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低単価案件はうけちゃだめ?1本100円でも時給1700円になった話
2026-04-11 07:55

低単価案件はうけちゃだめ?1本100円でも時給1700円になった話

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00:05
おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は4月11日。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日のテーマは
1本500円でも時給1700円の話でお送りしていきます。 最近、スレッツでよく見る、前からよく見るテーマなんですけど、
低単価案件って受けるべきなのかっていうお話をしていきたいなーって思ってます。 昨日スレッツ見てたら、1000円の案件を受けるなとか
そういう案件を受ける人がいるから業界の段下が下がるみたいな投稿を見たんですけど、 多分見たことある方多いんじゃないかなって思います。
で、アルゴリズムなのか何なのか、その下にちょうど1000円の案件を受けない方がいいのかなって悩んでる動画編集者の方の投稿も流れてきたんですね。
これについて正直、私両方の気持ちがめちゃくちゃわかるんですよね。
例えば30秒のショート動画で1000円とか、15分以上のYouTubeで1000円とか見ると、これ時給いくらになるんだろうって計算しちゃうこともあるし、
安いって思うのも事実です。普通にバイトしに行った方が稼げるじゃんってなるんですよ。 だから受けるなっていう意見がめちゃくちゃ理解できる。
ただその一方で、私自身は一番最初にいただいた案件が1000円だったんですよ。
それをやった経験があったからこそ、ステップアップしてここまでこれたなっていうのもすごく感じてるんですよね。
やっぱり実際に案件を受けてみないとわからないことってめちゃくちゃ多くて、クライアントさんとのやり取りの方法だったり、
修正の流れだったり、納品の仕方とか、皆さんそれぞれ違うじゃないですか。
そういうリアルな現場感って、スクールとかYouTubeとかではなかなか身につかないものかなって思うんですよ。
あと自分にまだ自信がない時って、いきなり高単価な案件に応募するのって結構怖いんですよ。
私にはまだ早いかもとか、迷惑かけたらどうしようとか、そういう気持ちって絶対あると思うんですよね。
もちろん低単価案件だからといって適当にやっていいわけではないし、どんな案件でも責任を持つのは大前提なんですけど、
でもやっぱり最初の一歩として、この価格帯だったら挑戦してみようかなって思える安心感があったのも事実です。
03:01
昨日私すれずに、実は私49本の動画を5000円で受けてます。
でも3時間で終わらせてるので時給1700円ですみたいな投稿をしたんですね。
この案件って、私初心者の頃に28本4000円みたいな感じでお受けした案件なんですよ。
今思うとかなり低単価なんですけど、そこから継続で続いていって今は49本で5000円になってるんです。
これ聞くとじゃあ1本500円ぐらいだから結局めちゃくちゃ安いじゃんと思うと思うんですけど、
さっき言った通りこの49本の動画をAIとプレミアのテンプレートを使って大体3時間ぐらいで終わらせてるんですよね。
作業内容もめちゃくちゃシンプルなんですよ。背景素材を作成して全部差し替えしていく。
台本を考えて台本差し替えしていくっていう工程なのでめちゃくちゃシンプルなんですね。
で、それを49本を3時間でやると単価が5000円でも時給が1600円から1700円くらいになるんですよね。
だから同じ1本500円でも業務内容とか作業時間によって見え方は全然変わるなとは思ってます。
実際に前面談を受けた案件であったんですけど、1本500円だけど10分くらいで終わる内容なんだよみたいなのがあったんですね。
そうすると時給ベースではむしろめちゃくちゃいいじゃんと思いました。
ただそのどんだけ数をこなせばいいんだろうって途方にくれたのでその案件は引き受けなかったんですけど、
なので私は低単価かどうかって金額だけで判断するんじゃなくて、どれくらいの時間で終わるかまで含めてみるのが大事なのかなぁと思ってます。
そういえば本当は2、3万もらえるはずの内容の仕事を1000円で受けちゃうのはもったいないなとは思うんですけど、
そうじゃなくて作業がシンプルで効率よく終わるものを選べば結果的に時給もちゃんと確保できるんですよね。
でもそんなのどうやって見つければいいのかってなると思うんですけど、その判断材料になるのが参考動画だと思うんですよ。
募集に載っている参考動画見て応募すると思うんですけど、これ自分だったらどれくらいでできるかなっていうのを考えてみるんですよね。
で、計算してみてからその感覚を持って応募していくと、低単価でもいい案件って見つけやすくなるんじゃないかなって思います。
なので一概には言えないですけど、
低単価は絶対ダメとも言えないし、ずっと低単価でいいとも思わない。
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最初はその自信をつけるために、ゼロイチ達成するために、実績作るために、その低単価案件、1000円とかの案件を応募してもいいと思うんですけど、
やってみて、作業時間とのバランスを見て、これは割に合わないなって思ったら、そこに居続けてはいけないとは思います。
ちゃんとステップアップしていくのが大事なんじゃないかなっていうのが今の私の考えです。
これ、最初から受けるなっていう投稿からの私の意見なので、めちゃくちゃ受けちゃってるから、いろんな意見があると思うんですけど、
私はもし今初心者に戻ったとしても、やっぱりちょっと自信がなくて、でもゼロイチは達成したいから、最初は数千円くらいの案件から挑戦するだろうなぁって思います。
それが結果的に業界のレベル感を下げていたとしても、良くないのかもしれないけど、でも私はそれで今ステップアップしてこれたっていうのはあります。
最初から2、3万の案件を受けていて、自分のレベル感に絶望して、自信がなくなるよりかはいいんじゃないかなって思うんですよね。
でもその中でも、これもっと効率よくできるなとか、もう一段階上行けそうだなっていう視点を持ちながら、上は目指していくべきだなとは思っています。
その進み方が自分にとってはすごく合ってたっていう感じですね。
ということで、今日は低単化案件ってどうなのっていうテーマでお話ししてみたんですけど、どうでしょうか。
同じように悩んでいる方の参考になったら嬉しいです。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあバイバイ。
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