00:01
こんばんはー、こんばんはー。
こんばんは。 山田たかしです。
こんばんは。 山田たかしって誰も知らないよね。
多分知らないと思う。俺の中学時代の同級生だから。
今日はね、早速話題に入ります。 JAPAN MOBILITY SHOWが始まりました。
10月30日から11月9日まで開催ということで、
29日の今日の時点では、プレスの人だけ多分入れたようなね。
そんな感じだと思います。 今日はね、
大忙しだよ。 もう次から次にね、そのモビリティショーの
動画とかね、車の新車情報みたいなものが、まあいろんなね、あのー
車の評論家みたいな。 チャンネルで上げられて、
レイヤーコリアでね、テニアワイヤーだったりしたんだけど、
やっぱちょっと面白いね。
で、まあ車がどうこうというよりは、
あの今日はね、プレスに向けた各社のプレゼンがあったりしたんだよね。
それが、俺はものすごくちょっと面白くてね、各社のカラーみたいなものがあって、
まあそれを一通り見ての話をしたいなっていうね、ものがあります。
でまず、あのちょっと冒頭に話したいのが、
とりあえず今日の時点でね、いやこれはもう
見所だし、いやこれはもう最大にして嬉しいなっていうね、
車が、3車種、3車種?
車種賞の車種、ありました。 まずね、1台目がねセンチュリー。
あのツードアクーペのね、センチュリーがお披露目になって、
以前トヨタイムズで映像というか、それだけはね、出てたりしたんだけど、
まあ実車がね、お披露目になって、でなおかつ中までね、お披露目になっているものを見て、
いやセンチュリーはすごいことになったなっていう。
まず見た目のエクステリアが、もうなんかいいよね。
日本を代表するような、高級SUVというのかな、
03:03
そういうものになってね、より大衆化されたセンチュリーっていう、
そういうものがあって、結局前もちょっと話したのに、センチュリーって、もう公室の人ぐらいしか乗らない車になってしまったからね。
一般企業の社長とかも、いやああいうミニバンの良さにね、気づいてしまって、アクセルを乗るとかさ、
そんな感じだからね、もうあのセンチュリーのせいなんでとかっていうのは、なかなかね、公室あたりしかもう乗らない車になってたりするけどさ、
まぁいまいちのそのセンチュリーを再構築するっていう意味では、あの2ドアのね、クープスタイルっていうのは、
いやすげえかっこいいなって思った。でね、驚くべきは内装で、
あの受収席が、あの前と後ろがもう一体化した感じなの。
あの受収席がもう一人用のシートになっている感じなの。だからもうフットレストがね、
運転手の横、助手席にフットレストがあって、もうブチ抜きで左側はね、もうその
一人の、なんか社長とかお偉いさんが乗るようなスペースになったりして、まぁ一応多分店員は4人だとは思うんだけども、でもまぁ3人ぐらいな、
そんな乗車人数のね、車になりましたね。ちょっとなんか赤ん坊の面倒を見ながらとか、
もう介護のおじいちゃんを助手席に乗せて、スライドいっぱい後ろまで下げて、後ろでちょっとあのおじいちゃんの介護しながら病院通院しちゃうみたいな。
要はそんな感じのシートレイアウトになってたりした。
あとインパネあたりはもう横一文字のなんか液晶があったりとかね、あともうステアリングとかはもう昔のハンドルのようなさ、ワイヤーじゃなくて何だっけ、
つなげてハンドルじゃなくて電子の信号で右切った左切ったっていうね、そういうハンドルになってから、いわゆるハンドルがUの字みたいな感じのハンドルになってたりした。
でもインパネあたりはもう本当にコックピットっていう感じ、あのー
運転席っていうよりはもう飛行機とかああいう感じのコックピット感みたいなものがあってね。
いやものすごいなんか先進性というのかな。 そういうものをね感じたりしたね。
ただねああいうUの字というか異形のハンドル、丸じゃない、ああいうハンドルってまっすぐ走っていたりとかね、交差点右折するとか
