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2024-12-16 19:33

夜鷹な雑。30年間ずっと。僕は『ショーシャンクの空に』はミュージカル映画だと思っていた…その理由をお話しさせてください。

一番の驚きは、ミュージカル映画では無かった事でした。


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こんばんはー。こんばんは。こんばんは。坂上二郎です。こんばんは。
今日はね、映画を見ました。『ショーシャンクの空に』。 この映画は1994年だから、ちょうど30年前の映画ですね。
名作中の名作と言われる一本で、 俺はね、見たものがなかったんですね。理由が2つあって、このまずタイトル。
『ショーシャンクの空に』というさ。 だから見ようっていうさ、活力がね、このタイトルからは感じれないんだよね。
ショーシャンクって何?っていう。空にって何?お星様に願うよみたいなさ。
そういうその、なんか不安としたものがあって。 全然なんかね、見ようっていう。そういうタイトルにはね、ないっていう。
これが一つ。で、もう一つ。 これが決定的に大きくて、あのパッケージのデザイン。これがもうね、大きな錯覚をして、この映画をね、ずっと手に取らなかったというね、最大の要因にあるんだけどさ。
あのパッケージがこう、有形の中で雨に打たれて、両手を広げているっていうね。 そういう縁になっているんだね。
で、これはね、映画を観た人であれば、ものすごい大事なシーンで、ある種こう、ネタバレリゴで繋がるようなシーンの、感動的なところではあるんだけども。
あのパッケージのデザインがね、いけないんだと思う。 俺さ、ずっとこのショーシャンコの空に、ミュージカル映画だと思ってたんだよ。
だってさ、ある有形で雨に打たれて両手を広げているシーンっていうのは、なんか、まあ屋外かなんかのステージで大喝采を浴びてね、どうだーみたいな、そういうものなのかなと思ってたの。
で、このさ、モーガン・フリーマンとティーム・ロビンスのさ、なんか顔だけがね、こう切り抜かれたようなものがあったりするんだけど、なんとなくさ、ミュージカル映画で、しかも題材はタップダンスみたいだ。
それは、単純にまあモーガン・フリーマンがね、いたからというだけで、別にモーガンとタップダンスがね、繋がるものではないんだけども、もうなんとなく俺の中の先入観としては、ああいうような空を見上げて両手を広げてっていうのが、その昔にあったさ、あの、なんかフラッシュダンスとかフットルースとか、
ああいうようなものとね、同じようなテイストが感じられてしまったんだよね。だから、ショーシャングの空に行って、まあミュージカル映画で、まあしかもタップダンスを題材にしたような映画なんだろうなーって、もう本当に、本当にさ、勝手にね、思ってたの。
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だから、見ないっていうね、ものがあって、俺ミュージカル映画ほとんど興味がないからさ、まあそんなこともあってね、ずっと見てこなかったりしたんだよね。ただ、まあこの間、深夜2時半ぐらいにさ、ネットフリーをね、眺めていて、ふとね、ショーシャング見てみようかなーって、思ってさ、見始めたりしたの。
で、一つはね、やっぱり、あの吹き替え版があったんだよね。吹き替え版であれば、まあ1.5倍速で見れるしさ、いいかなーっていうのもあったし、まあそれまでね、映画好きの先輩とか、映画マニアの人がね、まあ必ずあげるこのショーシャングというものがさ、多分頭の中に刷り込まれていたんだろうね。
まあちょっと見てみようということで、見始めた。そしたらこれがあった。でらおもしろいやみたいな、なまらおもしろいやみたいな音でさ、あれよあれよという間に、もうね、吸い込まれていくようにあっという間に見てしまった。
そして最大の驚きはミュージカル映画ではなかったということです。もうミュージカル映画のさ、真反対だよ。もう映画の中の8割9割ずっと刑務所、刑務所の中でのその人とのね、つながりとかそういうものを描いたヒューマンドラマだったりしたんだよ。
