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Ep.186 穴に誘い込まれるように楽しめる本
2026-09-25 24:57

Ep.186 穴に誘い込まれるように楽しめる本

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今回は絵本をご紹介。どう面白いか、なかなか気づきにくい「穴」の中について、楽しみながら学べちゃう絵本です。


【紹介した本】

・きむらたえこ (さく), みぞぐち ともや (え)「このあな なんじゃ: ひがたのいきもの へん」仮説社
・さかもとひろのり (さく), みぞぐち ともや (え)「このあな なんじゃ2: つちのなかのいきもの へん」仮説社
・いずみけんたろう (さく), みぞぐち ともや (え)「このあな なんじゃ3: ちそうのせいこんかせき へん」仮説社 



【よりぬき】

・夜逃げ書房でポッドキャストスタジオ始めます
・カメラテストでポンコツを発揮する
・テーマが穴の絵本
・穴の様子を豊かに見せてくれる
・楽しんでいるうちに生態系を学べる

感想

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サマリー

椿と佐藤が、横浜の四人家書房で対面収録し、同店をポッドキャストスタジオとして活用する計画や、機材テストで座高や画角に苦戦した様子を話します。後半では、仮説社の絵本シリーズ『このあな なんじゃ』を紹介します。干潟の生き物や土中の生き物、地層の生痕化石など、穴の形を手がかりに、ページをめくりながら中の世界を覗ける本です。特に『ひがたのいきもの へん』は、ハマダンゴムシやゴカイの仲間などを楽しく知ることができ、幼児から大人まで、遊びの延長で生態や干潟への関心を深められると語られます。

