蒙古タンメン中本との出会い
おはようなと。ほね、元気。です。 この番組では、日々の気づきや好きなことについてゆるっとお話ししていきます。
今日はですね、好きな辛いものの話ということで、えー、辛いもの好きですか? 僕はですね、昔は好きじゃなかったんですけど、
辛いものが大好きですね。 なんか無性に食べたくなる時がたまにあるかなっていうくらいですね。
はじめは辛いもの苦手でしたけどね、子供の時とか。 カレーライスもね、あの甘口じゃないと絶対に嫌だみたいな、そんなおこちゃまの
あの舌をしてたんですけど。 当時ですね、
何年か前に前の会社の上司の人にですね、
今度出張東京行くんです、なんて話をしたら、 えーいいじゃん、中本食えるじゃん、みたいな風に言われて、中本、あーモコタンメンですよねーみたいな、存在はしてたんですよ。
でも辛いの苦手だったんで、いやーそんなの食べられませんやーなんて言ってたんですけど、 当時はね、あの
そういう都会にしかやっぱりなかったんで、お店が。 中本、まあ勧められたから、勧められたから一度ちょっとチャレンジしてみようかなーと思って、
どんなもんかなーと思って行ってみたんですよ。で、その時あのおかちまち 店に行ったんですね、初めて。
で、行列で来てるんですよね、お昼時なんですけど、外に 何人かな、20人ぐらい
多分並んでたと思うんですけど、そこに並んで、 わー
さぞ美味しいお店なんだなーと思って、ワクワクしてですね。 列を
いざお店に入って、 で、食券でこう買ってですね。
やっぱりあの、一番最初に 来たお店は左上のメニューを選ぶっていう鉄則が僕の中であるので、食券機のですね。
一番 看板メニューと言いますか、
まあそれが猛コタンメンだったわけですけど、 そちらを頼みました。
割とすぐ着いたと思います。で、 まあどんなもんかなーと思って、
まあピリ辛ぐらいでしょうみたいに思ってたんですけど、 そんなわけなくて、もう激辛、あの火を吹くぐらいですね。
もう、 わー辛いってなって、味なんてとてもじゃないですけど、味わえる余裕すらなくて、
なんじゃこれはということで、ずっと すすれないし、麺をすすったもんならばもうゲホゲホ
むせてしまうし、 うわー
これはちょっと失敗したかもって思って、 でも失礼な話、すいぜん食わぬはなんちゃらかんちゃらで、
麺は全部食べてやろうと思ってですね。 暑いじゃないですか、ラーメンって。暑い上に辛いものって倍増しません?
だからね、もう味とかも抜きにしても、とりあえず胃袋の中に麺を入れるっていう作業を頑張ってですね、
これは苦痛だなと思いながらやってたんですけど、 周りのお客さんがですね、こう女性客の2人組の
方が、カウンターでですね、 あー美味しい美味しい、辛い美味しいって言ってるわけですよ。
でそれが、え?何が美味しいのこれ?みたいな。 まあ正直失礼ですけど、
え?辛いじゃん?みたいな。 辛いんじゃん?みたいな。そんなリアクションを
心の中でしてですね。 でスープはごめんなさいちょっと残して、
でも汗もだらだらかいて。 店を出たわけですけど、
ほんでね、あの まあもう行かないかなぁなんてしばらく思ってたんですけど、その後は。
何年か後にですね、またあの東京に出張行くことになって、 ふと思い出したんですよね、その時の中本のこと。
北極の辛さと食後の「整い」
ちょっともう一回行ってみようかな?みたいな。 なんか何の前触れもなく思ったんですよね。
もしかしたら食べられるかもっていう淡い期待はもちろんないんですけど、 あんだけ味も分からなかったんで。
でも、なんか気になる存在?みたいな。
ね、感じだったんですよ。 それでね、その次行った店舗が
ちょっとどこだったかな?ここだったかな?ちょっと忘れたんですけど、 まあ行ってですね。
入店したんですよね。 で、その前回のリベンジってことで、モンコタン麺を頼んで
食べたんですけど、 以前よりですね、食べられるようになってましたね。
で、その辛かったから味は分からなかったっていうところは、 ちょっと壁は越えられて
あ、確かにこれ美味しいなって思ったんですよ、その時。 そっからもうハマり出しましたね。もう沼ですね、そっからは。
なんか辛いのは辛いんですけど、その奥に旨さがあるっていう。 あの進撃の巨人でいう、あの壁が辛さだとしたら、その奥に
あの、いっぱい 巨人がいるみたいな。なんかいい意味分かんないですけど。
まあとにかくですね、その あ、うまい。あ、うまいってあの女性の方が言ってたの、うまいってこれか?みたいな。
いうふうに気づいちゃったんですよね。 ほんでね、あの友人にですね、同い年で
激辛大好きの やばい人がいるんですけど、
その人は中本 大好きでしょっちゅう行ってたらしいんですね。
で、今度北極食べてみなよって言われて、北極って えっと旧辛
なんですけど、猛虎断面が6だか7だったかと思うんですけど、 そのさらに上を行く旧辛と
いうことで、 もうそれを食べてみようかということでですね。
