1. ヒヨスケのヒヨってニューゲーム
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2026-03-08 28:20

#142 アンエピックでニューゲーム

アクションRPG「アンエピック」に登場する敵キャラ「ニューロン」についての話。悪い技で悪い状態にしてくる悪い敵。それがニューロン。


◆ゲームの滝壺

https://x.com/game_tktb/status/2008889670214865262?s=61&t=5115SBAwVIoNv5ywe8xZtg


◆厚生労働省「まもろうよ こころ」(相談窓口・ゲートキーパー情報)

https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/



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サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「ゲームの滝壺」の「悪い〇〇シリーズ」という企画に触発され、アクションRPG「アンエピック」に登場する敵キャラクター「ニューロン」について詳しく語られています。ニューロンは、見た目は脳みそのような不気味な敵で、物理攻撃は一切せず、目から放つ白いビームによる精神攻撃のみでプレイヤーを追い詰めます。このビームにロックオンされると、まず「精神崩壊」という状態異常になり、継続的なダメージを受けます。さらに、遠距離攻撃は全て反射されるため、近接攻撃しか有効な手段がありません。プレイヤーは、はしごを登り、ロープを伝って滑り降りながら攻撃するという非常に手間のかかる方法でしかダメージを与えられません。戦闘が進むと、「自殺願望」という、プレイヤー自身が攻撃魔法を使ってしまう状態異常や、「精神干渉」という、回復アイテムを勝手に捨ててしまう状態異常が追加され、プレイヤーをさらに苦しめます。最終的には「精神操作」により、セーブポイントへの強制送還という、あと一歩でクリアという状況からやり直しを強いられることもあります。これらの状態異常と、地道な攻撃方法の組み合わせにより、ニューロン戦は非常に長く、プレイヤーに強烈な印象を残すものとなっています。番組では、アンエピックのゲーム性についても、オタクネタが満載のコメディタッチなストーリー、ドット絵のクラシカルなグラフィック、スキルポイントによるキャラクター育成などを紹介し、おすすめのゲームとしています。

「悪い〇〇シリーズ」とニューロン登場のきっかけ
はい、どうもヒヨスケです。ヒヨってニューゲームでございます。
ゲームのたきつぼというポッドキャストがありまして、ゲームについていろんな話をしていこうという番組ですけども、
こちらの番組でですね、悪い何々シリーズ、悪いシリーズっていうのがね、あるんですよ。
ゲームの中のいろんな悪いものについて語ろうじゃないかという企画でね、これがなかなか面白い視点だなということで、私結構好きなんですけども、
例えば悪い村とかね、悪い技、悪い宝箱とかね、なんかそんな感じでいろんな悪いものについて語っていくっていう、そんな企画になっておりましてね、これなかなか面白いんですけども、
先日配信されたゲームのたきつぼ最新回においてですね、悪い状態っていうこれについて話をしてたんですね。
いろいろやっていく中で、ついに状態まで来ましたね。悪い状態っていう、悪い状態っていうのもあれですよ、日中関係とかそういうことじゃないですからね。
昨今の世界情勢とかね、中道改革の今みたいなね、そういうことじゃないですよ。
ゲームの中のね、悪い状態、いわゆる状態異常みたいなね、そういうことですよ。
そういうものについてね、話をしてて。で、それを聞いててね、私は思いましたね。
ああ、いよいよあいつの話をする時が来たのかなっていうね、いよいよニューロンの話しないとまずいのかなっていう、その時が来たのかなって思いました。
