00:07
知らなかった扉をそっと開けたら
カラフルな声が飛び込んでくるよ
一緒に知りたい好奇心
ひつじとアキちゃんと探しに行く
見つけに行く
皆さんこんにちは、まるまる図解調査隊隊長のひつじです。
好奇心の扉、オープンまで
3、2、1、パカッ!
まるまる図解を咲かせ、ひつじとアキちゃんのライブ調査隊
改めまして、こんばんは、ひつじです。
皆さん、前回の放送聞いていただけましたでしょうか?
前回のまるまる図解は、鍵盤ハーモニカ図解の
コーソユキさんをゲストにお招きしました。
コーソさんといえば、
昨日、スタエフの中でクリスマスライブをされていらっしゃったんですよね。
そんなコーソさんが、前回この番組の中で
クリスマスソングを歌と演奏でご披露下さいました。
鍵盤ハーモニカ図解、コーソユキさんとの配信、
概要欄にリンクを添付しております。
タイムスタンプもつけておりますので、
こちらもぜひお聞きください。
さて、この番組は、私ひつじとアキちゃんがMCを務める
探究型インタビュー番組です。
卓越したスキルや、あふれる情熱を持つスタエフ配信者さんをお招きし、
なぜ〇〇に夢中なの?〇〇のこともっと教えて?を深掘りします。
みなさんの知的好奇心の扉がパカッと開くような時間をお届けしていきたいと思います。
今夜もぜひ最後までお付き合いください。
03:02
では、調査隊員のアキちゃんをお呼びしましょう。
アキちゃーん。
隊長お疲れ様です。
お疲れ様です。
もう人使いが荒いですよ。
え?なんで?
もう新しい〇〇使いを探しまくってこの一週間。
それはあの、隊員の重要なお仕事ですから。
また新たな〇〇使いさんを見つけましたので、それはまた後ほど。
そうですね。ぜひ楽しみにしています。
はい。ですが今日は、年末にふさわしい〇〇使いを探してきましたよ。
遠くから。
今回の〇〇使いは、じゃじゃん!
ブータン使いです。
すごーい。
ブータンって料理じゃないよ。
え?
それは、それはピータンか。
今ね、私もちょっと言おうとしたんだけど。
そうね、それはピータン使いもいるかもしれない。
はい。
じゃ、ピータン使いを探すのはまたアキちゃんの新たな宿題にすることとして。
いやいやいや、それはちょっと、はい。
私、ブータンってめちゃくちゃ興味がある国の一つなんです。
で、子供の頃ってよく国旗の絵本とか見ませんでした?国旗のお絵かきをしたりとか。
ありましたね。
でね、私国旗すごく好きで、ブータンの国旗ってかっこいいのよ。
で、真ん中に竜が描かれてあって、
子供ごころにね、よく自分の国の国旗をお絵かきで描いたりするじゃないですか。
日本はすごく簡単なので描きやすいんですけど。
だからブータン人は自分の国旗描ける人入れようかななんてね、子供ごころにすごい思ってた思い出もありまして。
はい。
至強好きの私にはとっても魅力的な国なんです。
うん。
なので今日すごく楽しみにしていました。すいません、熱く語っちゃって。
いや、それを上回る熱く語る人ですよ。
そうですね。
それでは早速お呼びしましょう。
〇〇図解を探せ第6回目のゲストはブータン図解のマリアさんです。
こんばんは。
こんばんは。
私の声って大きさ大丈夫でしょうか。
ちょうどよく聞こえます。
あ、そうですか。よろしくお願いいたします。
06:00
お願いします。
じゃあマリアさん。
あ、そうですね。
自己紹介いっちゃっていいですか。
そうですね。
初めてお聞きする方がいると思うんで。
そうですね。
自己紹介お願いします。
心ほっこりごきげんチャンネルをやっておりますマリアといいます。
京都在住でお仕事は声分析と遺伝子デザインという統計学を使ったカウンセリングをやってます。
その他にもう一つお仕事なんですけれど、ブータンに本部を持つNGOの事務局長をやっています。
すごい。かっこいいですね。
ブータンのお仕事にするってかっこいいですね。
では早速本編に入っていきたいと思います。
この番組は2部構成で進めてまいります。
前半はマリアさんとブータンの関わりを紐解いていきます。
そして後半は心を豊かに徳を積むシリーズと題しまして、
これまで何度もブータンに行かれたマリアさんが、
これは皆さんにぜひお伝えしたいなとか、ブータンらしいなと感じたエピソードを心ゆくままにお話しいただきたいと思います。
皆さんぜひ最後までお付き合いください。
では前半のコーナーですね。
まず一つ目質問なんですが、マリアさんとブータンの関わりを持つようになった経緯を知りたいです。
そうですね。ありがとうございます。
今日はブータンについて語るチャンスをいただき、本当に心が燃えてる感じ。
本当にブータンが好きで好きでたまらないんですよね。
なんでこんなになっちゃったのかっていうお話なんですけれども、
羊さんは子供の頃にブータンの旗を知っていた。
私そんな子がいるんだって思って。
旗なんか考えたこともないし。
でも本当にブータンの旗っていうのは世界で一番描くのが難しい旗っていうのは断トツ一位です。
やっぱり。
鱗一枚一枚ありますからね。
鱗があるんでしたっけ。
鱗が一枚一枚あって、4本の足にそれぞれ宝物を握ってるんですよ。
だから塗り絵とかあるかもしれないけど、自分で描くのは難しいかもみたいな。
ブータンとのご縁っていうのはね、最初は夫から始まったんですね。
もう今からちょっと前になりますけれども、2009年です。
09:03
夫が大学で教員を務めているんですけれども、その文化系の教員たちが何人か集まって、
ブータンに研究調査に行って、そしてブータンについての本を出版しようっていう企画があったんです。
夫は実はブータンはあまり興味がなくて、それに自分から申し込むというものでもなかったんですけれども、
