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個性心理学・認定講師のひつじです。平日は会社員、夫婦2人暮らし、都内在住の30代です。
31で好きなフレーバーは、ジャモカ・アーモンド・ファッチです。
この放送では、個性心理学を通じて家族や友人の魅力を発見し、そして自分のことも好きになる、そんなヒントやエピソードをお届けしております。
前回の放送では、アマゾンプライムで人気の恋愛リアリティ番組バチェラー4で一躍有名になった、
高校秋倉諒子夫妻の相性について取り上げました。
お互いに的確なアドバイスをしあえる心強い味方であり、お互いの家族や友人も大事にしあえる理想のカップルということで、
相性診断の点数も93点と非常に高得点でした。
今回の放送では、そんな安定感あるお二人なんですが、
お二人それぞれプライベートで苦戦しているような、つらい局面に転じているような、そんな投稿があったということで、
ネットでは離婚の危機なのではとささやかれている書き込みもちらほら出ています。
もちろん事実はお二人にしかわからないわけなんですが、
もし本当に巷の噂通りお二人が別れてしまうのだとしたら、
それはなぜなのか、またその時期はいつかについて、私なりの見解を述べてみたいと思います。
ズバリ、相性が悪かったのではなく、人生のタイミングが悪かったというのが私の見解です。
前回の放送でお伝えの通り、お二人とも本質の動物はチーターで一緒なので、
分かり合える部分もたくさんあると思いますし、相性も93点と高得点でいらっしゃいます。
一方で、2023年という1年が、高校さんにとっては焦燥、焦るという漢字に、
乾燥の燥、空気が乾燥するとか、初期乾燥期の燥、と書く焦燥という1年なんですね。
人生には浮き沈みがありますが、10年で1サイクルになっています。
すべての人がいい時もあれば、そうでない時もあって、それ自体は皆さん平等なんです。
10年で1サイクルですので、10種類の年があるわけなんですが、中でも焦燥は一番運気が低い年なんです。
焦るに、乾燥の燥という、その漢字だけを見ても伝わってくる雰囲気があると思いますが、
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新しいことにガンガンチャレンジすることが吉と出るような、そういう前向きな年ではないんですね。
どちらかというと控えめに過ごす方が良かったり、人によっては良くない出来事が起こりやすいとされている運気が焦燥になります。
香香さんの場合は、その焦燥が2023年なんですね。
芸能人でも焦燥の年に逮捕されたり、不祥事が発覚する人が多くいます。
秋倉さんは、2023年は生理の年です。生理生徒の生理ですね。
これからの実り多い時期に向かっていくための大地を耕す時で、不要なものを捨てることで運気がアップする一年です。
これは人間関係も同じで、自分にとって必要ではない人との関わりが自分の成長・発展を阻害する要因にもなり得ます。
慌てたり焦ったり、動き回ったりせずに、新編整理をしてリフレッシュするのが良い一年です。
ということで、高校さんにとっては焦燥という低い運気があり、秋倉さんにとっても生理の一年ということで、
これまでの関係、人生に一区切りつける時期という運気の巡りが最終的にはお別れという形としてアウトプットされてしまう可能性もあるのかなと思っています。
どうでしょうか。
今、これを収録しているのは10月1日日曜日なんですが、じゃあもしお別れするとしたらその時期はいつなのかというと、11月かなと予想しています。
ここまでは一年間の運気についてお話ししてきましたが、月単位でも運気のリズムがあるんです。
高校さんの一年間のリズムを見ると、11月が一番低い、つまり焦燥の年と焦燥の月が重なるのが11月ということで、
ここが一番運気が下がっている時なので、この辺りかなと予想します。
秋倉さんの今年一年間の運気も、8月をピークに12月に向けてどんどん下がっていく運気になっているので、
11月というのは個性心理学的な目線で一つ現実的な回答としてあり得るかなと予想します。
さて、どのような結論となるのでしょうか。
バチェラー・バチェロレッテファンの皆様、引き続きお二人を応援しましょう。
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本日のお話は以上です。
次回の放送では、バチェラー5で結ばれた長谷川圭一・大内裕利カップルの愛称を診断します。
バチェラー好きの皆さん、動物占いや心理学が好きな皆さん、ぜひフォローいただいて、
次回の放送も楽しみにお聴きいただけると嬉しいです。
それでは貴重なお時間、お付き合いいただきましてありがとうございました。