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ああいう時はいいんだけど、車止める時にさ、ハンドルめちゃくちゃ切れちゃう。
あの時にはね、四股玉使いづらいっていうね、弱点があるから、まぁちょっと見た目でね、フェラーリのあのハンドルみたいなさ、あんな感じのエヴァの
ああいうのはね、ダメ。 なかなか日常ではね、使い勝手が悪い。
で2つ目がね、マツダミジョンクロスクーペ。 これはもう
本当にコンセプトカーだね。 あの何よりも嬉しかったのが、あのデザインがね
デザイン以上に嬉しかったのは、ロータリーの復活。 ロータリー2のノートがつくのかな。
2つ目のロータリーを積むのかな。 ロータリーでありながら、ハイブリッドのエンジンを搭載するっていう。
まあそういうようなことで、今試作というか そういうものがね、進められているんだね。
もうすっかりマツダはさ、ディーゼルのマツダみたいになってしまったからね。 いや、いまいちロータリーが復活するっていうのはね、ものすごく
楽しみだね。 で、それに加えてデザインが、マツダ3のあの竜霊なデザイン。 面をすごい多くね、取ったデザインになってて、もうマツダ3をちょっと
フロントを伸ばしたような感じ。それこそあの フェラーリのFFみたいなね。あんなようなボディスタイルになってたりして、まあデザインが美しい
一台になってましたね。 これはすぐ発売するような車じゃないからね。
コンセプトカーだから、ここら辺をモチーフにして、2年後とか3年後に、まあ何らかんか出てくる。
そんなね、車だったりします。 で、第一、一番はもうダントツ
第一発のコヴェ。 これはね
あのすぐ注文していった方がいいですよ。 なんでこんな中国人みたいにただただしくなってんだ。
これはね、もう久しぶりの軽自動車でFR。 とうとうやってくれたよ。
先代のコヴェはFFだったんだね。 一応オープンツーシーターで、いやなんかミッドシップとか
なんかなーって思ってたら、まあ単なるFFだったりしたんだけど、 今度出るコヴェはFRなんだよ。
まあこれはね、 売れるだろう。爆売れだよ。もう多分
2年3年納車待ちみたいな、そんな感じの車になるし、 10年20年後経った時に、いやこのコヴェもすげー綺麗な状態でね
09:05
乗ってたりしたら、確実にプレミアムがつくようなね。 一台になる車だね。
まあ何よりもね、デザインがまあ綺麗。
美しい。あの前回のモビリティショーで1.2や1.3のね、やっぱりあのコヴェの あんなようなやつが出たんだよ。
で待望のみたいなものがあったんだけど、大発のあの不祥事によって、 いや出るか出ないかみたいなね。
ものになったんだけど、今回発表されたコヴェはもう販売ベースだね。 あの形で最終的に販売されるようなものになっているから
あれで出た日には、もうすごいことになると思うよ。
内装とかもね、少し見せてくれてる人がいたんだけど、 内装もすんごくいい。
呆れるほどに。もう一つ感心したのが、あの折り畳み式のルーフトップ。
あれがちゃんとリヤケドにも関わらず、後ろに収納されるんだって。 まあそれが手でやるのか機械でやってくれるのかっていうのはあるんだけど
いやFRでね、あのルーフトップを格納できるスペースを、 あの軽自動車の企画の中でやっているっていうね、凄さがあるね。
コヴェはちょっと欲しいけど、 欲しいけどちっちげーし攻めようなっていう気しかしないんだよな。
でもまあ久しく、ああいう軽自動車でワクワクした車なんかいうと、 ホンダのS660か、あれ以来じゃない?
あれももう終盤プレネになってね、もう全然買えないとかさ、 中古が出ててもね、わけのわからない値段になっていたっていうのはしばらく続いたりしたんだけど、
まあホンダのS660はミッドシップだからね、 完全にFRってすげー遡ると、
鈴木が、鈴木のカプチーノ、あそこら辺まで多分遡らないと、 軽自動車でFRってないんじゃないかな。
だからもう30年前とかそれぐらいになるんじゃない?
