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2025-10-19 36:13

夜鷹な雑。さだまさし『道化師のソネット』なぜ、サーカスやピエロってこんなに悲しいの?「女、26色々あるわ」原田貴和子デビュー作『彼のオートバイ、彼女の島』と歌手のステップアップの難しさ

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雑談のおしながき》

映画『彼のオートバイ、彼女の島』を観る

さだまさし『道化師のソネット』の物悲しさ

歌手のステップアップの難しさ


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00:02
こんばんはー。こんばんは。
女26、色々あるわ、っていうさ。
あの、私を好きに連れてってことで、原田貴和子はね、好きなんです。
わ、割と。割と原田貴和子好きで、あの、さっきまでね、見てた映画があって、
『彼のオートバイ、彼女の島』っていうさ、片岡由紀夫原作で、
まあ、原田貴和子のデビュー作なんだよね。
で、小説は読んでたりしたんだけど、映画はあるのは知ってて、見たことがなくてね、
1986年の、まあ、映画なんだけども、
主演が原田貴和子と竹内力、あの、今はのようなさ、もうなんか、この顔面の真ん中に、なんていうの、
岩が、岩がありますみたいなさ、あんな感じじゃないんだよね。
若い頃の竹内力って、めちゃくちゃやっぱりもうイケメンでさ、まあいい男なんだよね。
まあ、そんな若かりし頃の竹内力と原田貴和子はね、出ている映画を見たんだけど、
あの、まあ、彼女のデビュー作なんだけども、
脱いでたりしたんだよね。いきなり、こう、温泉のようなさ、シーンがあって、
こう、パッとね、シーンがあったりして、いや、かなりデビュー作で、
こういうね、あの、覚悟を決めて、出演したんだな、みたいな、そんなのがあったりしてね。
割となんか、ここら辺の時代の時って、時は高校とかもそうなんだけど、
彼女も、あの、なんだっけ、ドラマーでね、風俗場の役をやって、
パッと脱いでね、で、あれで、話題になるみたいなね、そういうのがあって、
割とここら辺の昭和の時代って、デビューとか、まあ話題作りで脱ぐみたいなね、
そういうその芸能界の、プロモーション文化みたいなものがね、
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あったりしちゃうね、だから誰々が脱ぐとか、
雑誌で言うと、ゴーロとかさ、あの、スコラとかね、あとプレイボーイが、
週刊プレイボーイね、ああいうもので、まあ初のヌードということでさ、
まあ雑誌が売れたり、それが話題になって、きっかけで、こうね、売れていくみたいな、
そういうようなね、ストーリーがあったりして、まあその、
感じの文脈で、まあ彼女もこのデビュー映画でああいう風に脱いだのかな、みたいなね、
感じがあるね、特にこの映画の場合って、彼女があれほど、
脱いで、ね、全てを見せるっていう必要性って、
ほとんど、ほとんど感じられないもん、もしくはなくても全然、
いいわっていうね、感じだったりしたからね、
で、まあ小説は読んだことがあるんだけど、正直僕全然、ストーリー覚えてなくてさ、
で、映画を見たんだけど、映画を見てもなんかね、全然ストーリーが、
なんていうの、思い浮かべることができなくて、あの、映画はね、
うーん、ちょっと、
というか、かなり、いやつ系な感じが折れはしてしまったかな、
面白くない、ちょっと学生が作ったような映画というのかな、
まあそんな感じがあって、そのモノクロのシーンとカラーのシーンが、
まあなんか、多分あるんだと思うんで、大林監督だからね、
意図するものがあって、いや、モノクロのシーンとカラーのシーンっていうものを混在して演出してるんだとは思うんだけど、
めちゃくちゃにそれは見づらいんだよね、なんかもう突然モノクロになってみたり、
しばらくモノクロで回想なのかなと思うと、別に回想シーンでということもないし、
なんか本当10秒20秒で、一瞬こうモノクロのね、
絵を入れて、パッとカラーに変わるとかさ、まあ何かしら良いと思ったような演出をしているとは思うんだけど、すごいそれが