これがね、悪いんですよ、あいつ。アンエピックというゲームの中に登場する敵なんですけども、ニューロンというね、敵がいるんです。
こいつがまあ悪くてね、悪い技で悪い状態にしてくる悪い敵なんです、こいつが。
なんでね、今回ちょっとその悪い敵の代表、私の中で悪い敵の代表格であるニューロンの話をちょっとしたいなと思うわけですけども。
ただちょっとこれ問題がありましてね、ニューロンという敵について詳しく話をすると当然そのこの敵に関するネタバレになるわけですよ。
結論に言ってしまうと、このニューロンというやつはですね、対処法さえわかっていればそんな大したことないんです。
なんでね、先にこれを知ってしまうと、これからプレイする人にとってはちょっと興ざめかなという部分もあるんで、そこら辺をわかった上で聞いてほしいというところなんですけども、
これからアンエピックをプレイするかどうか、そもそもどんなゲームかわかんないからね、やるかどうかもわかんないということなんで、
まずはちょっとネタバレなしでアンエピックがどんなゲームなのかっていうのをざっくり簡単に紹介した後でニューロンの話をしようかなと思っておりますので、
できれば私としてはね、もう何も知らない状態でこのニューロンに挑んでこの悪さを全身で体感してほしいというそういう気持ちがありますんでね、
できればそこら辺をわかった上で聞くか聞かないか個人の判断次第ということでね、ちょっとお任せしたいというところですけども、
まずはアンエピックというゲームがどんなゲームなのかということをざっくり簡単に紹介しようかなと思いますけども、
アクションRPG「アンエピック」の紹介
以前このゲームの名前自体はこの番組でも確か何か言ったことあるんですよ、本当にちょっと簡単にちょっとだけ名前出して紹介したみたいな感じだったと思うんですけども、
あんま詳しくは話してないかなと思うんで、もしどっかで話してたらもう聞かなかったことにしといて、
なんでこのアンエピックなんですけども、これジャンル的にはですねサイドビューの2DのアクションRPGですね、
まあ短冊型アクションって感じでまあメトロイトバニアと呼んでもいいかなと思うんですけども、
まあアクションRPGと言った方がしっくりくるかなと、そんな感じの内容になっております、非常にねクラシカルな感じのドット絵で、
昔ながらのパソコンゲームみたいななんかそんな雰囲気のあるねゲームなんですよ、
これ主人公がねオタクなんですよ、もうガチガチのオタクでね、
もう友人たちと一緒にダンジョンズ&ドラゴンズを遊んでるところからゲームが始まるんで物語が始まるんですけども、
その中の一人がね主人公がこうちょっとトイレ行ってくるわつって、トイレ行って、
でそこでいきなり異世界に転生されてしまうみたいなね、もうトイレ行くだけです、
もうトラックに引かれるとかそういうのなし、いきなりもう気がついたらなんかこう今まで自分たちが遊んでたね、
このダンジョンズ&ドラゴンズの世界みたいな中世ファンタジーみたいな世界のこの城の中にいてみたいな、
城の地下室みたいなところにいてなんだここはみたいなね感じで、
そこからその城の中を探検、冒険していくみたいな内容になっております。
で、アン・エピックっていうねこのタイトルですよ、
エピックっていう言葉がねこう壮大な英雄的な行動をする、
壮大な物語みたいなそんな意味があるんですけども、
アンですからそうではないっていうことでね、
この主人公がね全然もう全く英雄的ではないようなねやつなんですよ、
もうとにかくズル賢い、なんかこう城の中でね精霊がいたりしてね、
するんですけどそいつをうまいことこう言いくるめて玉くらかしてなんか協力させたりだとか、
なんかそんな感じでねとにかくズル賢いやつでね、
もう全然英雄的じゃないそんなこう人間臭いところがまたちょっと面白かったりするんですけども、
なんか全体的にそんな感じでねコメディチックな仕上がりになっててね、
