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2025-10-22 06:37

 調整レイヤーって何?一度使うと手放せない理由3選

【動画編集ってこんなに楽しい✨】

5歳と3歳の子どもを育てるママ。

家事・育児・仕事に追われるワーママから、
子どもに「おかえり」と
言える生活を叶えたくて、
動画編集を学び、在宅フリーランスに🌱

私にとって動画編集は、
ただの仕事のスキルではなく、
「毎日を楽しくしてくれる時間」🌈

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おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集をしている私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は10月22日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、 調整レイヤーって何?一度使うと手放せない理由3選、でお送りしていきます。
プレミアプロで動画編集をしていると、このクリップにかけた効果を他の動画にも同じように反映したいって思うことよくあるんですね。
例えば、一つのクリップに明るさとかぼかしとかを設定していて、これいい感じって思ったら、他のクリップにも全部同じ設定を使いたくなるんですけど、
そういう時によく使われるのが属性のペーストっていう機能ですね。でも実はそれよりももっと簡単に後から修正もしやすくする方法があるんです。
それが調整レイヤーなんですけど、似てるようで違うこの2つの機能使いこなせてますか。
結論から言うと属性のペーストはコピーして貼る方法、調整レイヤーは上からまとめて被せる方法なんですけど、
もちろん細かい使い分けは必要になるんですけど、修正指示が来たりした時に便利なのは調整レイヤーの方です。
今日はこの2つの機能について解説をして、なぜ調整レイヤーが私的にお勧めなのか、3つ理由をお話ししていこうと思います。
まず属性のペーストとは何なのかなんですけど、これは簡単に言うと1つのクリップで設定した効果、それを属性って言うんですけど、
それを別のクリップにコピーして貼り付ける方法です。
例えばこの動画に、このクリップに明るさの補正をかけた、そしたらその補正の設定をコピーして他の動画にも同じ効果を貼る、これが属性のペーストです。
ただ欠点もありまして、たくさんのクリップに貼り付けした後、もしやっぱり明るさちょっと変えたいなって思ったら、貼った全てのクリップをもう一回編集し直す必要があるんですね。
たくさんのクリップをまとめて選択して属性をペーストってすることもできるはできるんですけど、
もともとかかっていた効果とか、個別にかけていた効果のさらに上に属性を加えるので、うまく修正できない時があるんですね。
つまり、後からクライアントさんにこうして欲しいっていう修正指示が入った時に、調整が大変になってしまったりとか、
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あとは全部のクリップに効果を貼る手間があるっていうのが属性のペーストのデメリットなんですね。
じゃあ調整レイヤーとは何なのかというと、その動画、クリップの上に置く透明なシートみたいな感じで、
そこに、そのシートに効果をかけると、その下にある動画全部に反映してくれるっていうのが調整レイヤーです。
例えば動画を10個並べていて、上に調整レイヤーを1つかぶせておけば、
そこの調整レイヤーの明るさを調節するだけで、下の10個全てが同じ明るさになります。
なので、後々ここ修正してって言われても、その調整レイヤー1つをいじるだけで全体を調整できるんですね。
で、これちょっと分かりづらいじゃないですか。
チャットGPTに分かりやすい例えないって聞いたら、属性のペーストは全員分の服を1枚ずつ染めて色を統一していく方法、
調整レイヤーは全員の上から共通の照明を当てて色を統一していく方法って言ってました。
が、伝わりますでしょうか。
じゃあその後、なんで調整レイヤーがおすすめなのかの理由を3つお伝えしていこうと思います。
まず1つ目、修正が1箇所で済む。
2つ目、編集ミスが減る。
3つ目、映像の統一感が出る。
1つ目の修正が1箇所で済むは、属性のペーストだと全部貼り直す必要があるんですけど、
調整レイヤーだったら先ほどもお伝えした通り、その1個のクリップ、調整レイヤーのクリップだけを直せば全体が変わるので、
速攻で修正作業が終わります。
2つ目の編集ミスが減るっていうのも、属性のペーストだとどこまでペーストしたっけっていうのがたまにわからなくなるんですよね。
ただ、調整レイヤーであればタイムライン上で一目でわかるので安心です。
最後、映像の統一感が出るっていうのも、全体を同じレイヤーでまとめてるので、動画のトーンが揃って見た目が綺麗になります。
なので、SNSとかYouTubeとかにアップするときも作品感が出やすくなると思います。
ここまで話して、属性のペーストは使わなくていいのかなっていう疑問もあると思うんですけど、
それは違って、結論、使い分けが大事なんですね。
属性のペーストの方が向いてる作業もあれば、調整レイヤーの方が向いてる作業もあります。
2、3カットだけとか、ちょっとだけとか調整したいときは、属性のペーストの方が時短になるときもありますし、
長めの動画に一気に同じ効果をかけたいとかになると、調整レイヤーの方がおすすめだったりします。
なので、一概に絶対こっちがいいとは言えないですし、調整レイヤーがおすすめだよって言いつつ、
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属性のペースト、私好きなので結構使うこともあるんですけど、
でも、今自分がやってる作業がどっちが早いかなとか、
こっちにしてみたらこういうところで時短できるかもみたいに考えることがまず大事なので、
よかったら一度考えてみてください。
もしまだ使ったことない方は、ぜひ試してみてください。
編集時間短縮できると思います。
では、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあ、バイバイ。
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