仲のいい先生が、ブータンって行くのものすごく難しいんですよ。
だから今回行ったらとってもチャンスだと思うので、一緒に行きましょうよって誘われて、
集まった方々がみなさん親しい先生たちだったので、じゃあ行ってみようかなっていうことになったんです。
だから行く前は特別に興味のある国だったわけでもないけれど、一度行ってみたらその素晴らしさ、
何が素晴らしいって、ヒマラヤの手つかずの自然、それから彼らの独特の文化、それから何より人ですね。
素直で真っ直ぐな心を持った人々に一目惚れして、恋に落ちちゃったって。
みんなそう言うんですよ、ブータンのままにハマってる人は。恋に落ちちゃったっていう感じでした。
私はそれからもうちょっと時間がかかって、2014年に初めてブータンに行くことになりました。
それまではね、私はあんまり体が強くないので、ともかく飛行機の乗り継ぎなども大変な上に、
一番は標高がとても高いのですね。
なので、体の弱い人が行くと空港に着いた途端にめまいがしたりとかって、
順応するのが鉱山病になってしまうって言われている国なので、ちょっと勇気がいって二の足を踏んでたんです。
でも、夫がね、夫はその3年間の2009年から、9、10、11って、11年に終わったのに、
その後も一人で出かけるわけですよ。ニコニコしながら。
そこでどんどんお友達ができてきて、運命の出会いっていうのも後からお話しますけれど、会って、
行くように目がハートになって出かけるので、私もやっぱり一度は行ってみたい。
実は私も、私たち夫婦もね、羊さんと似ててね、卑怯好きなところがあるんですよね。
だから、みんなが行っていいなっていうところは、ちょっとへさまがりなので、いやーとか、それだったらこっち行きたいみたいな。
12:00
なので、私、えいやーって感じで、本当清水の舞台から飛び降りるつもりで、
もし具合悪かったらホテルで休んでいればいいし、そのホテルの近くでお買い物したり、
そこにいるだけでも癒されるよって言われて、それで行くようになりました。
で、ブータンの空港に着いた途端、
ちっちゃな飛行機でバンコクから行くんですけれども、階段を降りるわけですね。
ちっちゃい飛行機からとっとって。そうすると何とも言えない爽やかな風。
特に、ものすごい黒潮というか猛暑の日本から、東京都から行ったら、もうなんか、えぇーみたいな。
その風に吹かれた途端に、体が喜ぶというか、体中の細胞が喜ぶ感じがして、思わず涙が出てきちゃったんですね。
その時点でも私はブータンに一目惚れしちゃったんです。
それで、あーこれだったのかーみたいな。
結局行ってみたら、なぜか標高の高さなんか何ともなくて、
日本にいる時よりも元気で、とっても楽しい、この時は個人旅行だったんですけれども、
2週間の個人旅行というかツアー式の個人旅行だったんですけれども、2週間の旅をすることができました。
まだ続けてお話してもいいですか?
ブータンとのつながりなんですけれども、そこから私たちは毎年夫婦でブータンに通うようになり、
1年にいろいった年もありました。
もう行きたくて行きたくてっていう感じで。
私たちがブータンと深い関係を結ぶようになったのは、1人のキーマンがいらっしゃるんです。
それは、今私たちがサポートしているブータンで初めてのNGO、
ローデン財団というNGOを設立されたドクター・カルマ・プンツョ先生という先生なんですね。
もともと先生はイギリスのケンブリッジ大学の東洋文化研究所で研究員をしていたんですけれども、
ブータンがこれからインターネットが2000年に解禁になるということで、
文化的な鎖国をしていたのが、今度はいよいよ開国するということで、いろんな問題が起きるんじゃないかということを気にして、
英国での仕事を投げ打ってブータンに帰国されて、
そしてローデン財団という、人々を貧しい人々、がっつり言っちゃうと貧しい人々と、
15:10
それからブータンの古い文化や言語を守るというNGOを作ったんですね。
この方本当に素晴らしい人格者でもある、僧侶でもあるんですけれども、
昨年、何か聞いたことあるドクターカルマって思う方は、なかなか鋭い方だと思うんですけれども、
カルマ先生はこのNGOの活動を認められて、
昨年、アジアのノーベル賞と言われているフィリピンのマグサイサイ賞というのを、
日本人の宮崎駿監督と共に受賞されたんですね。
宮崎駿監督とお話もされたそうで、
一度ブータンに行ってブータンを感じてみて、また刺激されて、
映画のアイデアが浮かんでくるかもしれないね、なんていうことも言ってくださったそうです。
すごくざっくり言うと、どんなことをやっているかっていうと、
そのNGOは貧しい子どもたちの大学進学のための奨学金、
それからエコロジーに根差した企業ですね、何かをしたいっていう若者を中心とした、
若者じゃない方でもいいんですけれども、そういう方々への資金援助、
それからもう一つは仏教施設や僧院寺院の維持や管理、
これもなかなか国のお金だけでは手が足りないので、それを手伝っています。
そして一つは、英語が得意な方は検索したら出てくると思うんですけれども、
ブータンのいろいろな地方の方言や昔話を2000年に戻った時に録画して、
一つに世界に向けてライブラリーとして発信したりしています。
へー、すごい、もう日本とブータンの架け橋のようなお仕事をなさっているんですね。
そうですね、それで最初は私が2014年に行って、そして2017年ですかね、
初めて首都から遠く離れた山の村のお祭りに春に行ったんですけれども、
もう本当に京都の冬みたいな感じですかね、もっと寒いですね。
マイナス10度から最高気温がマイナス0度ぐらいですかね。
そんな寒い中でお祭りが繰り広げられていったんですけれど、