なかなか楽しいんですよ、
ですごいねオタクなんでね主人公、
オタクネタがねいろんなところに散りばめられてるんです、
これもまた面白くてね、
ゲームだったり映画だったりドラマだったりそういうねオタク関係のネタがいっぱい入ってます、
もうでっかい蛇の敵を倒した時にスネーク、スネークって言ったりね、
あとなんかこう暗いんでね地下で暗いんでこうロウソクに火を灯しながら進んでいく必要があるんですけども、
どっかからベルモントのやつが現れてロウソク壊さなきゃいけないけどなぁなんてこと言ったりね、
ベルモントはすぐロウソク壊しますからねあいつはね、
そんな感じでわかる人にはわかるみたいなネタがねいっぱいあるんですよ、
中にはねこれ海外の作品なんですけど、
当然ね海外でオタク釣ったらスタートレックだとかねそういうネタもいっぱいあったりするんですけども、
ペットっていうシステムがあってね、
主人公がペットを連れて、そいつを出しとくと自動で攻撃してくれたりだとかなんだかね、
そういうものをつけたりすることもできるわけですけども、
そんながいろんな種類がある中でガッチャンがいたりするんですよ、
あのドクタースランプのガッチャン、なぜかガッチャンがいるっていうね、
なんかそういうところも面白かったし、私ドクタースランプ大好きなんでね、
特にガッチャンは好きなキャラクターなんで、
そんなのもあってね私このゲーム大好きなんですけども、
なんかそんな感じでいろんなオタクネタが散りばまれて、
それが分かるか分からないかで物語がどれだけ楽しめるかもちょっと変わってくるかもしれないんですけど、
まあまあ分かんなくてもね、なんか雰囲気で楽しめるようになってるかなと思いますんで、
なかなか楽しい作品ですよ。
システム的なところも一応言っとくと、
アクションRPGっていうぐらいですからレベルアップ制でね、
攻撃していくと経験値積んでレベルアップしてってことなんですけど、
レベルアップするとスキルポイントが手に入って、
それを振り分けていくことで、
自分好みのキャラに成長させていくっていうような内容になってますね。
メトロイドバニアというよりアクションRPGって言ったのは、
メトロイドバニアで言うとよくあるのはね、
二段ジャンプだとかなんかいろんなダッシュだとか、
いろんな能力を手に入れていけるところが増えていくっていう感じですけども、
これは違いますね。
もうそういうね爽快なアクションだとかそういうのはないです。
もう二段ジャンプとかもなくて、
普通にジャンプして普通に攻撃してっていう感じで、
単純に鍵を手に入れていけるエリアが増えていってみたいな感じで、
アクション自体もすごいシンプルに作られてますね。
振り分け、武器もいろんな種類があってね、
長剣、短剣、斧、鈍器とか弓とか、
魔法にもいろんな魔法の種類があったりして、
そこのどこにスキルポイントを振り分けていって、
どんなキャラに成長させていくかみたいなところを楽しんでいくって感じですね。
難易度はそんな高くないと思います。
スキルポイントの振り分けでキャラ成長で中途半端で変なことをしちゃうと、
後半大変になってくるかなっていうところもあるんですけど、
そこは救済処置で一旦スキルポイントをリセットして振り分け直すみたいなアイテムもあったりするんで、
そこら辺うまく使っていけば、
そこまで苦労することはないんじゃないかなという感じで、
気軽に割と楽しめるかなというところではあると思うんですけども、
割とね、さっき言ったように割とクラシカルな感じの作りになってるんでね、
画面の見た目なんかも結構キャラがちっちゃいんですよ、すごい。
ちっちゃくてね、そこがまたちょっと特徴的で面白かったりするんですけど、
昔ながらの感じが味わえて良かったりするんですけど、
画面の上の方にヒットポイントとかのステータスがあって、
下の方にも下の方でいろいろな情報が表示されてて、
真ん中あたりがプレイ画面になってるみたいな、
