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2026/07/16 ほくとを前へ
2026-07-18 12:09

2026/07/16 ほくとを前へ

北杜ふるさと祭り実行委員会 1

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サマリー

北杜ふるさとまつり実行委員長の岩下邦博さんが、祭りの成り立ちやコロナ禍での苦労、そして今年の開催について語ります。元々は8つの町と村が統合してできた北杜市で、それぞれ独自のお祭りがありましたが、高根町と長坂町が合同で祭りを開催したのがきっかけとなりました。コロナ禍で祭りが中止になった経験から、実行委員長を3度務めることになった経緯や、祭りの目玉である花火大会についても触れられています。

北杜ふるさとまつりの始まり
ほくとを前へ。 この番組は、絆を紡ぎ、ほくとを前へを合言葉に、市民の皆さんと一緒に、イベント情報など、北都市の魅力を発信します。
今回は、北都ふるさとまつり実行委員会よりお越しいただいています。
2週にわたってお届けしたいと思いますけれども、1週目の今日は、実行委員長の岩下邦博さんにお話を伺っていきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
岩下さん、こちらのお祭りの実行委員長をされているということですけれども、この北都ふるさとまつり、どういったお祭りなのか、そこからご紹介をお願いします。
話をすれば少し長くなってしまうんですけれども、そもそも8つの町と村が統合してできたのが、この北都市でございます。
それぞれの町、村の中でお祭りをしている中で、そもそも一つのきっかけとしては、私の中では北都のお祭りを一つにしたいというふうな気持ちがございました。
そしてたまたまその中で、高根のその当時の実行委員長、地域委員会の会長様なんですけれども、フレアさんという方が会長さんなんですけれども、私と同級生でございまして、実は最初の話を高根の方に声をかけたわけでございます。
それまでは長坂については、大紫祭りということで長坂独自のお祭りをやっておりまして、また高根は高根ふるさと祭りというのをまた高根独自でやっておりました。
そういうきっかけで、高根と長坂での合同のお祭りというのが、この北都ふるさと祭りのきっかけでございます。
それが最初ということですね。
そうですね。
8つの市町村が北都市として一つに統合された、それぞれの市町村がバラバラでお祭りをされていたということですよね。
そうですね。
まずは高根と長坂が一つになってお祭りをやろうとなって、そうすると他の市町村はその後からまた参加されたわけですか。
それで現実には、何年かした時に近隣の町に声をかけたんですけども、やはりなかなか難しい部分がございまして、現実にはやはり結局本年まで高根と長坂での合同のお祭りという形になっております。
そうなんですね。北都というふうにタイトルはなっていますけれども、実際のところ今も高根と長坂の方たちで行っているお祭りという感じなんですね。
そうですね。
コロナ禍と実行委員長の苦労
ただ今回15回ということですけれども、やはりコロナの時期には大変なこともあったようですね。
そうですね。本来ですと先ほど地域委員会の方がほとんど主体で委員のメンバーとしてなっていただいているわけなんですけれども、地域委員会自体が2年の任期なんですよね。
本来はその2年の任期の中で、1年目は例えば長坂がやったら2年目は高根というふうな形で交互にやってきたわけなんですけれども、今おっしゃったコロナの時期に結局私たち2年の任期で降りられなかったんですよね。
降りられなかった1つの理由としましては、結局コロナのためにお祭りが開催できない年ができてしまいまして、最初に私が長坂の当番の時に、私実は実行委員長、今回3回目なんですけれども、1回目の実行委員長という形で受けさせていただいて、
それで次は高根という時にコロナが出てきてしまった中で、3年間お祭りが開催できなかったというふうなのが、引いては3回目を委員長を受ける形になってしまったということなんですよね。
そうですよね。そこで中断してしまったら、結局経験できていない方が引き継いでもわからないからという部分もあって、もう1回されているので、2回目、3回目もという形で。
ただ、やはりここまでいろいろご苦労もあったんじゃないですか。