見づらいなあっていうね、ものもあるし、
なんか全てにおいて、
つながっていない感じ、もうバラバラのパズルのピースが、
バラバラのままで、とりあえず何か
作りましたみたいな、 そんな感じだったり、良かったとか、
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人に勧めなくなるっていうね、そういうものではね、ちょっとなかったでしたなぁ。
ただまあ原田清子が俺はね、まあ好きで、
原田清子といえばやっぱりね、冒頭に話した私を好きになったし、
あと中山美穂とギバちゃんのドラマ、素敵な片思いのね、
ギバちゃんの同僚、同僚というか先輩にあたるようなね、
役をやっていて、 その印象が俺にはある。
まあなんといってもやっぱり私を好きになったね。
で、あんまり原田清子って、正直演技は上手くないんだよね。
だから、まあなかなかね、原田と妹と比べられてみたいな、
今のがね、ずっと多分、ああいうふうに女優業をしている限りはあったんだろうなぁって、
思うんだけどね。 ただね、俺原田清子のあのなんか、
テニスボールが弾むようなさ、 あの話し方がちょっと特徴があるんだよね、彼女ね。
あの声のトーンとあの話し方がなんかね、すごく心地が良くて、
好きなんだよね。
まあ、ちょっと思いがけずね、悲しいなぁっていうね。
今日、佐賀雅史のさ、道化師のソネットとか、まあそれ以外の佐賀雅史の曲を聴いてたりしたんだけど、
まあきっかけはこの道化師のソネットがね、 やっぱり朝方のラジオで流れてきて、
いやすげえ良い曲だなぁって思ってね。
でもこの曲って、
映画以下のその翼の主題歌なんでね、
この映画って佐賀雅史が、
お金とかね、多分そこら辺まで全部出して制作をした映画で、
その次に作った映画で、
なかなか莫大な借金を抱えてみたいな、借金地獄時代みたいな、
ものがね、あったりして、まあ当時はすごいニュースになってたりしたんだけど、
俺は飛び駅からその翼を見たことがないんだけども、
まあ今回道化師のソネットってどういう感じだったのかなぁって、
こうね、駅とか見てると、
実際あの飛び駅からその翼で描かれているピエロ役をね、やっていた人は、
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まあ実際に実音していて、やっぱりサーカスで、
あの、綱渡りがなんかしている時にね、落下してしまって、
亡くなってしまったっていう、そういうものに基づいて制作した映画なんだよね。
で、佐賀雅史自体はある程度、まあ荒編なのかそういう状態のね、映画を見て、
で、最後にその、この映画の主題歌っていう風に書かれていて、
まあその最後のシーンに当てはめるような曲をね、作ったというものがあるから、
やっぱりもうものすごい映画のストーリーであるとか、映画の中で演じていたピエロのね、
人に思いを寄せたようなさ、まあ、曲になってたりするんだよね。
だからこの曲を聴いてると、いやなんて悲しい曲なんだっていう風にね、思ってしまうんだよね。
その、「笑ってよ君のために笑ってよ僕のために」って始まって、
なんか冒頭だけ聞くとさ すげー幸せな日常のなんか家族とかね
そういうものを歌っているようなさ そんな感じがあるんだけど
この入りのフレーズから行こうっていうのは いやなかなかに悲しいというか切なくなるという
歌詞にね まあすげー溢れていたりして
あのこの曲っていうのはダウンタウンまちゃん 彼がまさに芸人のためにあるような曲だっていうことで
まあ今までのね人生の中でもう何度も聴いたっていう風にね 言ってるぐらいで
多分今もこの状況下において まあこれからダウンタウンのね
有料チャンネルみたいなものが始まるから まあこの曲を聴きながらっていうことも
あるのかどうかっていうのはちょっとね わからないんだけども
この曲というかそもそもがさ あのサーカスって
なんか悲しいんだよね 悲しい場所の俺はすごい印象がずーっともうあって
多分それはまあいろんなアニメであるとか まあドラマであるとかなんか
子供が読むような物語だとか ああいうものの中で描かれているサーカスって