いろいろショートカットキーの割り当てができるんですけど、
例えば十字キーの上、上下左右に押すとショートカットでアイテムを使えるだとか、
それプラス、何かボタン押しながらの上下左右とかの組み合わせで、
全部でショートカットキーの割り当てだけで12個割り当てできるんですよ。
もうそれ結構な量でしょ。
それがもう下に表示されてたりだとかね、
そんな感じで画面内結構情報が多かったりするんですけど、
そこら辺もまたね、チマチマした感じが、私は楽しくて良かったんですけども、
そんな感じのね、クラシカルな感じのパソコンゲームっていう雰囲気で、
割と楽しく遊べるかなと思うんですが、
そんな中で、私にね、傷跡を残した、爪跡を残した敵がニューロンなわけですよ。
最悪の敵「ニューロン」の紹介と状態異常
こいつがね、まあ広がった。
なんでここからちょっとね、ニューロンの紹介をしていきたいと思うわけですけども、
ニューロンのネタバレ、ストーリーのネタバレでは関係ないですけども、
ストーリーは関係ないですけども、ニューロンという敵単体のネタバレになりますんでね、
そこは分かった上で聞いていただきたいというところですけども、
じゃあこのニューロンという敵ね、どんな敵なのかというところを話していきたいと思いますが、
まずですね、見た目的に言うとですね、脳みそ、悪い球体状の脳みそみたいな、
そこに真ん中に目が一つポンとついてるみたいなね、
それがフワフワフワフワ空を浮いているっていう何とも不気味な敵なんですけども、
そいつがですね、どうやって攻撃してくるかっていうとですね、
なんかこう目から白いビームみたいなフニョンニョンニョンってね、
ビームみたいなのを出してきてね、主人公にロックオンみたいな感じでするんですよ。
そうするとですね、主人公が精神攻撃を受けるみたいな感じで、
こいつはね、それしかやってこないです。物理攻撃はね、一切やってこないです。
なんか変な球を飛ばしてくるだとか、体当たりするだとか、そういうの一切なくて、
この変な白いビームみたいなのにフニョンニョンニョンってロックオンして、
精神攻撃を加えてくるみたいな。これだけなんです。
やってくることはこれだけ。フワフワ浮きながら白いビームフニョンニョンニョンって。
それだけなんですけど、そのビームにロックオンされると、
様々な状態異常にさせられるんですね。それで追い詰められていくっていう。
そういう敵なんですよ。じゃあどんな状態異常にさせられるかということで、
戦っていく中で徐々に種類が増えていくんですけど、
まず最初にやられる状態異常がですね、精神崩壊です。
いきなりです。いきなり精神が崩壊します。
普通、精神崩壊って最後ですけどね。
なんかいろんなことが積み重なって、追い詰められて追い詰められて、
もう精神が崩壊しちゃうみたいな。もうここで積みじゃないですか、普通。
違うんです。精神崩壊からのスタートです。もうここからです。
下の方にいろんなイフォメーションが表示される中で、精神崩壊って表示されてね。
何なんだってなりますけどね。これ精神崩壊って何なのかっていうとですね、
いわゆるスリップダメージです。この状態になるとヒットポイントが減り続けます。
小違うちょっとずつビリビリビリ。ヒットポイントが減り続けるんですね。
このようにビームでロックオンされてる状態。この白いウニョウニョって。
画面のどこにいても関係ないです。もうビームがロックオンされっぱなしなので、
ずーっとスリップダメージが入り続けます。
これをどうやって回避するのか。
ヒットポイントをずっと回復しながらやらなきゃいけないのかっていうと。
そうでもなくて、敵にダメージを与えると一旦この攻撃が止みます。
で、ちょっとまた時間経つとまた白いウニョウニョでビームみたいなのが出てきて、ロックオンされて、また精神崩壊っていうね。すぐ精神崩壊しますけどね。そんな感じでカジュアルに精神崩壊をするわけですけれども。
