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あんなに消したかった「ダリ味」が、今は恋しい
2026-08-20 05:30

あんなに消したかった「ダリ味」が、今は恋しい

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サマリー

本放送では、画像生成AIの進化により、かつては消したかった「ダリ味」と呼ばれる独特の質感を持つAI画像が、今では懐かしく感じられるという話題について語られています。AI画像が実写のようにリアルになったことで、かえってその独特の風合いが失われたと感じ、特に雑学系ショート動画などでは、その非現実的な表現が面白さを引き立てていたと振り返っています。最終的には、AIの進化と動画の面白さは必ずしも一致せず、動画の世界観に合った画像を選ぶ重要性が示唆されています。

お知らせ:AIショート動画講座のリリース
動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
8月20日、今日のテーマは、「あんなに消したかったダリ味が、今は恋しい。」でお送りしていきます。
最初にお知らせさせてください。
来週の8月27日朝10時から、私のブレインをリリースするんですけど、
クロードコードとパルミエプロを使って、AIと一緒にショート動画を作る講座になります。
今回は、素材を入れるだけで、シンプルなリール動画がすぐ1本完成する動画編集スキルもつけてます。
ただ、私の本当の目的は、この1本作ったその先に、AIに全部お任せするのではなくて、
AIに任せるところと、自分で仕上げるところを判断できるようになって、
自分でも微調整できるようになるっていう、その両方を実際に1本一緒に作りながら学ぶっていう内容になっております。
通常価格は2980円で、5日間限定で980円で販売するんですけど、
メルマガを読んでくださっている方には、限定価格で500円で購入できるクーポンを27日の朝10時にお送りしますので、
もし気になるなっていう方は概要欄からお申し込みいただいて、
事前登録って書いてあるんですけど、登録したからといって絶対買わなければいけないわけではないです。
ただ、500円のクーポンが届くので、迷っている方も一応登録しておいていただけると安心かなと思いますので、ぜひぜひお願いいたします。
「ダリ味」の懐かしさとAI画像生成の進化
はい、では本題なんですけど、今日はあんなに消したかっただりみが今は恋しいというお話をしていこうと思います。
最近の画像生成めちゃくちゃすごいですよね。
もう本当にこれが実写なのかAIなのか一瞬ではわからないぐらいリアルなものって結構普通に出てくるし、
リエル動画とかでもAIなのか何なのかよくわからないドラマとかよく見ると思います。
でも、私ふと思ったんですよ。昔のあのAIっぽい画像が恋しいって思っちゃったんですよね。
本当にあの1、2年前までは画像生成といえばチャットGPTで出せるだり3が結構有名だったかなと思うんですけど、
当時のだり3ってすごく独特な質感があったじゃないですか。
多分使ってた方はわかると思うんですけど、なんかぬめっとしてて、でも妙に鮮やかで、
なんかなんとも言えない感じ、いわゆるだりみって呼ばれてたやつです。
当時はこのだりみを消すためにもっと実写っぽくしたい、AI感をなくしたいみたいな感じで、
プロンプトをいろいろ試してたんですよね。だりみを消すのに必死だったんですよ。
でも今は画像生成AIが進化して、かなり実写に近い、本当に人間っぽい画像が作れるようになったじゃないですか。
そしたら今度は逆にあのだりみがちょっと欲しいなって思ったりするんですよね。
雑学系ショート動画と「ダリ味」の相性
これで思い出したのが、私昔雑学系ショート動画の編集をしたことがあるんですね。
その当時の雑学系ショート動画って、だりみのあるAI画像をたくさん使うのって結構あったんですよね。
それが流行っていたからなのか、当時それしか作れなかったからなのかわからないんですけど、
でも私がやっていた案件もだりみの画像を指定されていて、それにテロップを当てはめていくっていうものをやってました。
ただ、今だったらリアルな画像で雑学系動画って作ることもできるんですけど、
振り返ってみると、あのだりみの独特の画質だったからこそ、雑学系ショートが楽しく見えてた部分もあったんじゃないかなってちょっと思ったりするんですよね。
めちゃくちゃちょっと大げさだし、不自然だし、現実にはなさそうな絵じゃないですか。
その感じと雑学系ショートのテンポって意外と相性が良かったと思うんですよ。
だから、画像先生の精度が上がることと動画として面白くなることって必ずしも同じじゃないのかなって思ったりしました。
AI進化と動画制作における画像選択の重要性
今本物みたいな画像が簡単に作れるようになったからこそ、リアルならリアルなほどいいとかリアルを追求するとかではなくて、
その動画の世界観にはどんな画像が合うのかっていうのを選択する必要が出てきたのかなっていうふうに思いました。
昔は消したくて仕方なかっただりみなんですけど、なくなってみると恋しい。
頑張れば作れるんですよね。多分そういうスキルを販売している方もきっと探せばいらっしゃると思いますし、
そういうだりみを出すためのGPT配布している方も前なんかちらっと見た気がするんですけど、
でもなんか自分がお願いをしてポンと出てきてたあの時期、あの時期も私は結構好きだったなって思うっていうお話をふとしたくなったので、
リスナーへの問いかけと放送の締めくくり
今日話してみました。ということで皆さんはだりみ覚えてますか?あの画質どうですか?
当時はだりみって感じだったんですけど、今は恋しいっていうお話をさせていただきました。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
05:30

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