まあ大体なんか動物がね強制的にとかさ
なんかその貧しい子供がそこに引き取られて親がいない状況であのサーカス
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小屋みたいなね ところで成長していくとかさ
割とそんなような感じのねあの 描いているっていうのが
あったりしたから俺はああいうサーカスって 見たことあるんだけど
見るとめちゃくちゃ面白いんだよ テンションも上がるし
でもこうちょっと 俯瞰的に引いた目で見るとサーカスってすごく悲しくて物悲しくてみたいな
感じがあるね 場所だなぁって思ってしまうんだよね
だからこの曲を聴いていても サーカスのねああいうサーカス小屋みたいなものを頭の中に思い浮かべるんだけども
同時にそれがよりこう 背中にこう背負い込まれるような感じでね
この曲はより悲しくなっているっていう まああるなぁ
笑ってよ君のために笑ってよ僕のために 僕たちは小さな船に悲しみという荷物を積んで時の流れを下っていく
船人たちのようだね 時の流れを下っていくんだよね
もうここで悲しいんだよ 上がっていくとか
上っていくとか 前に進んでいくっていうことでは
ないんだよ 時の流れを下るんだよね
君のその小さな手に持ちきれないほどの悲しみをせめて笑顔が救うなら僕は ピエロになれるよって
歌うんだよね まあこの映画の中で
見てないからね少しだけなんかその曲とこの映画のなんか エンディングみたいなところがね
pv のように なっているものを見るとまあそのサーカスのピエロとなんか子供がいるんだね小学生
くらいの で多分まあ仲が良かったりしたんだろうねだから
まあその子供っていうのはこのピエロをねやっていた人の死を知って まあ子供ながらにその悲しみを背負っていくっていうさ
そういうものでこの歌詞の中で 歌っているんじゃないかなって思うんだね
で続くように笑ってよ君のために笑ってよ僕のために きっと誰もが同じ川のほとりを歩いている
川が3随に あの可能か
という川を書くんだねもうここ ここで俺にはさあもうなんか天国
にしか思い浮かべることができないんだよね 要は
誰もがまあ最後はね死ぬんだけども でも天国に行けばね
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すべての人が まあその川のほとりをね歩くように
過ごしているというのかなその時にはみんながね まあ笑顔で過ごしているみたいなさ
そんなものを思い浮かべたりするんだよね だからこの曲ってまあその映画のストーリーに準じているとはいえ
まあ子供ながらに悲しみを背負ってそれをずっと 生涯にわたってね背負っていかなければいけない
で一方ピエロ っていう役割はさ
まあ人をねこう笑わせたりとか 元気にさせてくれるようなさ
存在である一方自分のために笑うことがまあないっていうね だから
笑ってよ君のためにってね サドマサシは渡ってるんじゃないかなーって
思うんだよ まあ今日サドマサシのこの曲であるとかあと咲き守の歌ね
203コーチの曲とか聞いてると あのもう咲き守の歌なんか言うとさもうタイタイヤドラマみたいなんだよな
あの曲ね 海は死にますか山は死にますか風はどうですか空もそうですか
歌詞というよりはでああいうふうに戦争で戦って亡くなっていった人たち すべてだね
ああいう兵隊さんもそうだしまあ一般市民もそうなんだけどもあの戦争で亡くなっていた 人たちすべて
に対してね 送るというか
重たいよかったのがなまさしと尾田一政がコラボしている例えばっていうね曲が あるんだねこの曲は佐賀正氏が作詞して尾田一政が作曲したという曲で
この曲もものすごいこう人生を歌うような曲でね良かったし あともう一曲ね償いっていう曲があるんだよ
このなんていうのyoutubeに挙げられているタイトルが償い 裁判官が裁判においてこの曲のタイトルを引用して被告を論したっていうふうにね
書いてあるのタイトル で確かにこの曲は俺聞いたことがなくて初めて
聞いてみるとまあその歌詞の内容っていうのが事故を起こして
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そのご主人をね 亡くされてしまうんだね