だからすぐにどんどんどんどん攻撃を当てていかないと、また精神崩壊させられますから。大変ですから。どんどんどんどん攻撃をしたいところなんですけども、こいつは空飛んでるんですね。
だからジャンプして近距離攻撃、剣とか斧とか当たれないんですよ。じゃあどうするかって言ったら当然遠距離攻撃を使いますよね。このゲームで言うと弓矢か、もしくは魔法ですね。これで攻撃するということをまず普通考えるわけですよ。
じゃあ弓矢使おうかなってことでね、弓矢使うじゃないですか。そうすると跳ね返してきます。こいつはね、あらゆる遠距離攻撃を跳ね返します。反射します。通らないです、ダメージ。
それすら私最初は気づかなくてね、その白いウニョウニョのビームが出てるでしょ。
その白いウニョウニョが敵とニューロンと主人公をつないでるわけですよ。で弓矢をパッと放つじゃないですか。弓矢もそんな派手なエフェクトないから、白い矢が一本ピュンって飛んでいくだけなんですよ。
でその白いビームと矢が重なってて、その重なったまま反射してくるから、最初反射してること気づかなくて、なんか知らんけどすげーダメージ食らうなみたいな。ちょいちょいちょいすごいダメージ食らう。
これはやっぱ精神崩壊してるからなのかなみたいな。精神崩壊するとダメージ食らうよねみたいな感じで、反射してることにも気づかなくてね、最初やられますよね。もうあっさり殺されますよ。
このゲーム死ぬとね、死んだ時の音もね、腹立つんですよ。
ベタな曲が流れるんですよ。このディストーションサウンドのギターの音でね。
これが腹立つんですよ。最初ね、なんだわけわかんないまま殺されて。でもう一回行ったら、もう一回試しに弓矢撃ったら、やっぱりこれ跳ね返されてるなって気づいてね。
ダメだこれ物理攻撃効かねえわなんつって。じゃあ魔法なんつって。魔法撃ってもやっぱり跳ね返されるって。遠距離攻撃全部跳ね返すじゃねえかみたいなね。これに気づくのにちょっと時間かかりますよね。
で、じゃあどうすりゃいいんだってね。剣が届かない。遠距離攻撃跳ね返す。じゃあどうするんだっていうとですね、画面の両端にですね、はしごがあるんですね。
左右にはしごが一本ずつありまして、正確に言うと、まずジャンプで段差を登って、で、はしごのとこにたどり着いて、で、はしごを使って画面の上まで登る。
そうするとですね、その上のとこからロープが画面中央に向かって張ってあるんですね。
画面の上部、左右の上部から画面の中央に向かって、だからゆるい角度のV字型みたいな感じでロープが張ってある。
それにジャンプして飛びついて、で、そうするとジップラインみたいな感じでスーッと主人公が滑り降りていくんですよ。
で、滑り降りていきながら良きタイミングで飛び降りて、宙に浮いているニューロンに対して攻撃を加えるっていう。
落ちながら一発攻撃するっていう。もうこれしか攻撃方法がないんですよ。
だからもう、ジャンプして段差登る、はしご登る、滑り降りる、良きタイミングを狙って飛び降りながら一発。
また登る、滑り降りる、良きタイミングで一発。一回に一発ずつしか当てられないんですよ、攻撃を。
もうこれが地道でね。最初にこれに気づいた時は、マジかと。こんな面倒くさいことやんなきゃいけないの?みたいな。
まあでもしょうがねえかと。これしかないもんだ、どう考えても。これしかないからもうするしかない。地道に登って降りてってね、やるんですけども。
これまた一つ厄介なところがね、ニューロンがこうフワフワフワフワ浮いてるでしょ。
で、右行ったり左行ったりフワフワしてるんですよ。
で、右側にいる時は当然右側のはしご登ってね、右側から滑り降りていかないと届かないんで。
で、行くじゃないですか。それはいいんですけど、画面中央あたりにいる時、これが右行くのか左行くのかよくわかんない時に、
よし右だと思って右行って、はしご登ってってやってる間に左側行っちゃうともう攻撃届かないんです。
だから左側登り直しですよ。一旦降りて、左側行って、左側のはしご登り直しみたいな。