その中で子どもたちがね、本当にもう私なんかふっかふかのブーツ履いて行ったのに、
18:08
ゴム通りを履いていたんですね。やっぱり本当に貧しくて、
少しお金のあるお家の子どもは長靴が履けるんだけれども、
やっぱり母子家庭とかおじいちゃんだけとかそういう方たちはゴム通り履いてたんですね。
こういう感覚で、みんな私しかわかんないかな、2人とも若いから。
昭和の30年代半ばぐらいの子どもってみんなほっぺたが赤くて黄色い鼻が出てたの。
わかる?赤いほっぺに。
そういう感じの、でもとっても幸せそうで楽しそうで、
お祭りだからみんな春着着せてもらって、でもそれも薄いのに、
私なんかダウン二つ重ねないと寒いっていう感じだったのに、
その伝統衣装だけ一枚着てるっていう状態だったんですね。
それで私その帰り道に雪で動けなくなったりいろいろしていたときに、
私たちも何かブータンのためにさせてもらいたいねっていう話になったんです。
それまでもその気持ちはあったんだけれども、
私たちが立ち上げるっていうとかなり勇気がいることだし、
どういう形でやっていったらいいんだろうっていうこと。
でもその時ドライバーを務めてたブータン人の友達も一緒にいろいろ話をして、
結局2018年の春に日本支部を立ち上げる決心をしました。
夫がそこの日本支部の支部長で、私は事務局長ということをやっています。
今そんな仕事をやっています。
かっこいい。
ありがとうございます。
本当に架け橋になれたらいいなっていうのが私は願いです。
何か私がしゃべり続けているの大事ですか?
大事です。しゃべり続けてください。
ありがとうございます。
私の仕事って何ですかって言われたら、
ブータンの現状をどんな素敵なところで、
でも経済的にはとても大変なんですっていうことを、
こういう場でとかいろんなところで発信していて、
それで子どもたち、特に日本の方々は子どもたち、
貧しい子どもたちに胸を痛めてくださる方が多いので、
21:03
日本支部としては子どもたち、保育園を作ったりとか、
それから大学まで進学するための奨学金を払うっていうような事業を
支援しています。
実はね、これも皆さんよく知らない方が多いんですけど、
ブータンと日本っていうのは国交が自立してないんですね。
そうなんですね。
なので、現金を送ることはできるんですけれども、
直接ブータンの銀行には送れないですね。
なので、英国の支部に送ったりするんですけど、
すっごいお金がかかっちゃうんですよ。
なので、毎年行ってるのは実はこっそり持って行ってるわけです。
日本円でお渡しして、
皆さんのご寄付を渡していくっていうのは結構一番大きな仕事でもあるし、
それから向こうでちゃんと皆さんからいただいたご寄付がね、
使われているかっていうことも全然疑ってないんですよ。
そういう恩恵に預かっている人たちと会って話を聞いて、
本当に一年間1000円から受け付けているんですけれども、
本当に皆さん喜ばれて、
自分が大学を卒業できたのは日本の皆さんのおかげですっていうのも、
今年の夏もたくさんたくさん言われてきたんですけれども、
ブータンの寄付を届けて、それからそれを受け取った人たちがどんなふうに喜んでいるか、
それから大学生で支援してた人たちが今卒業して、
本当に立派な社会人になってブータンのために貢献している方々もいるわけですね。
そういうところにも訪ねていって、
それでどんな仕事をやっているんだとかっていう話を聞いたり、
ブータンを自分たちが支えていきたいっていう、
そういう熱い思いを若者から聞いたりして、
それをまた今私たちのグループに入ってくださっている方、
もちろん入っていない、
今日本当にお招きいただいて大喜びしているんですけれども、
聞くチャンスがなかなかない方にもこうやってお話できるっていうのがすごく嬉しく思っています。
最後に一言だけ、
24:01
ちなみにブータンへの旅費や事務費は全て私たちがボランティアでやるっていうのを最初から決めていて、
皆さんから頂戴した貴重なご寄付は100%全く手をつけないで、
銀行からそのまま下ろして、
ブータンの方々へお届けしているっていう感じになります。
なるほど、そうなんですね。
そうなんだ、私、マリアさんのインスタだったかなと思うんですが、
学校に通うことができましたとか、今こんなことやってますっていう子どもたちのお写真とコメントみたいなの、
なんかありましたよね。
はい、大学生になれたっていう。
それを以前拝見したことがあります。
本当にね、日本の方々に対する感謝っていうか、もうそれはすごいものがあります、本当に。
でも本当にそうですよね、本当に貧しいんですよ、現金がない。
みんな自給自足みたいな田舎って生活しているので、
私が知っている人は今、彼は官僚になって公務員試験を突破してね、
偉い人になっているんですけれども、最初に来た時には、
僕はね、長靴から傘まで老田の皆さんの寄付で買わせていただきましたって言ってました。
だから本当に、何にもないって、貧しいって、地域差がすごいあるんだなっていうことを感じましたね。
これからでもね、一人でも多く武藤という、とにかく素晴らしいです。
これ言うと目がハートになって、素晴らしい国を知っていただくとともに、貧しさもあるので、皆さんのサポートがいただけたらなって思っています。
あと最後はね、実はね、もう私たちの長年の夢だった武藤についての夫が書いた本が出版される予定なんです。
おめでとうございます。
この本によって、より多くの方が素顔の武藤のことを知って、私たちNGOのことも知っていただいて、
幸せの国、武藤っていう国が具体的にどんな国なのか知っている方が増えたら嬉しいなって思っています。
出版の時期はいつ?