それ以来のこの軽自動車のFRだから、いやこれは売れるだろう。
どうあってももうバックオーダー1万台抱えますみたいな、 そんな車になっていく気しかしない。
コヴェに関しては価格がどうこうじゃないね。
これが仮に300万円近くいったとしても、 こういうものを欲しいっていう人は、
12:02
もうそんな関係なくオーダーしていくと思うからね。
もうあっという間に販売中止になると思うよ。
まぁちょっとコペンがね、一番俺は嬉しかったし、 いやーできるかなっていうね、ものがありましたね。
次にね、各メーカーがプレスに向けて、 社長とか代表の人が出てね、
様々な今のこれからのうちの自動車への取り組みとかね、 そういうものをプレゼンするっていうのが各社やってたりしたの。
一番上がっているものは俺一通り見たとは思うんだけどね。
一番良かったのはね、トヨタのプレゼンと鈴木のプレゼンがすごく良かった。
トヨタのプレゼンで言うと、俺一番最初にトヨタのプレゼンを見たんだけど、
ちょっとね、こみ上げてくるものがあった。
トヨタは、トヨタ旗音が最終的に出てきてプレゼンして、
最後、整備をしているスタッフの人たち全員がステージに上がってね、
挨拶をするっていうものがあるんだけど、
ああいうものも含めて、やっぱりトヨタって何て言うんだろう。
従業員を大切にしながら、
本当に世界中に車を必要としている人に、 もう全て車を届けるっていうそういう思いがあるんだよね。
だからそういうものがコンセプトになってきたら、
例えばアフリカでね、なかなか車が走らないとか使えないみたいな、
そういうところに向けて、ほとんどもう裸の状態のような、
なんか木を運ぶような、ちょっとトラックみたいな、
ああいうものもリリースしてたりしてね。
そういうふうに裸みたいな状態にしてるのは、
それぞれの環境で使いやすいようにカスタマイズしてね、
使ってほしいっていう思いがあるから、
だからカスタムベースの裸みたいな状態の車を出したりして、
ああいうものを見ていると、
本当にもうありとあらゆる人にね、
この車の便利さというものを提供していきたいっていう、
その思いがめちゃくちゃなんかね、
俺はかみ上げできるものがあった。
ちょっとコンセプトというか、
志にしていることが、
例えばホンダであるとか日産であるとかね、
ああいうところとはもうちょっと目線が違うんだよね。
トヨタがやらないとっていうのはもちろんあるんだけどね。
要は日産とかさ、
ああいうホンダってやっぱり自社の車をどういう風に導いていくかっていうプレゼンなんだよ。
15:01
だからAIを駆使してとかね、
テクノロジーというか、
その学習させる動向とかさ、
そんな感じなんだよね。
だから社会というか世界全体を見渡してまでのことは、
まあなかなか考えていないというか、
考えられないっていうのが正しいかなと思うんだけどね。
で、その一方でトヨタと似たようなコンセプトが鈴木だったね。
鈴木もやっぱり、もちろん鈴木ってどうだったっけな、
タイとかインドとかあっちの方では鈴木の車ってすげえ評価されて売れてたりするんだよね。
鈴木の創業者の人がとにかく安い車で、
庶民の人たちにもこの車を便利に使わせたいっていうそういう思いでさ、
とにかく鈴木の車って安く安くっていうものがあるんだけど、
やっぱりその思想はまだ引き継いでいるなっていう感じがすごいあった。
だからトヨタ同様に、やっぱりこういう車を作り出していくことで、
まあいろんな様々な仕事をしている人たちに便利に使ってもらえるような
車を提供していきたいっていうのがやっぱりコンセプトにあるんだよ。
だから昔の鈴木のバムスみたいなああいうさ、
軽のちっちゃい配達用の車みたいなものの発表とかね、あったりして、
だからトヨタと鈴木はね、プレゼンとしては俺はすごいよかった。
でこれね、面白いもので、結局トヨタ・アキオも、
鈴木の代表の人も、いわゆる何ていうの?
代々の血を引いて社長になっている人なんだよ。
だからあえて言うとオーナー・社長系なんだよね。
オーナー・社長系ってやっぱりね、コンセプトが明確というか、
そのチャレンジするぞっていうその一歩踏み出せる決断力みたいなものがね、
ものすごいやっぱりあるなと思った。
それ以外のホンダとか日産の社長って言うんでも所詮雇われ社長みたいなもんだから、
サラリーマン社長なんだよ。
だからなかなかね、冒険ができないの。
だから今回見た車でもやっぱ面白くねえなとかね、
そんな風に思ったりしたんだけどね。
プレゼンなんかで言うとね、俺はトヨタと鈴木が面白かったね。
順番に言うとね、まずトヨタからはね、
トヨタ系の熱がこもったいいプレゼンだった。
本当に。
トヨタのプレゼンあたりを見てると、
本当にトヨタというメーカーは世界と戦ってるんだなっていう。
頑張れトヨタってもう応援したくなるようなさ、そういうものがあるよね。
18:02
他のメーカーの社長ってプロンプとかみんなからプレゼンしてるんだよ。
でもトヨタ・アキオとか鈴木の社長って、
もちろん原稿はあったとはいえ、なんか読んでないんだよね。
もう頭の中にインプットされているか、
即興で自分の言葉で話しているから、
プレゼンが血が通っているプレゼンで、
本当にいいプレゼンだったりでした。
あとはそのプレゼンの中で出てきたのを言うと、
センチュリーはリアのガラスがないんだよね。
あれも面白いなと思ったし、
エンジンとかはそこら辺はまだ発表されていないんだけど、
かつて乗っていたようなV12。
あれを乗せてV12に加えてハイブリッドみたいなわけがわからない。
エンジンを積んだりしたらね。
いやちょっと面白いんじゃないかなって思ったな。
あと出ていたのがね、
トヨタイムズにも出ていたレクサスのLSカー。
LSコンセプトみたいな名前で出てたりしたんだけど、
ミニ版の6人車。
あれが出てたね。実車が出てたりしたんだけど、
あれはね、デザインの仕事をしてきた。
俺からするとちょっとダサいなって思った。
やっぱり車はね、後ろのタイヤが大きくないと
デザインとしてはちょっと格好悪いなって思った。
後ろが4人になっているんだよ。
14インチかな?