で、その間もずっと精神崩壊してますからね、こっちは。スリップダメージずっと入ってますから。
だから慌てるわけですよ、こっちは。早く攻撃したい、早く攻撃したい、早く倒したい、でも地道にちまちまやらなきゃいけないっていう。
これがまずきついですよね。で、こうだんだん攻撃してくる中で徐々に相手のヒットポイントが減ってくる。
ある程度ヒットポイントが減るとまた新たな状態異常が追加されるんですね。
やってることは同じですよ、この目玉からビームがウィーンって出てるって。
見た目的には同じなんですけどもこっちの状態異常の種類が増えていくんですね。
次の状態異常、精神崩壊の次に何が起こるか。
これがですね、自殺願望です。そんな状態異常ある?自殺願望?怖っ。
急にね、この画面の下のところのインフォメーションのところに精神崩壊、自殺願望って表示されますからね。
何?何?何?何?みたいな。怖いですよ。
これ結論から言うと何するかというと、自分に対して攻撃魔法を使うんです。
自分を攻撃する、痛めてるっていうね、これ勝手にランダムで使うっていうことが起きるんですよ。
このニューロンっていう敵と戦う段階まである程度ストーリーを進めてると、
まあこれぐらいの魔法は覚えてるよねみたいな、あるわけですよね。
この魔法とこの魔法ぐらいは覚えてるよねみたいなのがあるわけですけども、
その中でも強い魔法なんかをランダムで使われたりしようもんなら、一発で死にます、これも。
一撃死です。それぐらいの状態なんですよ。
それぐらいの魔法を持ってるんで、そんな状態でね、使われたら即死ですから、
わけもわかんないままもうバーン、バババババーン、バーンですよ。
何?何?何?みたいな。
状態異常っていろいろありますけども、毒とかね。
毒って言われたら、毒って食らって死んだら今毒のダメージで死んだんだなとか、
麻痺って言ったら動けなくなってダメージ食らって死んだんだなってわかるじゃないですか。
大変なんだけどでも、じゃあ毒消し用意しとこうとかね。
麻痺に効く薬用意しとこうとか、なんかまああるじゃないですか。
FFなんかでもね、変わったカエルだとかね、カッパだとか、
小人だとか、なんか変わった状態異常もあるけども、
まあでもそれに対応した薬なり何なりを持っていけばいいのかなっていう対処法を考えるじゃないですか。
でも自殺願望ですよ。
何すればいいのかわかんないじゃないですか、急に自殺願望って言われても。
何?コールセンターとかで電話した方がいいのかなみたいな。
一人で悩まないで電話した方がいいのかなみたいなね。
そういうことでしょ、自殺願望って。
絶対一人で悩んじゃダメじゃないですか、自殺願望なかったら。
だからどうしようどうしようみたいな。
でまた怖い、地面も怖いし。
何が起きてるかもわかんないね。
でやってるうちに、これ攻撃魔法自分に使ってるぞってことに気づくわけですよ。
そういうことかと。
でまあそこで何とか対処してね、また攻撃を。
またちまちまちまちま、最初から死んだら最初からやり直しですから。
ちまちまちまちまこう攻撃を加えて。
でまた地味にこのセーブポイントからボスのところまで行くのもまためんどくさいんですけどね。
わざわざ歩いてボスのところまで行ってやっとたどり着いて。
で戦闘始まってでちまちまちまちま一発当てて一発当ててってことをひたすら繰り返してやって。
でこう自殺願望を乗り越えて何とか攻撃する。
またね新たなある程度ヒットポイントが減ってきたところで新たな状態異常が加わりますよ。
これ精神干渉っていうね。
もうとっくに干渉されてるよっていうね。
今さらだよっていう話なんですけど。
精神干渉っていう状態になるんです。
これ何かっていうとですねこの状態になると自分が持ってるポーション薬をですね勝手にランダムで捨て始めます。
これこのゲームですねポーション類いろんな種類が結構あるんですよ。
単純に体力回復するものだとか攻撃力アップするだとかスピード移動スピード上げるだとかいろいろねあるんで結構ねいろんな種類があるんです。