その彼はものすごい猛政をして猛烈に働くだけの人生になっていく その給料が入るたびに
毎月郵便局からその残った家族に送金をするっていうさ そういう歌詞だったりするんだねでオーケストラばっかり歌ってるんだけど
もう後半にこのさオーケストラとねこの サダマサシのギターのさ
まあこの裁判官がこの曲をね のタイトルを引用してっていうのは
何をもってして この曲をね引用したのかっていうその裁判の事件で言うか事故というか
そういうものも正直よくわからないからね まあただこういうふうに事故を成り起こして
もしねその相手の人が亡くなったり してしまうとまあこの歌詞に書いてあるようなね
ことというのはさ ものも出てくるんだっていうねまあそれは相手の気持ちをね
まあ組み取りとかそういうことをまあ裁判官としては 伝えたかったのかなって思ったりはしたんだけどね
まあなかなかに 厳しいというか
免許センターで免許更新の時にあんなわけのわからないね あの事故動画とかさああいうものを見せられるのであればこのサダマサシのつぶない
これを見せた方がよっぽどなんか 何通じるものがあるんじゃないかなぁって思うね
曲だったりしたね あとね道化師のソネットで言うとねまあいろんな歌詞がカバーしていて鈴木
いいじゃない松浦家か 松浦家とか岩崎ひろみとかまあいろいろね
あと石川ひとみとか カバーしてるんだけど中でもね鈴木政樹が歌うものが
なんか良かったなぁ アレンジが鈴木政樹のはものすごく良くてね
ただ鈴木政樹の場合って あんまり俺は鈴木政樹の歌声とか歌い方で情景が浮かぶっていうことが
あんまりないんだよね サダマサシが歌ってたりするとこの道化師のソネットのねあのサーカスのシーン
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なるとか まあそんなようなものはサーファーと
えっとしてね交換できたりはするんだけど 鈴木政樹の場合はね
彼の場合はどの曲を聴いても俺はあんまり風景が思い浮かばないっていうねものが あるんだよね
ただこの 鈴木政樹が歌うものはアレンジがいいっていうのと
なんていうんだろうなぁ あのドラマーで
彼が歌うものを当てはめたらものすごい羽ばるんだろうなっていうその 何かに当てはめてた時に
バチッと来る感じ その良さがねあるなぁと思ってもうサダマサシが歌うものってもうどう甘えてもさ
いかがその翼の曲にしかもうならないわけだよね 他のドラマや映画に使ったとしても
絶対この映画が思い浮かぶんだけど ただ鈴木政樹が歌うものであれば
まあいろんなドラマに使われたとしてもハマるものがね あるんじゃないかなっていうねそんな感じが
したね 鈴木政樹が歌うものはすごい良かったりした
でまぁサダマサシってさ まぁデビューした時ってクレープ
グレープ?グレープ?グレープじゃないか グレープか
でね出てきてまぁバイオリンを弾いてかなりセンセーショナルだったよね あんなバイオリンをさ抱えて歌う
歌手なんて当時いなかったりしたからね でまた声がものすごい繊細だしまぁ見た目は
まあどちらかというともうオタク系な感じがね してね
だからやんちゃな時代の俺からするとサダマサシって
ハマらないっていうねものがずっとあったりした ただまぁ親父の一番長い人がさ
間白宣言とかさ まあ要所要所にベスト10とかにね軟件して
こう聞くっていうものがあったからまぁ耳には残ってたりはするんだけど
でもその彼らの曲の良さを理解するっていうのは
まあ10代ぐらいの俺にはもう無理だね 全然入ってこないっていうねものがあったりしたな
だから今こういう年になって 咲森の歌とか道化師のソネットとかね聞いてると
何て言うんだろうな ものすごくサダマサシという人は
24:01
地べたが優しいというかな 根本の土台
そこがもうずっと優しい人なんだろうなっていう 感じがするんだよね
その芸能界にはさ時々こう優しさを見せるんだけど
それはなんか栄養的な優しさとかね あとミュージシャンとかでも
優しい歌を歌ったとしても書いてある歌詞を読めばさ
いや結局自分大好きなのねみたいなね そういうものに溢れてたりするから
簡単にこう見透かすことができるんだけど
ただ少なからず今日何曲かサダマサシの曲を聞いていると
