1. ボイスカプセルの本番いきまーす!
  2. #130 "ええじゃないか"のジェ..
2026-02-27 35:36

#130 "ええじゃないか"のジェネリック

▼エピソード概要

このポッドキャストのエピソードは、山梨県への旅行という日常的な話題から始まり、次第に薬剤師と患者の視点の違いを深く考察する対話の内容です。話し手は、ジェネリック医薬品を勧める際の手順や、調剤に時間がかかる舞台裏の事情について具体的に解説しています。患者側が感じる「薬局での待ち時間」への不満に対し、薬剤師側がいかにミスを防ぎ正確な確認作業を行っているかという葛藤が語られています。また、コミュニケーションの重要性についても触れ、お互いの立場を理解することで不信感を解消できる可能性を示唆しています。最終的には、専門職としての説明責任と配慮を再認識する、教育的で内省的なやり取りとなっています。

▼キーワード

山梨/富士急ハイランド/ええじゃないかのジェネリック/薬剤師ボケ/薬局の本音/裏がありそう/あまのじゃく的反応/こだわりあんの?/恥ずかしめを与えてる/踊らされてる感/確固たるこだわり/添加物の違い/信頼する先生/読まねえよな~/職業ミスマッチ/憶測で言う/下熱剤の量さすがに多くねえか/ギリギリ1回量マックス/15分ぐらい待ちぼうけ/アンガーマネージメント/斎藤さんだぞ/何ちんたらしてんだろう/緊急オペレーション/裏顔を知らない/テキパキせい/すました顔してこっち見てる/お前ら俺の薬でもっとテキパキ動け/魔法の言葉/緩んだ帯を締め直す

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サマリー

このエピソードでは、山梨旅行の話題から始まり、薬剤師と患者の間のジェネリック医薬品に関する認識のギャップについて深く掘り下げています。薬剤師側は、患者にジェネリック医薬品を推奨する際の葛藤や、調剤に時間がかかる理由を説明します。患者が感じる待ち時間への不満に対し、薬剤師は正確な調剤のための確認作業の重要性を強調します。また、患者がジェネリック医薬品をためらう理由として、添加物の違いによる体質への影響や、長年信頼してきた医師からの指示、薬の名前への愛着などが挙げられます。 さらに、薬局での待ち時間に対する患者のイライラや、薬剤師側の「テキパキ動け」という患者からの見えないプレッシャーについて語られます。薬剤師は、患者の不安を和らげるために、作業内容を可視化する工夫や、待ち時間に関する事前説明の重要性を説きます。お互いの立場や視点を理解することの重要性を再認識し、専門職としての説明責任と配慮を改めて確認する内容となっています。

山梨旅行と免許更新の話題
本番いきまーす。せーの、ポチッ。
カンガルーのボールペンを使っています。笹賀と。
先週末、山梨県に行ってきました。
先週末、免許の更新をしたんですが、ちょっと後悔しました。
サルです。
なんで山梨来てんだよ。
山梨、行ってかえました。
行ってかえましたってなんだよ。
行ってきました。
サルと会ってないの?
知らないよ、どういうこと?
サルに会おうと思ったんだけど、
俺が行った場所から交付は、
どれくらいだったかな。
でも1時間弱くらいかかった。
山越えてんな。
そう、だからサル呼ぶって言ってたんだけど、
さすがにこの距離はちょっと呼べん。
山越えてんな、それあれか。
東京側の山か。
大月とか。
大月?
ちなみにどこ行ったの?
どこだと思う?
富士寺だ。
あー、そっちの方だよね。
山梨にそんなにいっぱいあるっけ、行くとこ。
1個しかないでしょ。
富士急ハイランド。
え、だって富士急ハイランドって交付しないの?
バカ野郎。
富士急ハイランド、富士吉田市です。
富士山の方です。
すげー山の方になる。
え、ちょっと待って。
めっちゃプライベートな話になるけど、
うちの身内、先週行ってたぞ。
なんだよ、どういうことだよ。
富士急ハイランド。
すごいな。
ささかの身内って?
ポン。
身内?
先週末?
うん、行ってたよ。
何曜日?