でなんですけど全部全てはですね瓶の中に液体が入ってるっていう状態で持ってるんですね。
でそれを飲むと効果があるっていうことなんですけども。
普通にねこのゲーム普通にものを捨てる場合は床に置くんです。
捨てたものが床に置かれてでもう1回拾えるんですよ。
普通にプレイしてるとね床に置きっぱなしにしてそのまま放置してると盗賊が現れて持ってっちゃうみたいなことがあったりするんですけども。
まあ一旦ね置くぐらいはできるんです。捨てるって言ったってね大丈夫なんですけども。
精神干渉でかかった状態で薬を捨てる時ってわざわざ瓶の蓋を抜いてシュポってそのままジョボジョボジョボジョボって中身捨てるんですよ。
もうこれ完全にロストです。
もう丁寧にやります。ポカポカって抜いてジョボジョボジョボってちゃんとモーションつけてね。
蓋取ってこぼしてっていうモーションちゃんと付きでちゃんと捨ててくれます。
なんででしかもねそのモーションしてる時はこっち操作できないですから。
その間ずっとねスリップダメージ入りますよ。精神崩壊しっぱなしですからこっちは。
だからスリップダメージはずっと入り続ける。
もうこれがねスリップダメージが入ってるから回復したいんだけどその回復薬をどんどん捨てるっていう状態に入りますから大変ですよ。
これも一回捨てちゃったらもう手に入らないですから完全ロストですからやばいやばいやばいってなるわけですよ。
そうなると一旦退避するじゃないですか。
このゲームはセーブポイントに使うといつでもセーブポイントに戻れるってアイテムがあるんでやばい時はすぐそれ使ってねちょっと退避。
ボス戦とかの途中でも退避できるんですよ。一旦逃げるってことはできるんで。
やばいやばいって逃げてねよしじゃあちょっと対策考えないといけないなということで。
なんでいろいろ対策してでまたね戦いに挑むわけですよ。
また最初っからやり直しですよ。またちまちまちまちま攻撃を当てて。
今度は対策してるから大丈夫ですよもう自殺願望を乗り越えて精神干渉を乗り越えて精神崩壊だけはどうにもならないです。
もう減り続けますからこれはもう回復するしかね定期的にヒットポイントを回復していくしかないんですけど。
まあそれを乗り越えてちまちまちまちま攻撃してやっていくとまた新たな状態異常が現れますね。
次なる状態異常がですね沈黙と混乱です。
急に普通急に普通のが来ますねこれね。
もうとっくに混乱してるよっていうね話なんですけども自殺願望精神干渉からの混乱沈黙は弱いですね。
弱いんですけども地面的には弱いんだけどもこれも結構地味に嫌なんですよ。
例えば沈黙っていうのはねまあよくある話でよくわかると思いますけど魔法が使えなくなりますね。
ただ魔法が使えなくなるぐらいと思うんですけどもさっきも言ったように精神干渉のせいでポーション捨ててますからポーション持って持ってないですこっち。
その状態でも回復つったら魔法しか使えないんですけどでもそれを封じられるっていうねこれきついんですよ。
混乱ね混乱はねこれ入力の左右が逆転します。
右を押すと左行って左を押すと右行くっていうこの逆転現象が起きます。
よくアクションゲームなんかだとありますね。
ただこのねニューロンという敵はそんなに激しいアクションを要求されるような敵じゃないですからそんな大したことないと思うんですけども。
そうは言ってもここに至るまでにねこのスリップダメージは入るわいろいろね封じられてるわでやっぱりちょっと焦りがあるわけですよこっちも。
早く倒したい早く倒したいってでもそれができないいちまちまやるしかないっていうこの焦りがねこうやっぱ混乱まさに混乱を生みますよね。
一瞬こっちをわかっているつもりでも間違えちゃうみたいなことが起きるんでね。
これはなかなか地味にやらしいんですよ。
でもそれもやっぱり乗り越えていかなきゃいけないということで何とか乗り越えてちまちまちまちまと攻撃を当てていくでようやくですよ。