まだね、決まってないんです。
本が出たら二度出ちゃダメなのかな?また宣伝に来ては。
ぜひぜひ、いらしてください。
許していただけるならそうしたいし、ダメだったらまた何か考えましょう。
27:01
いえいえ、万年募集中ですので、ベストの方を。
ありがとうございます、こちらこそ。
ちなみにローデンっていうのはどういう意味なんでしょう?
これはね、サンスクリット語でエイチって、難しい字のエイチね。
エイチっていう字です。
多分、仏様のエイチとかそういう方のエイチだと思います。
はい、いい名前ですね。
そうですね。
サンスクリット語なんだ。
なるほど、すっきりしました。
海外の誰か偉い人の名前かなとか、いろいろ思ってました。
そうですよね。
良い質問をありがとうございました。
私たちは慣れてるから、ついそこ飛ばしちゃってたんですけど。
本当にね、そういう仏様のエイチと人間のエイチとで、
より良いブータン、より良い地球にしていきたいみたいな願いが込められている名前だと思います。
わかりました。
では、ここから後半戦ということで、これまで何度もブータンに行かれたマリアさんが、
皆さんにぜひシェアしたいというエピソードを、
今日数々ご用意しています。
時間があれなんですけど、ちょっと時間を相談しながら、
あまり長くはならないですけど、ちゃんと時間測りましたのでいいですよ。
お話しさせていただきますね。
こんなに、そうなんですね、こんな話しちゃっていいんですね。
どうぞどうぞ。
嬉しいことです。
まずね、具体的なブータンの感動話をする前に、
ブータンの基礎知識と言えるようなことをお話しいたしますね。
ブータン王国の広さは、だいたい九州と同じぐらいです。
人口は79万人しかいなくて、
北部と南部では全然違う気候です。
南はインドに目指している、インドと栄え、国境を栄えているジャングルなんですよね。
それで、北はヒマラヤで、5000m距離の山という、
とてもそういうところなんですけれども、
多くの人々は山側に住んでいます。
国際空港のあるパロは標高2280m、
首都ティンプーは2350m。
私たちがいつも山の田舎の村っていうのを訪ねてますって言ってるんですけど、
30:02
その地方はだいたい3000mから3500m。
言ってみると富士山の八方目から頂上で暮らすようなものですから、
すごい空気薄いですし、火もなかなか沸騰しないみたいな。
そんな感じになります。
それからね、もう一つ私がどうしても言いたいのは、
これはブータンの素晴らしいところだなって思うんですけれども、
日本でちょっときちんとしたお洋服っていうか、
それが背びれやスーツだと思うんですけれども、
ブータンでは昔ながらの伝統衣装になります。
公の場では伝統衣装を着るということが義務になっています。
ですから、いくらちゃんとしたスーツみたいなのを着ていても、
公の場ではそれはやっぱりご無礼なことみたいなことになっちゃうんですよね。
もちろん外国人の場合は別ですけれども、
ブータン人がそこで背びれとかってないと思ってないと思うからあれですけれど、
でもやっぱりどんなに素晴らしいものでも、
やっぱり伝統衣装が一番の正装です。
外国学校の制服ももちろん、
幼稚園もそうだったりすると、
可愛いの、ミニチュアみたいなの。
後で皆さん調べていただきたいんですけど、
本当にブータンの伝統衣装すごく綺麗なんですね。
あと公務員、郵便局とかお回りさんとかそういう方全員、
それから先生、ホテルの従業員、
それからほとんどのレストランやカフェの店員さんなども伝統衣装です。
お店のお洋服屋さんとかお化粧屋さんとかもいろんなお店ありますけど、
そこの方々もほとんど伝統衣装ですね。
ちょっと若者向けのジーンズなんか売っている店があるんですけれども、
そういうお店の人はやっぱりそういう、
ちょっと垢抜けた感じの格好をしていらっしゃいます。
ブータン人はとってもおしゃれで美しい伝統衣装を大切に、
もう何台にもわたって昔の着物と同じように、
何台にもわたって大切に着ています。
私もね、あちらに行ったらずっと伝統衣装を着てます。
普通の時も休みの日もずっと着てます。
っていうのはすごく着やすいんですよ、やっぱり。
着るのは簡単なんですか?
