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個性心理学認定講師のひつじです。平日は会社員、夫婦2人暮らし、都内在住の30代です。
スターバックスで好きな飲み物はソイラテです。 この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、そして自分のことも好きになる
そんなヒントやエピソードをお届けしております。 今日は、アマゾンプライムで放送中のバチェラーについて触れていきたいと思います。
今回のバチェラーは、長谷川惠一さんですね。 前回のバチェロレッテに出演されていた方で、バスケットボールプレーヤーであり、
パーソナルトレーナーをされている方です。 バチェラーという番組ほど、その人の本性・本質が垣間見れる番組ってないですよね。
ご覧になったことがない方のために一言で説明すると、 バチェラーは1人の男性を約20名の女性が奪い合う恋愛リアリティーショーなんですね。
逆に1人の女性を多くの男性が奪い合う形式はバチェロレッテと呼ばれています。
話を戻しまして、今回のバチェラー、長谷川惠一さん。 バスケの選手なだけあって、すらっと身長が高くて、ホームページを調べると身長は190センチと書いてありました。
そんな大きな体と対照的に、内面はとっても穏やかで優しくて、そんなギャップが魅力ですよね。
あと、よくも悪くも歴代のバチェラーと違ってギラついてないですね。
これまでは、東大・慶応・早稲田の出身だったり、若くして会社を複数経営していて、実業家としてピカピカだったり、
そういう雲の上にいるような、別世界のカリスマ性と言いますか、キラキラした王子様じゃなくて、ギラギラした王子様っていうんですかね。
そういう要素が、歴代のバチェラーにはあったかなぁと思うんですが、今回の長谷川さんは、身近で自然体の親しみやすいお兄さんって感じですよね。
さて、そんな長谷川さん、個性心理学で見ていきましょう。
1985年5月11日生まれということで調べてみると、月グループのタヌキでした。
タヌキの中でもいくつか種類がありまして、人間味あふれるタヌキ。解説を読んでみますね。
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勤勉・忍耐。栄誉や称賛を目的としない熱血青年。繊細で細やかな面と共にずぶとさがあり、少々の苦境にはへこたれない。
実生活は決断力が早く、機敏な行動力で素早く物事を処理。豊かな発想を生かす仕事で成功。いかがでしょうか。
番組を思い返すと当たってるなと思うシーン、結構あるような気がしています。
タヌキを含む月グループの動物は、人間関係をすごく大切にしたり、相手にどう見えるか、相手から好かれたい、いい人と思われたいという性質があるんですが、
長谷川さん、番組の最初の方で言ってましたよね。
誰かと喋る時、相手のことを考えて言葉を選んでしまって、なめらかに話せないことがあるって。
あと、人のことを悪く言わない、悪く思わないですよね。
自分が前に出ていくタイプでもないですよね。
先ほどの解説にあった、栄誉や称賛を目的としないとか、人生のモットーは誠実、勤勉、忍耐なんて、まさに長谷川さんじゃんって思いました。
皆さんのご感想はいかがでしょうか。
次回はバチェラー4で一躍有名になった高校さんを個性心理学で見ていきたいと思います。
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皆さんの中に長谷川さんと同じ狸の方はいらっしゃいますか。
概要欄に診断ができるURLを貼っておりますので、ぜひコメントで教えてください。
それでは貴重な5分間お付き合いいただきありがとうございました。