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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦2人暮らし、都内在住の30代です。
毎日会社に持って行っている飲み物はお水です。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
今回は、私がスタエフを配信する上で意識していることを8つお話ししてみたいと思います。
では、さっそくですが一通り読み上げていきます。
1つ目は、Aとかアーを言わずに、マを上手に使うこと。
2つ目は、テーマを絞ること。
3つ目は、収録は一発撮り。
4つ目は、収録前に一度通しで喋ってみること。
5つ目は、5分以内に収めること。
6つ目は、収録した後に目をつぶってもう一度自分の放送、自分の声を聞くこと。
7つ目は、言葉の区切れ目、特に助詞と文末の声のトーンを間延びさせないこと。
8つ目は、冒頭の挨拶で自分らしさの一言アピールをすること。
では、一つずつコメントしていきたいと思います。
まず1つ目、Aとかアーを言わずに、マを上手に使うことですが、
どんなに短くてもリスナーさんの時間をいただくので、
Aとかアーとか意味のない音に皆様の貴重な時間を費やさせてしまうのは、
自分としてはできるだけ避けたいなと思っていまして、
おしゃべり原稿を用意してその通りに喋っています。
マを恐れずに使うことで歯切れの良さがぐっと上がって、
それだけで話が上手に聞こえる効果があるような気がしています。
2つ目は、テーマを絞ること。
これはたくさんのことを話しすぎると焦点がぼけてしまうためです。
最近聞いた印象的だった言葉に、
良いプレゼンは何を言わないかが重要という言葉があります。
詰め込みすぎないこと、意識していきたいと思います。
3つ目は、収録は一発撮り。
これは私のこだわりなんです。
1回しか撮らないと思うと程よい緊張感が生まれるので、
一発撮りをすることが一番良いパフォーマンスにつながると思っています。
また噛まずに一発で話すのは結構得意でもあります。
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4つ目は、収録前に一度通しで喋ってみること。
事前に通しで喋ってみることで、
自分にとって話しやすい言い回しを見つけることができるメリットがあります。
1回喋ってみて、言語を微修正することもあります。
5つ目は、5分以内に収めること。
せっかくなら最後まで聞いていただきたいと思っているので、
離脱されないように短時間にこだわっています。
6つ目は、収録した後に目をつぶってもう一度
自分の放送、自分の声を聞くこと。
これは次の収録に向けた一人反省会なんですが、
喋りの聞きやすさ、抑揚、はぎれ、
息の吐き方、息の止め方が自分の理想に近づいているかを考えながら聞き直しています。
7つ目は、言葉の区切れ目、
特に助詞と文末の声のトーンを間延びさせないこと。
これはもともと私の話し方の悪い癖だったので、
それを直せるといいなと思いながら喋っています。
最後、8つ目は、冒頭の挨拶で自分らしさの一言アピールをすること。
この放送では、個性心理学という一つの軸に沿って話を進めていますので、
なかなか自分のプライベートをお伝えする瞬間がないんですが、
そんな中でも放送のどこかに自分らしさを出していきたいなと思っていて、
オープニングの中で好きなもの、苦手なものを一言挟んでいます。
本日のお話は以上です。
これからもお聞きいただけると嬉しいです。
それでは貴重な5分間お付き合いいただきありがとうございました。