四人家書房の対面収録と新しいポッドキャストスタジオ
生物学者と書店員のインターネットラジオ、本の虫のススメ。
本を偏愛する生物学者の椿と、書店員の佐藤が、本にまつわるあれやこれやをゆるっとお届けします。
今回も始まりました、本の虫のススメ。
いやー、対面いいですね。
そう、そうなんですよ。前回に引き続き、私が今シンガポールに住んでいる関係で、
基本はリモート収録なんですけど、久しぶりに。
そうなんですよ。私たちが運営している四人家書房というね、横浜端町にある本屋さんがあるんですが、そちらで2人で収録、今日はしてますね。
嬉しいね。なんかさ、この、何やろう、画面越しでも顔見ながらやってるから。
それもそうや。そもそもさ、画面越しであっても、顔見て喋る方が喋りやすい。音声だけじゃなくて。
最初はちょっと電話みたいにして収録したりもしてたもんね。
パソコンのスペックがちょっと足り、私のパソコンのスペックがあんまり足りなかったんで、zoomの画面を消してやったりしてたんですけど、やっぱりちょっと話しづらいねっていうことになって、画面をつけてやって。
まあでもそれで慣れてはいって、全然問題なく収録はしてるんですけれど、やっぱりね、なんか、何て言うか、温度感っていうかさ、何て言ったらいいのかな。
この空気を振る足、その空気が直接あなたの鼓膜を振る足みたいな。
なんかしっとり、ねっちょりしてない。
手を伸ばせば互いの肉体に触れられるこの距離。
いやいやいや、なんかの小説始まってるよ。
たんびな。
おたんびな小説になって持ってるよ。
いやでも本当に、なんかね、でも本当にこの距離感で話してるのがやっぱ貴重だったな。
本当にね。
そう思いますね。
なんか当たり前やと思ってたなみたいな感じだよね。
本当に本当に。
なので今回も引き続き貴重な2人で対面での収録になりますね。
あ、そうだ収録といえば、よにげしょぼうがなんと、ポッドキャストスタジオになりました。
イエーイ。
意味わかんないですね。
意味わかんない。
なんのぽっちゃいな。
いやあの、私たち、ポッドキャスト自分たちもね、こうやって配信してるっていうのもあって、
本と喋ることって結構やっぱ相性がいいよねってすごい思っていて、
なので本屋さんの中でポッドキャスト収録できるスタジオがあったら面白いんじゃないかっていうので、
ちょっといろいろ考えたりしまして、
で、よにげしょぼうをポッドキャストスタジオとして使っていただけるっていう新しいサービスを開始することにいたしました。
はい。
ちょっとねまた詳しいことはこれから決まり次第こちらでもお話ししていければと思うんですけれども、
基本的にはかなり機材としてはハイグレードなものを導入して、
で、ビデオポッドキャストとか動画みたいな、ていうか動画ですね。
喋ってる様子を撮るようなことも最近流行ってるので、
それも撮影として使っていただけるような機材も揃えて運営していくので、
もし興味ある方はぜひぜひお問い合わせフォームからとかお連絡いただければと思います。
はい、よろしくお願いします。
カメラテストで起きた椅子と画角の失敗
と言ってる今はまだその機材のセッティングをあさってに控えて。
まだ旧設備でね。
そうなんですよ。
注目してるんですけど。
そうなんです。
でもねちょっと新設備がちょっとこう導入され、導入っていうかその機材はもう揃ってる状態で、なのでちょっとワクワクして。
ねーそうだよね。
それで機材と言えば。
あ、そうそう。
9月6日に斉藤哲長さんと私たち本の無視のすすめでトークショーのイベントを開催させていただいたんですけれど、そのためにね準備をしてたよね。
そうそう、2人で椅子の配置とか机の配置とか。
であのせっかくなんでその今届いた機材のうちの一つのそのVlogとか皆さんわかりますかね。
なんかブログのビデオ版みたいな感じで旅行先とかでこうあの手持ちのアクションカメラを使ってブログのビデオ版みたいな収録をするっていうのが結構最近流行ってるんですけど。
それとかにも使われるカメラを導入するんですけど、それの使い方を先に勉強しといて、であのよかったらあの3人で撮ってそういうビデオポケットキャストにしてもいいよねっていう話をしてて。
そうですねYouTubeであの公開収録の模様も配信する予定ですのでそちらもチェックしていただければと思います。
そうそれでその画角。
そうそうそうそうどういう風に映るかっていうのを確認しようっていうので椅子を3つ並べて3人で撮る予定で2人こうちょっと並べてっていうのをやったんだけど。
そうリハーサルというか。
そうやったんだけど私たちすごいなんかポンポンコツっていうかさ抜け抜けコンビやからさ。
