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どっちもいい
2026-05-12 09:41

どっちもいい


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00:06
こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
最近は、山梨の山の奥の方に行ったりとか、
静岡の田んぼだらけのところに行ったりとかしてね、
いろいろやってて、今日も山梨行ってきて、帰ってきてみたいなことをやって、
東京から車とかで行ける範囲の地方に行くと、
だいたい1時間くらいで景色がガラッと変わってね、
しばらく東京にこもっていると、本当に別世界が日本の中には広がっているんだなっていう、
当たり前のことを思うっていうか、自分自身が地方出身だから、
その風景っていうのは全然自分の育った環境の中にあるんですけども、
東京にいるとそこだけが世界みたいな気持ちにならなくもなかったりするみたいなところがあってね、
そこをパッと出るとね、意識がバッと開けるみたいな瞬間があって、
すごい良いですねっていうのがあって、
いろいろ、特にそのキャンプとかしながらやって思ったのは、
本当に自分の生活の中で使ってない感性とか感受性っていうものが
ものすごく眠っているんだなってことを再認識させられるんですよね。
文章にも書いたんですけども、本当に火の作り方とか火の守り方とか、
風の読み方っていうかね、山から風が吹いてくる、
その風を焚き火に当てると、焚き火が強く燃えるなみたいな感覚、
そういう身体値みたいなものっていうかね、
古代の人間だったら確実に持っていたであろう知みたいなもの、知恵みたいなものを
自分の中にあるはずなのに忘れているというか、
ちょっと強い言葉で言うと退化している感覚みたいなものを
再確認させられるみたいなのがあって、
ご飯が美味しかったみたいな話も本当にシンプルにしたんですけど、
前回没買いにしたと思うんですけど、
前回、魚一匹食べるのってこんなに贅沢なことなんだみたいなことを、
やっぱりもうありきたりですけれども、
月並みですけれども思ってしまうみたいなところがあって、
やっぱり地方に行って、ある種の不便さの中に身を置く、
制限があるからこそ、魚も骨まで焼いてせんべいにして食べたりとかして、
超楽しかったんですけど、
03:00
超楽しかったと同時にね、
人の温かさとか密なコミュニケーションみたいなのに触れて、
なんか充実した気持ちでいて、
毎回東京に戻ってきて、また別の地方に行って、
また東京に戻ってきてみたいなのを何回か繰り返して、
今週、先週でね、わりと3回ぐらい往復したんですけど、
同時に思うのが、
なんだろう、この東京に戻ってきたときの
開放感はみたいな気持ちになるんですよね。
これはすごい、ちゃんと言語化しておきたい部分だなと思っていて、
前から言ってはいるんですけど、
都市の匿名性っていうか、
地方の人たちがいろんなものを美化するわけじゃないけど、
人間関係が密ですよとか、
物を大事にしてますよなのかわかんないけど、
生活のいろんなことに意識を払って生きてますよだとすると、
東京って別にもっとそういうものがライフスタイル的な消費として
奨励されてるみたいな部分はあったりもしなくはないけど、
自分の実感の中ではもうちょっと雑っていうかルーズっていうか、
他にやらなきゃいけないことがあって、
みたいな感じがあってネガティブな部分もあるんですけど、
なんかと同時に、
マジでその隣手がすれ違う人間の顔なんて知らなくたって
生きていけるっていう感覚とか、
なんか隣の人にどう思われようが関係ないっていう感覚みたいなのが、
なんていうんだろうな、
これはネガティブな意味じゃなくて、
ものすごく開放として自分の中にあって、
それは地方から出てきて、
東京に来た時とかアメリカの大学に行った時とかに、
自分がどうこうしようが関係ない次元で世界は回ってるんだなっていうところに対する
安心感みたいなものっていうかね、
なんかそれ、
もう完全に自分が、
なんていうんだろうな、
まあ、
厳密に言えば監視下にあるんだとは思うんですけど、
都市っていうのは、
けど、
なんだろうな、
村的な監視社会の中にいないっていう、
なんだろうな、
開放感っていうのはね、
やっぱり、
ものすごく自由を感じるなっていう気持ちになるなっていうのはね、
なんか地方がいい、田舎は美しいみたいなものと同時に
持っておきたい価値観だなっていうのは、
価値観っていうかね、
そういう部分があるってことはね、
ちゃんと意識しておきたいなっていうことは思うんですよね。
06:05
なんか前話したか分かんないけど、
そのチャージスポットとかってよく使うんですよ、僕は。
充電とかし損ねて、
あ、充電ねーとかってなって、
チャージスポット使うみたいなのも、
田舎だったら隣の家に行って貸してくださいとか言うとかは分かんないけど、
掲示板で、
いやいやそんなね、
時代でもないかも分かんないけど、
めちゃくちゃたくさんの人が使って、
コンビニにたくさん補充されていて、
誰かしらがどっかしらに移動して、
必ずチャージされてるから、
そのチャージスポットはどこ行っても使えるみたいなのって、
明らかに便利じゃないですか。
ご飯食べたくなったら、
自転車でUberEats配達してる人が、
どんな時間でも何人かはいるから、
ちゃんとマッチングが成立するみたいなのって、
なんだろうな、
自分とは全く関係ない、
見ず知らずの人間が大量にいるよっていう、
なんかことによって成り立ってるシステムだと思うんですけど、
なんかね、その、
その安心感っていうかね、
特命制に守られた都市っていうものに対する、
なんか高揚みたいなのはね、
えー、
まあ地方出身者ならではなのか分かんないけど、
なんかね、やっぱ、
やっぱいいなって思うものはあるなぁと思いますよね。
っていうね、
どっち派なんだとかって言われてもちょっと難しいなっていうのは、
常に思うなっていうのは思いましたけども、
いやこれは本当になんか人と一緒にいるみたいなのも一緒で、
やっぱり誰かと一緒に何かをするみたいなね、
何をするかじゃなくて誰とするかだみたいな、
誰といるかだみたいなね、
やりますけど、
そういうのもめちゃくちゃ尊いじゃないですか、
あのね、本当に一人で、
映画見るとか、
いやいや分かんない、
一人で何かするとかよりも、
みんなで一緒に何かするっていう方が達成感があるしみたいなことって、
まぁあるけど、
同時に、
何だろうなぁ、
何人かでワーって一緒にいて楽しいなぁって思った後に、
一人になった時の開放感たるやみたいなのっていうのは、
存在してしまうよなぁどうしてもって思って、
ふぅーって肩の荷が降りるみたいな、
いや何て言うんだろうなぁ、
あの、戻ってきたっていう感覚になるみたいなところはね、
泣きにし回らずで、
これはもしかしたら、
特性がね、
そういう特性なのかもしれないんですけど、
割と、
両輪なんだよなぁっていうのはね、
毎回思いますよね。
一人でワーってこもっている時の楽しさみたいなのも、
09:03
やっぱり人と会った瞬間に、
あぁっていう、
何で人ともっと会わなかったんだろうみたいな気持ちになるし、
何だろうなぁ、
やっぱどっちかに振ると、
逆ベクトルに触れたくなるみたいなのはあるし、
触れた瞬間に、
元にいた場所の価値が俯瞰してわかるみたいなのは、
ありますよねっていうのは、
思いましたけど、
もう結論は出さないことにしますが、
はい、どっちもいいっていう話ですね。
はい、ありがとうございます。
09:41

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