00:18
北海道シャトルラジオ
北海道シャトルラジオ
北海道シャトルラジオ
誰かの思い出が、あなたの思い出になる!
北海道シャトルラジオ、スタートです!
北海道シャトルラジオ
北海道シャトルラジオ
やり方がね
しょうがないんで
雑踏も
良さです
北海道の左の原ちゃんです
北海道の右のたくろです
今日はスペシャルゲストの
もう全然
どことかは言わなくても大丈夫
いや、あの
北海道ですらなく東京の
篠原宏太です
合わせてくれた
珍しい
東京の人珍しい
確かに
先週に引き続き
先週ですよね
先週やる
この
美力発見ツアーの
2日目
今ニューハンバーに
若野ニューハンバーに来ておりまして
たまたま同じ席に座った
このツアーを取材に来てくださった
篠原さんを
ラチし
いきなりラジオに出させ
今、この直前に
雑踏ラジとか原ちゃんの
説明をして
今ここに来てくださってる
ちゃんとブリーフィングを頂いた
ブリーフィングで
出演してますので
社会科さんというウェブメディアを
運営されていて
今回のツアーを3日
3日間
どういう記事になるの
今回とかも
1日2日
今回見てても
撮影料
記事の
メモ料
これどういう記事なんだろうと
思って
こんな情報をどうやって処理するんだろうと
思って
僕らも結構困ってるんですよ
だって
何だろう
03:01
ロードオブザリングみたいな記事は
できる気がしていて
真面目に全部書いて
誰が読んだ
それ
誰か死ぬかも
形ばかりがある
もうちょい展開必要だから
ロードオブザリング
王の機関
王の機関
インターネット
インターネット自身も
そんなん書いたら誰も読んでくれない
上司的な
今日2日目の夜
本当にすごい
良い体験させてもらって
ドロドロの原液のカルピスみたいな
嬉しい
カメラを持つ人とか
ライティングする人からすると
今回みたいな産業の
体験するツアーって
結構
ツッコミの
所が多すぎて
だから
全部
知らないことばっかりだと
そもそも前提やる
そもそもさっき
全部そうだけど
UNO林業さんもそうだけど
今日行ったバイオマスの
所とかも本来は
あんまり聞けませんよ
って言われたりするから
めちゃくちゃ言ってたから
めっちゃ聞いてた
現場だから
ありがたいっすよね
僕らも当然だから林業とか
農業とか専門からは
全くないので
何だろう
逆に言うと
素人の目線みたいなのを
記事に持ち込むことはできるんだろう
なるほど
もっと言えば僕らは
北海道外の人間
内地っていうか
北海道っていう
場所に対してもアウトサイダーだし
だからその
素人の素人みたいなところを
素直に投影して
僕らが何を感じたかもあるし
やっぱりその
参加者の人たちの表情がだんだん
変わっていってるのがやっぱり
なんていうんですかね
これ見させてもらってる人間として
感じたので
変わっていく様みたいなのも
例えば写真であったりとか
文書の構成みたいなところで
エッセンスとして残せるといいな
っていう風に思ってます
めちゃくちゃ難しそうだな
知ってますね
全部ツルさんにちゃんと
撮ってくださって
メモもしてくださってるから
面白いことばっかりですよ
ほんとに
見るもの全てが新鮮みたいな
サンサイジみたいな感じ
結構僕
06:00
現場で撮影する時とかで
撮影枚数が
多い派なんですよ
撮影枚数多いんですかね
多分僕よりも多いですよ
今回
構えてる時間が違う
悪い癖なんですよ
他の仕事とかで必要ない量
撮っちゃって後で僕が困るんですよ
なんでこんなにデータ作っちゃったんだろう
めちゃめちゃ撮ってる
もしかしたら映像も撮ってるのかもしれない
と思って聞いたんだけど
映像も撮ってますよねって言ったら
いやでも写真だけですって
見せてはずい
見せてはずい
過剰でなんか
いやいや
思いつく初めてでしたっけ
思いつく
まず同等が実は
僕結構来たことがあった
それは
僕の大学の先輩が
大空町目満別のところ
あの辺に5年くらい住んだ
っていう仕事の
関係で
で僕はその学生時代から
結構よくしてもらってたので
北海道に彼が住み始めてからも
何度か
遊びに来て
そこから阿波市里とか
北見ももちろん行きましたし
あとしれいとこのほう行ったりとか
同等は
ちょこちょこ来てはいたんですけど
保保津区地域多分
目満別とか
今回のツアーで訪れた場所は
もう全然
足を見入れたこともないし
最初
長西さんと中尾さんから
ここに行くんですみたいな
概要を渡されたときに
どこだろう
読み方すらちょっとわからん
確かに確かに
そういうレベル感から
僕らは始まったので
今日のバーベキューの
会場にたどり着けてるって
確かに確かに
着いた瞬間に
やばいって
俺に言ったら
来たー
肩についた
泣かんですら
その直前に
僕らが喋って
もしかしたら社会科の二人
連絡した方がいいかもしれない
聞き
めちゃくちゃ受けた
そんな大変やった
直前に
場所を教えてもらってて
それを目指して行ったんですけど
かなり半信半疑で
倉庫しか見えないし
そこも暗いし
バーベキューのことやってんの?