小さいタイヤだから、
見てくれたらちょっとしょぼいんだよな。
あれはデザイン的にはちょっといただけないなっていうのがあったね。
あとね、カノーナが出てたりしたんだけど、
カノーナはね、
俺は割となんか、前のフロントあたりで言うと
ちょっと有機的なデザインもあったりしてね、
俺はちょっと格好いいなって思った。
プリウスよりも、
プリウスってなんかロボット感があるんだよ。
違和感があるんだけど、
カノーナはね、
フロントだけ限定して言うと、
割とぬめったようなラインで構成されているところもあったりして、
綺麗なデザインだなって思ったりしたね。
中は全然発表がなかった。
あとはね、
面白いなと思ったのが、
それを見ているところで、
他の評論家の人が、
6人のミニバンのレビューみたいなものをしているところに、
21:03
同じ評論家の清水和夫だっけ、
あの人が来てさ、
レビューしていた人に仲がいいらしくて、
最近遊んでるとかって話しかけたりしてたの。
なかなか有機なことを言うなと思ったのは、
いわゆる銀座の並木通りあたりって、
最近左右アルベルばっかりなんだよね。
だからね、銀座のママさんの姿が見えないんだよ。
だからこういうね、
オノ6人車みたいな車がさ、
あそこらへんにあるとね、いいんだよねって言いながら、
アルベルより全く大きい6列車だから、
余計ママさんが見えないんじゃないかっていう、
ものがあるんだけど、
でも確かにね、並木通りあたり走ると、
昔はさ、ほとんどベンツだとか、
レクサスとかね、LSとかさ、
ああいう車ばっかりだったりしたの。
でも確かにね、最近もうアルベルばっかなんだよ。
あの黒のアルベル。
だから確かにね、あの銀座の並木通りの景色に、
なんか馴染まないというか、
いやなんかダサいというか、
まあ確かに言われればね、
セダンの方がいいなっていう景観としてはね、
そんなことがあったりしたね。
次がね、日産。
日産はね、まあほとんどないね。
何もない。エルグランドしかない。
エルグランドは、もうあれで発売で、
来年の夏だったかな、発売が。
いやちょっと年季過ぎるだろうっていう感じがね、
あるんだよね。
そこまで見せたらさ、
いや今年の12月にはリリースですみたいな、
そういう早さが求められるのにさ、
いや来年の夏ですって言ってるあたりは、
いや日産ってなーって思った。
で、もう何よりも日産がね、
もうダメだなと思ったのが、
何だっけあの社長、忘れちゃった名前。
あの人がプレゼンしたんだけど、
もうコンセプトがね、空回りしすぎてて、
もう訳わかんないの。
なんかゲームキャラなのかアニメキャラなのか、
なんとか君はこういう車を求めてるから、
これがいいですみたいな。
なんかそのゲームキャラかなんかに合わせてさ、
その車の紹介をしてるんだよ。
でそのプレゼンしている車も、
ああいうコペンとかね、
あのセンチュリーみたいに、
もう発売前提じゃないんだよ。
いわゆるコンセプトカーのプレゼンをしてるの。
だからさ、
もう昭和じゃねえんだからっていうものがあるよね。
昭和のモーターショーはさ、
もうコンセプトカーだらけだったりしたんだよ。
で、あの時代はあれで許されていたんだよ。
24:01
でも今の時代はさ、
ああいうこういう、なんていうの、
モビリティショーって、
もちろんその、
新しい車に先進するとかね、
そういうものを提案する場で、
ある一方でさ、
やっぱりすぐに、
あの変えるとかね、
発売するっていうものをさ、
出して叱るべきだと思うんだよ。
それがさ、Lグランド一台っていうね。
で、そのプレゼンもさ、
もうなんか全く中身がないプレゼンで、
あの、俺はね、
いや、従業員がかわいそうだなって本気で思った。
まあ、あの社長がね、
切れるとは切れないっていうのはあるけど、
やっぱりね、
日産の上層部の決済権を持ってる人たちが、
もう超賃なんだよ。
ほんとに役立ってないんだよ。
だからあんなコンセプトで、
モビリティショーのね、
プレゼンを決済してしまうような企業なんだよ。
その下で働いてる従業員が、
本気でかわいそうだわ。
うん。
マジで。
日産はね、
ダメだね。
で、Lグランドに関して言うと、
まあ、まだ走っているものをね、
見てないから、
まあ、生のデザインと内装だけだったりしたんだけど、
あれはね、
残念ながら俺の競争力がないなって、
思った。
アルベルには勝てない。
ほど遠い。
なんかね、
あの、
側はまあなんかちょっと近未来チックだったりするんだけど、
俺ね、
テールのデザインが好きじゃないんだよね。
なんか、
日産もそうだし、
ホンダもそうなんだけども、
いわゆるリアがさ、
ダックテールデザインのものが増えた印象がある。
あのリアがこう、
何?
