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動画編集者ひとのなの、今日も楽しく動画編集のある暮らし、おはようございます。
8月6日、今日のテーマは、AIを信用しきっていないでお送りしていきます。
はい、ちょっと誤解されそうなタイトルなんですけど、実は私、昨日プロフィールのキャッチコピーを変えました。
今までは、ひとのな、動画編集のわからないをゼロにする、という言葉を使ってたんですね。
もちろん、この初心者さんに寄り添って、動画編集のわからない部分を丁寧に解説したいっていう思いは今もあります。
でも最近、ブレイン、かんだ、ブレイン、か、ブレイン書いたり、
AIについて発信していたり、チャットカット触ったりっていうので、いろんなことを言語化する機会があったんですけど、
それをしていく中で、あれ?私が本当に伝えたいことって、そこじゃないかもしれないって思うようになったんですよね。
で、私がむちゃくちゃしっくりくるキャッチコピーができたんですよ。
それが、AIまかせで終わらせない動画編集です。
実は、この言葉、生早さんの生早AIと壁打ちをして出てきた言葉です。
生早AIと一緒に、パルミエプロのブレインの構想を考えたりとか、ああでもない、こうでもないっていう相談をよくしていたんですけど、
そんな中、生早AIに言われた言葉がこれなんですよ。
人野野さんはいい意味でAIを信用しきってないんですね、みたいな。
で、それを見た瞬間、あ、これ本当に私のことだって思ったんですよ。
私、AIが大好きなんですけど、毎日使ってますし、AIのおかげで仕事もすごく時短できてます。
でも、私クライアントワークで編集そのものをAIに任せたことってほとんどないんですよね。
AIを使うのは、自動カットとか文字起こしとか、差し込む画像を生成したりとか、そういうAIが得意なところは任せてるんですけど、
でも実際にタイムラインを見ながら編集するのはほぼ全部自分でやってます。
ユーデミーの講座でも、そうです、AIに文章を考えてもらったりすることとか、スライド作成してもらったりすることはあるんですけど、
でもそのままポン出しで公開したことは1回もないです。
必ず自分で読み返して、これ私らしくないなとか、こっちの言い回しの方が伝わりそうだなみたいな感じで絶対修正をしてます。
だから私は、AIを否定しているどころか、AI大好き人間なんですけど、でもAIを信用しきっているわけではないっていうのがすっごくしっくりきたんですよね。
だって最後に責任を持つのって結局自分じゃないですか。
最後にこれでいこうって決めるのも自分だし、その最後のひと手間に自分の今までの経験とか感性とかが出てくると思うんですよね。
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だからこの生き早AIの言葉で、これだこれだってなったんですよ。
AI任せで終わらせない動画編集。
これからもAIはどんどん使うけど、新しい機能も使うし、便利なものを積極的に取り入れていこうって思うけど、
でもその便利さに流されて、AIが作ったし大丈夫だよねと思わずに、あくまでAIは相棒。
最後に決めるのは自分っていうスタンスは崩さずに、これからも動画編集していきたいなって思ってます。
AIに頼れるところは頼るけど、最後は自分。
AIは相棒。
AI任せで終わらせない動画編集。
めっちゃしっくりきたんですけど、どうでしょうか。
ということで今日も一日頑張っていきましょう。
じゃあバイバイ。