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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦二人暮らし、都内在住の30代です。
毎朝欠かさず飲んでいるものは、ヤクルトです。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
個性心理学は、皆さんの個性を12種類の動物に当てはめて読み解く
イメージ心理学ですという話をしてきました。
この12種類の動物を、これからの放送の中で1種類ずつ取り上げていきたいと思うわけなんですが、
どの順番で紹介しようかなと考えたとき、思いつきでデタラメで決めることもできるんですが、
せっかくなのでちょっと応用を聞かせて、
子中睡眠の十二運勢に沿ってご紹介してみたいと思います。
十二運勢というのは、運動会の運に星と書きます。
個性心理学は、子中睡眠がベースとなっているお話を第11回の放送の中でさせていただきました。
よかったら概要欄に第11回目の放送のURLを貼っておきますので、
個性心理学ってそもそもなんだっけと思われた方、復習で聞いてみてください。
この十二運勢は人間の一生に例えて表されていて、漢字一文字で表現されているんです。
それでは言ってみますね。
一つ目が胎。胎児の胎です。動物では狼になります。
ここはちょっとイメージと違うかもしれませんが、狼と覚えてしまいましょう。
二つ目は養。栄養の養です。かわいい赤ちゃんのイメージです。
動物では子近にあたります。子近のバンビ、かわいいですよね。こうやって覚えると覚えやすいです。
三つ目は長生。長く生きると書いて長生と読みます。
これは元気で活発な小学3年生カツオくんのイメージです。動物は猿です。
すばしっこくちょろちょろしそうなのでイメージにあっているかなと思います。
四つ目は黙慮。がんちすがわで黙慮するの黙慮です。カツオくんがちょっと成長して高校生になったイメージ。
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エネルギーがあって好奇心旺盛な状態です。動物ではチータ。
ここもイメージとあっているのではないでしょうか。
五つ目は寒帯。かんむりに帯と書いて寒帯です。さあ高校生の次は大学生ですね。どんどん強い動物が出てきます。寒帯は黒ひょうです。
六つ目は兼禄。建物の建てるという字に寒禄の禄と書いて兼禄です。大学生の次は就職して社会人になりますね。兼禄はエリートビジネスマンのイメージ。動物ではライオンになります。
七つ目は帝王。帝国の帝に好奇心旺盛の王と書いて帝王です。エリートビジネスマンの次は社長です。社長にあたる動物は虎。ここでパワフルな動物はすべて使い切りました。
八つ目は衰。衰退の衰。衰えるということですね。社長の時期が終わり会長になったイメージです。年齢的にも高齢になって衰えを感じ始めた時期でしょうか。動物でいうと狸です。狸爺なんていう言葉もありますよね。これで覚えていきましょう。
九つ目は病。病気の病です。寝たきりのイメージ。さて、まだ登場していない動物でずっと寝ている動物いますよね。そう、コアラです。
十番目は死。残念ながらいよいよ死んでしまいます。これは象さんです。
十一番目は墓。死んだ後はお墓に入りますからお墓という意味の墓ですね。これは羊です。私お墓なんです。
最後十二番目は絶。絶対の絶です。これは魂という意味で十二種類の動物の中で唯一現実世界にいないペガサスが当てはまります。さてまとめていきます。
胎児の胎。ここはちょっとイメージに合わないんですが、狼です。
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次は兼禄でエリートビジネスマンのライオン。そして帝王で社長の虎。次は衰。衰えた会長の狸。次は病。病気で寝たきりのコアラ。次は死。ここは象さんが死んじゃったと覚えちゃいましょう。
次は母。お墓は私羊で覚えてください。最後は絶。魂のペガサスでした。
以上、十二運勢に十二種類の動物を当てはめて一つのサイクルを説明いたしました。本日のお話は以上です。
概要欄に診断ができるURLを貼っておりますので、皆様や身の回りの方の動物をコメント欄でぜひ教えてください。
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今回はいつもより少し長い放送となりましたが、お付き合いいただきありがとうございました。