あのアヒルの尻尾みたいな、
上に上がってるようなデザインっていうの。
そんな感じのデザインにおいて、
あのデザインは美しくないんだよね。
流れてないんだよ。
風が、
風が流れてないんだよ。
空気抵抗はいいかもしれないけど、
後ろにね、
F1で言うとさ、
あの何だっけ、
なんとか出すと、
もう乱気流を巻き起こすようなさ、
あんな形状してるんだよね。
だからね、
いや、
形もあんまりなんかパッとしないなっていうのがあるし、
シートがね、
なんか安っぽいんだよね。
で、
何よりもげんなりしたのが、
3列目のシート。
あれが、
あの、
まあ多分アルペルあたりも跳ね上げなのかな?
下に畳み込むのかな?
ちょっと分かんないんだけど。
Lグラウンドさ、
未だに跳ね上げ式なんだよ。
あれがさ、
いやあれ、
一番日産の中では、
ね、
上のミニバンのわけじゃん。
にも関わらず、
未だに跳ね上げ式のシートっていう、
あれにね、
げんなりした。
あんなになったら、
3列シートやんないで、
2列、
あの、
前と後ろだけ。
4人掛けぐらいでさ、
ゴージャスにした方が、
まだいいよ。
27:02
日産はちょっと、
がっかりくんだね。
でね、
次がね、
ホンダ。
ホンダはね、
えっと、
まああのホンダの今の社長、
ちょっと名前も全然分かんないんだよな。
で、
ホンダゼロシリーズっていうことで、
いろいろ出してたりしたんだけど、
一番ね、
ホンダの中で良かったのが、
えっと、
なんて言ったかな、
え、
えっと、
Kの、
電気自動車、
N1なんとかってやつ。
割にオーバーフェンダーが付いてるような状態の、
ものがあるんだけど、
あれはかっこいいね。
もちろんあの、
オーバーフェンダーとか付けてるから、
もうKの企画じゃないから、
あの、
5ナンバーサイズになるんだけど、
あの、
ルックスがね、
ほんとにもう、
昔の、
ラリーのグループBの、
ルノーサンキュとかプジョーとか、
あそこら辺を彷彿させるようなね、
感じ。
あとは、
懐かしくは、
えっと、
ホンダのブルドック。
あの、
シティの。
あそこら辺を彷彿させるようなものになってて、
まあ、
かっこよかった。
特にね、
リアから見た姿なんで言うと、
いや、
ルノーサンキュじゃねえかって思わせるようなね、
ものになってたりして、
あれはかっこいいなーって、
思った。
まあでも、
あれが売れるかって言うのはまた、
ちょっとね、
別の話なんだけど、
でもね、
これを見て確信したことがあって、
まあ、
この後のBYDの話もしたいんだけど、
あのー、
電気自動車はさ、
軽自動車から変わっていくね。
もう確実に。
わかった。
道筋がなんか見えた。
あの、
BYDも日本初の軽自動車をね、
出すし、
まあ、
このホンダも言うに及ばずだしね、
各社から、
あのー、
軽自動車サイズのような、
あの、
電気自動車がね、
出てたりするんだよ。
でね、
電気自動車って、
あの、
軽で電気自動車って、
なぜいいかって言うと、
あの、
トルクが出せるの。
あの、
ガソリンエンジンだと、
もうパワーが何馬力だっけ、
63馬力ぐらいまでだったっけ、
まだしか出せないんだよ。
で、
トルクもないんだよ。
カスカスなんだよ。
だから、
軽自動車って、
もうターボつけないと、
ああいう高速の合流とか、
もう山なんか登れないみたいなね、
ものがあるんだけど、
電気自動車になると、
まあ、
パワーの上限は守ったとしても、
トルクをさ、
漏れるんだよ。
そうするとね、
めちゃくちゃ力強くなるからね、
まあ、
山も登れるし、
まあ、
高速の合流でもさ、
バッと出ていくね。
あのパワーも出てくるし、
いわゆるその、
軽自動車イコール、
パワー不足みたいなものが、
電気自動車によって、
解消されていくっていう。
だから結果として、
軽自動車は電気自動車に置き換わっていくっていうね、
あの道筋が、
もう完全に見えた。
だからね、
30:00
あの、
もう、
ターボがどうこうとかね、
そんな、
そんな時代じゃないよ。
で、
ホンダはね、
えっと、
コンセプトにしてたのは、
知能化。
そういうものをコンセプトにしてたね。
まあ、
ダイエータスの能力を、
いろんなサンプルデータを取って、
こう、
えー、
自動運転のね、
知能を上げていくっていう。
