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はい、お疲れ様です。羊飼いの丸岡です。 人と羊が繋がることをテーマに活動しております。よろしくお願いします。
さて今日は
そうだねー ちょっとしばらくはあれかな文化創造展示のことをちょっと
いろいろ話していきたいんですよ。
そう。
で
そうだなぁ
まあ どこから話せばいいのかわかんないけどあの私のね
まあお仕事だよね。 お仕事についてちょっと
説明できるといいかなぁと思うんですけど、まあなんだかんだその文化創造展示っていうところに
まあ なんでそれをやるのかっていうところも含めてね
そうまあそれが私のお仕事っていうところにもつながると思うので
その辺もねー
説明しなきゃなーってところだよね。あの羊飼いが
やることかって言われると うんっていうところもあるから
羊で私はそれをこう生かしてるっていうところなんだけど
別に羊じゃなくてもいいんですよ。他の動物だってもちろんよくてさ。
でそもそもあの 文化創造展示っていう展示なんだよね。
動物の展示方法の一つとして 私はこれをちょっと
なんかうまいこと
広めるというか 概念を理解してもらえたらいいなーっていうところでね
うん ちょっと考えてみたいなと思ってるんです
そう ねぇ
そもそも私のお仕事って何ですかっていうところなんだけど
ねえ
まあ 端的に言えば飼育員なんですよね
あの皆さんが理解しやすい単語で行くと 飼育員ですそう動物園の飼育員
牧場の飼育員 まあ私の場合はまあ触れ合い牧場だよね
の飼育員っていうところで まあ立ち位置としたらまあその家畜と呼ばれている
牧場だからさ動物園はさ野生動物とかね そういった
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あの 役割というか
立ち位置があるんですけど 牧場なので家畜なんですよ
家畜を生産してね 皆さんに届ける
うんっていうのがまあ柱としてあって まあ愛知牧場で言ったら牛乳だよね牛乳として
牛を育て 毎日を
父を絞ってそれをバックに詰めて皆さんにお届けするっていうのがまあ えっと
大事な本業というかね あるんですってそこに
うんまあ 触れ合いとして来場していただいたお客様に
まあ なんていうのかな
付加価 付加価値というかなんて言うんだろう
まああの言葉を選ばずに言えばあの 餌代を稼がなきゃいけないので牛さんの
そう牛さんの餌代を稼がなきゃいけないので 皆さんに
触れ合いっていうものを提供して お金をいただくとそう餌代を集めるっていうことを知るのがまあ
実際のところだよねそう 触れ合いを届けるために
なに触れ合い牧場があるわけではなくて
牛たちの餌代を集めるために そう皆さんから
うん 触れ合いを提供するのでお金
いただけませんかっていうね 牛さんの餌代を
いただけませんかっていうようなまあそういう ことなんですよとでそこを私が今担当してますって言う
うんことになるので そう
ので動物広場っていうのも結局はさ 牛の餌代を
集めるための場所 っていうのがまあ
実は主な役割ですはい っていうぐらい結構で牛さんの餌代てまあ
高い高いというかさまあ今どんどん値が上がっているからさ 餌の
っていうところで結構厳しいですよというところがあるってね うんこれが私の
お仕事なんですよ
データー データー
私がさあそのね じゃあ
でもっと何かいろんなイベントを組んでさ
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お客さんが喜ぶような例えば何 モルモットさんとか
だっこさせたりだとかヤギさんを散歩させたりだとかさ なんかそれでお金をもらってみたいねなんかこう
アクティビティというかさ動物を使ってやれやこれやね 企画してやれば
うん あのこれねほんとねお金はねいただきやすいというか集めやすいです
そう ただ動物にはめちゃめちゃ負担かかるから私はやんないんだけど
そう でもそこをお金を集めるためってね決めて動物を生かしてどんどんどんどんそう
いうことをするっていうのも実際はできる できるでも私はそれやっぱり
やんないなんでやんないかって言ったらさ うーん
ここは何だろうね だって仕事はお金を集めなきゃいけないんだよ仕事上ではね
でもやっぱね動物に負担かかるとねあのなんだかんだねー トラブルが起きやすいしその
動物のケアをさ するところに時間とかお金をまたかかってくるってなるとなんだかんだねー
あまりそっちはねー うーん
マイナスが多い気がするんだよね僕は そう
