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こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
下北沢周辺でコミュニティ活動をやっていたりとかしています。
歩きながらこのラジオを徘徊するようにね、歩きながら。
徘徊青年、徘徊老人のように歩きながらね、撮ってるんですけれども。
撮ったやつをラジオにしたりとかするときにね、タイトルをつけるんですけど。
タイトルっていうのが難しくてね。ちょっと毎回悩みますね。
なんか、ハンターハンターって漫画好きなんですけど。
ハンターハンターのアニメ版だと毎回何々書ける何々書ける何々って書いてあって。
ハンター×ハンターって書くんですけど。
それと同じようにタイトルも何々書ける何々書ける何々っていうね。
3つの見出しが同時についてるんですけど。
そういうのを真似してタイトルをつけたりすることもあるんですけど。
このタイトルを選ぶってこと自体がね。
結局要はこの本質をつかむ能力っていうか、あると思うんで。
個人的には要はSEOに引っかかるとかそういうのは全く気にしてなくって。
どちらかというと、その中でも印象的だった。
話の中でも印象的だったものとか。
もうちょっと抜け感のある言葉とか感じにできたらなと思ってて。
結局タイトルって情報の圧縮作業だったりとかして。
例えばバーで3時間ぐらい喋ってたとしても、
帰ってきて楽しかったなとかしか言わないわけじゃないですか。
それぐらい圧縮されちゃうんでね。
それを楽しかった日みたいなことにするのもかなり乱暴な気がするけど、
それはそれでいい気もするみたいなね。
もどかしさがありますよね。
だから今なんかそれこそ適当なタイトルをつけてるものもあれば、
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こういう名詞が入ってるものもあれば、
なんか難しい熟語が入ってるものもあればっていう感じで、
いろいろあるんですけども。
これを聞いて、これがどういうタイトルにもなるかわからないですけども。
タイトルを思いついたらつけてくれませんかっていうね。
まだ誰からも別にリアクションがない。
誰からも別にコメントとかそういうのがあるわけでもない。
ラジオに対してよくこんなに向こうに人がいる前提で話せるなっていう感じがありますけれども。
結晶ですね。
ぶっちゃけ3日ぐらいしかやってないんですけど。
命名っていうのはね、難しいですよね。
命名っていう話も割と自分が関心があるもので、
例えばアーティストというか絵を描く人だと、
タイトルをつけて情報を与えたくないみたいな人もいたりする一方で、
タイトルも作品の一部だと考える人もいたりする。
だから昔の作品とかはね、
なんかギターを持つ女みたいな、
それって意外と画廊の人が勝手につけてたりとかして、
本人はつけてなかったりするんですよね。
なんかモンドリアンとかっていうね、
オープンハウスのロゴっていうか、
みたいな作品を書いた、
オープンハウスのパクリみたいな作家がいるんですけれども、
一旦これに進めますけど、
その人とかはね、
コンポジション、構成、位置みたいな、
そういうタイトルをつけたりとかして、
とてもこう、
なんかこう音楽っぽいっていうか、
音楽もね、番号で読んだりとかしますよね。
いまだに全然わかんないんですよね。
ハチョウチョウなんとかみたいなやつとか、
なんとか、
公共国、なんばん、
なんとかなんとかみたいな、
どこまでが本当の名前なのかとかもよくわかんないし、
名前で読んであれねって、
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鳴らなかったりとかするっていうのがね、
難しいですよね。
大空とかは別ですけど。
友達でね、
クラシックピアノやってる人とかいるんで、
もっと勉強したい、
しようと思えば全然できるんですけどね。
まあ、
おいおいって感じですね。
まあ、それでいったら、
ジャズとかも多分、
ジャズとか楽譜とかはだって、
一つの名前に対して一つの作品が対応してるわけでもなく、
いろんな人がこう、
その名前を使ったりとかするっていうのは、
面白さで、
それがあるっていうのは作品に対してであって、
それを演奏したりとかする人っていうのか、
演じたりする人が別っていうのは、
なんか面白いですよね。
アートの世界ではそんなにないっていう。
なくもないんだけれども、
なくもないか。
宗教画とかだとね、
ありますよね。
同じタイトルで、
同じモチーフのものを描いてるみたいな。
事態告知みたいなやつはね、
たくさんあるし。
これは作品の要は、
芸術創作物に対する
命名っていうことになりましたけれども、
名前っていうのはね、
名前?
名前っていうか、
命名するっていうか、
見出しをつけるみたいなのを、
彼らの連想で、
名前の話になったのか。
面白いですね。
面白いですよねとか、
好きなんですよねとかしか言ってないラジオって、
どうなんですかね。
何の情報もない。
でもこの無目的性っていうのはね、
目的の無さっていうのが、
作品を楽しめるみたいなところもあるんで、
作品とかじゃなさすぎるから、
何とも言えないんですけども、
意味がないものを作るっていうのは、
いいし、
そんなのを喋るだけだったら、
超楽勝っていう感じなんで、
ありかもしんない。
ありかもしんないですね。
録音をするっていうのはね、
一人ごとに意味とかないから、
基本的に。
なんか若干こなれてきてるけど、
敬語の使い方が、
誰に語るでもない敬語の使い方っていう感じになってて、
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あれですね。
不思議ですね。
これってどうなんだろう。
でも、
人前に立って喋る人とかって、
世の中いるじゃないですか、
パブリックスピーカーとか、
講演家みたいな人って、
ああいう人たちって、
話の届け方が、
さすがに上手いっていうか、
誰が何を知ってて、
誰が何を知らないみたいな、
情報の、
対照性っていうと、
スピーカーと受け手みたいな感じがするけど、
その受け手の中にも、
情報とキャッチできない情報みたいなのって、
あるっていうか、
要は、
同じように、
捉えられないっていうかさ、
芸人が受ける受けないみたいなのと同じで、
波はあると思うんですけど、
そういう中で、
人々っていう、
抽象的なものに向けた話し方ができる人って、
すごいなと思いますよね。
いやー、多分ソクラテスとかそうだったんだろうな。
ソクラテスじゃないか。
どちらかというと、
奇弁家みたいな、
ソフィスとか、
ギリシャとか、
人前に立って、
わーっと演説するみたいな、
人っていうのは、
よっぽど大衆の心を掴む、
しゃべり方ができて、
パブリックスピーキング上手だったんだろうなと、
思いますね。
本当はタイトルを、
考えたいみたいなものを言った上で、
なんか、もっと、
いろいろ、
思いつくままに飛ばしてしまったら、
どういうタイトルにすればいいか、
わかんなくなるみたいな。
何言ってんだ。
タイトルの話から始まって、
もっと遠くに行こうと思ったんですけど、
割と、
割とそんなに、
てんてんとしませんでしたね。
ちょっと疲れて、僕が家に向かって
一直線帰ってるっていうのが、
普通にしゃべりも出てますね。
とりあえずそんな感じです。
なんか、これにタイトルを付けるとしたら何ですか?
最後にタイトルを付けるとしたら何ですか?
って言ってる時点で、
タイトルの話って、
思っちゃうよね。
ありがとうございました。