着るのは簡単なように細工をしています。
33:00
本当はね、全く1枚の布をくるくるって巻いて、
特別なブローチで肩のところを留めて、
いろいろ着るのがね、そんなに簡単ではないんですね。
でも、それだと暑いし、
この頃地球温暖化で暑くなる日もあるので、
ハーフキラって言って、キラって言うんですけど、
女性の伝統衣装は。
ハーフキラっていうのが出てきて、
それはまるっきりロングスカートです。
なので着るの簡単ですよね。
ロング巻きスカートみたいな感じ。
だから、しかも言い忘れたんですけども、
全て折り物でできてるんですね。
ものすごく折り物が盛んで、技術がものすごいんです。
なので、折り物で折られていて美しくて、
普段着用のものはそんなに高いものではないですけれど、
麺とだいたい絹のものだけなので、
体が着てて気持ちいいので、
私もあちらではずっと伝統衣装を着てますね。
何着お持ちなんですか?
数えられないちょっとって感じです。
そんなにいっぱい持ってるんですか?
実はね、あんまり大きい声で旦那さんに聞かれたら困るぐらい持ってる。
そうなんだ。2,3着かと思っちゃった。
いやいやいやいやいや。
っていうのはね、
だからもうこうしたら本当に美しいんですよね。
色合いがそれで結構珍しいと思うんですけど、
アジアでも色合いがちょっと違うじゃないですか、やっぱり。
良い悪いじゃなくて。
京都なんかでもよく菓子着物屋さんあるんですけど、
中国とか韓国の方たちが選ぶ色ってやっぱり日本人が選ぶ色と違う。
良い悪いじゃなくてね。
華やかな色が好きとかあるんですけど、
そういう意味では日本人の感性とぴったりの色なんですよ。
そうなんですね。
それでお友達がみんなお土産に何かをあげようと思ったら、
私がハーフキラーなんで大好きって知ってるから、
みなさんキラーをくださるんですよ。
それで増えていくわけですね。
どんどん増えていく。
1回行くと1枚は増えるみたいな。
すごい。
じゃあ色んな色のバリエーションをお手元にあるんですね。
色もですし、あとは格っていうのが着物と似てるかもしれませんね。
36:00
浴衣みたいに夏気楽に着れるものから、
ちょっとお出かけする時用のものと、
それから目上の方にお会いする時にはやっぱりシルクのものが、
今私実は結婚式とかもキラキリって言ってるんですね。
かっこいい。
やっぱり総シルクでものすごい織物なんですよ。綺麗な。
そういう風に使い分けするような感じですかね。
色がどうとかっていうよりも、
すごくお祭りとか結婚式なんかに着ていけるものと、
目上の方にちょっとお出かけする時を普段着みたいな、
5段階ぐらいに分かれてる感じですかね。
なるほど。着物みたいなイメージですね。
そんな感じですね。
分かりました。
もう一つね、すっごくこれは大事な点で、
今から私がお話しすることに通じているんですけれども、
ブータンは世界中でね、
チベット仏教が国境である唯一の国なんです。
チベットが中国に侵略されてしまったので、
ブータンだけになってしまいました。
それで、基本的には摂生はしないです。
だから摂生したくないっていう意味でベジタリアンになることも
方も少なくないです。
あとは、牛とか馬、
牛とか羊とかそういう、多分馬も入ると思うんですけれども、
そういう以外の鶏肉だけは食べるとか、
みんなそういう風な感じで、なるべく命は奪いたくないみたいな考えがあります。
これについてはね、私は、
人間雑食動物だから感謝していただかないと栄養不足にならないのかな、
なんてちょっと心配する部分も正直あります。
それからブータンの方々は、一番あれなのは、
みなさん生まれ変わりを信じているっていうか、
信じてっていうより、
私たちがあんまり、今までも生まれ変わりを信じる方も結構多くなりましたけれど、
一応人間、人生一回、
この私の人生で終わりって思ってる方もまだまだ多いと思うんですけれども、
ブータンには、生まれるっていう言葉がないんですね。
赤ちゃんが生まれたっていう言葉がないの。
赤ちゃんがまた生まれてきたよ、みたいな。
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生まれ変わってきたよ、みたいな。
そういう感じのレベルで、
信じるとか信じないとかっていうより、
それが天動説、地動説じゃないんですけど、
生まれ変わる説みたいなところで生きていらっしゃいます。
それがあるので、
みなさん、来世も人間に生まれることができるように、
徳を積むこと、親切にすること、
他の命を傷つけないことをとっても大切にしています。
この2つのことがね、ブータンの方々がやっぱり、
親切で人に優しくて人助けをするのが大好きっていう特徴や、
他の動物やお花や木を大切にする心を持っているっていう根っこにあることなんだなっていうふうに思っています。
なるほど、徳を積むのはまた人間に生まれ変わるためなんですね。
そうですね。
ただね、それがいやらしい感じで、
人間に生まれ変わるために親切にしようとか徳を積もうとか、
そういう言葉は聞いたこともないし、
なんかね、それが普通になっているみたいな感じです。
そこがなんか、すごい特徴的な文化ですね。
そうですね。
これは文化としか言いようがありませんよね。
それで、ノーベル平和賞を受賞されたマザー・テレサもブータンに施設に来てね、
この国には私たちが働く場所はありませんって言ったんですよ。
へー!
マザー・テレサ!
これって知っておかれませんか?
