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もう一つやってる稀人ラジオについて🎭
2026-04-05 13:53

もう一つやってる稀人ラジオについて🎭

#稀人ラジオ
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00:06
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
普段はアート業界で働きながら、夜は下北沢拠点に詩文を作ったり、ラジオを撮ったりしています。
えーっとね、ラジオを撮ったりしていますって言ったんですけどね。
ラジオはね、最近月1ぐらいで友達と稀人ラジオっていうのを撮っててね。
明日収録なんでね、すごい楽しみなんですよね。
最近でこそ一人で撮るようになったんですけど、
もともとラジオを始めたきっかけは、その友達と一緒に二人で撮るっていうところから始めていて、
それで、その人はね、ニューヨークの大学の時からの友達で、
よくね、二人でワーと長話してね、ゲラゲラ笑ってたんですよね。
それをこう再現するじゃないですけども、
再現するっていうかね、ずーっと仲良かったわけでもなくてね、
ニューヨークの時に一時期ちょっと知り合って、
それでそっから一緒にイベントっていうかね、オープンマイクっていう、彼はジャズミュージシャンなんですけども、
オープンマイクっていうイベントをやる団体を立ち上げて、
そっからしばらく活動して、コロナになって日本に帰ってきて、
僕はアートの方の仕事で忙しくなったっていうのがあって、
3年ぐらい離れたんですけど、
彼が下北沢のスズナリでバーをやるっていうことになったんで、
久々に再会したね、久々の再会って楽しいんですよね。
当時僕は、それこそ彼女に振られたばっかりでね、当時付き合ってた。
仕事もなんかうまくいってないみたいな感じで、どうしようかみたいな感じの時期だったんですけれども、
色々喋ってるうちにね、彼女に振られて、仕事もどうこうだよみたいなやつをね、
ある種、その瞬間には、そのこう、なんだろうな、
ヤバさっていうか怖さみたいなものに気づかずね、めちゃくちゃ強がるんですよ。
それで、3日ぐらい経った後に、
いろいろ今までの日常を支えてた、支えてた、なんだろうな、
ものがなくなって、ヤバくね?みたいな感じになるっていうのがだいたい1週間ぐらい来て、
なんかその後に、それぐらいのタイミングで会って、
久々に会った人とね、喋ると、
03:03
いやでもそれ、そんなもんじゃねっていう、
なんか、なんていうんだろうな、
ある種、日常をね、暮らす時にはね、
1つ自分のバイオリズムで生きてるわけじゃないですか。
なんか前に、現在っていうのはね、
もう過去の時点で既に決まってるみたいな話をしましたけど、
だいたい、最近調子いいなとか悪いなみたいなのっていうのは、
ここ2週間とか、ここ2ヶ月とかね、それぐらいの周期でね、
現在っていうのを認識するようなところがあると思うんですけど、
それよりも外の枠で自分の人生をね、
見てる人って何人かいますよね。
半年に1回会うとか、1年に1回会うとか。
その彼とは、1年に1回とか、2年に1回とか、
なんかそんな感じで、ぐらいのスパンで会ったんですよ。
そうやって見ると、
いや、なんかお前、前もそんな感じだったよ、みたいな感じになって、
え?みたいな。
なんか自分が固めてきたと思ってた人生が、
ある時破綻して、やばいんじゃないのってなったけど、
それより俯瞰で見てる人から見たら、
いや、そんなもんだよ君はって言われるのにね、
僕はなんかすごい救われたんですよね。
それでなんか久々に会うっていうこと、
再会するっていうことがすごい面白いなと思って、
自分の生活のバイオリズムの外側にいる人間とたまに会って、
喋るっていうのが、
マルビトラジオのコンセプトなんですよね。
マルビトっていうのは民族学の用語で、
織口忍っていう人がね、
古来から昔、日本の共同体には、
外部っていうものをね、
歓迎するカルチャーがあったっていうね、話をしていて。
日本って昔、村社会だったりとかするんですけれども、
外からたまに人が来たりとかね、
するときにそう歓迎してたらしいんですけどね。
そのときにもてなしが生まれたりとか、
芸能とか芸術が生まれた、
華道とかが生まれたみたいな話を、
織口忍はしていて。
まあそういう定期的に外部からやってくる存在のことを、
マルビトって呼ぶんですよね。
それは外部って言ってもなんか異界?
例えば祖先が帰ってくるとかね、
生ハゲみたいなアンガマとか沖縄にありますけど、
そういう形で定期的に行われる祭事とかね、
祭りごとみたいな、祭りごとじゃないな、祭りか。
みたいなもので、わーっとこう、
人々が団結して、
共同体の内、外側から来たものによって内部が団結する。
外側から来たという体の、
06:02
言ったらサンタクロースみたいなものですよね、生ハゲって。
ちょっと全然違うけど。
体のものによって団結する。
節分の鬼とかもそうですけど。
みたいなのを繰り返してきたらしいんですよね。
そういうものがあるマルビトみたいなものなんですけど、
マルビトラジオではそういう感じで再会して、
全然最近会ったんだけどどうだった?みたいな感じで、
お互いの近況を話すっていうのをテーマにやってるんですよね。
このマルビトラジオっていうのがね、
僕の中ではすごいいろんな他の活動に繋がるきっかけになったんですけど、
2人で喋っていくと、
ある種、お互いの共通認識を擦り合わせるみたいなところからね、
話を作っていかないといけないわけですよ。
