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こんばんは、ほかひびとラジオのTaitoです。
僕は、アート業界で働きながら、本業アートで働きながら、
下北沢を拠点に、新聞を作ったり、コミュニティを作ったりしてます。
このラジオの他にも、まれびとラジオっていう、一緒に下北沢でコミュニティをやってる友達と撮ってるラジオがあって、
それは、たまに会った時に、お互いに持ってる見上げ話みたいなのを話すっていうコンセプトでやってるんですけど、
このほかひびとラジオは、一人でブラブラ歩いたりとか、考え事をしながら喋るっていうのをやっていきたいと思ってます。
普段、いろいろ考えてることはあるんですけど、
自分の気質的に多動性だったり、注意欠陥みたいなものがあったりとかして、
なかなか話がまとまらなかったり、話があっちに行ったりこっちに行ったりみたいなところもあるんで、
その辺を全部説明するっていうわけではなく、散歩してるみたいな感じで、
あっちこっち行きながら、それをそのまま断片として残していくっていうのをやっていきたいなと思って、急遽始めてみました。
下北沢にバージラフっていう場所があって、
それも一緒にラジオを撮ってる人がやってる場所なんですけども、
そこでいつもお世話になってる原さんっていうデザイン会社の社長がいて、
その人もこういう感じのラジオを撮ってて、
お前もこんな感じでゆるっとしたらラジオで自分のこと知ってもらうのもいいんじゃないの?みたいなことを言われて、
それは早速やってみようと思って、
彼と話した帰り道に歩きながら撮っているという次第です。
1分も2分も喋んなくてもそんぐらいでいいんだよって言われたけど、
実際喋り始めると話したいことって色々増えるし、
なんかテンション的にはもう夜中の4時ぐらいに聞いてる人向けでいいんじゃないとかって言われたけど、
なんだかんだでこう言いたいことがあって早口になっちゃったりとかするんだなと改めて実感しています。
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岡井美人って何かっていうと、
この丸人って友達でやってる丸人ラジオも民族学の言葉で、
丸人っていうのは外部から来る人とか外の異界から来る神みたいな意味で、
普段は同じコミュニティにいないとか別のところから来るんだけど、
不定期に現れるその外部っていうものによって、
内側のコミュニティを活性化したりとか、晴れと景の切り替わる転換になったりするみたいな、
日本の伝統芸能とか芸術とか、
稼働とかそういう色々なものがそういうところから生まれた、
モテナスっていうものもそういうところから生まれたっていうのを言ってる民族学者がいて、
折口忍っていう、その人が作ったまた別の概念で、
ほかいびと、今の言葉、ほじき物みたいなこともあったり、
いわいびととも言うんですけど、いわいびと、
言葉を唱えながら家々を回ったりとかして、代償として米とか物とかをもらって歩いた、
それが漂泊の旅みたいな意味なんですけど、
僕自身が歩くのがめちゃくちゃ好きで、
それもどこからどこまで歩こうみたいなことっていうよりは、
同じ場所をぐるぐる回ったりとか、急に曲がってみるとか、
引き返したりとかはあんまりしないんですけど、歩いたりとかするんで、
そんな感じの自分にぴったりだなと思って、
一旦、ほかいびとラジオってことにしました。
何を話していくかわかんないんですけれども、
こんな感じのテンションで誰だらしゃべるっていうのも、
人に見せる問題ないんですけれども、
しゃべっていこうと思ってますので、よろしくお願いします。
止め方がわかんない。
そんな感じです。
これで5分半か。
引き続きよろしくお願いします。