すごい。
だからそれだけ貧しいです。貧しいけれども、貧しさの中でも上司にする人はいないし、
貧しくて路上生活する人もいないってことなんでしょ。
なるほど。
それは周りの人が貧しいながらにも助け合っているからっていう。
そういう感じです。
それで、やっぱり一人のブータン人が困ると助ける人が40人いるって言われてるんです。
すごいことわざみたいな感じですよね。
でも私それ大げさじゃないって分かったら何度も言って、
村中の人がやっぱり助けてくれるっていうことですよね。
私今困っても40人助けてくれる友達思い浮かばないですよ。
半分の20人にしても日本ではなかなか厳しいんじゃないかなと思いますよ。
もちろん心配してメールくれるとかそういう人はいると思うんですけれど、
42:02
そうじゃなくてこの40人っていうのは手となり足となって手伝ってくれるっていう意味なので、
やっぱりなんかすごいなっていうふうに思いますね。
分かち合いの精神みたいなものをみんな持ってるんですかね。
そうですね。分かち合いの精神っていうものが本当にそれが人間だけではなくて、
生きているもの全体、動物、花や木や鳥、すべてに対してそういう分かち合いの精神があるっていうことです。
時間が気になるので、私が感動した話したいことをちょっと順番を変えたりしながらお話しさせていただきますね。
ちっちゃいこともいっぱいあるんですよ。本当にいろんな人に助けてもらったっていうことも話そうと思ったんですけれども、
それよりも大きいところいきますね。
診察にされるのは人間だけでないって言ったんですけれども、ともかく命はみんな平等なんだっていうのは皆さんおっしゃいます。
で、ブータンには東西にわたってハイウェイと呼ばれる長い道があります。
首都を起点にね。全然ハイウェイじゃないんですけどね。田舎に行くと。
ガードレールはもちろんないし、舗装もしてないみたいな道なんですけれども、一応ハイウェイと呼ばれる。
ところが、東西にはそれがあるんですけれども、南北にないんですね。
なので、南から北へ移動しようとすると、なんと1週間とかかかるんですよ。
で、私何度か南に行ってみたいって、ブータンで家族みたいにしている人に相談したんだけど、やっぱり止められましたね。
ちょっと厳しすぎると思うんで、やっぱり1週間行って、向こうはジャングルだから暑いし虫もいるし、
虫がいるって毒の持った虫もいるし、いろいろあるから、
ちょっと南っていうのはどうかなーみたいなことを言われて、
私はまだ南、日本人で南に行ったことがある人って、ジャイカの人ぐらいじゃないかなと思うんですけれども、
なんで南北にハイウェイを作らないのっていうと、これは動物たちが移動することができなくなってしまうっていうのが理由なんです。
これすごくないですか。
国の考えとしてですもんね。
そう。だからイメージしてみてください。
九州のあって、佐賀から大分ぐらいに南北に通っているんだけれども、福岡から鹿児島までの線はないと。
45:05
でもそこに線を引いてしまって、道路を引いてしまったら、やっぱり四分割されちゃいますよね。
ブータンって本当に手つかずの自然が残っているので、動物もたくさんいるし、
学術調査隊は入っていいんですけど、普通の人たちは入れません。
だからそれだけ本当に幸せだと思います、ブータンの動物たちは。
そうですよね。
なので、結局1週間かけて南に行かなきゃいけないっていうことを、そうしようよっていうところが徹底していますね。
あともう一つね、私がものすごく感動していることで、今日話したいこと、一番話したいことの一つなんですけれども、
皆さんオグロズルっていう渡り鳥の名前聞いたことありますか。
ない。
本当に?これね、ヒマラヤ山脈、あれですよ。
だから6千メートル、7千メートル級のヒマラヤを越えて、インドからブータンに越冬するオグロズルという鳥がいるんです。
鶴の一種なの?
はい?
鶴の一種?
そう、鶴の一種です。
で、そのオグロズルは神の使いだっていうふうにブータンの人たちは信じてるんですね。
というのは、必ずブータンに越冬してくるときは、そこのお寺のところを何週間回ってそれから地上に降り立つ。
で、出かけるときも、出かける?インドに帰るときも、ワーッと舞い上がってお寺のところを3週してまた帰っていくっていう、
これは神様の使いだよっていうことで、ものすごく大切にしています。
でもね、そこはとても寒い地域なんですよ。
そうですよね。
極寒ですね。北海道の寒い地域の感じ。
夏行ったときも1日エアヒーターがいるかなっていう感じですからね。
そんな寒いところで、彼らは最近までね、オグロズルの安全のために自分は電気のない生活を受け入れてたんですよ。
並びとみんなで話し合って、電気のある便利な生活よりもオグロズルが電線に引っかかってしまうことの方が怖い。
その方が大変。だから自分たちが我慢すればそれでいいじゃないかっていう、そういう結論を出せるんですね。
48:06
それがみんながそう思うっていうのがすごすぎですよね。
すごすぎですよね。
それで、本当に最近ではね、外国からの援助がありがたいことにありまして、少しずつ地中に電線を埋め込んで電気が使えるようになってるんです。
ありがたいことですよね。地中に埋める工事っていうのは。
それで私が行ってもホテルでもお湯も出ますし、まだまだ電力が十分じゃないので、その村に行くと一晩に何度かは停電が必ずあるんですけれども、
でももう本当にお湯が出るなんてブータンの田舎では有名なような話なので、
他の地で自分たちが電気を使わずに鳥たちが安全でいられるように決められるブータンの方々の心の広さっていうか愛の深さっていうんですかね。
私なんかいつもね、これ話すと涙出そうになっちゃうんですよ。
