00:05
おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは、毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は4月28日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、「お金をいただくことに慣れないといけない」でお送りしていきます。
私の初心者時代の話になるんですけど、正直最初お金をもらうのってすっごく怖かったんですよね。
何が怖かったかっていうと、お金をいただくイコール自分が評価されるっていう感じがして、ただでさえ初心者で自信がないのに、クライアント様にこの金額に見合った仕事をしてくれないよねって思われるんじゃないかなっていうのを
突きつけられる感じがしてしまって、すごく怖かったっていうのを覚えています。 だから最初は無料で引き受けたりとかもしてたんですね。
なんですけど、動画編集としてやっていくのであれば、動画編集に限らず自分の力でお金を稼ぐのであれば、絶対に避けては通れない道、それがお金をいただくことだと思うんですよ。
お金をいただくことにならないといけないなって思ったんですよね。 でもやっぱり初心者時代って自分に自信がないし、スキルも実績もないし、こうやって悩んでる方ってすっごい多いと思うので、今日はちょっとそんなお話をしていきたいなって思ってます。
まず私一番最初に引き受けたお仕事が、引き受けたっていうよりかは自分で営業をしたお仕事がですね、インスタグラマーの方に無料で1本作らせてくださいっていうのをお願いしたところから始まったんですね。
その方が引き受けてくださって、私が1本作らせていただいたんですけど、すっごい喜んでくださったんですよ。私が作った動画で。
そこで私の動画でこんなに喜んでもらえるんだってすごく嬉しかったのを覚えてます。
そこからちょっと自信がついて、じゃあ次1本1000円のでやってみようかなって思ったんですけど、その1本1000円のもマニュアルがあったんですけど、マニュアル通りにしっかりやって、ちゃんとレスポンスも早くやってってやったんですけど、そうするとやっぱりクライアント様から良い評価をいただくことができたんですよね。
そこでだんだん自信がついてきたんですけど、その自信がついてきた段階で、あれって思ったんですよ。
1本に、その1本に何時間もかかってたので、これ割に合わないぞって思うようになってきたんですよね。
そこでやっと、この低段下のままでやっていくと、ずっと自分に自信がなかったから、自分はこのぐらいの金額でやった方がいいのかなって思ってたんですけど、でもずっとこのままだと自分の自信はつかないままだし、疲弊するばっかりだなって思ったんですよ。
だからそこで私はお金をいただくことにちゃんと慣れないといけないって思ったんですよね。
03:05
実績とかスキルとか全然自信なかったけど、1000円のお仕事をいただいたのであれば、2000円分の価値でお返しする。
5000円の案件をいただけたのであれば、もう倍の価値を提供するっていう気持ちでやってきました。
もし今この配信を聞いてくださっている方で、スキル自信ないし、初心者だし実績もないのにお金もらっていいのかなって思っている方が、もしいたらその気持ちめちゃくちゃわかるんです。
私もそうだったからわかるんですけど、でも進んでほしいなーって思います。
私も最初は全然自信がなくて、ちょっと動きづらかった時期もあったんですけど、もういただいた分、いただいた単価以上分の価値を提供するって決めて動いてから、自然と自信もついてきたんじゃないかなって思ってます。
最後に1個だけお伝えしておきたいんですけど、500円でも1000円でも、例えば1円でもお金をもらったらもうそれはプロなんですよ。
もうお仕事なんですね。完璧じゃなくてもいいし、自信がなくてもいいんですけど、でも誰かに価値を届けてその対価をもらっているのであれば、もうそれはちゃんとしたお仕事なんですよ。
だからその分の価値を提供しないといけないし、それ以上の価値も提供しないといけないと私は思ってます。
お金をいただくと、もう私は初心者だからでは通らなくなるので、自然とやらなきゃってなってくるし、自信もどんどんどんどんそこからついてくると思います。
で、そうやって経験を重ねてお金をいただくってことに慣れてくんだなって思うんですよね。
最初はお金をいただくことってすごい怖かったんですけど、今はお金をいただく以上それ以上の価値を提供するっていう気持ちで私は動いております。
プロって聞くとなんかすごい人なイメージになっちゃうと思うんですけど、そうじゃなくてお金をいただいている以上、もう初心者ではなくプロっていう気持ちを忘れずに、
一個一個目の前の仕事に向き合っていったら絶対そのうち自信もついてくると思いますっていうお話でした。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。