まあ売り上げで見たらプラスになるのかもしれないけど でもなんやっぱね人も続かないし
そうやめちゃったりとかさあするしさ ねえ
多分それを続けてたら動物広場が終わるどっかで終わるっていう 続かないっていうのがねやっぱね見えるんです私はそう
ん
誰もついてこないっていうところがあるかさ でお客さんもまあ
ん
言い方は悪いけど動物を消費するお客さんばかりが集まって
あまりこういい いい環境は作れないだろうなあっていうところですねそう
っていうのがあるので嫌なんですよ私は
そう 絶対それだと相撲が終わっちゃうと思ったんでどっかで終わりが来ると思って
ねえ
だってさまあこれ言うのやめよう 言うのはやめようって感じなんだけどさ
うちの牧場以外でもさあそういうことをするところあるでしょ うん
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あるけど 続いているとこ私は知らないし
うん ねっ
もう大体終わってくるんだよねそう 最初はうまくいくんですよもちろん最初はうまくいくしお金も集まし人も集まるんだ
けど 続かないどっかで
どっかで終わりが来るそう そうなんですよねうん
まあそれはそれとして
a 何だ文化創造展示っていうところでね
どうせば続くのかなぁとかさあ思うと
だろうなぁ うんまあこの
考えっていうのも結局後付けだからさ最初からそれをあの 狙ってやってるわけではなくって結果的にそういうことだよねっていう文化を作っていく
っていうのがまあ生き延びるためにも必要なことだし続けるためには必要だよね っていうところに行き着いた結果だから
うーん まあ
スタートはさあもう 本当
ねえ ぐちゃぐちゃなんだけど
私もいろいろ手当たり次第ね試して やってみてうまくいったうまくいかないっていうのを繰り返して行き着いた
答えが一つの答えなので その辺をねなんかうまく
説明するってなんかやっぱ難しいなと思うんだけど うん
うん そうだなぁ
そうだな私の仕事はそうやっぱ 飼育員だからさ
ねっ 飼育員なのでで
伝えるっていう 仕事役割っていうのももちろんあるんですよ
動物園の役割ってさあの種の保存だったり
a 何だったっけなぁ
こういうの学校でも並ぶんですよ 動物動物の学校出てるとねいろいろ勉強するんですけど動物園の音
5つか4つぐらいの音役割があったんです種の保存と なんだった
ブーブー 種の保存と
あれ全然出てこないやばいなぁ うん
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娯楽っていうのもあるんですよそう これ研究研究
研究と保存と娯楽と 何だったかな
うーん
うん 何かあるんですよ
そうっていう感じでさ まあ飼育員の役割は伝えることかなと思うんです
ねあの牧場のその 楽のおかさんは
うん 楽のおかさんは育ててさ生産して
でたくさんこう 質のいいね
健康的な動物を育てて牛とか豚とかにはとりとくさ で育ててそれを出荷する
っていうのがまあお仕事じゃないですか そう
で観光牧場とか そういったところはサーバー家の
うちみたいなところは お客さんを呼んででまあ家畜なり
なんだよねこう届けるっていうところなんだけど まあただ届けるっていうのは
やっぱ勿体なくってそうせっかくねいろんな人がさあ来てくれてるわけだから ちゃんとこう動物たちのことを伝えていく動物でその家畜ね
家畜のことを伝えていく っていうところがすごく大事
で動物園はさ野生動物 とかねそういったところが主な
役割になってくると思うのでもちろん家畜もいるんだけど あのまあ基本的に野生動物種の保存だったりとかさ
ねあのか今地球が環境がどうこうだこうだね 言っ伝えたりとかするじゃないですか
で まあ観光牧場の場合はそう家畜のことを伝えてちゃんと私たちにとってこの家畜
っていうのが どういう役割でね
で私たちはこの子たちの命をいただいているんだよとかさ ようもうをねいただいてるんだよとかさね
そういったところを伝えていく知ってもらう であの
ありがたくいただきいただこうねっていうね ちゃんと感謝をね持っていただきましょうねっていうところを伝えて
かなきゃいけなかったりするんですよと私は思ってます で
そう家畜を伝えようと思うとさ うーん
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何だろうその 飼育員としてのさ
たち振る舞いで
届けるのってちょっとやっぱムー難しいというかなんというか あの一般的にその
動物を展示するっていう手法があまりこう ねぇ
うーん 確立できてないというかさ
