00:05
個性心理学認定講師のひつじです。
平日は会社員、夫婦と犬で暮らしています。
都内在住の30代です。
今日は半年間勉強を続けていた
CFPという資格試験の1日目が終わりました。
このCFPという試験は、全部で6科目あるんですが、
今回はそのうちの2科目を受験しました。
この6科目というのは、一気に全部、6科目全部受けてもいいし、
1科目ずつ受けてもいいという仕組みになっているんですね。
それで、私は仕事との両立もありますので、
今回は2科目受けることにしました。
今日受けた科目は、不動産運用設計という科目で、
来週はリスクと保険という科目を受験する予定です。
今日この放送の中では、不動産を受けて帰ってきた感想をお伝えしようと思います。
率直に言って、まあまあ手応えがありました。よかったです。
最近、自宅の近くに自習室を見つけたんですね。
なんと、家から歩いて徒歩1分の距離なんです。
昨日は土曜日、前日だったんですけれども、
朝7時半から自習室にこもって、
16時半まで9時間缶詰で頑張りました。
家と1分の距離なので、お昼ご飯はちょっと気分転換ということで、
一瞬自宅に戻って、また午後、勉強を頑張りました。
今回テストを受けるにあたって、よかったなと思う、
まあ、松蔭って言うんですかね。
まだ合皮が出たわけじゃないので、
受かってるかどうかっていうのは分からないんですけれども、
自分なりにこれがよかったかなと思うのは、
作戦を立てて臨んだことです。
どんな作戦だったかというと、
計算問題を先に解いて、文章題は残りの時間で解くという戦術です。
このCFPの試験は、どの科目も電卓を使うような計算があるんですね。
不動産の科目の計算量がかなり多いんです。
事業明細表とか、収支なんとか表みたいなのがあって、
例えば不動産なので、お部屋が満室だった場合がいくらで、
でも1年目は空室がこれぐらいあって、
2年目の空室は何パーセントでとか、
いろんな計算があるんですね。
散々計算していった最後の最後のところのマスに入る数字は何ですかとかがあって、
03:01
ぴったり合えば気持ちいいんですけれども、
自分が叩いた数字、電卓に書いてある数字が選択肢になかった時の
もう楽譚たるやっていう感じで、
やっぱり計算量が多いので、最後に数字が合わなかった時に、
一体自分がどこのポイントで計算間違いをしてしまったのかっていうのを見つけるのがまた大変なんですね。
だからこそ電卓の打ち間違いはしちゃいけないし、
一つ一つの計算過程も丁寧にやっていかなきゃいけないなというのを過去問を解いて痛感したところです。
それだけ計算量が多いということなので、
時間がない中で計算を解くとやっぱりどうしても気持ちが焦ってしまうので、
さらなるミスを誘ってしまうんじゃないかと思ったわけです。
なので私の作戦としては試験時間が始まってすぐに、
時間がまだたっぷりある中で計算問題に臨んで、
残りの時間で文章題を解こうというふうに決めました。
全体の試験時間は2時間です。
なので最初の55分で計算問題を解いて、
次の50分で文章題を解くというふうに自分の中で組み立てていたんですけれども、
幸いなぜか今日は計算問題がちゃんと一発で数字が結構合いましてね、
予定よりも10分早く計算問題を解き終えることができました。
2週間前に過去問を解いた時には5分時間が足りなかったんですけれども、
今日はなぜか20分時間が余ってしまいまして、
解答に悩む問題ももう一度時間をかけて考えることができたように思います。
合比がわかるのは来月7月15日ということで、
今日これを収録しているのは6月8日なので1ヶ月近く結果が出るまで時間がかかるんですね。
このCFPという試験は年に2回あるんです。
この6月と次が11月になります。
今回2科目受けまして、次の11月もまた2科目受けようと思っているので、
試験結果が出る前ですけれども、来週のリスクと保険を受け終わったら、
また次の2科目の勉強の着手に取り掛かろうかなと思っています。
かなり勉強量が私の場合はですけれども必要だなというように感じたので、
試験結果がわかってから勉強に取り掛かるっていう人もいると思うんですけれども、
試験結果が出るまでのこの1ヶ月も惜しいかなというふうに私は思いましたので、
来週のテストが終わったら次の科目の問題集を買おうかなというふうに思っております。
06:07
また今回のCFPの受験勉強にあたって、
これまでの放送の中でも何回か勉強をテーマにした放送を収録してきました。
今同じように何かの資格試験に挑まれている方や、
勉強でなくても何か一生懸命取り組まれていることがある方がいらっしゃいましたら、
ご興味があれば概要欄にいくつか関連放送を貼っておりますので、
ご覧いただければと思います。
本日のお話は以上です。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
ひすじでした。