すごいレベルでしたね
09:00
じゃあコーラ
キャッションだよ
上手いですね
本当にハードな旅に
ついてきてくださって
こちらこそ
僕らのよく分からないオファーを
買いなくして
そんなに密着して
来てくださるなんて
しばらくさんの一言ある
司令とかとか
ポピュラーな方
のやっぱり
今回回ってるところは
あんまり観光とかでは
行かないような
特に確かにこういう機会とかがないと
来れないようなところかもな
よく行ってる人でも来たことがない
みたいなところに来てくださったとか
そういうところを発信してくださったのは
めっちゃありがたいですね
そう言っていただけて本当にありがとうございます
本当に嬉しいですね
何より僕らが取材で
一緒にさせていただいてる時間が
楽しくて
人がめっちゃいい
そんなそんな
今度はちょっとパーソナリティについて
聞いていきましょう
なんか嫌な人間の
部分あるんですか?
自分はドロドロした
ドロドロした
俺性格悪いみたいな
ってことだったんですか?
よくもらっても結構淡々としてて
それなんか人によってはやっぱ
嫌な奴に見えるかもしれないですよね
僕は出身が東京なので
本当に完全に
街育ちなんですけど
これはちょっとイメージも
入っちゃってるかもしれないけど
田舎のやっぱり濃い
コミュニティの感じで
割と無縁で揃ってる
やっぱ東京って
いろんなとこから人が来てる
いろんなことしてる人がいる
だからみんなが違うことやってるって当然だし
だからこそ
みんなを受け入れる代わりに
お互いにあまり干渉しないみたいな
よく地方から来た人が
東京の人のそういうとこ見て
冷たいとしたのが
なんかまあ心当たりはある
よく去る者を
来る者を拒まれ去る者を
って言葉ありますけど
割と僕の信仰もそれに近いところは
あって
それも多分人にとってはちょっと嫌な
12:01
奴があるかもしれないです
簡単として
あまり
拒みってこともしないけど
でも深追いもしないよね
昔ちょっとボクシングやってた気がする
ボクシングって
戦い方のスタイルをいくつかあって
本当に接近戦
宮高一歩か
分かりやすい
素晴らしい
そこは共通言語
お興味ありません
ファイタースタイル
頭ぐつけるぐらいの距離で
打ち合うスタイルもあれば
アウトボクシングって
アウトボクシング
リーチの長い人が
マシュマロ
ハンマーナウン
ハンマーナウンいい
別話する
距離を取りながら
自分の距離感を保ちながら
攻めたり守ったりするタイプがいて
そういう意味で今自分が話したことが
アウトボクシング
お互いを尊重するからに
一定の距離感を使って
だからこそ
円満にやれてるのかもしれないし
でもそれゆえに
深く
は入っていけないのかな
っていうところがあって
それは何だろう
解釈一つかもしれないけど
嫌だなって思う人はいる
冷たい奴だなとか
職業柄とかもありますね
カメラで
写真を撮るとかって結構
ちょっと逆観視してね
これは
そうですね
どっちが先かわからないですけど
撮影する人って
ある程度傍観者であることが
認められるのかな
そっちも言ってたね
例えばですけど
例えば
何さん家でホームパーティーをやったとしますと
ホームパーティーをやった時に
ゲスト
ゲストの友達とかが出て
ワンの中に出て盛り上がる人がいれば
もっと言うとキッチンで
料理作ってみんな楽しそう
してるのを見るのが好きみたいな人がいて
例えば僕はこうしたことがあるんですよ
何かが起こっている
様子を一歩離れたところから
いろんな目線で
見るっていうことに
面白さを感じたり
それゆえに参加者の人が
見えてない何かが見えるかもしれない
確かに