ちょっと待って、先週末っていうか。
これ多いんやかん。
ジェネリック医薬品に関する薬剤師と患者の視点の違い
Aじゃないか?って気がする。
ある?Aじゃないかって新しいでしょ。
まあまあ。
ジェネリカが出てもおかしくないくらいだと思うけどね。
Aじゃないかのジェネリカ、もう10年以上経ってるから。
特許出てる。
すみません、薬剤師ボケです。すみません。
ジェネリックな。
あれはハイでいいんだよな。
あれはハイ?
ボケだったみたい。
ボケでもなんでもない。
ジェネリックは別に、ジェネリックにしますかって聞かれてさ、毎回一回悩むんだよね。
あれはハイでいいです。
ハイでいいです。
あれはもうハイだよ、ハイ。
みなさんジェネリックでいいということでございます。
結構みんなに、ジェネリック嫌だっていう患者さんにできるだけジェネリックに変えてほしいんだよね。
野球局の本音としてはね。
そう言われるとさ、なんか裏ありそうって思っちゃう。
こいつらがそう仕向けてくるからさ、なんか嫌だって言いたいってなっちゃう。
なるほどね。
なんていうの、天の弱点。
そうそうそうそう。いつもちょっと抵抗しようかと思う。
でも今は結構、希望するっていうのは、場合によってはお会計が跳ね上がる可能性がある。
それでもいいですか?って言うけどね。
選定療養っていうのがあって、それを聞かなきゃいけない。
いつもより跳ね上がるよっていうのを伝えに行かなきゃいけなくて。
結構変わるからね。
びっくりする。効果一緒だから無駄だなーって思いながら出すもん。
俺だったら絶対やんないもん。って思いながら。
それを言うと、跳ね上がるけどこだわりあんの?って聞くと、みんな、ちょっとみんな自信なくなっちゃうんだよね。
自由だけどって、何かね今まで、たまにいろいろありますから。それも全然尊重しますんでね。
そうそうそう、全然そう。
それさ、スーパーでさ、袋いりますか?って言うときにさ、有料かどうか言ってくれないのとちょっと似てるよ。
あーほんと?
だから、ジェネリックじゃなくて先発品ですとちょっとお値段上がりますけれども、ジェネリックどうされますか?とかっていう聞き方をした方がいいと思う。
ちょっとさ、患者さんに恥ずかし目を与えてるわけ。ジェネリックどうしますか?って言われて、ジェネリックやめてくださいって言ったら、いや跳ね上がりますよって言われたら、
なるほどね。
やっぱいいですよってなるとちょっと患者さんもさ、照れちゃうわけ。
嫌だわ確かに自分が。
順番、なるほど、そういうことか。
袋いりますか?って言うと、つけてくれなかったら、いります?お金かかりますよ?お金かかるならいらないですけど、きちっとみたいな。
言いづらいもんね。
先にいいしみたいな。
袋5円になりますけど、いりますか?って聞いてくれる人すごいね、親切だなって思うんだよね。
それはそれで聞いてるわ。けどジェネリックは、そうだね、これぐらい違いますっていうのは後出しで出してる時もあるな。
だからヘア長もジェネリック、昔はジェネリックはまず何か知らなかったけど、やっぱり英才教育を受けてるんで、ジェネリックが何かは理解してる。
けどやっぱり一回こう、分かった上でも抵抗したくなるんだよね。
人間としてこうなんか押されるとちょっと引きたくなっちゃうから。
なんかね、踊らされてる感が嫌だよね。
そうそう、踊らされてるのが。
でもちゃんと何で聞かれてるのかっていう観点は欲しいかも。
値段の観点で薬剤師は言ってるのか、それともそれ以外もあるのかな。
だって効果は一緒でしょ。
で、ヘア長も先発かその後から出てきたものかっていう理解。
で、違いはそこと値段以外ある?
