1. 羊と繋がるラジオ🌱🐑
  2. 静岡のコミュニティへ
静岡のコミュニティへ
2026-07-28 24:49

静岡のコミュニティへ

Substack「文化創造展示」
https://bunkasozotenji.substack.com/subscribe/
🌱🐑無料購読できます
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6349f1d50cee2a08cae9da11

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いいたします。
さあ、今日は
えー、何を喋ろうかな。
あのー、こないだね。
こないだ、いつだった? 昨日じゃなくて、おとといかな。
あのー、滋賀県の方にね、
えーと、
まあ、呼ばれまして、
えー、羊のことでね、呼ばれまして、
えー、
行ってきたんですけど、
あのー、
そうだね、そもそもの、
そもそもの経緯は何でしたっけ?カバーだよね。 あ、そう、ようもうカバーを
えーと、試してみたいっていうことで、問い合わせがありまして、
で、それのね、あのー、
まあ、サンプル的なものをお渡ししようと思ってたんですけど、
そう、で、羊フェスタの時にね、
来ていただいて、で、そこでまあ、いろいろその付け方というか、注意点とか、あのいろいろお伝えしようかなと思ってたんですが、
あのー、まあ私がバタバタしておりまして、
ね、っていうところで、ちょっと、あのー、
私は直接会えなかったんですけれど、私の代わりにね、あのー、
そのようもうカバーをね、えっと、渡してくれた方がおりましたので、
えっと、その方に、その方から渡ししたようもうカバーがね、ちょっとサイズが小っちゃいやつだったんだよね。
そう、っていうところで、まあ実際、あのー、着せてみると、まあサイズが小さかったかなーっていうところで、
よっこいしょ。そこでね、あのー、
まあ、せっかくだからちょっと私、持っていくんで、
えっとー、まあ静岡だしね、近いので、
あのー、持って行って、そこでいろいろとこう、ね、実際に羊に着せてみたりとかしながら、こうね、
あのー、お話できたらいいなーと思って、お邪魔しますっていう感じで、
えー、お邪魔しに行ったんですけれど、まあせっかくだからなんかちょっとお話ししてくださいっていうところでね、
03:04
あのー、なんか喋れるような、
えー、
ものを持って、まあ、行ってきたんですよ。そう、で、
そこがさ、あのー、
羊がまあ10頭いなかったかな、9頭ぐらいだったかな、いまして、で、
えっと、ソーラーパネルの下で、えー、暮らしている羊さんなんですよね。そう、なので、
まあ、半野生的な感じですというところで、
で、まあ、一番のその特徴として挙げられるのが、
あのー、崖が、えー、ありますと、険しい崖がありますと、
ということで、
で、まあ、そこでね、暮らしているから、そのカバー着せてて大丈夫かなっていうところとかね、
そう、あるじゃないですか。で、まあ、どんな感じなのかちょっと私も想像がつかなくて、
で、まあ、行ってみたらね、ほんと崖で、
あのー、あれ何メーターぐらいあるんだろう、
10メーター以上の、
垂直に近い、ね、
もうね、
あのー、手使わないと登れない崖ですよ、もちろん、そのー、
もうロッククライミング並みの崖ですね、
そう、で、あれ滑ったらずるずる下まで転げ落ちるやつだから、
あー、危ないよ、危ない、そう、
っていう感じだったんですよ、
うーん、うーん、ね、
で、ここを羊が駆け登ったり駆け降りたりしているっていうのを聞いてね、
マジですかっていう、カモシカ並みの脚力、
もうアスリート体系の羊がお出迎えしてくれまして、
すごいなっていう、すごいな、こんなところでも羊って暮らせるんだっていうか、
この崖登れるんだ、羊っていうところにね、私はすごい、
まあ、発見だよね、そう、へーと思って、
ちょっと羊なめてたなーって思うところもあったんだけど、
うちの羊があそこ絶対落ちる、転げ落ちるなって思うんだけど、
やっぱそこで生まれ育ったらやっていけるんだね、きっとね、適応していくんだね、
06:02
いやーすごいなーと思ったんです。
そこのね、羊ちゃんたちはソーラーパネルで暮らしてるんですけど、
せっかくようもうがあるからさ、っていうところで、
そこにね、30名ぐらいのようもうを使って作品作ったりだとか、