でもそれって言い換えると
冷めたやつなんですよ
冷めたやつ
楽しくやっている輪に
入らないで
一歩引いたところから
こんな鉄の塊持って
振り回して
それを見てるっていうのは
人から見たらなんか
しらけるかもしれない
何なんだあいつみたいな
ごちそうさまです
15:00
ありがとうございます
もう一杯
その感覚がめっちゃありますよね
撮影者ってそういう感覚が必要かもしれない
2枚だけ
でも何かこう
関与しないってことではないですよね
ホームパーティーの切ってる
この切ったものは
言いながら食べるっていうやつじゃないですか
場に無関係ではやっぱり
ダメだなっていう気持ちはありますね
なんかその
今起きている場だとか
例えば今日で言ったら
お邪魔してる生産者さんとかに対して
関係ではやっぱダメだと
やっぱ話はちゃんと聞くし
でもなんだろうな
でもやっぱりその自分は一歩引いたりとか
みんなとはちょっと違うところから見ないと
役割は務まらないな
みたいなのは
何だろう
常に出来てるからちょっと自信ないですけど
でもやっぱり心の前としては
いやーめっちゃいいですね
だからこそフレッシュなさ
目でこう見て
楽しんでくださるっていうのもあるのかもしれません
なんかこう別にこう
何が上とかなくて
みたいな中で
楽しんでくれる
パッと来てみたいな
それはすごい嬉しいですね
そうですね
俺もなんか
ねえ
シャトラジ
シャトラジって略して言っていいですか
シャトラジ
シャトラジ純レギュラーの
徳谷柿次郎さんって編集者がいて
柿次郎さんが
フーの
メンバーに
すげえ昔に言ったことがあって
だから飲み会みたいな
お疲れ様でした
じゃあお疲れ
普通にパーって帰ってきて
お前待てよ
明日も会えると思うなよ
俺と
明日も俺と会えると思うなよ
みたいな
出会いに不感症だ
って怒った記憶があります
怒ったのさ
明日も会えると思うなよ
柿次郎さん
柿次郎さんじゃないっすよ
ジャガフーのメンバー
やっぱ北海道の人
さっきのウエットな
話で
次いつ会えるか分かんないとか
っていうから
その1回を結構大事にしたり
みたいなの結構ある中で
東京の
メンバーが
じゃあお疲れしたんだ
またあると思う
またあると思う
でもなんかそんな
いちいち東京とかだったらね
そんな毎日
そういう日があってとか
全然会える機会もあるし
出会える回数
出会う回数が多すぎて
いちいち人にそんな不感症になったら
18:00
自分も相手も持たないし
だからある程度
踏み込まないみたいな
距離感みたいなのがやっぱね
必要だったりするじゃないですか
うん
ここってなんかやっぱその
出会いの絶対数の違いだな
みたいなの結構やっぱ思いますね
会いに行きたいから会いに行かないと
会えないっていうのは
めちゃくちゃあるので
この人がいるから
イベントに行くとかも
それすらも3時間とか
移動していったりとか
僕に関係ない
すごい能動的ですよね
そうしないと会えない
普段は
会える人が限られてる
みたいな感じなんで
そうなると
少し距離を超えて
会いに来るみたいなのがやっぱ
原ちゃんの凄さ
凄み
迫力
そんな迫力は出してないじゃん
しわから
しわに出て
いやだろ
みたいなのが我々の
生き方みたいな感じ
確かに
今の中西さんの話聞いてて思った
東京僕も多分
その場にいたら
ドライにすっと帰ろうとして
怒られた
フィールドが違うだけだから
僕もあえてことを荒立てた
みたいな
言い悪いっていうか
そうするしかないでしょ
普通に無理でしょ
人と会うとか
みたいな約束
都会みたいに
時間通り電車が来ますとか
色んなスケジュールが
僕ら人間の都合で
ちゃんと