基本的にはない。
ないから、俺最初聞くんだよね。
ジェネリックじゃないの希望されてますけど、先発にこだわりありますか?って聞くんだよね。
お安いジェネリックじゃなくて先発希望されてるのはこだわりがありますか?って聞いて。
そこでかっこたるこだわりがあるんだったら、
あ、もちろん全然患者さんが決めることなんで、全然無理矢理しないけど、
そもそもあんまりこだわりがなくて、なんとなく決めてるんだったら、
そもそも効果も同じだし、こっちの方が安いから、
こっちをお出しした方があなたにとっても得じゃない?みたいな提案をする。
うーん、そうね。
うん、だからこだわりがあるかどうかだけの話で。
ずっと飲んでる薬をいきなり買えるっていうのは抵抗があるだろうから、
どれだけこの患者さんが飲んでたんだろうみたいなのをあらかじめ調べて、
そうかそうかそうか。
そういうのはするけど、もう今日初めて出ますみたいな薬でもジェネリック希望するみたいな人もいるからさ。
ジェネリック希望の人にね。
そういう人には特に効果は変わらないんです。変わらなくてこっちの方がこれが高いんですよみたいな。
とりあえずっていうのはやめませんか?みたいな提案というか。
でもなんか良さそうって思っちゃうんだよね。
ド素人は。
っていうのはあるけど、そこをちゃんと前もって言ってくれるのはありがたいなって。
そうだと思う。
ささかがやってるので間違いは全然ないと思います。いいと思います。
なんか確かになんとなく嫌なんだろうなみたいな人いるんだよね。
分かんない雰囲気でこっちも。
そんな人と毎日対峙してますからね。
何かあるのか雰囲気が。割とこれは雰囲気寄りだなとか思いながら。
本当に、俺はその視点なかったんだけど、ささかが言った。
これまでずっと同じ薬を飲み続けてる方の不安とか。
っていうのは確かに納得できるけど、そこはやっぱり一部っていうか。
普段病院にかかんない部屋上からすると、そういう観点は全くなく、本当になんとなく。
なんとなくでしょ。
例えばその、本当に罪発希望でみたいな人っていうのもいるんだけど、
そういう人にはそういう人なりの理由がちゃんとあって。
過去ジェネリック薬に変えたときに有効成分が同じだけ入ってるのは分かるんだけど、
ちょっと添加物の違いで体が敏感に反応して何か副作用が出てしまったみたいな。
みたいなことを言う人もいるし、
あとは長年使い続けてこの名前で覚えちゃってるから、どうしても変えたくない。
さかくが出てもいいって思ってたり。
なるほどね。気持ち悪いみたいな。
あとは昔私が信頼する先生から、絶対ジェネリックは使うなって言われた。
もうそこだけは譲れないみたいな。
そういう思いの人もいたりするから。
そうなんだ。
あとはそういう先生もいらっしゃるのも事実なので、
でもそれはやっぱりそういう先生のお考えのところで、
そういう先生からも出される薬で一部高くなっちゃうようなことがあっても、
それはそれでてんてんてんみたいなもありながら、
確かにそういう人もいるから、
サルは先発希望にジェネリック希望しませんってなったときに、
ジェネリック希望しないってなってるけど、
確かにこんな理由でこんな理由でって人もいて、
先発品でもちろんご用意してる方もいるんですけど、
ささかさんは何か特別なことがあったですかってぜひ教えていただければ。
逆にメーカーのこだわりとかを持ちでいらっしゃいますとかね。
なるほどね。
いう感じだけどな。
薬局での待ち時間と薬剤師の仕事の裏側
メーカーこだわられると置いてないとか普通にあるもんね。
で、あった。ある、そういうことも。
そうだよな。
でもちょっと部屋長は軽率でしたわ。
お薬をスーパーの袋と同じたとえでしてしまって、
最初は修逸なたとえだったなと思ったんだけど、
やっぱりちょっと違うことは理解できたよね。
でも何も注意書きなしにいきなり、
あなたはただジェネリックを希望しますか希望しませんか、
はい、いいえだけの紙をパーンと渡されてるだけだったら、
それは同じだったの。
レジ袋、有料伝えないのと同じだと思います。
確かに。
ジェネリックがそもそもどういうものなのかみたいにあんま書いてないもんね。
うちの初回の質問票とかあるんだけど、
希望しますか希望しませんかの下のところに割とちっちゃめに、
先発医薬金を希望された場合は、
お会計の自己負担額が高くなる場合がございますみたいなこと書いてあるんだけど、
こんなん読まねえよなと思うんだよ。
読まない。
人って読まないんよ何も。