なんかあのイベントを元々やるっていうのであのまあ狭いお店なんでこう積み上げられるスタックできる椅子っていうのを中心に揃えてて。
それとは別にでもそのまあ2時間とかのイベントやったらその背もたれのない積み上げられる小さな椅子でも大丈夫かなと思ってそれさせてもらってるんですけど。
でもちょっとそのレジに座ってちょっと1日中仕事してっていうことになるとちょっとやっぱその椅子だと厳しいよねっていうことでレジのところの椅子だけはちょっと背もたれとかあと肘掛けとかもあってなんかまあゆったり座れる感じの椅子なんですよ。
で斉藤哲長さんゲストじゃないですか。だからゆったりやっぱ座っていただいてで私たちその両足両端を固める形でその小さな椅子で座ろうかつってやってたんですよ。
でそれで実際にその配置で置いてよしよしこんな感じこんな感じって言ってじゃあちょっとのりこ哲長さん役ね私じゃあちょっと横に座るわつって確認しようって言って座ったら座高がすっごい違って座面見たらわかる話なんですけどこれ多分さ15センチくらい?
違うよね全然違うよね。だからあの想定ではその画角の中にこう収まりきるか横の範囲でこう収まるかどうかっていうのを見てたはずなのに私が中央の哲長さんの位置に座ってすっごい低くてで隣にいる椿さんめちゃめちゃ背高くて
頭がちょっと切れてるぐらい。すごいデコボコになってしまって。それを座ってみるまで気づかない。本当にひどかった。
でちょっとその模様があまりになんてかアホっぽいんで私たちルームというROOMでルームOが一個多いんですけれどそういう配信のサービスをやってましてそちらの方でちょっとおまけとしてあげたいなと思ってるんでもしよかったらその座高の違いを
あれほんまにもうなんか全編アホだよね。撮れてるかどうか分かってなくてよしじゃあちょっとこれでちょっと1回撮ってみよう。あっ撮れてるわとか。そうそうだからすごいこうやってどうすればいいんやろうみたいなわたわたしてるのが全部録画されてたよね。
面白い。ひどい。本当にひどかった。ちょっと裏側ということでまた。そうですね楽しみにしていただければと思います。はい。元気がないときとかに見たらね。もういいかもね。どうでもよくなるかも。くたらない。
まあでもね何事もあの始めはね勝手がわからないからそういうもんだよね。でもよかった当日じゃなくてね。そうそうそう事前にねやってたからね。やりかねないでなんかその手帳さんちょっと真ん中の豪華な椅子でとか言って。低っみたいな。ゲストやのにめっちゃ背低くなっちゃう。
お客さんこう伸びんと見られる。ひどいひどい。椅子に対してその前に机を置いててその机にビデオというかを置いて撮影しようって言ってたんですけど結構机が椅子に対して高めなのでちょっともしかしたら椅子に座って机があるとちょっと見づらいかもなみたいな感じでもあったんですよね。
本当にひどかった。
穴をテーマにした絵本シリーズ『このあな なんじゃ』
でそのまあちょっと話戻るというかなんですけど今その夜逃げ処方で収録をしてるんだけどおももろに椿さんがなんかある絵本を手に取って戻ってきたんですけど。
そうそうこれさずっと紹介したいなと思ってて。ああそうなんや。ホームスでは紹介してないよね。してないしてない。それであの私がもともと持ってたフル本で売ってた本なんですけど。あっという間に売れちゃったよ。やっぱりそうやねこれすごい良い本なんですけどシリーズでこれまで3冊出てるんですけれども
この穴なんじゃという仮説者さんから出している出されている本になります。絵本。でイラストは3冊とも水口智也さんというイラストレーターさんの方が担当されてるんですけれどそれぞれそれタイトルの通りなんですけど
この絵本変わっててテーマが穴なんですよ。だから地面に開いた穴とか海底に開いた穴とかそして3冊目はちょっとまた変わってて。あの化石ってなんか結構いろいろあるじゃないですか。アンモナイトとか恐竜とかなんだけどその生き物たちが生きてた足跡の化石とか巣穴の化石とか生き物そのものじゃなくて
生き物が生きてた痕跡の化石っていうのがいろいろあるんですよ。その痕跡の化石が残したその生き物の巣穴の化石とかの本なのでちょっと3冊目はちょっと毛色が違うんですけど穴以外もあるという意味でちょっと毛穴が違うんですけど
毛色がね違うんですけどまあその穴をテーマにしたあの絵本シリーズっていうのですごいニッチなんですけどこれめちゃくちゃ面白くてヨニゲショウガでも結構ね。あそうしかもあのちょうどこの収録してる前日にも2冊それぞれ売れてますね。なんかそういうことってあるよね。あるよね