全面にわたって優しいんだよね だから聞いてると
彼のトークスキルみたいなものも相まって
なんか俺が子供の頃に行っていた教会の牧師さんみたいだなって思えてきた
もう宣教師のようにこう説いていくみたいなさ
平和を説き優しさを説きみたいな
そういうシンガーソングライターなんだなって思ったりしてね
だからデビューした時はあんな細表でさ オタクな感じでさ
バイオリンでみたいなね ああいうものがあって
まあ今はね年相応のさ いい感じのサダマサシにはなってるんだけど
やっぱり彼の曲を聞いているともう土台
一番地面の部分がもう優しいっていうね
で平和を願っているっていうね
それはもう心の底からそういうものを願っているから
ダスクグっていうのはそういう優しさにあふれているっていうね
ものとかこういう償いみたいなさ
そのどうしようもない人間をも許し許容していくっていうものをね
歌い継いでいるんだなって思ったりしたね
10代では正直俺は分からなかったな 20代も分からない
30代になると分かるかどうかっていうのはあるんだけど
まあ今この年になったから余計にね
サダマサシのさまざまな曲の歌詞というものが
妙にこうねえぐるように刺さるっていうさ
ものがあるな
歌手の人ってものすごく俺難しいなって思うのが
例えばさ竹内マリアあたりとかって俺はすごい分かりやすいんだけど
彼女がデビューした時って不思議なピーチパイとかさ
ああいう若い女の子の恋愛を歌い
途中から不倫を歌いっていうね
そういう時代を経て一時家庭に入ってっていうことがあって
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でまた今ぐらいの年齢で活躍している時には
今の竹内マリアは人生を歌ってるんだよね
だからその年に合わせて歌う内容歌詞みたいなものを変えていくっていうことがね
長く活躍する歌詞には必要なんだろうなって思った時に
いやものすごい毎回思うのはアイコとかね
いやすげえ難しいなって思うんだよ
彼女の場合は恋愛ソングだからさ
ずっと未だに恋愛ソングを歌うわけだよ
でも言ったらもう彼女も50歳なんだよね
もう大人の女性なんだよ
それでも若い恋愛を歌わなければいけないっていうね
そのなんかトゥーマッチな感じが結構大変だろうなとかね
あともう一組俺はすげえ
どういう風にお年どころ作るんだろうと思ってたのが
パフュームだったりしたの
もう長らくああいうアイドルとまたちょっと違うあれなんだけど
どういう感じで幕引きをしていくのかなっていうのがあって
ずっとなんか
意思乱れのようなダンスだり
デジタルミュージックみたいなものとかね
またいろんな演出をしてさ
日本を代表するような歌手というかグループだってするわけじゃん
でも彼女たちももう40歳になるのかな
そうした時にいつまでもこのスタイルで活躍することというか
活動することは難しいんだろうなってずっと思っててね
どういう幕引きというかするのかなと思って
ついこの間ね活動休止というかお休みみたいなね
そんなような発表をしてさ
俺はなんか良かったなと思って
だって彼女たちは自分たちの人生を全て投げ売って
ああいう歌手活動をしているわけでしょ
自分のプライベートもなければ
じゃあなんか恋愛があるとか結婚があるとか出産があるとか
いろんなステージがあるはずなのに
それを置いといてああいう風に活躍しているっていうものがあるからさ
だから俺はファンの人はものすごい寂しいとか
ゆっくり休んでねってあると思うんだけど
俺はものすごくPerfumeに関しては良かったなって思うんだよね
だからああいう恋愛ソング歌っていうのはね
ミュージシャンってすげえ大変だなって思うの
でもう一人やっぱり愛子の前といえばやっぱりユミだったりするんだけど
30:05
まあやっぱり松尾屋ユミも
なんて言うんだろうな
基本は恋愛ソング的なものの軸はぶらさずに
いい感じで大人の歌というか
なんか世界平和的なことを歌ったりとか
わりと広い俯瞰したようなテーマの曲を歌ったりして
まあなんか繋いでいるなっていう感じがあるんだよね
で今回出したアルバムなのかな
まだ聴いてないんだけど
シングルカットされた曲だけは聴いたのね
