適正処理困難廃棄物の対象品と見分け方
ほくとを前へ。この番組は、「絆をつむぎ、ほくとを前へ」を合言葉に、市民の皆さんと一緒にイベント情報など、北都市の魅力を発信します。
今回は、環境課の柳沢光平さんにお越しいただいています。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
今回はどういったご案内になりますか?
環境課からは、適正処理・混乱廃棄物・リサイクルの収集日程についてお知らせをいたします。
環境課では、毎年10月から11月にかけて、通常のゴミとして処理をすることができない、いわゆる適正処理・混乱廃棄物、または特定家電の収集日程のご案内をしております。
はい。私、適正処理・混乱廃棄物という言葉を初めて聞いたんですけれども、例えばどんなものが相当しますか?
例といたしまして、まずソファー、マットレス等の中にバネが入っているものだったり、あとはオルガン、また鏡台、金庫、あと草刈り機、あとは車やバイクのタイヤ、
あとタイヤのホイール、またチェーンソー等、通常の素材ゴミでは対応ができないものが、いわゆる適正処理・混乱廃棄物という分類にあたります。
そうなんですね。私、ソファーとか空いた家具というのは、いわゆる素材ゴミとして出せるのかなというふうに認識していたのですが、実際は素材ゴミとしては出せないものなんですね。
先ほど申し上げたスプリングというバネがついているんですけれども、そのバネが素材ゴミとして収集してしまうと、最終的に中間処理施設として、
新崎市にあるエコパーク立岡という施設で処理をするんですけれども、焼却炉の故障につながりかねない部品ということで指示をいただいておりまして、ベッドとかソファーのようなクッションのようなバネがついているものは素材ゴミとしては出さないでくださいということでご案内をしております。
じゃあ、例えばダイニングチェアみたいに木と布だけでできているものだったら素材ゴミになるけれども、金属が中に入っていたりとか、そういったものが適正処理困難廃棄物に相当していくと。
その通りです。物によってスプリングが入っていない製品もございまして、その場合については可燃素材ゴミないし不燃素材ゴミで捨てることができるんですけれども、お尻で座る部分のクッションのところに少しでもスプリングのような素材が入っていてしまうと、そこを捉えて適正処理困難廃棄物という分類にあたります。
でもね、どれがそれに相当するのかってなかなかわからないと思うんですが、何か調べるところってありますか?
例えばこれを捨てたいなと思っても、それが素材ゴミで出していいものなのか、それとも適正処理困難廃棄物なのか、どこを見れば分かります?
調べ方とすると、まずご自身で椅子の座る部分を押したりしていただいて、それで反発するようなものがあれば、スプリングが入っている可能性が非常に高いものになってきます。
また、ご判断に迷うようなところも当然あるかと思います。その際は一回、北都市役所環境課宛にご相談の電話をいただければ、そこでご案内をさせていただきたいと思いますので、またご連絡をお待ちしております。
私は今、手元にリストをいただいているので、パッと見ると、こんなものもそうなの?と思うものがあるんですけれども、こういったリストは一般の方が見ることができるものというのはあまりないんですか?
リストにつきましては、各総合支所の方で地区の会談等に通じてお示しをしているような形になっているので、リストにないものも当然含まれてくることはあると思います。
その際は、またお手数なんですけれども、総合支所もしくは北都市役所環境課宛にご連絡をいただければ、順次ご案内をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
料金と家電リサイクル法対象製品
さまざま注意事項もあるようですので、こちらの方もご紹介いただけますか?