あんなん書いてないのと同義だなって思ってるから、
それはこっちが悪いなって思うから補う説明をしに行くんだけど、
初回質問票にその言葉を全部入れるわけにはいかないからな、さっきの説明を。
難しいんだよな。
難しいね薬剤師って。
今話聞いてて思い出したのは、
これ前も話したかもしれないですけど、
薬剤師さんって部屋長のこの位置体験だけど、
病院行ってお薬もらって処方箋出すじゃないですか。
先生がね。
そしたらもらって薬局でもう一回処方箋出して。
提出ですね。
出すと提出でそんな変わるのか。
別に処方を出すっていう言い方がすごい医者っぽいの。
それは医者の言い方。
医者が処方を出すときの。
あれは処方を出しているんだよ。
我々は処方をもらっている側なので、
処方箋を見て我々は薬をお渡しするという。
確かに患者さんは我々に処方を出すんだけど、
処方箋を出す、受付で出す。
俺はもう出しちゃってるからな。
俺はあくまで運んでるだけだもんな本当は。
我々が処方を出すって聞かれると、
じゃあなんとか薬が出るんだなって
もう医者を想像しちゃうんだよね。
これ職業ミスマッチかもしれない。
いや完全にそうだね。
今話してて。
もうちょっと2人とそういう話してるときは
ちょっともう緊張しちゃうけどさ。
いやめちゃくちゃおもろいよね。
それで渡して提出して。
で、あるのがさ、やっぱこう
薬剤師の先生は薬からこう色々推察してくれるでしょ。
風邪ですか?とか。
そっからまたQAをしてくれるんだよね。
時にありがたいときもあるし、
時にあのもう
行ってきたからいいよ。
病院直結でもうさ、
今診察受けて、
でもうそこで満足する診療を受けて。
ようやく終わったと。
終わって、もう体調も悪いし早く帰りたいって言って
下降りたらまたなんか同じ話をされるし、
しかもなんかもう全部俺言ったことだし、
しかもなんか憶測で言うからちょっとなんか違うし。
鼻水出てますか?みたいな。
いや出てないってさっき上で言ったんだけどな。
みたいなのをもう一回やる。
っていうのにイラッとしてしまうときもあるし、
いやでもこう処方箋、
お医者さんに行った後に薬局に行くまでの間にラグがあるときは
そういうのありがたかったりするし、
人によってそのやっぱ感じ方とか立場とかが
全員違うから大変だなっていうのは。
今日まさに猿仕事してて、
風邪で来た人がいて、
処方箋出していただいて、
患者さんが薬局に。
持ってたよね。
漢方薬5日分と下熱剤5回分だったの。
まあ風邪だろうなと。
でもそんな待ち合いに人待ってなかったからすぐ出せるなと思ったし、
聞き取りもそんな必要ないなと思ったんだが、
ちょっとこれ下熱剤の量さすがに多くねえかっていう処方箋だったんですよ。
間違ってね。
5回分の。
5回分の下熱剤のこの処方もしかしたらみたいな。
いうとこがあって、
その待ち合いの方に出てて、
今日お風邪で受診ですみたいな話してますね確かに。
はいはいはい。
ちょっと薬でん?ってなった場合はそういう聞き取りをするってことだよね。
そうそうそう。
場合によっては。
だからもしかしたら部屋長の言うパターンでは、
もしかしたらその患者さんはね、
もう最近反省的だよ。
もう風邪だから来てるの決まってんだろうって思うかもしれないんだけど。
なるほど。
いや実はですねと。
下熱剤が出てるんですが、
反熱でもらってるんじゃあちょっと1回量が多いです。
でも体が痛いっていうのが主層で言ってれば、
まあありえなくはない量なんですけど。
なるほどね。
どっちでしょうって。
ちなみにあの漢方薬もカッコン糖だったんですけど。
肩こりとかで肩こりで出ることもあるんで。
すごい体中が痛くて。
っていう表現。
肩周りがとんでもなく痛くて。
風邪っていうよりはっていう人だったら、
まあこの処方もギリ成立するかっていう。
カロナールが1回1000mgだったんですけどね。
ちょっと多いなっていう。
結構だね。
ほんとギリ1回量マックスみたいな量で、
風邪じゃあそんな量は飲まないぞと。
いうので話聞きに行って、
多分向こうで話したことを、
さらにもう1回話させてるんですよ、待ち合い。
で話聞いた上で、
であればやっぱりこれちょっと量多いかもしれないから、
ごめんなさい先生に確認取らせてもらっていいですかって言って、
はい分かりましたと言ってくださり、
その後ね折り返しの電話が全然来ない全然来ない。
先生に電話しても繋がらないわけだ。
分かる。ちょっと今診察中なんで、
終わったら確認して折り返しますって事務さんに言われて。