組み立てられてる社会って
なんか普通に明日も来るもんだと
思っちゃうし
会う人も別に
会おうと思ったら会えるでしょみたいなのは
僕らが
計画
会うっていう計画したら
ちゃんと実現するように
前提になった
北海道って
距離のことも
違うと思うんですけど
本当に自然が厳しい
分かりやすく
距離の違いは
めちゃくちゃあると思う
僕と拓郎くんで
400m
近所400km
ぐらい違う
400km違うって言われてすごい
多分400kmぐらいで
拓郎くんと300kmぐらい
みたいな感じの
あんまり他知らんわ
みたいな感じなんですよね
でもその中で
再会を繰り返してるぐらい
めちゃくちゃ仲良くなってますけど
なんでその再会繰り返してるかっていうところは
きっと分かる
確かに
それこそがあれじゃないですか
シャトルラジオの真髄なんじゃないですか
再会を繰り返すし
21:02
その中で生まれたコンテンツを
みんなやっぱ寂しいってことなんですよね
離れてるところに住み
仲間がいない
こういう
何かの機会を求めて会いに行く
ってことを繰り返し
その時の思い出をせめて
来れなかった日にシェアしようっていうのが
北海道
シャトルラジオ
よし
すごい
赤ん坊みたいな作り
素晴らしい
初めて言葉が
っていう感じでやってます
なるほど
会うことに対してもっと自覚的に
いやいやいや
めちゃくちゃそうです
本当そうだと思います
自覚的になった方が
絶対にいいと思います
二度と会えない
そうね
物量がね
絶対に
俺らは例えば
1しかないから
この1にかけるみたいな感じだけど
0.01みたいなので
1になったら
分散しちゃうから
それはもうめちゃくちゃ仕方ないんで
うーん
うーん
出会いの向き合い方
逆に
出会いの向き合い方で
自由を受けようと思うから
田舎の人たち
出会い疲れがあるから
確かに
自由を全部受け入れたいと思う
でも受け入れたいと思うけど
向こうは思ったほど
そうじゃない
ってなって
力量の違いがある
だから
どっかで諦めが生まれる
諦め
期待
期待が生まれる
ラストスターと違う問題
そうそう
例えば今日のこの場だと
今日ラストスパート
ラストスパートの
標準が今日に合わせてる人
今日ラストナイト
ここで
めっちゃのもう
めっちゃ今日盛り上がる
今日
明日また別の回で
ここにかけてる人って
いるわけで
それが一曲戦場に並んでる
ずっと周りが
ラストスパート
それは大変ですね
俺は明日も
明後日も
でもずっとラストスパート受け続ける
今はそういう状況かもしれません
みんなのラストスパート
24:01
みんなは毎日ラスト
俺以外はラストスパート
みんなラストスパート
それは面白い
俺は明日もある
あー
それはすごいな
俺もラストスパートで
痛い
すごいエネルギーを
浴び続けてる
それはありますね
ラストスパートと
締め切り違う問題
締め切り
締め切り
早い人は
そこで終わるから
確かに
これ明日で終わるんだけど
みたいな
ありますよね
いい話
出会いの締め切りと絶対する
大丈夫?
23分だ
ちょうどいい
終わりましょう
ありがとうございました
めっちゃいい話
いい話
マジでいい人
誰かの思い出が
あなたの思い出になる
今回も本当にありがとうございました
パーソナリティは
北海道の左の原ちゃんと
そんなのありましたっけ
やってみようと
北海道の右のタクローと
北海道外の東京の
篠原豪太が
お送りさせていただきました
次回も絶対聞いてくるような
ブンブーン
ブンブーン
ありがとうございました
合わせてくれた
ブンブーン
ブンブーン
ブンブーン
ブンブーン
ブンブーン
ありがとうございました