?情報処理の間はあるかもしれないけど、人間コミュニケーションの独特の間っていうのは人間だけじゃないですか。
じゃあAIやってもらっていいですか。
私が?
で、その後人間やってもらって。
私が。
間を感じたいんで。
私が。
今日の天気は?
情報処理中。
ゼロ割り。
情報処理。
ちょっと前のモデル。
高速モードです。
言うな。
晴れ。
シンプル。見たらわかる。
これがね、AIなんですけど。
今日天気どんな感じ?
ねえ。
大御所だね。
なんなんだろうね。
そういう人だ。
とか、なんかこれって人間独特じゃないですか。
なるほどね。聞かれて答えを出す以外の選択肢があるってことか。
でね、例えばもうAIと仕事をするようになる未来って、もうAIとしかチャットしてないっていうか、AIとチャットするのが日常の未来なんですよ。
つまり、もう間不足、ミネラル不足みたいな間不足なんですよ。
もう、間を求めてたり。
もう、ミネラルのように間が足りない。
まだあったよ。
まだあった。まだあった。
そうそう、ほんとその通り。私が言いたいのは、ほんとによくわかったね。その通りなんですよ。間不足。
もう、現代人にはわかんない。現代人はまだ間があるから。
私たちこうやって話してるから、もう間がそこにあるからあれなんだけど、未来はAIとばっかりやってるから、もう間が足りない。
もう間が欲しいみたいになってるわけですよ。
そんな時に、いい、間作れますよーみたいな人がいたら。
あれ、行商人のように。
これはとんでもない仕事なわけですよ。
あ、間作ってくれるんですか?みたいな。
いいです。間作りますよーみたいな。
もうほんとに。
いいです。いいです。
私は間を作って15年なってね、みたいな感じで。
これがほんとAI時代の生き方ですね、ほんとに。
いや、これできねえわ。
でも、しかしながら、ほんとにこの間ってのはとても、どういう肩書きになるかわかんないけど、間作りみたいな。
間作り。確かに。ありそう。
でもそれだけ間が必要になるっていう。
現代はまだあるんです、まだあるから。
でも未来は、この間が愛しくなるはずなんです。
もうちょい大きなくぐり、会話じゃダメなんですかね。
会話ってなると、AIのチャットも入ってくるから。
人同士の会話っていう。
人同士の会話。
その間が取れない人もやっぱいるんだ。
そうそう。この間を取れる人って貴重だと思うんですよ。
会話はわりとみんなできるんだけど。
良い間を取れる人。私はほんとに良い間が取れますよって言ったら、
じゃあちょっとお金払ってでもその間を感じたいですってなってくる。
間の取り方コンサルトが出てくるわけだね。
そうそう。それは教えられるっていうのにまた広がってくるかもしれないですね。
これが3つ目のポイント。
だから、つまり未来に残る仕事っていうのは、健康に関わること、それから循環させられるっていうこと。
でも3つ目が人を引きつけられる間っていう。
この3つを江戸時代から参照させていただきます。
1、2ときて3でそんなとこに行くんだね。間に落ちるんだ。
でも結構ね、やっぱり人間にしかない、あれ何て言うんだろう。
癖の強い芸っていうんですか。
すごい高さの下駄を履いて歩くっていう芸があったみたいね。
でもそれもAIにはできないわけで。
AIやロボットがやっても面白くないじゃないですか。
できちゃうもんね。
できちゃうもんねって。人間だからそんなことできるのって驚きがあるわけで。
人間にしかできない芸っていうのは仕事になっていくと思ったんですよ。
どう思われました?なんか気になる芸というか仕事ありました?
いや間の話が。間のインパクトが強すぎて頭が回らないですが。
そうですね。間が芸になるってことか。
それは結構一理ある。
もうちょっとあれですかね、わかりやすく言うと、もしかしたらスローな会話なんですかね。
ファストな会話じゃなくて。そうでもない。
例えば、池谷さんのコーチに行った時とか、バーベキューしてるけど、
常に誰か喋ってる時もあれば、鳥の声というか、
風の音を聞いてる瞬間とかもあったりとか、あれは僕は好きな間ですけどね。
肉を焼きながら美味しいご飯があって、みんなで間を共有してるみたいな。
空間に近いのかな、でもそれは。
分かったの。アレコさんの将来の未来がすげえディストピアな感じなんだよ、きっとね。
さっきの一番もそうでしょ。みんながAIとかに取り憑かれたようにカタカタカタってやって、
だから健康ですよっていう人が役立つ。もう病んでしまうからって。
間が足りないってもうみんなカタカタカタってやってる、確かに。
そういうディストピア的な世界観においては確かに間を提供してくる人は勝ち。
そうですね、確かにディストピアなのを思い描いてるのかな。
僕らの想像する以上にディストピアを思い描くっていうか、いまいちピンとこないのはそういうことなのかって今ちょっと不意に思いました。
もしかしたら、池谷さんとか周平氏の未来のもっと先なのかな。
考えてる未来。結構なディストピア感。
もうターミネーターみたいな感じか。
もう大変な、もうさすがにこの地球守んないとやばいよねぐらいの地球を考えてるから。
そんな先まで。ありがとうございます。