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おはようございます。AIで時短する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出した今間さんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は3月19日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?
今日のテーマは、「納品したらすぐ削除は危険。動画データの管理ルールを作ろう」でお送りしていきます。
クライアントワークで動画を編集して納品した後、そのデータをどのくらいの期間保存しておくべきか、迷ったことないですか?
ずっと撮っておくとパソコンの容量圧迫しちゃうけど、消すタイミングもわからないなーってなりますよね。
今日は動画の保存期間について3つのポイントに分けてお話ししていこうかなと思います。
結論から言うと、基本は1ヶ月以上、契約内容次第で調整がおすすめです。
では順番にお話ししていきます。
1つ目、最低でも1ヶ月は保存しましょう。
納品後、すぐに削除するとクライアントさんからの修正依頼やトラブル対応が難しくなっちゃいます。
例えば、納品からもう2週間経ってるのに、やっぱりここ修正できないですか?って言われた時、既にデータを消してしまっていたらもう対応できないですよね。
最低でも1ヶ月は保存しておくと、急な修正依頼にもスムーズに対応できて安心かなと思います。
では2つ目、契約内容を確認する。
クライアントによっては、納品後はすぐにデータ削除と指示がある場合もあれば、半年間は保管しておいてほしいって希望されることもあります。
例えば、大手企業とかの案件だと、もしかしたら社外費の情報で納品後すぐに削除してくださいって言われることもあるかもしれないです。
私は大手企業と大仕事したことないのでわからないんですけど、
一方で必要な時に都度依頼のあるクライアントさんだと、いつ依頼が来てもいいようにデータはなるべく長くとっておきたいですし、
継続案件だったらテンプレート化すると次の作業が楽なので、プロジェクト自体をずっと契約中はとっておくのがいいんじゃないかなと思います。
でも一番安心なのは、クライアントさんにデータの保存期間について確認しておくと確実かなと思います。
では3つ目、実績公開OKであればポートフォリオに活用する。
クライアントさんから許可を得ている場合なんですけど、自分の実績として動画を保存してポートフォリオに活用するのもおすすめです。
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営業活動に役立ちますよね。
あとは過去に作った動画を見返せるようにしておけば、この編集スタイル、この案件でも使えそうだなと思うものがあるかもしれないです。
そういうのが新しい仕事につながるヒントになったりもします。
4つ目、素材とプロジェクトデータの扱いのルールを決める。
私は納品した動画自体はパソコンに一定期間保存しつつ、プロジェクトデータは不要になったら削除するようにしてます。
案件が終了したらその案件専用の素材はもうすぐ削除しちゃいますし、継続案件の素材は使い回せるものが多いので残しておくようにしてます。
例えばBGMとか決まったものがあるなら毎回使えるので保存しておいた方がいいですよね。
一方で単発案件とかテスト案件で終わってしまったものだったらその素材はもうおそらく使わないので削除してパソコンの容量を節約した方がいいかなと思って、そういうのは躊躇なくバンバン消しています。
はい、いかがでしたでしょうか。いざ必要になったときにすでに消してしまっているとすごい焦っちゃうと思います。
自分の中でルールを決めたりクライアントさんと相談しながらデータ保管していってパソコンの容量とうまく付き合っていきましょう。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日を過ごしてください。バイバイ。