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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は10月18日、時刻は8時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、今さら聞けないフルテロップ時短の神機能srtとはでお送りしていきます。
文字起こしといえばブリューっていう言葉、最近よく聞くと思います。私も言うし、作業が早い動画編集者さんは使ってる人やっぱり多いんじゃないかなと思います。
ただ、そのことは知ってはいても、手順わからないなっていう方もいると思うんですね。特に、ん?ってなりやすいのが文字起こしを書き出すときのファイル形式ですね。
srtファイルって言うんですけど、聞いたことありますか? 初めて見たとき、え?srt何それ?って私はなりました。
でも、これ使ったらすっごい編集時短できるので、まだ知らないなっていう方はぜひ聞いていただければと思います。
ただ、そのやり方自体は、声での解説は難しいんですけど、このsrtとは何なのか、どんなことができるのかについて、今日お話ししていこうかなって思います。
やり方については、配信の一番最後にちょっとお伝えしようと思ってますので、よかったら最後まで聞いてください。
まず、結論から言うと、srtファイルは字幕のデータが入ったメモ帳みたいなものですね。
Blueが自動で作ってくれた文字起こしを、動画編集ソフトでそのまま字幕として使えるようにしたものです。
ちなみに、srtっていうのはBlueだけの機能じゃなくて、世界共通のものですね。
身近なところで言うと、キャップカットとかキャンバとかに入れて時短したりすることもできます。
では、順番にポイントをお話ししていこうとも思うんですけど、まず一つ目、srtファイルの中身はどんな感じかというと、
まず、この時間にこの文字を出すよっていう字幕の設計図が入ってるんですね。
書き出したsrtファイルをテキストファイルで開くと、こんな風に書かれてます。
0秒から3秒、おはようございます。
3秒から6秒、動画編集者の人の名です、みたいな感じで、何秒から何秒までどの文字を表示するかがずらっと並んでるんですね。
タイムコードと文字のシンプルな構成になってます。
Blueでsrtを書き出すっていうのを選ぶと、こういうファイルが自動で出てきて、動画ソフトに入れるだけで字幕を入れてくれるんです。
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2つ目、どんな時に使うのか。
例えば、あなたがフルテロップの動画編集をしようとしています。
それを全部手打ちしようと思うと、どんな工程があるかっていうと、
まずはテキストを入力する、そのテロップをどこからどこまで表示させるか、クリップの幅を決める。
よしできた、次のテロップってやってくると、これめちゃくちゃ時間かかるの分かりますよね。
15分の動画を手打ちでフルテロップ入力しようと思うと、もうね、多分大変な膨大な時間がかかります。
で、プレミアプロにも自動文字起こし機能あるんですけど、自動文字起こしの機能自体は精度いいんですけど、
一つ一つのクリップに入る文字が割と適当なので調整が結構大変なんですよね。
でも、これをBlueのsrtファイルにするとどうなるか。
まずBlueで自動文字起こしをします。
テキストベースでカット、開業、5時脱字をチェックして、srtで書き出し、プレミアに貼る。
そしたらもう自動でフルテロップ入れてくれるんですよ。
自分でさっきBlueの中で調整したから、プレミアでテロップ変更する必要ないし、タイミングも結構合わせてくれます。
ただカット作業に関してはBlueでもできるんですけど、プレミアプロに動画の本体が入ってるので、
私のおすすめはプレミアプロで動画をカットし終わった後に、そのカットした音声だけをBlueに持ってきて、
srtファイルを書き出して、そのsrtファイルをプレミアに戻した方がカット作業というか、
変なところでズレが出ないんじゃないかなと思うのでおすすめです。
それでも微調整は必要なんですけど、タイミングも割と合わせてくれているので、かなり時短になるんじゃないかなと思います。
字幕がポンと自動でタイムラインに並べてくれるのは、本当にありがたすぎる機能だと思います。
3つ目、どんなメリットがあるのかっていうと、そのsrt使うと字幕作業が圧倒的に早くなる。
ナレーションのタイミングが合わせやすくなる。
特に台本があるなら、そのまま音声ファイルと台本をBlueに入れちゃえば、もっと楽だと思います。
誤字脱字がなくなると思います。
ちなみにBlueで書き出し画面を見ると、プレミアプロ用XMLっていうのも出てくるんですけど、
これはsrtと似ているようでまた違うんですよね。
ざっくり言うと、そのsrtだと文章と時間の情報のみなんですけど、
XMLはテロップの位置とかサイズとか他の情報も含んでます。
私は基本その位置とかサイズとかはプレミアプロ上で設定したいので、
最近はXML使わないでsrtばっかり使ってます。
Blueにあってプレミアプロにないものを使ってしまうと、結局反映されないので二度手間になっちゃうこともあるんですよね。
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なのでテロップ提示してるよっていう方はsrtぜひ試してみてください。
もう編集時間が半分以下になります。
とはいえ、結局やりたくてもやり方わからない方もいらっしゃると思うので、
でもその音声配信ではやり方ってどうしても伝えれないんですよね。
なので私が今出しているUdemyの動画教材の素材を作るっていう講座があって、
その中でBlueからプレミアプロに入れる工程を解説してるんですね。
なのでよかったら見ていただけるとわかりやすいんじゃないかなと思いまして、
この配信聞いてくださった方限定にするんですけど、最安値クーポン発行したので下の概要欄からぜひチェックしてみてください。
今日から5日間有効です。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
ちょっと寝起きで息が全然続かなくって聞きづらかったら申し訳ないです。
ではバイバイ。