これ多分何釣りかしてるはずで。でも初版かこれ。すごい本当にいい本なんですよ。
干潟の穴から生き物と生態系を知る
でこれあのまず私の専門にかなり近いところでもある最初のこの3シリーズ3作の最初に出たこの穴なんじゃ日型の生き物編をまずちょっと紹介したいと思うんですけど
これはあの本文の方は木村太子さんというあの三重大学で貝の研究をされている方の筆筆になります。貝類学会で私もお世話になったりした方です。
というかこれ偶然なんですけど私3作ともあの作者の方知り合いで。そんなことあるよね。そうなの。それも多いと思った理由でちょっと買ってみたんですけど。買ってみたら想定以上に良くて。
でこれあのめくっていくとですね面白いのが穴の形をねまず見せるような形になってて。でその穴がこんな形の穴なんやと思ったらこうペラッと四角い本という形ですね。めくれるようになってその穴の中に何がいるのかっていうのをすごい可愛らしい親しみやすいイラストでね書いてるんですよ。
最初に紹介されているのはハマダンゴムシっていうダンゴムシの仲間なんですけど海岸とかにいて穴の中に暮らしたりで打ち上がっている海藻とかを食べたりしているようなものになります。
このハマダンゴムシ自体が他の生き物に食べられるというところもあるので。であの海辺の掃除屋とかも言われたりとかもして結構その有機物ちょっと臭いなみたいなやつを食べてくれたりとかするような生き物になります。あれ生き物解説するんじゃなかった本の話だった。ちょっとなんか脱線しちゃったんですけど。
でなんか全部こうなんじゃなんじゃこの穴なんじゃっていうちょっとなんかね口に出すのがもうリズムとして楽しい言葉の横にその穴があって白線しよう招きじゃみたいな感じでこうペラッとページを逆が直角にめくる。手前にめくる。
だから穴を掘る方向にこうページをめくる感じですね。そうそうそうそれがねいろいろ出ててすごい楽しいんですよ。なんかパカって開く楽しみもあるね。そうそうそうであのやっぱ専門家が監修してるんで穴の形もなんかきっちりそうそうそうって感じ。そうなんよね。へー。なっててであのぐるぐるぶよぶよした。
なんかちょっとスパゲッティみたいなのが積み上げてその横に鼻水みたいなのが書いてるのがあるんですけどこれは魂誤解っていうあれですねミミズとかあとあの釣りとかする人やったらあのイソメとかあれの仲間の関係動物。イソメって。あの釣りの餌とかでさ使う人は結構使うんだけど。へー。誤解はわかる?名前は?なんかいっぱい足がついてる。
そうそうそう。足というか毛なんだけど。そういうなんかまあ結構その私たちの身近にもいっぱい本当はいる生き物なんですけど多分あの一番身近なので言うと本当にその釣りするときに使うそのイソメっていうものだと思うんですけど。釣りの餌として使うってことね。
色の釣り屋さんでも釣り具屋さんでも売ってるものなんだけれど。それの仲間の魂誤解っていうのがこれあの本当に干潟に行くとすごいこのくるくるくるってスパゲッティみたいなウンチとあとこの鼻水みたいな卵の入った塊っていうのをよく見るんですけどそういうのの絵が載ってたりとかこういうのってなんかわかんないじゃないですか。
というのももし干潟を実際に歩いたとしてもそのスコップで掘ってもこの子たちそんなに大きい生き物じゃないから誰がどこの巣穴から出てきたかわからんみたいな。そもそもなんかそんな巣穴を見つけたから掘るなんてガチ行動に出る人がほとんどいないと思うから。
あとなんかお子さんとかやったらやっぱりそのちっちゃいスコップしか扱えないからそもそもその生き物が出てこないとか穴を見つけて掘っても。だからあの結構その穴があるっていうことと生き物がいるっていうのはなんとなくつながるけどその穴にどんな生き物がいるかっていうのは結構やっぱり難しいというか。
まあそりゃそうやな。なんですけどそこをこんなに実はあの穴の中に楽しい生き物がいるんですよっていうのを視覚的に示してくれて。で穴っていうのも単純に穴って言うけどなんかその入り口の形もまあ少しずつ違うし特徴があるしその中の構造っていうのも全然違うっていうのをすごいあの直感的にわかる本になってるから。
すごいそのこの穴なんじゃの部分?好奇心をやっぱ刺激される部分っていうのを満たされるし逆にこうそんなんやったら僕も掘って翼誤解見てみたいよみたいな気持ちにさせてくれる。なんかこう日型と本と行き来して読めるような本かなと思うので。
すごい絵も可愛いし、あのそこまでこう海別にまあ実際には行けないよっていう人でもなんか単純にこうめくって楽しいしそんな生き物いるんだっていうすごい楽しいし。なんかこの本のすごい素敵なところは全然そのつもりないのに知識が身についちゃったりするっていうさ。