何度も挑戦して何度もねセーブ地点からボスのとこ行ってっていうことを何度も繰り返して何度も挑戦して何度もダーン。
経験して何度もやってようやくあとちょっとで倒せるぞっていうところまであと数回攻撃加えれば倒せるぞっていうところで最後の状態状がきます。
精神操作です。だからもう操作されてるって言うんですよ。
とっくに操作されてるんですけどもまた違うんです。
この精神操作はまたちょっと違いましてね。
これになるとどうなるかと言いますとですね。
さっき言ったでしょこのセーブポイントに戻るアイテムを持ってるってね。
これをですね主人公が勝手に使います。勝手に使うんですこれを。
だからもうあとちょっとっていうところでねセーブポイントに強制的に戻されます。
やり直しです最初から。これがきつかった。
もう散々乗り越えてもういよいよだっていう時にもう強制的にリセットさせられるっていう。
これはねこっちの精神が崩壊するわっていう話なんですよ。
もう実害が来るみたいなね。
本当コントローラー投げたくなりますよこれ本当に。
もうねこれは腹立つ。
もう1回経験すればじゃあこうしようっていうのは対処法はわかるんでね。
それ対処してで行ってでようやく倒すみたいなことですよ。
長いんですここまでが。
もう何度も行ったり来たりを繰り返してちまちまちまちま攻撃してやっと倒せるっていうね。
もうこれは本当にねきつかったですねニューロン戦。
もうこのゲームの中で一番印象に残る敵ですよ。
ニューロン戦の過酷さと他の作品紹介
いろんなねこのゲーム以外でも過去にいろんなゲームでねいろんな悪い技とか悪い状態状を経験してきましたけれども。
こいつが私はやっぱり一番印象に残ってますね。
自殺願望ですよ。
そんな名前にする?もうちょっと他に名前なかったの?みたいなね。
怖えよ自殺願望。そんなつもりでゲームしてねえしみたいなね。
いやーこれは怖かった。印象に残ってますよ。
そんな感じのニューロンという敵でしたけども。
これをね味わいたいんであればこのアンエピックというゲームをプレイしていただいて。
知っててね最初に知ってた状態でプレイしたとも全然味わいが違うんでねニューロンに関しては。
本当はできればこう何も知らずにプレイしてほしかったところですけども。
まあね普通にニューロンはね対処できたとしてもあの普通に楽しめるゲームだと思うんでね。
あのなかなかおすすめですよ。
このゲーム作ってる作者の他にもいろいろ作品があるんですけど似たような感じでねちょっといろんな小ネタがたくさん仕込まれてたりだとかして。
ちょっと面白い感じなんでね。
アンメタルっていうゲームもあるんですけど。
これ私あのスイッチで出てないんでちょっとプレイしてないんですけど。
あのスイッチは海外版だけ出てるのかな。海外ストアでしか買えないって感じだったかな。
では一応出てるんですけど日本版では買えないんでね私ちょっとプレイしてないんですけど。
アンメタルっていうゲームはねどっからどう見てもメタルギアソリッドです。
メタルギアソリッドのパロディーになってます。
そんな感じのねゲームがあったりだとかするんでねなかなか面白いんでね。
興味ある方はぜひちょっとチェックしてみてはいかがでしょうかっていう感じですね。
ということでゲームのたけつぼさんの方でもねいろんな悪い何々を紹介してて面白いんでね。
そちらもよかったらチェックしてみてくださいということで。
概要欄にリンク貼っておきますんで気になる方はぜひというところで。
今日はこの辺で終わりにしましょうか。
リスナーへのメッセージ
皆さんもねぜひ悪い状態になった時は決して一人で悩まずにね。
コールセンターとかありますからそういうとこ電話していただいて一人で悩まずに皆さんの力を借りてね乗り切っていきましょうよ。
ということで最後までお聞きいただきありがとうございました。
おしまいです。
じゃあねー。
28:20

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