そうですね。実際にはやはり、何度もお話ししますけれども、いわゆる実行委員のメンバーは高根と長坂の地域委員会の方が主に、それに加えて市の職員の方にお手伝いをしていただいて開催をしてきたというのが現状でして、
そういう場面の中で、非常に限られた人数の中で開催をしてきたというふうなことが、非常に大変だったということですよね。
祭りの魅力と若者の参加
では、ここで一曲音楽をかけしたいと思いますけれども、岩下さんの方からリクエストをお願いいたします。
はい。それでは、私は作家も好きなんですけれども、何年か前に日本の作家の代表の、よくかかっていた歌なんですけれども、サラブライトマンのクエスチョン・オブ・オナーですか。それをよろしくお願いいたします。
岩下さんは実際に2回お祭りを実行委員長としてされてきたということですけれども、そのお祭りで何か感じたこととかありましたか。
そうですね。私も常に自称という話で話させていただいているんですけれども、北斗ふるさと祭りという名前は、おそらく北斗市の中ではほとんどの方が知っていらっしゃるお祭りになったと思っております。
あともう一つ、現実にお祭りにかかってきた中で、そのお祭り当日は非常に若い方がたくさんおいでいただいていて、先ほど言った高根のフレア様ともよく話をするんですけれども、こんなに北斗市に若い人がいるんだねというようなことを旅ごとに驚かされているというのが、
現実の現状ですね。
普段はなかなか若い方たちが見えないというか、どこにいるのかなくらいの感じだと思うんですけれども、そのお祭りには本当にお勢いの若い子どもから。
そうですね。本当に中学生、高校生、その上の方くらいの方、たくさんの方が見えていただいて。
そうなんですね。それだけ皆さん楽しみにすごくしていたんじゃないのか、そのお祭りをね、と思いますけれども。
やはりお祭り自体の目的としても、その若い方たちをっていうことがあるようですよね。
そうですね。毎度お祭りには出展していただいたり、あるいはキッチンカーの方も出ていただいたりということも非常にプラスになっていると思うんですけれども、
毎度最後の方で、そんなに時間的には長くはないんですけれども、森の花火大会という形で行わせていただいているので、結構それがまたたくさんの方においでいただいている一つの理由にはなっているかなと思います。
花火大会がまた一つの目玉ということですね。
今年の開催情報と注意点
ここで詳しい日時とか場所とかの案内をお願いしたいかなと思うんですけれども、お願いします。
今回につきましては、15回目の長坂・高根・北斗ふるさとまつりということで、8月2日の日曜日ですから、
長坂スポーツ公園で16時から20時30分までという形でお祭りを開催する予定で動いております。
午後4時からステージが始まって、花火の終了が夜の8時半という感じですね。
あと、出展はもうちょっと早い時間からですか?
そうですね。出展の方につきましては15時、3時からですね。
逆に30分早く終了していただいて、20時まで、8時までという形で出展の方にはお願いをしております。
雨天の場合はどうなりますか?
雨天の場合には、もちろん当日の天気情報を前日から見ていた中で、
当日が本当に天気が悪そうであれば、一応実行委員長の方と私の方と、
副委員長の方と市の関係者と打ち合わせの中で実行するかしないかということを判断していきたいと思っております。
今まで雨で中止になったことはない?
過去に一度ありました。
一度あったんですね。
当日が台風のような。
時期的にドキドキする時期ではありますけれども、今年はぜひいいお天気に恵まれればと思いますが、
駐車場等のご案内はありますか?
駐車場はサッカー場がありまして、サッカー場の向こうに台数止められる駐車場も用意してございますし、
基本的には、一応高根と長坂経由での会場までのシャトルバスも出しますので、
シャトルバスもどんどん動かしていく予定でおりますので、
よほど足のない方はバスか何かでご利用していただければと思います。
わかりました。駐車場は用意はしてありますが、可能な場合は公共交通機関とかシャトルバスを使っていただければ助かりますという感じですね。
まとめ
今日はどうもありがとうございました。
どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。
12:09

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