そういうものを、
まあ、
コンセプトにした、
車作りっていうのかな。
それをね、
プレゼンしてたりしたね。
ただね、
あの、
ホンダは、
電動バイクが2車種出てたりしたんだけど、
それはね、
すごいかっこよかった。
で、
次がね、
マツダ。
マツダはまあ、
冒頭にも話した、
マツダビジョンプロスクーペ。
これがまあ、
本当に、
かっこいい。
まあ、
ロータリーへの復権というね、
ことがあるし、
あとね、
えっと、
もう1台、
コンパクトデザインのさ、
赤い車があったりしたの。
まあ、
電気自動車なんだけど、
これがね、
めちゃくちゃデザインが、
いい。
あの、
アルファ路面をさ、
見とってあるんだけど、
あの車を彷彿させるようなさ、
すげえコケてきちゃうな、
デザインなんだよね。
だから、
まあ、
マツダは、
その駆動デザインからの、
次のステップ、
あの、
マツダ3とかね、
ああいうその、
面で構成していくようなデザインにね、
まあ、
ゆっくりと、
変わっていくんだろうな、
っていう、
そんなデザインになってたりしたね。
あとね、
マツダのプレゼンが良かったのは、
えっと、
その、
アルファ路面のね、
ミトにいた車をプレゼンした人がさ、
若いデザイナーなの。
で、
ロンゲなんだよ。
で、
いきなりなんか昔のさ、
渋谷のチーマーが出てきたなっていうね、
風貌なんだけど、
でもね、
俺はそのプレゼンが、
いや、
マツダの未来があって、
すげえ良いなと思った。
他の企業はさ、
いや、
代表だとか、
副社長とかね、
いわゆるお偉いさんが出てくるんだよ、
スーツを着てとかさ。
でもマツダはね、
こういうロンゲのお兄ちゃんがね、
あの、
デザイナーがプレゼンしているっていうのはね、
この、
若い人に、
現場を任せていくっていう、
この企業体質はね、
めちゃくちゃ良いなって思った。
だからマツダは、
もう安心だなっていう、
風にね、
思いましたね。
で、
次がね、
えっと、
鈴木。
鈴木はね、
面白かったんだよな。
鈴木の前にスバル。
スバルはね、
スバルはなんかあったかな。
スバルのなんか代表の人がなんかやってるのは、
ちょっと俺は見つけられなかったりしたんだよな。
ただまあ、
各評論家の人たちがね、
新しく出た車をプレゼンしてたりしたんだけど、
なんか、
えっと、
スバル。
えっと、
名前が出てこない。
名前が出てこない。
スバルは、
あんまり俺は、
あの、
見るものがなかった。
一応コンセプトカーみたいなものが出てたりはしたんだけど、
33:00
いや、
これってもう全然実現されないだろうみたいな、
昔のマッハ55みたいなさ、
あんなちょっと夢物語みたいなね、
自動車だったりして、
あとは、
アメリカですでに発売されているものの展示とかね、
そういう感じだったりしたから、
俺はちょっとスバルの車が、
面白さを見出せなかったりしたね。
で、次がね、
鈴木。
鈴木はね、
まあさっきも話したように、
この社長がもうめちゃくちゃ、
いい、
可愛い人でね、
愛嬌があってね、
こういう社長を愛されるよ、
社員から。
本当によかった。
で、
まあ、
鈴木はね、
えーと、
スクライド2だったかな。
なんかね、
俺、鈴木の場合は車というよりは、
その周辺、
なんか車いすみたいなものであるとか、
あと面白いなと思ったのが、
電動の台車みたいなやつが、
あったの。
要は台車なんだけど、
荷物とか運ぶね。
なんだけど、
それに自由に命令を与えて、
動かせる台車。
要はプログラミングして、
動かせる台車っていうものを、
出してたりしたんだけど、
いや、あれはかなり、
送付作業とかね、
やっているところには、
ものすごい需要があるなって思ったら、
まあ、
Amazonの流通センターとか、
もう既にね、
ああいうロボットカーみたいなやつでね、
荷物の移動をしてたりするんだけど、
あそこまで大掛かりじゃなくて、
小さな工場辺りでね、
あの電動台車みたいなもので、
プログラミングして、
ルートとかね、
まあその人がいたら避けるとか、
そういうものをしていたらさ、
いや、かなり使えるなって、
思ったりしたね。
あと、モクバっていうね、
なんか馬みたいなものも出したりして、
あれも面白いなと思った。
結局その、
足が悪い人とか、