はいはいはいはい。
原熱剤でもうすぐ帰りたいのに体調悪いから。
でも多分ね、そこから15分ぐらい待ちぼうけしたと思います。
きっと。
どんぐらい時間経ったと思う今日の患者さん。
だけど、だからしんどいだろうなって思うから、
ごめんなさい今確認は取ってるんだけど、
折り返し待ちでってなってて。
その間1回電話来たんだけど、
別件の電話で全然その内容じゃなくて、
すいません今来た電話も違う内容だったんで、
また折り返し来てなくてすいませんねとか言いながらちょっと待ってもらって。
だからそのアンガーマネジメントみたいな患者さんの、
この人イラッとしたなとか、
たまたまそんな患者さんはイラッとしなかったからいいけど、
なんで同じことをやらさなきゃいけないんだみたいな雰囲気の人ってめちゃくちゃ雰囲気出るからそれ。
確かにね。
ガンガンに出してくるんだよそれを。
そうなってきたらちゃんと、
こういう理由でやらせてもらってるんです、
何度もお手間取らせてすいませんねと、
こういうケースもあるんですよって。
だから一応確認させてもらいました、
なんとかさんの体に何かあっちゃいけないんでって言って沈めるんですけど。
大事だね、その双方の視点を知るっていうのは。
今のでまた別で思い出したのは、
QAが終わってか呼ばれるまでか処方箋を提出して、
もうガラガラなのよお店。
だからもう感覚だとさ、後ろからぺっぺっぺって出して、
斎藤さんだぞ。
持ってけっていう感じなわけよ。
と思うよね、待ってる日はね。
3分くらいでもうお金払って帰ろうって思ったら、
何か10分くらい、何ちんちゃらしてんだろうみたいな。
10分かかった?
ことはあるんですよ。
粉とかの内容によっては、
何か実は軟粉を混ぜるとかの処方だったりするとかね、
塗り薬が。
言うこともあったかもしれないね。
それはもしかしたら時間かかるけど。
部屋長の感じだと何も集めるだけだろって感じの処方箋だったの?
それは子供の薬をもらうときだったね。
イラっというか遅いなって感じたのは。
そうだよね。
それもでも全然猿は偉そうなこと言えなくて、
全然患者さんから言われるときある。
まだですかって。
あの人にまだですか言わせてしまったってなるのよ、こっちは。
子供、先に言わなきゃいけなかったなとか思うんだよ。
失敗したなって思う。
それごめんねって思うわ。
説明責任が。
そういう人が一回出た後は、
まだしばらくでも混雑した状況続いてるから、
事務さんとかにも受け付けた段階で、
ごめんなさい今込み当てて30分以上かかっちゃうかもしれないって
簡単な処方でも絶対言ってっていう緊急オペレーションを増やすんですけど。
それ大事、確かに。
でも部屋長も最初にそれを言われてる。
この薬ちょっと時間かかるから待ってる人いないけど15分はかかるよみたいなね。
言われればああそうなんですかみたいなね。
最初で言われてれば何のこっちゃないんだけどね、たぶん。
言われてないから3分だと思っちゃうもんね。
そう思っちゃうよ。
あとこれは聞けば聞くほど納得はするんだけど、
裏側を知らないと、
普通のスーパーの煙草を取る感じでウッって出してくれればいいのに。
ナンバーみたいなね。
その指定されている薬を取る役目でしょっていうまず思いがあるっていうのと、
あとやっぱ薬局って基本オープンだよね。
裏側も結構見える。
結構ガラス張りでね。
そうそう見えてて、
皆さん落ち着いてね、仕事に集中されてるからだと思うんだけど、
一サラリーマンの部屋長からすると急げよってなっちゃうんだよね。
テキパキせいってなる。
けど結構みんな落ち着いてこうやってる、それが大事だと思うんだよ。
ミスしないオペレーションだからって思えるけど、
そうなんだよね。
その感覚として、
まあわかるわけだよ。
なんかゆったりやってんなって思っちゃってイライラしちゃうっていうのは。
仕事がね、全容が患者さんの方からはわからないから難しいとこなんだけど、
例えばさっきの処方箋に書かれてるね、
軟膏が2種類と飲み薬1個とかのね、
簡単な処方箋だとペペペっていうぐるぐるっていうやつでも、
よくよく見ると軟膏2個が混ぜなきゃいけないように書かれてたとかっていうのは、
我々が見ればわかるんだけど患者さん見たらわかんないし。
こっちからしたらもうできてる1個だろうって思ってるけど、実は違う。
今からそれを出してネリネリして詰めなきゃいけないっていうところも場合によってはあるし、
このチューブみたいのを作ってる可能性もあるの?