その野生動物とかだったらその体の動きとかさ その行動展示と呼ばれるものとかがそうなんだけど
猿とかだったらあの綱渡りみたいな感じでさロープ1本でこうねひょひょひょいって あの渡っていくじゃないですか高いところをね
そう っていうのを見せることでその猿とかの本来の動きっていうのを間近で見れてすごいね
みたいな感じになったりするでしょ あとは何だろうチーターとかさ足が速いって言ってもさどれぐらいの速さ
かってなんか実感はかないけど実際にチーターが走ってるところが見れたりしたら すごいなっていうのもわかるし
うーん なので何かこう
そういう行動を通して見せることができる展示っていうことでその動物のことを もっとより深くね知ってもらいましょうみたいな
ことをするんじゃないですか じゃあそれを家畜に当てはめたらどうなるって言うと
うん ええ
家畜に当てはめるとどうなるよって言うとさ あの
こう家畜の行動展示って何だろうなぁみたいなね うーん
ちょっと ピンとこないんだよねそうあのそもそも家畜がさもう人の生活に合わせるというか
そのいかに効率よくたくさん 産んでたくさん育ててで出荷で出荷できるかっていうところをもう
追求しているわけだからさ そう例えば豚はねもともとイノシシが豚になっていったわけなんだけど
ねイノシシみたいな こう
姿形ではなくてさもう完全にもう いかにたくさんお肉を身にねこう
つけてで 油がどれだけ乗ってみたいなさ感じであの品種改良されているわけだから
もう本来の動きもないんだよね イノシシのような機敏な動きができるわけではなくて
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そう
ねぇ 羊だってね昔は
ねもっとこうスラッとねムフロンみたいなね感じで野生みのある岩場とかをね 走り回ってたと思うんだけど今はそんな
面影は まあなくもう毛がふわふわでね
うーん でまあおとなしいそう人の手がねあんまりこう
負担がないというかなんていうの 扱いやすいようなさすごーくおとなしい感じにもう今改良されているから
本来の動きってなんだみたいなところがあるから まあシーって言えばシープドッグみたいな感じかな
あの群れでコントロールしてみたいなところを見せる っていうのだったらその何
羊飼いの仕事とかさ 畜産家畜を育てる上でのあのお仕事の風景を見せるみたいなことだったら
まあできるかもしれないよね でもその動物の行動の展示っていうわけではないじゃん
そう っていうところで
あの なないんですよ展示方法というものがあんまないんですよね
そうで結局やることって言ったらあの その
豚とか鶏とか羊とかね牛とかをまあ 単体で育ててさ
で まあその動物を見せながら
あの説明用で看板で 羊さんの毛は年に1回毛刈りをしてみたいな
でそれがこうやって生態に糸になって生態になるんですよっていうのを看板で説明して で目の前にいる動物は
まあとにかくそこにいてもらってあの子これが本物の羊ですよ 豚ですよみたいな
見てもらってあの イメージしてもらうみたいだね
そういう展示の仕方なんです多分どこの 園とか牧場さんでも多分そんな感じです
うん そう
だと思いますよ
うーん この動物この品種名何々サフォークコリサフォークはお肉用の羊です
コリデールはようもう取る用の羊さんですみたいな感じで 表示されてで
パッと見 あの別に同じように暮らしているから別に
へーって感じで ああそういう違いがあるんだっていう
まあ知識だけ提供するっていう まあそういう展示の仕方しか基本ないはずなんですよ
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そう でそこで
伝えれるものがまあ 私はちょっとやっぱ
うーん ねそれで満足していいのかなっていうところもあるんですけど
ね少なくとも私はそれを見てへーっとしか思ったことがないし そっから何か変わったかというと変わらなかったし結局ね
うーん ねそのようもう
を見てね何か思ったかとかさ その豚を見て豚肉
食べることについて何か 考えが変わったかというと変わってもいないし
そう 本当にへーって思うしかなかったんだよね
そうそれ以上でもそれ以下でもない 別に何だろう
悪く思うこともなかったし
うん 感謝するかって言われたら
まあもともとねいただきますっていう感じで まあ感謝はしている方だと思うんだけど
それがさらにっていうことも特にないかな
うん ねまあ大事に食べようっていうところはさあ別に
展示を見たからそう思ったっていうわけでもないしさ もともと
それなりに感謝はしてるじゃんねみんなそう