そういうワークショップを開かれておりまして、
みんながそこに集まって毛刈りから洗い、紡ぎ、作品を作っていくっていうところを
みんなで取り組んでいるそうなんですよ。
でそれがね、すごく僕はね、すごいなって正直思って、
なんて言うんだろうな、私もね、コミュニティとして羊を通していろんな方とつながってるんですけど、
30人集まるってよっぽど、よっぽどですよ。
すごい、ほんとすごいなと思って、
多分その主催している方の人柄だったりとか、
そのグループの居心地の良さっていうのは絶対あると思うんですけど、
でもね、5期生が今集まってるっていう話だったので、
5年続いてるってなるとさ、
いやー、なんだろう、素晴らしいなというか、
僕はどっちかというとそっちに興味があって、
どうやって集まったんだろうなというかさ、
集まってる皆さんもね、やっぱすごく楽しそうなんですよ。
それがすごく伝わってきたからいいなと思って、
このコミュニティ素敵だなと思ってね。
私も入りたいって、私も通いたいなって思ったんだけど、
いいね、いいね、
こういう羊がいてさ、そこに人が自然と集まってさ、
コミュニティができてね、
みんなでワイワイやるような場所があるってすごくいいなって思いましたね。
09:10
こういう場所がもっともっといろんなところに点々とね、
あったら素敵だなって。
そこに今回ようもうカバーを導入したいっていう経緯は、
やっぱりそのようもうをせっかく育てるからさ、
綺麗に育てて、それをみんなでもっと楽しみたいっていうところが多分強いと思うんですよ。
うちのカバードウールの育てたようもうを実際に持って行ってさ、
こんな感じの毛が取れますよっていうのを見せてみたらね、
顔をうずめてましたね。
顔をうずめてましたね、みなさん。
そうね、やっぱね、
あのあれぐらいのものが作れたらもっともっとね、笑顔が増えると思うんで、
そこがもしうまくいけばいいなっていうところかな。
あの野生児たちをカバーがどこまで機能するかがちょっと私はそこは不安しかないんですけど、
カバーが変に作用してね、ちょっと引っかかっちゃって崖から落ちちゃったってなると怖いじゃん。
そこは怖いなと思うからさ、
その辺ね、ちょっとこればかりはやってみなきゃわからないところではあるのがちょっと怖いけど、
まあまあまあ、ちょっとずつ色々とそこの形に合ったカバーっていうのが多分できると思うので、
でもそこも結構ね、挿し映えが結構問題が大きいところみたいで、
どうやれば挿し映え対応できるかなっていうところがあったんで、
うちはこのカバーを着せると挿し映え対策として効果あったよっていうのがあったので、
その辺もちょっと紹介してみたりだとか、
あとは羊を洗うっていうところも一緒にやってみたんです。
みんなで洗い方を一緒に洗って、
汚れが落ちてくるのを見てみんなキャッキャキャッキャしてましたけど、
12:04
ちょっとずつ羊に関わっていけるといいですよね、そんな感じでね。
うーん、なんかそう、
今回ね、一個思ったことがあって、
なんていうんだろう、
私さ、ようもうカバーとかいろんな方に広めたいから、
販売というかね、サンプルとして差し上げたいとかもしてるんですけど、
それで今ひな形もね、ひな形なんだっけ、型紙もね、
手元にあるので、それを欲しい人がいたら私しようかなと思うんですが、
これね、今回やってみて思ったのはやっぱ、
私直接持ってった方がいいなって思いましたね。
その方がやっぱ、ちゃんと伝えられるというか、
よしよしというか、そこに合う合わないというか、
そこに暮らしている羊さんのコンディションというかね、
今回みたいなカモシカみたいな羊がいたらさ、
こっちもね、それに見合ったというか、
こういう風にした方がいいかもしれないですね、
みたいなアドバイスができるかもしれないじゃないですか。
だからやっぱね、実際に行ってみないことには、
ちゃんと伝えられない気がしてきましたね。
たぶん実際そうなんだろうなって思うんです。
それこそちょっと遠くても、せっかくだから行こうかな、
行ってみたいなっていうのは思いましたね。
交通費だけもらえたら全然それだけでいいなと思って。
まあそんな感じかな、そんな感じかな。
やっぱなんか、そう、やっぱね、現場に行くというか、
そこに行くのってすごく大事だなと思ったのがさ、
15:06
やっぱその、なんていうかな、人に会うっていうのはやっぱすごくね、