いや、そりゃない。
あれはちゃんと製薬会社が整えた、
納品されてる。
納品されてる。
それを5グラムずつ混ぜるとかっていうのは、
この容器に入ってる。
そう、軟膏壺に入ってるのを我々は中で作り上げてる。
あれを練り合わせてるんですけど。
で、そのテキパキせいっていう部分もね、
実際に例えば医療事務受付の人が2人ぐらいいて、
中に薬剤師4,5人いてという時に、
じゃあ誰もいなかったけど部屋長が来て処方箋提出します。
まず部屋長の薬を用意する薬剤師が内科に1人生まれるんですよ、その1。
部屋長の持ってきた処方箋を保険情報を確認しながら、
金額とかを確定させるために、
パソコン上に入力をしないといけないんですね。
子どもの保険の有効期限が切れてないかとか、
ああいうのの全部確認が入ります。
ほとんどの子はお金、お会計ないけど、
たまに県外から来ててお会計が必要とか、
ほんと有ケースが転がってくるんで、
1個1個ちゃんと正しく確認して、
何割負担分、3割負担分だけど、
交費が利いてかかんないからお会計0円、
合計何点だったのがお会計は0点ですっていうのとかを、
ちゃんと正確にパソコン上出すんですよ。
これを事務さんがやるんです、1人。
でももう1人の事務さんはもうやることないから、
ゆっくりしてます。
それはゆっくりしてるのね。
だって別にパソコン1つのキーボードに対して、
さらに手を出して打つことがないですから。
邪魔なだけなんで。
すごい涼しい顔して、澄ました顔してこっち見てるからさ。
こっち見てるんだったら動いてって思ってるよね。
でもそれはその傍らで一生懸命1人が打ってます。
後ろの薬剤師1人が薬を用意してるんだけど、
他の3人、4人の薬剤師は別にそんなに手伝えることがなければ、
ゆっくり他の仕事をしてます。
もう簡単に広い奴見ちゃって、
あと入力待ちとかでなってると、
事務さんが打ち終わるまで、
あとは打ち終わってくれたものに、
そうすると袋とかいろいろ出てくるから、
そこにしまって、点数間違ってないかチェックとかして、
っていうのを打ってくれれば、
あれだけど、ちょっと事務さん手間取ってれば、
俺らやることないから、
じゃあ前の患者さんの記録書いておこうかなとか、
あの薬の別のところの片付けしようかなとか、
いうのをやってる様子を見ると、
お前ら、俺の薬でもっとテキパキ動くよ、
っていう風には見えるかもしれないよね。
そうね。
患者の不安を和らげる工夫とコミュニケーション
今聞いてて思ったら、
八百屋さんとか魚屋さんだとさ、
自分の、
じゃあこれとこれをお願いしたら、
おい、鮭誰だよ。
おい、猿、鮭取ってきて。
はいはいはい。
さっさか袋、袋まとめて。
はいはいはい。
って言ってたら、
私の鮭が今包まれてるわ、
っていうこの、
見える。
分かるという家庭がね。
家庭が。
で、あの人はこれやってくれてて、
これで、今時間かかってるんだな。
おい、氷ちょっと裏から取ってこい、
とか言ったら、
氷わざわざ裏まで取りに行ってきてくれてるわ、
って思えるんだけど、
澄ました顔で、
すごい大事な資料とかと、
見比べてるんだろうけども、
今どの人の、
そして、
それは今見てるの?
