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即興に大事なyes, and。
2026-03-31 09:49

即興に大事なyes, and。

即興コント、忘れ物
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00:07
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
普段はアート業界で働きながら、夜は野良の編集者として、下北沢の表現者や創作をする人の活動を記録する新聞やラジオを撮ったり、イベントをしたりしています。
プロフィールが定まらないですけれども、そんな感じですね。
アート業界で働くアートワーカーと言ったりしますけど、なんかね、肩書きって難しいですよね。
実際は、展示を作ったりとかっていう仕事を前はしてたんですけど、今はそういう感じっていうよりは、公共空間にアートを入れるみたいなね、オフィスとかにアートを入れるみたいなお仕事をちょっとアシスタント的にやってるというか、まあまあ会社の中でやってるっていう感じなんですけども、
たまにアーティストの人と会えたりとかするのは仕事の中で楽しみで、普段ね、友達のミュージシャンだったりとか、芸人だったりとか、笑い芸人やってる人だったりとか、いろいろこう表現活動してる人がいて、その人たちとは友達みたいな付き合いをしてるんですけども、仕事でもそういうクリエイティブな人たちと会えるのは楽しいですね。
何の話をしようとしてたんだっけな。あ、そうそうそう。あ、そうそうそう。ん?全然思い出せないな。いや、何かの話をしようとしてる時点でちょっと違いますね。もう忘れたからもう次に行きますね。
なんか、友達が即興コントっていうのをやってるんですけども、前にもちょっと話したんですけど、即興でコント、お題をもらってコントを作るっていうね、海外から、アメリカかカナダかどっかから来た一つの文化で、
即興ってこと自体はね、演劇のどちらかというと訓練法みたいな立ち位置だったりとか、演技のね、するんですけど、それをコメディーまで高めたみたいなやつをやってて、頑張ってるグループがあったりとかするんですけど、
そのリーダーの人に言われたのが、即興の鉄板らしいんですけど、Yes and っていう言葉があるみたいで、当然即興なんで、自分の予期せぬとしないが、ちょっと混ざっちゃいましたけど、予期せないことがね、起こるわけじゃないですか。
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一人で舞台に立っててもそうだろうし、大人数でいたりとかしても、自分が何か言おうと思ったらこう、他の人がバッとなんか言って、ちょっと場面の空気が変わって、もう自分が考えたアイデアここに挟めないなみたいな。
そういうのをね、エリアに固執して無理矢理挟み込もうとすると、大体失敗しますよね。それは即興コメディーとかをやってない僕でも、たまにありますね。
あ、これ言いたいみたいになって、場のタイミング逃した後に無理矢理挟み込むと、大体なんか普通にスルーされるっていう。タイミング逃したかみたいな。
そういうのはね、誰も見ててほしくないですけど、勘のいい人が気づいたりとかしてね、クソってなりますよね。
そういうところにも目端が利いてる人は、なかなか場の空気を読む能力が高い人なんだろうなと思って。僕は好きなんですけど。
大体こう、古いアイデアに固執すると良くないよっていうお話なんですけど。
いやーにしても何かを話そうと思ったんだよな。思い出せないっていうのはちょっと不思議な感じですね。
こう、夢を見てる。夢から覚めたみたいなね。何か話そうと思ったんだけど、みたいな。
なんか、ハリーポッターでネビル・ロングボトムっていう、なんかちょっと冴えない男の子が忘れ玉みたいなのを持ってて、
なんか忘れっぽいネビルのために誰かがあげたものだったような気がするんですけど。
忘れてるとその玉が光るんですよね、確か。
でも忘れてるっていうことだけ知らされても、何を忘れてるかどうかが思い出せないみたいなひとくだりがあった気がしていて。
これも曖昧な記憶なんですけども。
いや、そりゃそうだろうっていうね。
あなた忘れてますよだけ言われても困りますよね。
何を忘れてたかを教えてくれないとね。
なんか、今日電車に乗ってたんですけど、朝電車に乗ってたら、別にそんな朝早い時間でもなかったんですけど、
緑茶灰かなんかを膝に置いて爆睡してる人がいて、男性だったか女性だったかもわかんないんですけど、
それが何かのタイミングで、ごろっと横に倒れたんでしょうね。
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いきなり電車に乗ってたら、トポトポトポって音がして、床に緑茶灰がビシャーってこぼれて、
ラッシュアワーってことではないですけど、9時とかそのぐらいの時間帯の電車が、
緑茶がツーって床に流れるみたいなのがあって、周りの人たちがアタフタしてたんですけど、
こぼれてますよってだけ言って、なんかこう体調しない感じがね、面白かったですね。
そんないきなりこぼれて対応できるタオルとかティッシュとかもなかったんで、
僕はこぼれてますよって言ってる人たちの後ろにいてるだけの人なんで、さらに傍観者なんですけど。
忘れてますよって言うんだったら、何を忘れて教えてくれる忘れ玉があったらいいですね。
忘れ玉?名前忘れちゃったな。なんかそういう感じ、そういう感じだった。
忘れ、忘れ、忘れない、思い出させ玉みたいな。
わかんないですけど、あのハリーポッター、確か、
ハリーポッターのたまに出てくる日本語の何かしらって、
なんかちょっと間抜けな名前が多い気がしますよね、確か。
他に例が出てこないので一旦やめます、次は、この話は。
Yes and というよりは、No and ですね。
やめ、切り上げて次行くっていう、これも即興の手法なのかもしれないですね。
はい、なんか歩きながら喋ってると、歩きながら喋ってるなぁみたいな目でたまにすれ違う人がいるんですけれども、
僕はやめないですね。
人と喋ってる風みたいな感じに冷静に歩き続けてます。
いや、喋り続けてますね。
アメリカの大学にいた時とか、僕アメリカの大学にいたんですけども、
その時とか、よくチャリに乗りながら歌ってる人みたいにいるじゃないですか。
ああいう感じで爆音でスピーカーで曲を流しながら大きな声で歌ってるみたいなアメリカ人がよくいて、
真横をすれ違う時も全く音量を緩めないっていうのはね、やっぱ強さだなと思いましたね。
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それを見習いたいなと思って、今こうやって歩いてるわけですけども。
あんまり大きい声で喋ってても近所迷惑になっちゃうかもしれないんで、
適度な感じで喋りながら歩こうと思っています。
結局何を話したかったかは思い出せなかったんですけれども、
話し続けられたのはね、イエス・アンドっていうインプロ即興コントの人に教えてもらった言葉があったからかもしれません。
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