なんだよなぁ
うんだからなんか伝えた気になってるっていうところが僕の中ではやっぱねー と思ってたし
うん そうでなんか
そういうところで学校の先生とかさ あのまあ来たりもするしそれを子供たち見せてあの学ばせてるみたいな感じでさ
あの先生も教えた気になってるじゃん ねでも私もね子供の頃そういうのを見させられて
教育させられた気がするけど別にそれでどうこうなったかというとなことなくてさ
うん
うんそうだからねー なんか僕はねすごくねその辺
なんか
違うんだよなってちっちゃい頃から思ってたんですよ
そう じゃあ何ができるかなというかさ
家畜にあったやり方というか そういう展示の仕方ちょっとないかなーっていう
ところでね そうで私が
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まあ こんな性格なので
人とは違うことをいろいろとね試してみた結果 まあこういう
うん ようもうだよねようもうでこう
形というかその 人が集まるようなね
仕組みを作って でいろいろやってたらなんかこう
文化がつ 芽生え根付くような
そういう こうやって僕がやってるのって展示かどうかって言われたら
正直 展示とはちょっと違う気がするんだよ
そうあの
実際普段の羊広場には糸紡いでる人がいないわけだし たまーにやってくるっていう感じなんだけど
でもまぁ 実際にちゃんとねそういう場にはなってるけど常にあるかというとそうじゃないからさ
うんでもまあそれが そういうもんだよねっていう
見せ物とは違うからさ僕がやってるのって見せ物じゃなくてもほんと その生みんなの生活動線上にあるわけだから
うん そう常にこうショーとして見せるようなものにはしてないから
展示と呼んでいいのかどうかはちょっとわかんないんだけど
でもまぁそういう場所にはなってるから そうそういう意味でこう
うまくこれをね形にして展示って呼べるような形にちょっと持っていけたらいいなー って
思っておりますっていう 感じかなダメだなぁうまくうまく言葉にまとめることができてない
できてないけどまぁとりあえずちょっともう ねっこういうのはもう
口に出してなんぼなんでちょっとしばらくこんな感じで私 あのひとりごとをつぶやくと思うんで
まあ お付き合いいただけたら嬉しいかなとも思ったりしております
うん そうだな
たぶんね私ねこうやって喋ってると
ね 聞いてる方も大変じゃないですか
そうだから ちょっとねあの
こういう内容さあの
予約したものを 音声で流すのもありかなとも思ってるんです今
そうあの ai でね予約できるんですよ そう私が喋った内容をうまくまとめてくれるお二人がいるので
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ちょっとその方にねあの 予約してもらっ
うっていうそういう放送もね間に挟んでいくと面白いかなってちょっと 思ったりもしているので
まあもしよかったらちょっと試しにこの後 もう一歩乗せてみるのであの
聞き比べてみてもらえるといいかなーとか思ったりしています
はい多分私が言わんとすることをうまくまとめてくれていると思うので
そう
で喋ってる内容は私がこうやって喋ってるのそのまんま文字起こししてでそれをこう 要約して
ai の2人が喋ってくれず解説してくれるんですけど あの間違った解釈の仕方をしている場合ももちろんあるし
私の滑舌が悪くてあの 違う単語を口にしてしまうことももちろんあるので間違えてね
そういうところがあるので言ってる内容が全部正しいかというとそうじゃないので そこだけちょっとご理解いただけたらなというところではあるんだけど
まあなんとなくこう全体の雰囲気というか そういうのはねなんか
感じ取れるとは思うので まあそういう
感じでちょっと 聞いてもらえると
いいかもしれないのでちょっと試しで流してみようかなと思うのでよかったら聞いてみて ください
はい ということで
ちょっとしばらく こんな感じであの文化創造展示について
えっと喋っていきたいなと思っておりますのでよかったらサブスタックの方に あのいろいろ記事をまとめて
いきますのでよかったら登録してもらえると嬉しいです無料で登録できます はいで購読するとあのメールマガジン届くのでね
あのよかったらそちらの方もお願いいたします 有料でも一応
を公読することができるんですけどそっちは あまりこう表で言えないような裏話とかちょっとその辺しゃべろうかなっていう
まあそんな感じでございますのでよかったら そっちのもねあの応援していただけると嬉しいですはい
今日は以上ですではまった