要は車椅子が走れないような、
ああいうところでも、
あの四本足が付いたものであればさ、
まあ行けるわけじゃん。
例えば階段とかさ、
そういう人のためにモクバっていうね、
あの四本足の、
ロボットの車椅子みたいな、
ああいうものをね、
出してたりした。
だから鈴木はさ、
やっぱり困っている人に、
車を届けたいとかね、
足になるような、
そういう乗り物を届けたいっていう、
ここら辺の、
その役立つもの、
人のためにっていうね、
これがもう同じコンセプトなんだよね。
だから鈴木は、
めちゃくちゃ良かった。
で、大発。
大発はね、
大発もなんかなかったな。
コペンしかなかったな。
あとはね、
三菱。
三菱はやっぱりね、
あれが出ましたね。
デリカD5の新型が出たのと、
アウトランダーのより大きい版みたいな、
コンセプトが、
36:00
エレバンスコンセプトっていうね、
SUVのでっかい版みたいな、
あれが出てたりしましたね。
で、三菱のプレゼンはね、
やっぱり雇われ社長みたいな感じがあって、
もう伝わるものがない。
もうやっぱりなんか、
原稿を読んでるだけみたいな、
プレゼンなんだよね。
三菱にね、俺は未来も、
何も感じなかったりしたな。
デリカのD5、
いろいろ内装とか走っているものも、
出始めたりしてね、
見たんだけど、
まあなんか、
いいね。
終盤のモデルだからこその、
完成された車に
より近づいたというね、
感じがあるね。
で、
ヒョンデ。
ヒョンデって、元ヒョンデ。
今はもう、
昔はヒョンデって言ってたんだけど、
今はヒョンデって変わってるんだよ。
で、ヒョンデはね、
まあ電気自動車ばかりなんだけど、
つい最近発売された、
インスタプロスっていうね、
車があるんだよ。
電気自動車で、
フェニックスかな、
このアンダーサイズくらいの車なんだけど、
あの電気自動車のレビューを見てたんだけど、
あれはなんかちょっと、
いいね。
いわゆる回転ブレーキでね、
あのー、
完全に止まるっていうところまでできるんだけど、
その回転ブレーキの調整みたいなものを、
えーと、
パッと、
ハンドルの裏についているパッとあるじゃん。
あれでね、調整できるんだよ。
だいたいああいう回転ブレーキの強弱みたいなものって、
なんかどっか、
なんかナビみたいなところからやらなくちゃいけないとかさ、
あるんだけど、
あのパッとできるっていうのはね、
すげえ便利そうだなっていう感じが、
あったりしたし、
何よりも、
あの5ナンバーサイズでっていうのがね、
ある。
で、まあちょっとかわいいSUVのね、
デザインだったりもしてるからね。
だからこういうヒョンデ、
で、あと最後がBYD、
中国ね。
これはね、
いやBYDは本気だなって思った。
本気で、
まあ日本の市場を取りに来てるなっていうのがあった。
まず第一が、
電気自動車で、
軽自動車、
日本企画の経営に合わせたものを、
来年の、
秋かな、
えーと、発売するっていうね、発表があって、
それが、
あの側だけだったりしたんだけど、
発表されてたりしたね。
なんか、
あの日本の、
ああいう何、軽の、
あのトールサイズのものと変わらない、
スライドドアだったりするしね。
デザインの見た目の先進性はないんだけど、
でもBYDが本格的に、
軽自動車企画、
日本の企画に合わせて、
出してきたっていう、
39:01
これがやっぱり強いだね。
この間も話したように、
あれもイオンで発売されるから、
イオンで発売した時に、
あの助成金ってさ、
企業のその貢献度とか、
電気のなんか、性能とか、
ああいうもの助成金って違うんだよ。
だから、ペスラなら100万出るんだけど、
BYDの電気自動車なら50万しか出ないっていうね、
ものが、ま、あるんだよね。
だから果たして、
このね、BYDの軽自動車の電気、
これが発売されたら助成金って、
どれくらい付くんだろうなと思って、
多分30万とかそれぐらいしか付かないのかなって、
思うんだけどもね。
でも仮に30万で、
軽自動車で150万ぐらい。
で、この間も話したように、
イオンの充電器使い放題3年間。
そういうものが付いたらね、
いや、結構売れるんじゃないかなって思った。
でね、もう一つね、
BYDがすごいのは、
世界最速の車がBYD。
ヤンウォンって言ったかな?