スープが真っ赤なんですよね。 いやもう見るからに辛いみたいな。
でも猛虎断面と違って 北極は野菜があんまり入ってないんですよね。
猛虎断面は断面なんで、まあいろいろ キャベツやら何やら
野菜入ってるんですけど、北極はもう 研ぎ澄まされている感じの辛さ。
特価みたいな。 でもちょっと味の種類がちょっと違うんですよね。
でもね、まあ辛かったですね、北極に関しては。 辛すぎて体が異常をきたすぐらいなんですよ。
もう汗は出るわ、鼻は出るわ、 なんか体、全身震えるわみたいな
感じなんですけど、 食べ終わって
こう、あーっていうのがちょっと超えたあたり、 体が落ち着いてくるとですね、なんかちょっと快感を覚えるというか、
なんだろう、サウナの後の整いと 同じ感覚が得られたんですよね。
ふわーってこうなる感じ。 多分体はね、やばいと思うんですけど、
なんかその整いに通ずる同じ感覚が得られて、 それ以降はですね、
モコタンメン中本に行って、 食べ終わった後、あー整ったーって心の中で
思ってますね。 なかなか癖になる
味ですし、 本当激辛なんで、その
翌日が何も予定が入ってない時にしか、 ちょっと自分は
残念ながら食べれなかったりするんですけど、 ちょっとお腹下しちゃうのでですね、
本当に好きになりましたね。 ただ本当に体には合ってないなっていう感覚はすごくありますね。
なんでかっていうと、こうやって今喋って、 モコタンメンを思い出している間もですね、
鼻の下に汗がじんわりかいてきたりとか、 なんかこう体が熱くなってきたりっていう、
なんか禁断症状とも捉えかねないような 症状が起きてて、
まあ食べると汗出るでしょう。鼻は出るし、 あとお店の中がですね、変に
空気が辛いというか、 なんかこう目に染みるし、
こう、 むせるし、
ラーメン食べてないのにですよ。 席に座っているだけで、
むせるってどんだけ辛い成分 入れてんだよっていう気持ちになるんですけど、
だからね、 辛いことを乗り越えた後、
ね、あのすごく気分が晴れやかになるっていう、 体験をしたいんであれば、モンコタンメン中本ぜひおすすめですよ。
ね。 とはいえですね、あの非辛のメニューってもあったりするんですよ。
あの味噌タンメンみたいのは確か 5辛ぐらい、もうちょっと低いかな、3辛4辛ぐらいのものもあったりするんですけど、
全く辛くないタンメンっていうのもあって、 それをね、何度か食べたんですけど、
これがうまいんですよね。 辛さの奥にある巨人はこれかと、
いう感じですね。 いや普通にうまいんじゃんみたいな、辛くなくてもうまいんじゃんみたいな、
びっくりさせられましたけど、なのでね、 辛いの食べられるコンディションの時は
激辛食べて、そうでない時は非辛、 辛くないメニューも楽しめるっていうのが
モンコタンメンすごく 気に入っている大店の一つです。
AIの進歩とNotebookLM
で、食べ物つながりっていうところで話したいことがもう一つあって、
最近の AI ってあるじゃないですか。
結構身近ですよね、今。 AI に投げかけたら
相談乗ってくれるみたいな、とか、 あと画像を作ってくれたり、
音声コンテンツ作ってくれたりとか、 技術が本当なんかこう、
1,2年前との比較でもこんなに変わってくるんだ、みたいな。
ちょっとかなり恐ろしいですよね。 音声読み上げみたいなのも
非常に流暢になってきてるし、 たまに言い間違えとかしますけどね、読み方。
まあでも、あんまりそこまで昔ほど気にならないというか、
昔はね、あの、あ、これ AI じゃんっていうのが分かる
乗ってあるじゃないですか。 で、それを分かっちゃうと、
なんかそこばっか気になっちゃって、 その後の話入ってこなかったりとかって、
よくあったんですよ。 ただ最近はね、そういう
ところも越えてきてるなっていうのは、 すごくひしひし感じますね。
ノートブック LM っていうの分かりますかね。 あの Google が出している AI なんですけど、
すごく流暢に 解説してくれたりするんですよね。
外国の方の、欧米の
男女がこう解説してくれてるみたいな雰囲気の コア色で、
なんかこういう テーマについて、カタテナでこう
指示すると、 それについての情報を集めてきて、
それに関してこう2人で 対談してくれるみたいな、
解説してくれるみたいなのがあるんですけど、 本当に自然なんですよね。
ああいうのはよく使ってますね。 で、
飲食店のAI画像への違和感
ちょっと1個 思うことがあって、この便利な AI なんですけども、
飲食店の 看板とかで AI
使ってるのをよく見かけるんですね。 メニューとか、
あと目を引くようなデザインとかでですね。 まあそれ全然いいと思うんですよ。
コストもかかんないでしょうし、 それなりにパッと
わかりやすく作られていると思うんですけど、 ただ、せめて
この料理の写真、画像あるじゃないですか。 それは自分で作ったものを撮って使いませんか?