注意事項といたしまして、家庭用の日常生活において使用した不要品ということがまず前提となってきます。
また、持ち込むにあたりましては、それぞれ有料の料金が発生をいたします。
料金につきましては、またそれぞれ品目ごとに異なってきますので、あくまで目安等にはなってくるんですけれども、料金との問い合わせにつきましては、北都市役所環境課、もしくは各総合支所の方でご案内をいたしますので、必要に応じてご連絡をいただければと思います。
この中にはタイヤというのもありましたけれども、ホイールキャップは別と、それぞれ別に料金がかかってくるとか、結構細かい規定があるようですので、しっかり相談して聞いてやらないとわからない部分もあると思うんですけれども、
それから、あと家電についてもありますね。これは後半でお伺いしていこうかと思いますので、ここで一曲リクエストをお受けしたいと思いますが、何をお掛けしましょうか。
サカナクションの夜の踊り子をお願いいたします。
それから、特定家庭用機器処理というものもあるそうですけれども、これはまた先ほどと違って、いわゆる家電ですよね。
おっしゃる通りです。
具体的にはどういったものがあるか、品目で教えていただけますか。
こちらにつきましては、家電リザイクル法の対象製品ということで、例えばテレビ、昔のブラウン式テレビだったり、また今の液晶テレビ、またプラズマ式テレビ等が該当商品となります。
また、洗濯機、衣類乾燥機、エアコン、冷蔵庫、また冷凍庫が対象製品となってきております。
テレビ、洗濯機、エアコン、冷蔵庫ということですね。料金はそれぞれ変わってきますよね。
テレビについてですが、まず15型以下のものにつきましては、あくまで目安にはなりますが、料金として4,000円から8,000円。
また、16型以上の大型のテレビにつきましては、処理料金が6,000円から9,000円となります。
そうですね。それぞれ大きさとか型とかによって変わってくるということですね。
収集場所と持ち込み方法
前半で紹介していただいた適正処理困難廃棄物、それから今お話しいただいた特定家庭用機器、それぞれ収集の場所というんですかね、時間とかも変わってくるわけですか。
おっしゃる通りで、各地区ごとにそれぞれ基本的には土日になるんですけれども、収集する日程が組まれております。
具体的な日程につきましては、高峰、北斗、9月号にそれぞれ日程と場所を記載しておりますので、
また、高峰、北斗、インターネットからも検索をかけていただくことが可能になりますので、また必要に応じて検索をかけていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
それぞれの地区で、明け野、相馬、高峰、長坂、大泉、小淵沢、白州、向川と8地区ですね、地域。
それぞれに収集場所が決められているということですけれども、この大きいものをそこまで運んでいかなきゃいけないんでしょうか。
そうです。収集場所までご自身でお車等で乗り付けていただく必要がございますので、その点だけご留意いただければと思います。
ちょっと大きい冷蔵庫をそこまで自分で運んでくるのもなかなか大変かなと思うんですけど、そういったことはやってはいただけない。
自分でも頑張って持ってきてくださいと。
あくまでご自身で対応していただく収集となっておりますので、その点はご不便おかけすることもあるかと思いますが、ご了承いただければと思います。
なかなかどうしたらいいのかわからないという場合が多いので、そういった処理をしていただけるということは非常に助かると思いますが、
リサイクル券と問い合わせ先
先ほどの家電の表の方に指定取引所というのもありましたけれども、これはまた収集とは別になるものですか。
はい。ちょっとごめんなさい。細かくなりますが、北都市ですと最寄りの指定取引場所として、
昭和町さんにある日本通運株式会社さん、また中央市にある山梨第一貨物株式会社さんとそれぞれ場所がございます。
処分の方法として、まずお近くの郵便局に行っていただくと、備え付けでリサイクル券というものがございます。
郵便局に。
そのリサイクル券に備え付けの、例えば東芝の冷蔵庫で何型という、それぞれのメーカーごとにリサイクル料金が決められていて、
そのリサイクル料金を郵便局の窓口で押し払いをしていただく形になります。
押し払いをしていただいた後、リサイクル券の控えと、例えば冷蔵庫を先ほど申し上げた指定取引場所のいずれかにお立ち寄りいただくことによって、
リサイクル料金のみの料金で処分ができますというような形になります。
運搬を自分ですればね。
その分、運搬料は動かすことができるような。
そういうことですね。
自分でも運べるよという方はそういう方法もあるし、近くのところまでというのだったら、
さっきおっしゃったような各地区の収集日に合わせてそこに持っていくということになります。
その通りです。
ラジオで聞いてもなかなか分かりにくい部分もあるかもしれませんが、詳しいことは9月の広報かホームページですか?
ホームページのほうに広報北斗のPDFのデータが掲載になっておりますので、
そちらでも確認が可能となりますので、よろしくお願いいたします。
あとお問い合わせしたい場合はどちらにお電話したらよろしいですか?
お問い合わせにつきましては、北斗市役所環境課宛にご連絡いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
電話番号をお願いします。
055-142-1341、こちらが北斗市役所環境課の直通の電話番号になりますので、よろしくお願いいたします。
分からないことがあったらまずは聞いてみるのがいいかもしれません。
今日もありがとうございました。
ありがとうございました。