ヤンウォンのU9っていう車。
これが496.22kmを叩き出したということで、
地上走る車の中で、
何年延期のね、車も含めて、
最高速をね、叩き出したというものがあるんだよ。
一応ね、この車が出る前っていうのは、
ビロン。
何だっけ、あのね、ビロン。
どこのビロンだっけ?
あれが492kmだったかな?
っていうのがね、一応記録だったりしたんだけど、
そのビロンを抜いて、
このね、BYDの電気自動車が世界最速。
もうほぼ500kmだよ。
F1だって500km出ないからね。
まあ、とんでもない速さだよね。
だからこの電気自動車って末恐ろしいよ。
さまざまに電達の効率とかね、
タイヤにグリップさせるとか、
ああいう諸々まで含めて、
やっぱり今までのガソリンとかね、
ああいうものとは根本的に違うからね。
もうスタートラッシュから速いからさ。
で、さっきの軽自動車でもそうなんだけども、
トルクが漏れるっていうね、
これがあるからね、
電気自動車にね、
まあ、変わっていくなっていうものがすごい感じた。
一応、金曜からのはそんな感じかな。
あとはね、見ててすげえ面白かったのが、
あのー、いわゆる車のロワールじゃん。
センチェリーとかさ、
じゃあ何、ホンダとかさ、
ああいうものがことごとくみんな、
42:03
バラ文字、要は一文字一文字、
ちょっとこう2、3、5センチくらい離して、
ホンダだったらHONDAみたいな、
ああいうふうに一文字一文字を離した、
バラ文字って言われるロゴ?
というか、あの車に。
あれをほとんどのメーカーが採用してた。
要はワンプレートで、
例えばマークツーってワンプレートで
プレスできるようなものじゃなくて、
一文字一文字をプレスして合わせていくっていう。
あれは高いんだよね。
一発で整形できないから、
一個一個整形して、
位置も合わせてさ、
あれつけていかなくちゃいけないけどさ。
このね、バラ文字でロゴとかを表記している車が、
まあほとんどだったりしたな。
うーん。
あと、外車はあんまりなんかね、
障害して触れてる人がなかったから、
ちょっと外車はよくわかんない。
まあBYDとかヒョンデぐらいしか、
わかんないな。
あとはね、
まあそんなとこかな。
今日見た感じでは、
まあとにかく俺は、
マツダのロータリーの復活。
そして、センチュリー。
で、コヴェ。
この3台がね、
一番、いやー、
やってくれたなっていう感じがね、
ありました。
まあまだまだね、
始まって、
始まったばかりなので、
また明日も、
いろんなね、ああいう車の協力の人たちが、
動画を上げてくるとは思うんだけども、
まあ楽しみだね。
でもさっきも、
話したように、
まあ今年なんかで言うと、
やっぱ一部トヨタかな、
センチュリーとか、そこら辺が、
あのー、頑張って持っていった。
そんな感じがあるね。
去年かな、なんかは、
ホンダのプレデュードがね、
持っていったりしたし、
その前は、
マツダの、
名前わかんないけど、
すげー綺麗なね、
デザインのものが、
なんか俺はすげー、
今年のこのウィリティーショーを代表する一台だな、
と思って見てたりしたんだけど、
今年はトヨタのね、
特にセンチュリーが、
頑張って持っていった。
ということで、
モビリティーショーね、
東京の人は、
有明のビッグサイトで開催してるのでね、
見に行くと、
いいんではないでしょうか。
まあ、かなり広いからね、
多分疲れちゃうよ。
土日なんか行った日にはもう、
混雑で見れないからね、
平日、
45:00
仕事サボっていくことをね、
おすすめします。
ということで、
今日はこの辺でおやすみなさい。