大事だなって思ったのがさ、
羊飼いになりたいっていう若者がね、今回いて、
へーと思って、いやー羊飼いなんだと思ってね、
そう、なんかすごく羊に興味がある、興味があるというか、
惹かれてるというかね、っていう若い子がいまして、
まあなんだろう、そういう羊飼いになりたいっていう、
そういう子はね、結構いると言えばいるんですよ、
私の周りというか、結構声かけられることは多いんですけど、
その子はね、他の方をどうこういうつもりはないんだけど、
その子はね、自分のために羊を飼うっていう感じでは全然なくて、
子供たちのためというか、みんなのために羊を飼いたいんですっていう、
そういうね、気持ちが強い方だったんで、
ちょっと僕ね、おおーと思って、なんか羊飼いっぽいなって思ったんですよ、
そう、なんか自分のために育てちゃうと、
それってもうなんかペットになっちゃうんです、どうしてもね、
だからそれがいいとか悪いとかそういう話じゃなくてね、
だから結構ね、やっぱそういう、
やっぱ会ってみないとわかんないじゃん、人ってどういうふうに思ってるのかというかね、
そうっていうところで、なんかちゃんとこう、
私がよく言う羊飼いの役割とかさ、その辺の話もせっかくだからしてみようかなと思ってさ、
そうしたんですよ。
そうしたら結構響いてくれたらしくて、
18:03
私も結構指しに行ったんで、
ブスブス指しに行ったんで、響きそうな言葉をね、
届けたんですよ。
そうしたら結構良かったみたいでね、
なのでやっぱこういうのって直接行かないことにはさ、生まれないじゃないですか。
だからまあ良かったなーって、良かったなーって思いましたっていうね、
まあそんなお話でございます。
いやーどうなるんだろうね、今後その、なんかいい流れなのは間違いなくてさ、
大体みんなこうやってさ、羊を飼い始めるタイミングっていうのもさ、
大体みんな同じようなタイミングで始めてるなっていうのも今回ちょっと感じてさ、
僕が羊と本気で向き合い始めたタイミングとね、そこの静岡の羊飼いさんたちもね、
結構同じタイミングなんですよ。
そうだから、やっぱあるんだろうなー、なんかこの時代というかタイミングっていうのがね、
だからきっと他にもあるんだろうなーっていうところをさ、
まあ感じてるんですけど、
なんかそういうところにお手伝いできるといいなーって、
そう私が持っているものであれば、もういくらでも、いくらでも提供するし、
力にもなれたらなーとは思うしさ、
いやーなんかいい、いい時代ですわ。
いいタイミングですわ、ほんと。
楽しい、楽しいんですよ、羊って。
ねー何なんでしょうね、何なんでしょうねこれって。
21:01
少しでもこう、羊を楽しんでくれる人がね、増えていけばいくほど、
羊飼いさんもね、ねー、ねーっていうところで、
その飼育員も見ててもね、あーでもそっちはどうかなー、
そっちはまた別かなー、別かなー、別かなー、
そう、やっぱね若い子、最近の若い子はね、いいんですよ、いいんですよほんと。
もう私と同じ年代の子たちはね、だいぶ偏ってるんで、難しいんですけど、難しいんですけど、
怒られちゃうかな、そんなこと言ったら怒られちゃうんだけど、
そう、でもね、そう若い子はね、なんか見てる視点がね、
何にも染まってないというかさ、あれは何なんだろう、
なんであの感覚になるんだろうっていうのがちょっと僕不思議でしょうがないんだけど、
まあでも時代なのかな、
その物がなかった時代を生き抜いた人たちはさ、やっぱ作ってなんぼだし、
自分のものというかさ、そういう時代を生きてきた方たちなのでね、
そうなるのはもうしょうがないことなんだけど、
やっぱ今の子たちはあれかな、物であふれてて、作ることよりももっと何か大事にしたいものがあるんだろうね、きっと。
なんかちょっと見ている視点が違うんだよなっていうのをね、感じてるんですよ。
それが何なのかが分かんないんだけど、本人たちも分かってないからさ、
24:02
分かんないんだけど、
いやー面白い、多分こっから羊飼いはいっぱい生まれてくんじゃないのかな、日本に。
って思いますね、思いますね。
だからそれに向けてもなんか私もちょっと動いていった方がいいのかなっていうところかな。
はい、ちょっとだらだら喋ってしまいましたが、そんな感じでございました。
はい、ということで今日は以上です。ではまた。
24:49

コメント

スクロール