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個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦2人暮らし、都内在住の30代です。
最近気に入っているお豆腐は、相模屋のマスカルポーネのようなナチュラル豆腐です。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、
そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
個性心理学で登場する12種類の動物、それぞれの解説を行ってまいりましたが、
お聞きくださった皆さん、ありがとうございました。
結構当てはまってたという方は、コメントをいただけますと励みになります。よろしくお願いします。
一方で、自分の動物以外の解説に当てはまる項目が多かったという人もいるのではないでしょうか。
そう感じになった方は、実はかなり鋭いです。
皆さんが個性心理学や動物占いで調べて出てくる動物というのは、皆さんの本質となる動物なんですが、
人間って複雑ですよね。
つまり、人間の中に潜んでいる動物は、実は一種類ではないということです。
結論を先に言うと、人間には4つの動物が潜んでいます。
本質、表面、意思、希望の4つです。
いろいろ調べていると、ファイブアニマルといって、5種類の動物がいますよ、という解説もあるんですが、
そこで言う5つ目というのは隠れキャラですので、この放送の中では4種類という観点でいきたいと思います。
私の場合を例にしますと、本質はヒツジです。
このスタイフの番組名、「ヒツジの5分間ラジオ」のネーミングは、
私の本質がヒツジなので、そのように名付けています。
ただ、人間は複雑な生き物ですので、
例えば、周りの人からはこう見られたいという感情、誰しもが持っていると思います。
すごいと思われたいとか、しっかりしていると思われたいとか、
そういう時に湧き起こってくるのが、表面の動物になります。
私の場合は、チーターです。
そして、私たちは1日に様々なことを考え、判断していると思いますが、
物事を意思決定する時に現れるのが、意思の動物になります。
どういう判断軸を持っているのか、とも言えます。
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私の場合は、ここもチーターです。
最後は、こうだったらいいな、こうありたいな、と憧れる時に登場する希望の動物です。
私の場合は、クロヒョウです。
このように、1人の人間は、本質、表面、意思、希望、
この4つの箱の中で動物を飼っているとイメージいただくとわかりやすいですし、
想像するとちょっとかわいいと思います。
本質の動物しか調べたことがないよという方、
コメント、あるいはレターで生年月日を教えていただければ、お返事をいたします。
ご自身で調べる方法としては、月額300円のアプリもございます。
ご興味のある方は、1ヶ月だけでも登録いただいて、
その間に調べたい人をたくさん調べまくっても楽しいかもしれません。
概要欄にリンクがございますので、覗いてみてください。
本日のお話は以上です。
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それでは、貴重な5分間お付き合いいただきありがとうございました。