それとも、
なんか眠そうなの?
みたいな、
雰囲気っていう。
だから、
猿の薬局で試してみてよ、それ。
はい、南蛮さんの入ります。
みたいな。
なるほどね。
はい、ピッキング終わりました。
次はあの薬体を用意します。
はい、軟膏を混ぜます。
みたいな。
今粉をまいてます。
確かにな。
なんとかさ、一方化を待ちです。
とか言いながらね。
私の今一方化してくれてんだ、
って思える安心感。
はい、一方化待ち、
5番まであります。
とか言ってね。
なんとかさん、5番目。
つって。
でも、ちょっとその気持ちは分かんない。
1番目なんとかさん、
これ間違ってるよ、やり直し。
とかって私は。
確かに、
本当にやってるのかどうかが分かれば、
待てるけど、
あれ?
っていう、
ちょっと不安みたいな。
そうそう、忘れられてるのかな?
見せ方難しいね。
そう思うよね。
順番変わっちゃう時とかもあるし、
だからサルは、
すりガラス越しに、
あなたの薬やってんだよ、
っていうのが分かるように、
あえて高いところで物見たりします。
そんなパフォーマンスちゃんとしてるの?
そうなの?
マジ?
手元でやると、
向こうからは見えない。
やってるのかな?みたいな。
何やってるか全く分かんない。
こっちの様子をね、
結構気にしてる患者さんは、
めちゃくちゃ見てるの。
で、患者さんたちも、
自分の薬は、
いつもの薬だったら、
どんな形状で、
どんな見た目かとか、
だいたい覚えてるのよ。
だから朝の薬、
朝の袋に8錠ぐらい入ってたりとかね、
文法って時間かかるんだけど、
だいたいそういう人、
中を覗いてる人たまにいて、
あなたの文法を見てるよってことで、
この辺で、
すごい高いところで見て、
その人が多分それ見ることで、
暗黙の了解で、
あれ多分私の薬だなって、
思わせようって思う時あります、
サルは。
高度だな。
多分俺部屋長が言う、
ノロノロしてる薬。
難しいのが、
さっき言ったように、
医療事務に薬剤師4とかいても、
結局その、
患者さん1人の庁剤に携われるのって、
事務1、薬剤師1、2とか、
そんぐらいなんで、
他に患者さんがいなくても、
そこから漏れるスタッフは、
手伝い用があんまりないのよ。
だから他のことゆっくり仕事してると、
お前ら急げよって見えちゃうかもしれないですね。
課題です。
あとあれだよね、
これはめっちゃ個人的なことかもしれないけど、
急いでるという意思を、
患者さんにも、
示してほしい場合もある。
サイレントでそう思われてるよりも、
早くしろみたいな感じで、
財布ゴソゴソしてたら、
薬の説明しないで、
俺金だけ言うもんね。
あとはもう、
こいつ座ってることもできないぐらい、
ソワソワしてんだなって、
カウンターの前にこうやって
ウロウロしながら立ってる人とかいて、
この人はもう、
さっさと呼んでほしい人なんだ、
みたいな感じになったら、
いつもはこう出してるけど、
先にもう、
袋とか準備する前に、
まず名前呼んで、
お会計だけ先に言って、
今日こんなこんな薬が出てる、
とりあえずこの袋に入れておきますね、
みたいな簡単な説明して、
もう終わるみたいなこともあるから、
こっちが変わるんだよね、
相手が。
相手がどう出方をするかで、
だから部屋長は多分、
もしくは心ではそう思ってるかもしれないけど、
多分雰囲気として、
この人は一般的な、
なんていうの?
患者だ、急いでない、
普通の、
なんていうの?
