00:06
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
自分のことを喋るっていうのは難しいことですよね。
前にも話した村上春樹の最初の小説で、自分との距離を物差しを測るようにして、物事と向き合うみたいなことがありましたけど、
そういうことなんだろうなっていうのは思いますね。自分を説明するっていうのは。
生まれたのは1995年、阪神青時代震災と地下鉄サリン事件の日だですね。
リトル教育が本格化され、Windows 95が発売された年ですね。
いやー、このことはいろいろと自分の人生に絡んできてるんじゃないかなっていう気はしますけど。
震災っていう土地にまつわる問題と、地下鉄サリン事件っていう宗教に関わる問題と、Windows 95っていうデジタル社会的なものに対する問題っていうのがね、
03:07
自分の中では結構大きいな確かにっていうのは改めて思いますね。
ちょっと道に迷いそうなんで、一旦地図を見ますけども。
自分のやりたいことが、自分のしっくりくる器でやれているって感じるのは、なかなか難しいですよね。
なんか、普通に喋れよっていう気持ちになるっていうか、自分はこういうことがやりたいんですとか、こういう言い訳をしたいんです、こういう感じが好きですみたいなことをただ言うために。
なんか他の何かを経由しなきゃいけないっていうのは面倒くさいですね。
そういう意味では、まず喋れよっていうコツなんだろうなって思いますけど、まだ自分の中で分かってないことが多いですよね。
06:19
ちょっと応用に入ってきたんで、一旦ごめんね。