全然音楽もなければタップダンスなんかみじんも出てこないよね。それにさ、驚いた。だってね、ポチって再生ボタンを押したらさ、なんか車の中で拳銃に弾を込めているようなね、そういうシーンから始まっていくんだよね。
で、それはこの主人公のさ、ティム・ロビースが自分の奥さんがね、和気しているそういう現場にね、立ち会ってしまうんだよね。それで、まあその拳銃で脅そうとするのか殺害するのかっていうね、ものがあって、結局最後までわからないんだよね。
本当にこの彼がこの二人をね、殺害してしまったのかっていうのがさ、あの物的な証拠がないんだよ。拳銃もなんか見つからないし、要は状況証拠しかないんだよね。そういう自分の妻とね、和気現場に立ち会ってしまって、それで逆境してね、殺してしまったんだろうっていう、そういう状況証拠しかないからさ。
だからもしかしたら冤罪というね、ものもまああるんだよ。でも、まあそれでこう裁判にね、かけられてしまって、彼は終身刑でね、刑務所に入っていく。その刑務所がショーシャングっていうね、刑務所だったりしたの。だからこのショーシャングっていうのはさ、刑務所の名前なんだよね。
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だから刑務所のソラニーというね、ことがタイトルになってきたという。これはね、タイトルが弱すぎるわ。商品企画をやってきたで、これからするとタイトルが弱すぎる。
だからね、見始めて、いや全然俺が思い描いていた、想像していた映画とは全く違うわと思って。多分ね、俺こういう、その刑務所とかさ、こういう映画って好きなんだよね。例えばまあ古か刑務所ではないんだけども、大脱走か。
あれがあったりもしたし、その後にクリント・インストウッドのアルカトラズからの脱出とかね、あと大脱出って言ってシュアちゃんとスタロンがね、共演したような映画もあったりして。こういう刑務所系の映画は割と好きなんだよね。
だからパッケージの中になんか刑務所のシーンとか、刑務所がどうしたこうしたみたいな、そういうなんかコピーなりそういうものがあったりしたら、多分もっとね、早く手に取っていたんじゃないかなって思うんだね。
例えばビデオ屋に行ってさ、裏を返せばね、そういうものがあったかもしれないけど、でもそれ以前にさ、ショーシャンクの空にという名前とあのパッケージのね、あの映像。あれがもう刑務所をさ、想起させる要素がさ、もう皆無なわけじゃん。
だからね、手に取られなかったなーって思ったりしたね。もっともっとなんか早くこの映画を知っていたりしたら、違ったんだろうなーっていうのがある。要はね、この映画ってやっぱりヒューマンドラマーとかね、映画。
それの一つ基準になるような、物差しになるような、そういう作品なんだよね。例えば車で言ったら、Cセグメントの世界基準、物差しはゴルフとかさ、スマホであればiPhoneというようなね、それぞれの業界に物差しとなるようなものって必ずあるんだけども、ことこのヒューマンドラマ系で言うと、
映画の中ではこのショーシャンクのソラリーって、一つ基準としてもね、いい、そういう映画のクオリティであるなーって思った。だから結果としてやっぱり名作と言われるだけのことはすごい納得できたし、
まあ見始めてね、あっという間に約2時間ちょいぐらいかなと、映画だったんだけども、もうあっという間に見終えた。あ、それは1.5倍で見たから早くね、見終えたというものもあるかもしれないけど。で、まあ今更このショーシャンクのね、なんか内容を語るのはあれなんだけども、あのこの映画は元々原作がスティーブン・キングの小説なんだよね。
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刑務所のリタヘイワースというね、小説が原作になっていて、この監督のさ、フランク・タラボンという人って、あのスティーブン・キングの小説の版権というのかな、そういうものを1ドルで買って、なんか短編小説、その版権を買ってね、最初映画化したというものがあるんだよね。
