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おはようございます。AIで時短する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集の話をお届けしています。
今日は7月6日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日のテーマは、コミュマネから学ぶクライアントとの信頼を築く3つのコツでお送りしていきます。
本題の前にお知らせです。って言っても本題にかなりつながるんですけど、今私が所属しているオンラインサロンAIラボとラムル、この2つのところでコミュニティマネージャーとして活動している
のりさんがこの度コミュマネ副業の教科書円紡ぎをリリースされました。パチパチパチパチ。皆さんコミュニティマネージャーっていう働き方ってご存知ですか。
世の中AIとか在宅ワークとかが浸透してきていて、今後どんどんこうではなくってコミュニティの時代になっていくんじゃないかって考えている人がすごく多いんですね。
私は今リコさんのAIラボとレントンさんのラムルの2つのコミュニティにサブスクで入ってまして、この2つのコミュニティマネージャーののりさんにめちゃくちゃお世話になっております。
コミュニティマネージャーを本当簡単に一言で言うと、メンバーの方が安心して過ごせるようにその場を整えたりとか、誰かと誰かをつなげたりする、
縁の下の力持ちみたいな存在だと思います。
のりさん、もともと思考停止の会社員だったってご自身でおっしゃってて、周りの目とか自分がこう言うと相手がどう思うのかを意識して発言してたっていうのをおっしゃってたんですけど、
その経験がコミュニティをサポートするっていうところですごい活かせているそうなんですね。
コミュニティマネージャーに必要なのは、いつも見てますよっていう安心感だったり、かゆいところに手が届く気配りが大切っておっしゃってたんですけど、
すごい大変おこがましいんですけど、のりさんと自分、少し似てるなって思っていた部分がありまして、気にしすぎる自分とか、周りの空気を読みすぎて疲れるところって、私もそうなんですよね。
自分がこう発言したら、この人はなんて思うんだろうとか、嫌われちゃうんじゃないかとか、結構気にしがちなタイプではあります。
それを自分の中ですごくネガティブに捉えてたんですけど、でものりさんの働き方を見て、この性格って生かせる力なんだって思ったんですよね。
例えば、誰かの小さな気持ちの変化に気づけることだったりとか、人の気持ちを先回りして考えて動けること。
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これこそまさにコミュニティマネージャーに求められている力なんだなって思ったわけです。
だから、こんな人の目を気にしてたら仕事に影響するかもって思っていた部分が、実は誰かにとっての安心とか助けに変わるんだっていう、この視点を持てたことによって、私はすごく自信が持てるようになりました。
この視点が持てるようになったのは、のりさんのおかげなんですよね。
こういう働き方があるんだっていうのが、のりさんの無料コミュニティの円紡ぎに入っていただくと、より具体的にイメージできると思うので、よかったら概要欄にリンク貼ってありますので、見てみてください。
そんなのりさんのコミュマネ副業の教科書円紡ぎは、7月7日七夕の23時59分までの限定価格で購入できるとのことなので、
のりさんの思いがすごい乗ってるXの投稿あるので、それも載せておきます。
で、本題なんですけど、このコミュニティマネージャーという働き方って、クライアントワークでも通ずる部分ってすごいあると思うんですよね。
副業をしていくと、もうスキルを磨くことが第一優先になりがちだと思うんですけど、実際にクライアントさんとの関係性って、スキルだけじゃどうにもならない部分もやっぱりあると思います。
じゃあどうすれば信頼される人になれるのか、3つお話ししていこうかなと思います。
1つ目、自分ごとで動ける人は信頼される。
セミナー中、その参加者の質問に対して過去のアーカイブとか資料をスッと出してくれるんですよ、のりさん。
その瞬間、その瞬間に誰かに頼まれたからやってるわけではなくて、今この人が困ってそうだからってスッとサポートしてくださるんですよね。
クライアントワークでもこれがすごい大事だと思っていて、言われたことだけをやるのではなくて、例えばこの資料をつけておいた方が相手が助かるかもとか、わかりやすいかもとか、
この編集にした意図、ここに注釈つけておこうかなって、ちょっとした相手目線、聞くばりができると、他の動画編集者の方との差別化もできるんじゃないかなって思います。
先日お話しした質問する力とかもそうなんですけど、AIだけではなくてクライアントさんに質問する力がどんどん自分の中で積み重なっていくと、ちょっとずつちょっとずつ信頼関係ができてくるんじゃないかなって思います。
2つ目、縁の下の力持ちってこういうこと。
コミュニティマネージャーって前に出てグイグイ引っ張るっていうよりかは、オーナーを陰で支える的なポジションだと思うんですけど、
AIラボのオーナーのリコさんとか、ラムルのオーナーのレントンさんが、ノリさんいないとコミュニティの運営成り立たないってよくおっしゃってるんですよね。
それって日々の対応が本当にきめ細やかだからこそだと思います。
人の気持ちに寄り添って動く力ってむしろ大きな武器になるんですよね。
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オンラインでも仕事が成り立つ時代だからこそ、画面の向こうにいる方の気持ちや求めていることを察することができる力、これはコミマネとか動画編集に限らず、全員必要な力だと思います。
3つ目、信頼は一丁一匙ではなく、じわじわ積み重ねていくもの。
私の中でノリさんは最初から紙コミュニティマネージャーっていう感じだったんですけど、
でもそんなノリさんもある日突然紙コミュニティマネージャーになったわけではなくて、毎日の積み重ねで少しずつ信頼を築いてきたんだと思います。
これって副業を始める時にもすごく大事な感覚だと思っていて、
すぐに結果を出さなきゃって焦るんじゃなくて、丁寧に仕事をして丁寧に関係を築いていくことで自然と次の依頼につながっていくスキルももちろん大事なんですけど、
私がもしディレクターとして誰かに仕事をお願いできるような立場にもしなれたら、人間性の方を私は絶対重視すると思います。
はい、ということで今日は私がノリさんのコミュニティマネージャーっていう仕事から学んだ、信頼される働き方について3つお話ししていきました。
自分には特別なスキルがないって不安に思っている方も、もしかしたら日々の当たり前を武器に変えると自分らしい副業が見つかるかもしれません。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。今日もあなたらしくいい1日を。バイバイ