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動画編集者ひとのなの、今日もたのしく動画編集のある暮らし、おはようございます。
9月4日、今日のテーマは、クライアント様はなぜあなたに動画編集を依頼するのか、でお送りしていきます。
昨日、配信で、しじまちの動画編集者にならないためにっていうお話をしたんですけど、
今日はそこからもう少し深掘りをして、クライアント様への質問の仕方についてお話ししていこうと思います。
動画編集をお仕事していると、クライアント様に確認したいことって結構たくさん出てくると思うんですよね。
例えば、BGMどうしますか?とか、フォントどうしますか?とか、テロップのデザインどうしますか?とか、
もし自分がクライアントの立場でこういう質問をされたら、私だったらもちろん全部答えます。
だって、わからないまま進めてしまうと、後から修正が増えてしまったり、編集者側もクライアント側もお互いに大変になってしまう可能性があるからなんですけど、
なので、大前提として必要なことをちゃんと確認したりとか、法連想をするっていうのは、クライアントワークではめちゃくちゃ大事と思ってます。
ただ、その中でも質問の仕方一つで、クライアント様からの印象って結構変わるんじゃないかなとも思ってるんですね。
例えば、同じBGMについて聞く場合、BGMどうしますか?ってただただ聞くのと、過去の投稿を拝見したところ、
こういう雰囲気のBGMを使われていることが多かったので、今回もこの方向で選定しようと思っていますが、大丈夫ですか?みたいな感じで聞く。
これ、質問している内容は、どっちもBGMについての確認ですよね。
でも、後者であれば、過去の投稿をちゃんと見てくれてるんだなーとか、自分なりに考えてくれてるんだなーっていうことも一緒にクライアント様に伝わると思うんですよね。
こういう一つ一つって本当に小さいことなんですけど、この人なら安心して任せられそうとか、また次もお願いしたいなって思っていただける信頼につながっていく部分なんじゃないかなって思ってます。
そして、これを考える時に私が忘れないようにしていることが、今回の音声配信のテーマ、本題になるんですけど、本題遅って感じなんですけど、
そもそも、なんでクライアント様は私たちに動画編集をお願いしてくれているんだろうということですね。
クライアント様って圧倒的に時間がない方が多いと思うんですよ。本業だったり、ご自身の事業だったり、家事とか育児とか、
いろんなことをやっている中で発信もしてるんですよね。でもその中でも特に動画編集にかけられる時間がないんですよ。
他にも、そもそも動画編集が苦手な方だったりとか、自分で動画を作って投稿はしているけどなかなか数字が伸びなかったりとか、
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新規の方に届かなかったりとか、クライアント様によっていろんな悩みってあるんですよね。
その悩みを解決するために、悩みが解決できるんじゃないかって思って、私たち動画編集者に依頼してくださっていると思うんですよ。
これを動画編集者側は忘れちゃいけないと私は思ってます。だから私は、ただ動画編集の作業を巻き取るだけではなくて、
できるだけクライアント様が動画編集について考える時間も減らせる編集者でいたいなって思ってます。
もちろん分からないことは確認します。でも、自分で調べれば分かることは調べる。過去の投稿を見れば分かることは見る。
こちらから提案できることは自分なりにまず考える。その上で、私はこうしようと思っていますが大丈夫でしょうかって確認する。
例えば、昨日もちょっとお話ししたんですけど、動画のサイズだったら、サイズどうしますか?ではなくて、インスタのリールの推奨サイズは1080×1920なので、このサイズで制作を進めても大丈夫ですか?って聞いてみる。
これだったら必要な確認もできるし、クライアント様も知識がなくても、インスタだったらこれが一番いいんだなっていうのをパッと見て分かっていただけるから、
はい大丈夫ですって答えやすいですよね。質問すること自体はクライアントワークですごく大切なことではあるんですけど、だからこそただどうしますかって聞く前に一回調べてみたり考えてみたり、
自分なりの案を持って聞いてみる。そのちょっとしたひと手間が安心して任せられるなっていう信頼につながって、最終的にはまたこの人にお願いしたいなにもつながっていくんじゃないかなって思います。
ということで今日は質問の仕方で信頼は変わるというテーマでお話をさせていただきました。ぜひ次にクライアント様へ質問するときちょっとだけも意識していただけると嬉しいなって思います。
じゃあ最後まで聞いていただきありがとうございました。バイバイ