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個性心理学認定講師のひつじです。 平日は会社員、夫婦2人暮らし、都内在住の30代です。
最近なくしてしまったものは傘です。 この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、そして自分のことも好きになる
そんなヒントエピソードをお届けしております。 前回に引き続き、本日のテーマもデートでありがちな気持ちのすれ違いです。
本日のお話に入る前に前回の復習です。 週末映画でも行かないと言われたら、あなたはどう思いますか?
これは目標思考型のタイプなのか、状況対応型のタイプなのか、という違いで受け止め方、解釈の仕方が変わってくるという話をしました。
週末映画でも行かないと言われたら、 目標思考型の人は映画に行くと解釈します。
何が当たり前のこと言ってんの?と思ったあなたは目標思考型の方だと思います。
一方で状況対応型の人はどういう感覚かというと、 あくまでもお出かけをする提案をしたにすぎなくて、その一つの例として映画って言ったまでなんですね。
なので、映画に行くとは断定してないんですよ。 ここがすれ違いのポイントで、
あれ?映画に行くって言ったじゃん。 いや映画に行くなんて誰も言ってないよ。言ったよーっていうふうに喧嘩が起こってしまうんですね。
皆さんにもそのような経験はないでしょうか?
では本日はデートでありがちな気持ちのすれ違いパート2です。
皆さんに質問です。
遠距離恋愛で帰りの時間が決まっている場合、 パートナーと合流したらすぐに帰りの時間を伝えますか?
ああ久しぶりお待たせ。今日は10時の電車に乗って帰らないといけないから時間短くてごめんねというふうに、
会って早々帰りの時間を口にするかどうかいかがでしょうか?
私、羊は絶対に会って間もないうちに帰りの時間を伝えておきたいタイプです。
皆さんはいかがですか? ぜひコメント欄で教えてください。
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これ、目標思考型の人は帰る時間を明確に言う傾向にあるそうです。
なぜなら帰りの時間、つまりリミットを先に伝えておくことで、
そこまでの時間を精一杯充実して過ごそうよっていうそういう意味を込めて帰りの時間を伝えるんですね。
ですが、これを聞いた状況対応型の人はどう思うかというと、
なんで会って早々帰りの話をすんの?という受け止め方をしてすごくテンションが下がっちゃうようです。
会ったばっかりなのに、会った瞬間帰りの話すんなよっていうふうに感じちゃうそうなんです。
この人ちょっと自分と合わないかもって感じる瞬間って、まさにこういうちょっとした会話からなんですよね。
皆さんのご経験でもそういうことってないでしょうか?
さてここまで話をしてくると、一体自分がどっちのタイプなのか気になってきたのではないでしょうか?
ズバリお伝えします。
目標思考型の人は、オオカミ、サル、トラ、コアラ、クロヒョウ、ヒツジの皆さんです。
状況対応型の人は、コジカ、タヌキ、チーター、ライオン、ゾウ、ペガサスの皆さんです。
ご自身の動物が気になった方は、コメント欄もしくはレターでご連絡ください。
本日はデートでありがちな気持ちのすれ違いパート2をお伝えさせていただきました。
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