こんな風に命が平等で、だからこれグロズルでこれですよ。だから人間が傷つけ合うなんてこと聞いたらもうひっくり返っちゃうレベルですよ。
本当に問題はいっぱいあるけど幸せの国って言われるのはそういう彼らの心の広さとか、愛の深さっていうものかなっていうふうに思います。
最後にね一つだけお話をさせてください。まだまだいっぱい話したいことがあったんですけれども、
もう時間が来てしまっているので最後にね、ブータン人と結婚された日本人の友達から聞いた心に残るお話をさせてください。
彼女が結婚して間もない頃のこと、こんなことがあったそうなんです。結婚する前彼女はタイに住んでいたんですけれども、
住んでいたマンションのハトの糞のおかげでひどくて、アラームされていたそうです。ですからハトが大嫌いで、もっと言えばそれが元で鳥自体も好きで亡くなってしまったそうなんですね。
ブータンで暮らすようになったある朝、目が覚めたら自分の家の窓にハトや鳥が泊まっているではありませんか。彼女は比較的温暖な土地に住んでいるんですよ。
なので私が行く山の村とは違って、動物が結構たくさんいて、鳥の楽園って感じなんです。
なので日本野鳥の海外の人々がツアーでいらしていました。
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そんなことがあったんですけど、ハトや鳥が泊まってたんですよ。
思わず彼女は大きな声を上げて鳥たちを追い払ったそうなんです。
そうするとどうなったと思います、その後。
旦那様がけっそう帰って飛んできたんです。
それでちっちゃな声で、そんな大きな声出さないで、そんな声あげないでって言って、鳥たちの心臓は小さくてとっても弱いの。
だからそんな大きな声を出したら、びっくりして死んでしまうかもしれないんだよ。
もうガタボルな感じだな、旦那様が言って。
なんと旦那様の目に薄だと涙がこみ上げていたっていうんですよ。
それで彼女は本当に参った。
彼女もブータンに恋をして、それからブータン人にも恋をして結婚したわけですけれど。
これがブータンの人の愛だよなって思ったそうです。
それで最後にこう言っていました。
私もブータン人と結婚してブータンに住むようになって、少し心がきれいになったかなって思います。
人間に対してだけでなく、動物や花や木にも優しく接することができるようになった気がするのよって言って、にっこり微笑んでいらっしゃいました。
最後なんですけれども、ブータンの方とお話しして、ブータンの皆さんがおっしゃるのは、
私たちは魂を成長させるために生まれ変わっているという考え方です。
ほとんどの方がこのようなことをベースとして考えていらっしゃるっていうのは素晴らしいことじゃないでしょうかね。
本当に普通のタクシーのおじさんとかでもこう言うんですよ。
だからタクシーの運転手を人間に生まれ変わらせてもらって、今はタクシーを運転しているけれども、
魂を成長させるためになるべく人に親切に笑顔を忘れずにやりたいと思っているんだよとかっていう話がすらっと出てくるんですよね。
すらっと出てこないですよね。魂の成長なんていう。
出てこない。出てこないです。
今初めて口にした魂の成長。
私はよくマラソンで例えたらブータンという国は経済的には最終グループね。
もう一周遅れの最終グループだと思うんですけれども。
でも魂の成長とか魂っていう言葉に抵抗がある方は人間としての成熟度っていう言い方をしてもいいと思うんですけれども
人間としての成熟度っていう尺度で言うと、もう一周抜いてトップランナーだと私は思うんですよ。こういうお話を聞くと。
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なのでこれからもブータンと関わり続けて、それからブータンの友達との交流を深めていって、
こういう素晴らしいことをいっぱいいっぱい、今日10ぐらい用意したうちの4も話せてないぐらいなので、
そういうことをね、まず日本ですぐ実行するのは難しいけど、
そういう人たちがいるっていうだけで、私思い出すだけで心が温かくなるんですね。
なのでブータンの方々から教えていただいた素晴らしいことを日本の皆様にもお伝えしていきたいと思っています。
なんか一方的にたくさんお話をしちゃったんですけれども、ご清聴いただきありがとうございました。
ありがとうございました。
マリアさん講演会をごめんね、来たよな。
マリアさん、なんか羊隊長が新たな番組を作るみたいなんで、
羊の眠れる夜の小話っていうのが。
いいですね。また話せなかったお話とかもね。
本が出た時にそれと絡めてまたお話をしていったりとか、
どんな人たちとお付き合いしているかっていうのがその本の中で出てくるので、
そういう方々とのエピソードとかもまたお話できたらいいのかななんて思っています。
隊長も2月に本が出るんだよね。
そうですよね。あきちゃんも出すんじゃない?
そうだよね。なんか一言みたいに言ってるけど。
あきちゃんを追いかけてきたんですよ。
楽しみにしております。
隊長どうですか?羊の眠れる夜の小話って。
マリアさんをゲストにお招きしたら、眠りたくても寝られない配信。
旅行の支度師そうだよね。
羊の眠れない話。
そっちの方がキャッチーでいいかもしれないですね。
羊の眠れない話。いいですね。
ワクワクしちゃって寝れないっていう。
なんか私、羊さんが子供の頃からブータンの国旗を知っていて、
書いているのかなって思ったっていう話を聞いて、私はピンときましたよ。
何がピンときたかというと、ブータンの人が必ず言うことがあって、
ブータンに何度も生まれた人は、どんなに遠くに生まれても必ずブータンに一度はやってくるっていう。
うお!隊長!