まあそういうような繋がりで、またこのスティーブン・キングのね、作品を映画化したという、そういうね、流れがあるんだよ。で、主演がティム・ロビンス、で、モーガン・フリーマン、この2人が主役ではあるんだけども、これでこの主役のティム・ロビンスという人、
あ、そうだったんだっていうのがあって、この人さ、トップガンに出ていたりしたんだよね、最初のトップガン。あれで最後にさ、トン・クルーズのバーベリックと一緒に戦闘機に乗って出撃するっていうね、ものがあるんだけど、あの時の相方がティム・ロビンスなんだよね。
で、あの紫のヘルメットをしていて、バーリンっていうさ、あの愛称でね、呼ばれていた彼だったんだけど、ヘルメットを被っているからさ、なかなかわからないんだよ。俺も見直してみたりしたんだけど。でもね、最後、母艦に戻ってヘルメットを脱いで、みんながこう歓喜している。
あのシーンでね、このティム・ロビンスの顔をね、はっきりと認識することができるんだけど、彼さ、身長がめちゃくちゃ高いんだよね。196あるから、結構ね、すぐトップガンのね、喚起のシーンでもすぐにね、見つけられると思います。
あの彼はね、トップガンに出ていたりもしたんだよね。で、この映画自体はね、何を描いているかっていうと、その人はやっぱりこう、希望をなくした時に死んでしまうというようなね、ものを描いているんじゃないかなーって思った。
このティム・ロビンスという人はさ、この人の役所は元々優秀な銀行マンだったりしたんだよね。だから刑務所に入っても、なかなかこう頭が切れる。だから刑務官の人といろいろ交渉したりとかね、また刑務所に居ながらも外部の機関と交渉して、図書館の拡充していくような予算をね、申し込んで交渉していくとかさ。
そういうことをしてね、何々この刑務所の中で力というか、そういうものを持っていくんだよね。で、それが結果として、その刑務所内にいる人たちに希望を与えていく。
例えば、まあ仕事終わりで、あの囚人だってもさ、ビールが飲めるような、そういう交渉をしてみたり、また本が読めるんだけども、図書館というものがないからさ、こういうね、もう何か先行きどうなるかわかんない。
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その中であっても、こういうふうに本が読めて、まあいざ刑務所から出た時というね、そういうことも考えてさ、本が読める環境ということで図書館を拡充していく。また、ABCも読めないような囚人が入ってきたときには、その彼に教えるというようなね、要はその刑務所の中にいたとしても、そこに希望を捨てないようにさせるようなね、そういうことに、
もう彼は多分喜びを持ってね、あの交渉したり呼び出していくというようなね、そういうことをね、していくというものをね、描いているんだよね。
まあ最後言ってしまうとこのオチになるから言わないんだけども、そういうふうに彼が刑務所にいる人たちに夢や希望を与えるだけではなくて、自分自身もやっぱりずっとね、最後まで希望を捨てずにね、刑務所内で過ごしている。
で、それを描いた作品だったりして、なかなかね、見終えてさ、まあ何が面白いってこれ伝えるかっていうのが難しい作品だなーっていうふうにも思ったんだよ。
例えばなんか俺が好きな007のさ、カジノロアイアルであれば、最初のあのなんかね、アクションシーンがすごいんだよとかさ、ポーカーのシーンのね、あの駆け引きがもう息が詰まって苦しいぐらいにね、楽しめるんだよとかさ、あるんだけども、
このショーシャンコの中でも、まあないことはないんだけども、でもなんかすげー圧倒的にさ、このシーンを語ったら、いや見たくなるわーっていうね、それがあるんだけども、それを言ってしまったらこの映画のね、オチになってしまうからさ、だからね、言えないということがあって。
そのなんか口コミで広げていくことの難しさがある映画だなっていうふうにね、思った。ただ一度この映画を見た人同士であれば、あああのシーンあのシーンということでね、必ず盛り上がれるものがあるし、それがどんどんどんどん膨らんでいってさ、外のこれを見ていない人にもね、影響させるぐらい、こうなんだかんださ、口コミで広がっていくというね、ものがね、あるんだけども。