そうするとめちゃくちゃなんか声が元に戻ってるじゃんみたいな感じがあったの
本当に松尾屋ユミとか新井ユミ時代のような歌声になってて
いや相当努力したのか
まあそのいろんな技術の力を借りてね
ああいう風な声にしていったのかなって思ったの
そしたら昨日かな
なんかヤフーのニュースに上がっていてさ
AIの技術によって
昔の新井ユミとか松尾屋ユミ時代のね
今も松尾屋ユミなんだけど
昔の声をサンプリングしてコーラスに入れたり
よく混ぜ合わせてね歌っている
だから声がもう昔のようなね
松尾屋ユミの声になっているっていうさ
そういうような記事があって
だから前のね
ような声に戻ってたんだなと思ったりしたんだよね
そこでなんかそういうやっぱり苦悩もあったんだなと思ったのが
やっぱり松尾屋ユミ自身はさ
自分自身でも声が出ないっていうのを自覚しているわけだよね
だから曲作りにおいても
昔は出ていた声のその音階っていうのかな
ああいうものがもう今は出ないから
そこら辺を削って曲作りをせざるを得ないという状況だったりしたんだよ
でも今回こういうAIの力を借りて
昔の声をサンプリングしたりすると
要は昔の歌声に合わせたキーの高さというか
そういうもので作れる
要は自由に作れるっていうね
そういうものだからすごい楽しかったし
松尾屋ユミの中では歴代のナンバーワンみたいなね
そんなような話をしてたりしたんだけどね
松尾屋ユミは本当に正直声は本当に心配してたからさ
年々こう出なくなっているなっていうのをね
思ってたりしたから
どこでなんかアルバムってもう作るのやめちゃうんだろうみたいな
33:01
それが気がかりだったりしたんだよね
ただ今回出したアルバムで
こういうような形でまたね
以前のような歌声を取り戻したっていうのがあるからさ
ある意味こういうテクノロジーの力を借りて
他の歌詞とかも出してくるのか
これはなんか俺はすげえいいことだと思う
もちろん今の歌声とか今の声でっていう
そこにこだわるファンもいるかもしれないけど
でも歌っている本人からしたらさ
やっぱりあの昔の歌声を取り戻したいとかさ
ファンの人からもやっぱり最近の声はねとかさ
そういうものがいっぱい来ると思うんだよ
そうした時に苦悩しながらも
今こういうテクノロジーの力を借りて
昔のようなねああいう歌声が再び手に入るのであれば
俺はそれはね思いっきり活用していいんじゃないかなって
思ってたりするんだね
なんか久しぶりに出てきてさ
しわしわのパーみたいな感じでね
まあ息苦しそうに歌っているよりは
なんかその方がいいなって思ったりしたな
ただああいうユーミンの場合は
いまだにやっぱり内場でね
コンサートとか毎年やってたりするから
ああいうコンサートとかってどうやるのかなとかね
まあ今いろいろK-POPとか見ててもさ
まあその株制でね
音源を事前にとっておいて
歌っているような感じで見せるということもできる
そういうものもあるからさ
まあライブもそんなに心配ではないのかなって
思ったりねしてるね
今日はマッサム
マッサムって言うんだっけ
サダマサシだね
サダマサシが本当にはまってしまったな
重いよ
一つ一つの歌詞が重い
どんな曲を聴いても重い
多分俺はこの歌詞の重さみたいなものが
なんか負担だったりしたのかなって思う自分自身は
だからあんまり聴きたいっていう風にもならないし
入ってもらいたい
今はもうビンビンに
教師ビンビン物語状態にね
入ってくるっていうね
感じがありますね
なんだっけ
最初何の話をしたか
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原田清子が話をして
サダマサシの話で落ち着くということでした
それではおやすみなさい
36:13

コメント

マニラから、おはようございます。原田貴和子って、あまり馴染みが無くて検索したらわかりました。全然違うけど君島十和子が好きでした(笑)さだまさしの歌は情景が目に浮かぶようで良いですね。松任谷由実は、歌は下手だからライブでは聴けないけどCDだと良いですね。特に荒井由美時代の歌は、やはり情景が目に浮かぶので好きです。

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