あのさ、ブータンの国旗に興味持ったって人、私初めて会ったんですよ。
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ブータンが好きでっていう人が何人も会いましたよね。ブータンに来てる人たちに。
羊さん知ってるって、ちょっとやっぱり知らないと思う。
行くしかないですよ、隊長。
行くしかないでしょ、隊長。
じゃあちょっと行かなきゃ。視察に。
今日のプレゼンターはマリアさんでした。
すいません、一方的にちょっと話してみて。
いやいや、これはもう2回目をセッティングしないといけないなという気持ちになりましたよ。
すいません、させてください。まだ足りないみたいな。
眠れない話で続きは。
朝まで寝かさない番組みたいな。
羊の寝かさない話もいいよ。
それいいかもね。頭が興奮しちゃってね。
番組が生まれました。
生まれましたよね。
本のね、こちらも本がいつ頃出るかとかそういうこと分かり次第、
お伝えして、またそんなことも楽しい企画もできたらと思いますが、
本当に今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
マリアさんありがとうございました。
何か感想とかありますか?参加してみて。まるまる図解。
告知とかももしあれば。
あ、私ですか?
あ、私の告知は何もないですっていうぐらい。
感想でも。
感想は本当に心置きなくこんなに喋らせていただいてライブでいいのだろうかっていうことだけど、
やっぱり一番話したいことが話せたかなって思います。
ありがとうございます。
それで概要欄に露天財団のURLがあるので、
ホームページを覗いていただけたら嬉しいかなって。
そこにもブータンの紹介もありますので、持っています。
ぜひマリアさんのチャンネルでも、
エピソードトークを1話ずつ配信していただけると、
さらにリスナーさんのファンが増えるかなと。
そうですね。本当にね。
これやりたいと思います。
今日話した話だけでもやりたいよね。
やりたいですね。何度でも聞きたくなるじゃないですか。
そうですね。はい。そうしたいと思います。
加藤を見るたびにそんな大きな声出さないでって。
それが本当に涙目になってたんだって。
すごく背の高い方なのよ。
だけど、もし窓の外で、
ハトが死んでいないと思いますよ。
この後がいいって。
死っていったのか知らないけど、
それでバッタリ倒れることはないと思うけど、
そんなの見たら旦那さんが倒れると思う。
ぜひハトが豆鉄砲を食らうっていうのを教えてください。
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アクセント感想なんかありますか?
僕が1年ぶりにお話ができたので、
また来年はドリームメーカーズライブを。
またやりたいと思います。よろしくお願いいたします。
はい。というわけで、ありがとうございました。
本日のゲストはブータン図解のマリアさんでした。
皆さん、正座の拍手でお見送りください。
ありがとうございました。
少し長くなってごめんなさいね。ありがとうございました。
ありがとうございました。
秋ちゃん、今日も暑かったですね。
すごかった。
思いって丸々図解だからこそ、
溢れる思いが伝わるというか。
だからこの番組の価値はさらに感じましたね。
本当に好きって強いですよね。
声にも感情も乗るし。
丸々図解でこのライブに来て、
裸足消えなかった人は、
羊の眠れない話という番組で。
そっちに行くのね。
この番組で2回目を企画するんじゃなくて、
新たな番組の方にワープしちゃうんですね。
そうそう、思いっきり飾ると。
なるほど。
これはこれですごいなと思いますね。
羊の寝かさない話。
寝かさない話だ。
寝かさないんだよ。
マリアさんのこの熱情だったら、
いつまでも小話がエンドレスで朝まで続きそうですよね。
今までの方はみんなそうだと思いますよ。
順番に出てきたら面白いね。
ハーモニカ図解さんだって。
ハーモニカ。
ずっと。
でもそんだけ思いを出せる場っていうのは、
さっきも言ったように、このライブの価値ですよ。
そうですね。楽しいですね。
ありがとうございます。
次回ね、このブータン図解さんのその次。
気になる。
次回は何図解さんが来てくださるんでしょうか。
来月は、パパパパパパパ。
ファンとファン図解さんです。
パパパパーンですね。
はい。
パパパパーン。
パパパパーン。
そういうキャラの方でない気がする。
ありがとうストですね。
そうそう。ありがとう。さすがです。
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食べ物系のゲストさんも今回、次が初めてになるので。
ないですもんね、食べ物系。
そうね。
世論と図解だったからね。
そうそう。
いろんなジャンルのゲストさんを招きするのも楽しいですね。
そうですね。
新年から美味しいパンの香りを漂わせていきましょう。
もう来年を控えてますよ、まるまる図解が。
ほんとね。
でまた、もっと先々の呼びたいゲストさんのことも考えていかなきゃなと思っているので。
ぜひアキちゃんのご人脈をお借りできればと思っております。
はい。
そういった僕もきっかけでいろいろ人脈がまた増えていくことが広がっていくことに感謝しています。
隊長ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
ということで、皆さん来月もぜひ番組に遊びにいらしてください。
それでは最後に告知です。
もう来年ですよ。
来年ね、来年もよろしくお願いします。
お願いします。
それでは最後に告知です。
我々調査隊は次なるまるまる図解を大募集中です。
何かに詳しい方、ちょっとマニアックな世界を極めている方、
語り出したら止まらない推しがある方など、自選他選は問いません。
あなたの周りのまるまる図解、ぜひ私たちに教えてください。
コメント欄やレターでのご連絡お待ちしております。
皆さん、本日は最後までお付き合いいただきありがとうございました。
まるまる図解を探せ!羊とアキちゃんのライブ調査隊、調査終了!
ご視聴ありがとうございました。