全く興味がない人にこの映画の面白さを口コミで伝えるとなると、なかなかにね、難しい作品だなーっていうものがね、あるね。だからまあ結局はさ、見てくれよっていうことになってしまう映画ではあるんだけどもさ。
でも見た後にこれを見た人同士でね、こう深く語り合える、話し合えるとかね、そういうものがね、ある本当に良作だなーって思ったら、後で面白いなと思ったのが、ここにね、出てくるこの昇降区の刑務所、これを実際撮影したところがさ、
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オハイオ州立強制施設というね、ものなんだよね。ここんであの、実在していた若年層向けの刑務所で、もう今はね、閉館されていたりはするんだけども、このなんかゴシック様式とかね、石とかレンガで作られているということがね、世界観とあるということでさ、ここで撮影をされたんだけど、
これ実在していた刑務所でさ、なかなか劣悪なね、刑務所だったんだって。とにかくもう夏になるとさ、老朽化して、上層階、上の方のさ、ね、部屋、サウナ状態で、とてもじゃないけども、過ごせないっていうね、そういうものがあったりとか、またね、ゴキブリがすげー多かったらしくて、
もうゴキブリがあまりにも大きくてね、出ている間に耳にね、入ってくるんだって。だから、あのヘアネットみたいなね、ものを被って出ないとならないというようなね、まあ劣悪な環境だったりしたんだよ。だから囚人の人たちが、さすがにこれはもう人権侵害だということでさ、訴えられてね、
で、結果、連邦裁判所からね、運用を停止されてしまうというね、そういう、ある種疑惑付きとね、刑務所で撮影をしたというね、ものだったりしました。
まあなんか、まあ刑務所では入ったことは、もちろんないからね、よくわからないんだけど、日本もああいう感じなのかな、なんかね、真ん中にああいうホールみたいなものがあって、両側にね、2階建て3階建てみたいな、ああいうような感じであるのかね。
なんかアメリカの刑務所っていうのはだいたいあんな感じでしょ、アルカトラズーとかさ、ああいうものを見ていても、だいたいああいう刑務所だったりするからね。そうすると、なんかね、あの刑務所の劣悪な環境でさ、とてもじゃないけど、俺もう無理だよ、絶対。
だって弊所恐怖症だから、そもそもああいうね、部屋に閉じ込められたりしたらさ、もうずーっと大絶叫上げてしまうわ。で、大絶叫上げた結果さ、なんか毒棒入れられてさ、太陽の光も入ってこない。ずーっと閉じ込められた真っ暗な部屋にさ、1週間、もう気が触れて溶けてるわ、その頃には。
俺の脳みそもさ、声もね、もう溶けてなくなっていると思うわ。うーん、とても過ごせないね。だからね、ま、このショーシャンクはね、うーん、なんかなぁ、パッと、ここがっていうね、それが言ってしまうとネタ明かしになってしまうから、そこがね、見ていない人に伝えるときに難しいなぁという、映画ではあるんだけども。
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見てみるとね、すーごい、ほんとにすごい映画だよ。面白い映画だよ。うーん、だから、ま、字幕でもちろん見るのもいいんだけども、そこまでなかなか腰が重いなぁという人は、俺みたいに、あの、吹き替え版でね、見始めてみると、いいんじゃないかなぁって思ったなぁ。
ま、やっぱりさ、人はあれだね、希望を失ったときに死ぬんだね。うーん、それをすごい思った。なんか病気でとかね、寿命でとか事故でとか、いろいろあるんだけども、でもそういう中にあっても、まだ治るだろうなとかね、普段の生活に戻れるんだろうなっていう、そういう希望があるからさ、生きて生きるわけで、
そういう希望が絶たれた時っていうのは、やっぱりイコール人の死になるというね、ものであって、死の要因っていうのは希望をなくした時なんだなーって、そういうことをね、教えられたりもした映画でしたね。
ま、とにかくね、ミュージカル映画ではなかったよ。ということで、おやすみなさい。
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