なんかその楽しくさ、いないいないバーみたいな感じでいないないバーこのバーの部分がすごいいろいろ多種多様な面白い仕掛けになってて、ただただいないないバーみたいな感じで遊んでるうちになんかこういろんな生き物がいるんだってこと知れたりとか
こういう生き物がいるんだってこと知れたりとかこういう生き物はこんなことをしてるんだってことが知れたりとか
なんかその身近なアサリとかそういう生き物だけじゃなくて その何だっけ魂記誤解って言ってたっていうそのあんまりその
パッとああ魂記誤解みたいに一般的にはならない生き物だと思うんだけど そういう生き物についてもなんかこう全然こう
遊びながら広がる知識と読者層
押しつけがましくなく楽しんでるうちにそういうことも知れちゃうっていう そういう入り口にもなってくれるし
深く実はその生態について知れるっていう意味でもすごい面白い本だなっていうふうに 思いましたね
これって佐藤さん何歳ぐらいだと思いますか私わかんないんだけど 私でもすごくこの本って対象年齢が広くて広いんじゃないかと実は思ってて
なんじゃなんじゃこの穴なんじゃ砂浜の忍者砂潜りじゃーっていう文字数が少ないので まあそうだな3歳ぐらいから楽しめる気がしますね
それででもあの5、6歳とかぐらいでも全然楽しめるし内容的に結構 面白いし実は解説が載ってたりするので1年生ぐらい
1、2年生とかでも全然楽しめるんじゃないかな やっぱそうだよね
なんかその 佐藤さんが今言ってくれたことにもつながるんだけど押しつけがましくないっていうのが
すごい大事で なんか
やっぱり生き物みたいになるとちょっとこう 好きな子だけになっちゃうみたいなところがあるんだけどこれは逆にその穴っていうのを
中心に持ってきてることで 穴の中に生き物が?みたいなそういう入り方ができて入ってみたらこんな面白い
世界があるんだっていう本だと思うので生き物がもともと 好きっていうわけでもないよっていう子どもでも楽しめるんじゃないかなと思うし
まあまあそんな1冊3冊で っていう話ではまたちょっと変わってくるかもしれないんですけれど
つまんないと思えちゃうかもしれないものじゃないですか 穴とかって
てかどこに面白みがあるかっていうことに気づかないとわからないよね そうだよね ただの穴ってやっぱ穴よ
だけどそこにそれだけ楽しい世界があるっていうこと自体
そこでなんか別に何かの単語を覚えて帰る必要ないと思うんですよ 何とかっていう生き物っていうの
でもなんか穴ってそんな色々あるんやって思うこと自体がなんかその まあ大人もだと思うんですけどその世界
を豊かにすると本当に思うんですよ 本当にそういう意味で扉をこう
一緒に優しくめくってくれるかなと思うので 小さなお子さんがいる方はもちろん
もしもなんか誰かにプレゼントしたいとかでも私はすごいおすすめ いや本当に本当に結構だからしかもどこにでもある本屋さんのどこにでもある本じゃないので
と思うのでこの本は だけどすごくこう
なんかこうすごく面白いでしかも最後の方にあの 解説が載ってるんですよね
解説がまたねいいんですよ意外とめっちゃ貴重な写真がさらっとあったりしてわー って感じです
結構内容的に小学校中学年から高学年ぐらいから 後編はもうなんか小学館の図鑑ネオぐらいの内容が入ってる
そうですね小学館じゃなくてもいいけどそうだね 子供図鑑の内容ぐらいが入ってる感じですね
そうですね最後の解説は 日方ってなんじゃっていうところではあの結構中学生とか大人でも全然知らない
知らないような情報が載ってるのでそうだから入り口がすごくあの なんだろう
ちっちゃいちっちゃい子いないないバーっていうので遊んで楽しめるぐらいの年齢 の子から入れるのに大人まで
実はこう知識の層が深く広がっているっていう なんかそれこそ穴みたいさそこ誘い込んでさ
もうめっちゃいいこと言う サスサトや
略された
でも本当に穴に引き込まれるようにどんどんどんどんそれこそ底なしの穴に引き込まれていくように楽しさっていうものに出会える
なんか何かこう知識を得たりとか何かを知ることの本質って楽しいだと思うんですよね面白い楽しい知りたいっていうなんかそういう後継心だったりとか興味だったりすると思うんで
そういう意味でもすごくいい本だなっていうふうに私も思ってお勧めしてますね
というわけで今回は楽しい穴の話でいいのかな
だと思いますですね
それでは来週も楽しみにしていただければ幸いです
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