っていう、ちょっと思うことがあってですね。 要は画像生成を
AIにさせて 架空の料理を
架空の料理を 掲載しているっていうのも
ちょっとなんかね、見かけるんですよ、たまに。 なんでかわかんないですけど、
あ、AIだこれって。 なんとなくわかるんですよね。
なんでなんですかね、あれ。 多分、
なんかこう、料理の具の配置が不揃いじゃなかったりとか、 すごくピッシリ、綺麗に整ってれたりとかすると、
なんか違和感を覚えるでしょうね、多分ね。 だからこそ、なんかこう食欲そそらないっていうか、
これ、オタクの料理じゃないでしょ、みたいな。 料理名は
それでやってんだろうけど、せめて写真撮って、 それを入れて、あと他はAIでもいいからみたいな。
AIとの距離感と付き合い方
そういうふうにしませんか、みなさん。 っていうような、ちょっと
ねえ、 自分の商品なんだから、そこは自信持って、
画像作らせるじゃなくて、作った上でそれを撮って、 それを載せましょうよっていう提案でもないですけど、
世の中がそういうふうになってたらいいなって思ってますね。 あとAIに対してですね、こう
なんか情報を 読み込ませるとかっていうのを
なんかね、どっかで聞いたことあるんですけど、 食わせるっていう人がいるんですよね。
AIに食わせるっていう表現。 ちょっと人がAIを下に見てません?っていう
そういう まあちょっと気にしすぎなのかもしれないけど
食わせるってなんかちょっと乱暴だし、いい言い方。 なんか食べさせるもまあ確かにちょっと違うなっていうのはわかるんですよね。
ただ、 なんか上から目線っていうかね。
思っちゃうんですよね、自分は。 じゃあどういう表現がいいのかっていうと、
与える。 与えるもちょっとあれだし、学ばせるとかかなぁ。
何だろうね。 読み込ませる。
とかが近いんでしょうけど その
そもそもその 何だろう、そういう情報を
与えて修正するみたいな 意味合いだとは思っているんですけど
何がいいんでしょうね。 食わせるじゃなくて
飲ませる。違うか、飲み込ませる。 聞かせる。違うな。
まあなんか他にいい表現が見つからないんですけど
もうちょっとAIに とっても人間にとってもいい表現があればいいなっていうふうに
考えた次第でございます。 あとね、AIって本当にすごいと思うんですけど
こう 結構何でもかんでもね、共感してくれるっていう
すごく嬉しいことでもあり、また怖いことでもあるなっていうふうに
使ってる人はみんなね、それを分かった上で使ってるとは思うんですけど、結構自分がですね
なんかこう選択肢に迷った時に これってどっちの方が
今の自分にとってはいいと思う?みたいな相談したりするんですけど 自分はこう思うんだけど、みたいな
そうするとね、こう思うんだけどっていうのにこうなんか考えが引っ張られてしまうのか それいいね
みたいな なんか
すごい 陽キャな
友達みたいな 自己肯定感が高い友達みたいな感じでこう
それとなく 違うよっていうことも
言ったりせず やんわりとこう
正解っぽい答えに導いてくれるんですけど これをなんか鵜呑みにしちゃってですね
なんか間違った選択も取りたくないなっていう なんかそのうち子供たちとかが
AI使ってですね だってAIが言ってるんだもんみたいな
実際あんのかな今も まあそういう世の中になったらちょっと嫌ですよね
君はどうなんだみたいな なんとかとハサミは使いようとかよく言いますけど
まあねー うまく付き合っていきたいですよね
だから自分をこう アップデートさせなきゃいけないと思うし AIがアップデートするにつれて
というのは何か常日頃 考えていることですね
はいということで話したいことがちょっととっちらかったんですけど 最後まで聞いていただきありがとうございました
もしよければフォローや応援コメントをいただけると嬉しいです それではまた次回お会いしましょう