処理をして大丈夫というか、
になっちゃうと、
そういうふうに扱われるみたいな。
かといってね、
血源のところまで立って覗きに来いとはね、
なかなか言えないけど、
そういうのはあれだけど、
ムカつくから普通にね、こっちも。
こっちも普通にムカつくからね、
別にやってほしくないんだけど、
そういう意思がある人は、
それなりのこっちも対応は、
臨機応変にはできるっちゃできるから。
魔法の言葉じゃないけど、
何分ぐらいかかりますか?って、
ぜひ出したときに聞いてください、
処方箋。
全然不快にならないから。
ちなみにこれ何分ぐらいでできますか?
もうそれ物の5分で出るよって時もあるし、
これはね、こうだからね、
10分はくださいとか、
今実は待合にはいないけど、
外の車でインフルエンザ2人待ってて、
そっちが先だから、
ごめん、
5分以上はかかる、
20分、30分はかかんないみたいな、
いうのとかも、
お笑いでは答え言えるんだけど、
言われないと、
いちいち全員には言わないんだよね。
そうね。
全然ね、どれぐらいかかりますか?は、
俺は、むしろ言われて嬉しいぐらい、
助かるみたいな感じだから、
先に伝えられるもんね。
逆に15分って言えたら、
15分かけられるじゃないけど、
そうそうそうそう。
こっちもね、
立ってプレッシャーかけてくる人がいると、
あと5分ぐらいはかかる、
ごめんなさいね、
座っててくださいって言う。
かけてお待ちくださいって、
一生懸命何かやりながら言う。
伝わるから。
俺の急いでやってくれてたらいいよ、
っていうふうになるから。
微妙に忙しそうな雰囲気を出しながら言う。
そうそうそう。
患者さんの怒りをどうなだめて、
さっきのね、ジェネリックの下りからじゃないけど、
各々の術あると思いますね。
今日はこんなもんです。
お互いの視点の理解と番組告知
いや面白いね。
いや面白い。
双方の。
俺も絶対患者だったら早くしろと思うもんね。
思うよ。俺も思う。
サルも思うよ。
ただ働いてる側からすると、
結局ね、
大多数のうちの一人の患者さんだからさ、
結局その人だけにね、
みたいなのはできない。
全体で一個の仕事だから。
いやでも改めて、
部屋長に言われて、
患者さん側のね、
純粋な目をね、
買いもらえるっていうのはね、
あーいいね、気が引き締まる思いですよ。
いやいやいや、
こっちは逆にね、
薬剤師の視点をもらえるし、
本当に逆に、
薬剤師はそういう目で見ちゃう、
視点を持ってしまって、
ちょっと、
いいのか悪いのかだけどね、部屋長は。
お互いね、
逆ベクトルでいいんだよ、
そっちのことを思ってるつもりなんだけど、
毎日毎日積み重ねることで、
思ってる気持ちがだんだん薄まってきちゃってるところがある。
そうなる。
毎日の積み重ねで、
まあいっかみたいなのが増えてきちゃうから、
いやいや、まあいっかじゃないよねって今ちょっとこう。
たまにね、それリセットみたいな。
本当に緩んだ帯をしっかりキュッと締め直すね。
いい機会をいただきましてありがとうございました。
定期的にある薬剤師界、好きです。
定期的にあるね。
じゃあこんな感じで、毎週金曜日はね、雑談番組やっております。
我々ボイスカプセル3人ですが、
火曜日にはポッドキャストークといって、
ポッドキャストを紹介する番組やっておりますので、
ぜひ合わせて聞いてください。
お願いします。
お願いします。我々ボイスカプセル、皆様からのお便りをお待ちしております。
いつもここの部分でですね、いろいろ言った後に、
お猿のお薬見やすさがあるよとお伝えするんですけども、
リットリンクを飛んでいただければ、
ボイカップのいろいろなリンク、URLが載ったところ飛べますので、
そこからお便り、もしくは猿のお薬目安箱を飛んでいただいてですね、
ぜひ薬局への疑問であったり、出していただければね、
また猿の薬剤師界、ささかの薬剤師界っていうのがね、
出てきますね。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。
最後に我々Xもやっております。
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匿名で参加できますので、お気軽にご参加ください。
待ってます。
デイリー自由です。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
また次回の本番いきますと、ポッドキャストークでお会いしましょう。
さよなら。
バイバイ。
35:36

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