それで僕はアートの業界にいて、美術史を勉強していて、
現代アートの作家のことを調べたりとか、
ギャラリーでアーティストを扱ったりとかっていろいろしてたんですけども、
彼は彼で、下北でニューヨークから続いているコミュニティを続けていて、
映画の楽曲制作とかもいろいろしていたみたいなね。
その2人が会った時に、当然仲はいいんですけど、
固有名詞みたいなのがね、お互いに擦り合わされないんですよ。
ってなった時に、ベラベラベラっとね、
例えばジャックソン・ポロックっていう人がいて、
ジャックソン・ポロックっていうのは、
どうのこうのでアクションペインティングっていうのを始めた人で、
みたいな感じで圧縮して情報を伝えるわけですよね。
それで、あ、なるほどね。
それってジャズでいうとこれだわ、みたいな感じで、
一個抽象化した概念を置くんですよね。
分かんない。それは即興と、その例で言ったら、
即興と、そうでないものみたいなものを、
要は偶然性みたいなものと、
それをコントロールする緊張関係みたいなことだとしたら、
それをちょっと難しくなりそうですけど、
それを一つの概念パッケージとして、
なんか別の言葉で置き換えたりとか、
それってあれじゃ、みたいなことを言ったりとか、
お互いに好きな少年漫画で例えたりとかね、
いろいろするんですよ。
そうなると、
話の中で使える概念道具みたいなのが増えるんですよね。
そうやって全然違うジャンルの人が話をしていけるっていうのが、
僕の中ではすごい喜びで、
それはやっぱり、現代アートとか、ジャズとか、
09:00
結構そのね、小難しい領域の人だと、
他の人と話せないっていうかね、
ところってあるじゃないですか。
他の人と話せないって言うとちょっと分かりづらいけど、
お前このアーティスト知らないんだったら話にならないよ、みたいなね。
これ聞いてないんだったらジャズ語れないだろう、みたいなことを、
言いがちな業界だと思うんですけど、
そういうのって他にもいろいろあると思うんですけど、
そういうものに対する閉塞感を打ち破るのに、
オルタナティブって言うとあれですけど、
なんか別の言葉にリフレイミングするみたいなことを、
どんどんどんどんやっていけたら、
割れ人っていうのは成立していくよね、みたいな。
そこにはお互い見上げ話しっていうかね、
ある種のおもてなしというかね、の精神を持ちながら、
自分の話をね、ポンポンポンポンと場に投げていくわけですよ。
このやりとりが、例えば外から第三者が来たときにね、
そっか、みたいな。
僕と一緒にやってる人との間では、
作られた概念があって共通のものができているけど、
第三者はまだわかんないよねってなったら、
あ、そっか、あの時いなかったか。
実はこういう話があってねって言って、
またZIPファイルみたいな感じで入れて、
圧縮して情報を説明するわけですよ。
そこで二人っきりでね、
二人しかわかんない話をしてたら、
結局その三人目はね、傍観者みたいな感じになっちゃって、
輪に混ざれないみたいな感じになるんでね。
その三人目を加えるっていうのが、
要は割れ人、ラジオっていうものが一つのね、
なんかユニットになったときに、
もう一人を加えても成立する。
その割れ人も受け入れられるっていうね、
一つの算数組のね、
なんだろうな、包装になるなと思ってて。
実際に、もともとはね、
バーでわーって喋ってたところで、
懐かしいね、ニューヨークでこんなことあったよね、
みたいなことを話してるときに、
たまたま隣にいたね、
友達に、実はこんなことがあってね、
みたいな感じで補足して説明して、
補足が足りなかったら、
もう一人が補足してみたいな感じで、
バーっていう場をね、整理させていくんですよね。
その方法論自体が、
なんかコミュニティとかのあるものをね、
作る一つのコミュニケーションの形なんだろうな、
みたいなことをね、
思ったりとかして。
まあ彼の方がね、ベラベラ喋るし、
割とエネルギッシュなタイプなんですけど、
まあ、
その力を借りるみたいな感じでね、
一緒にやってるやつなんですよね。
まあまあまあ、もともとやっぱりその、
12:00
一緒にバーで話したりとかすると、
うわっと飛び入りでね、誰かが参加して、
一緒に話をし始めるみたいなことをね、
よーくやるようになって、
その再開してからね。
それからなんか動画に撮り始めたりとか、
いろいろやったんですけど、結局、
ラジオっていうね、
もともとやろうと思った声っていうね、
あのものに戻ろうと思って、
最近は音声だけでやってるんですけどね。
よかったらそっちの方も聞いてほしいんですけども、
それは明日収録するっていうね。
まあ楽しみですね。
そっちでもね、
あの、
まあ、
ノロノロ喋るっていうのはね、
やってなくって、
ボンとギア上げて、
ウェイって撮るみたいなね。
なんか、スタイルで。
まあ、彼がね、
楽しいことが大好きで、
なんかね、グルービーな、
あの、
喋り方がね、好きな人なんでね。
僕はそっちに合わせる形で、
練習してるんですけど。
うーん、なかなか、
あの、
二人で喋るっていうのはね、
また一人で喋るっていうのはまた別の、
あの、難しさがあってね。
呼吸を揃えたりとかね。
合図しを打ったりとかね。
いろいろ毎回学びになることが多いんですよね。
まあまあそんな感じで、
まるびとラジオっていうのをね、
撮ってるんで、
はい、明日は、
その収録に行ってきます。
はい、こんな感じですね。
まるびとラジオの説明でした。
ありがとうございました。
13:53

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