パソコンの容量の重要性
おはようございます。ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が、動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は2月8日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、パソコンに疎い私が知らないうちにデータを壊しかけていた話でお送りしていきます。
タイトル怖いですよね。データが飛ぶとか、動画編集に限らず恐ろしいと思うんですけど、私みたいにパソコンに疎い人は、もしかしたら気づかないうちにやってしまってるかもしれないので、今日は自分の微暴録も兼ねてお話ししていこうかなって思います。
最初に結論お話ししておくと、パソコンの容量をパンパンにしすぎましたっていう話です。 最近、HDDに過去のデータとかを移してパソコンを軽くしたんですね。
そのきっかけが、プレミア触っててもなんか重いなぁとか、チャットGPTもなんか重いなぁとか、あと容量足りなくてプレミアの最新版がアップデートできないなぁとかで気づいたっていう感じなんですけど
その時にパソコンの容量をちゃんと見たんですね。 私のパソコン容量1テラあるんですけど、なんと970ギガ以上使ってました。
ほぼ満タンですよね。それは重いよねってなりました。 その予兆自体は秋くらいからあったので、私が所属しているAIラボのオフ会の時にガジェットに詳しい
なぎささんに相談したんですね。 その時にHDDとSSDの違いも聞いたんですよ。
わかりますか?違い。私それすらわからなくって。 とりあえず、今回私は今は使わないけど消すのはやめた方が良さそうだなっていうデータを移すのが目的だったんですよね。
だったらHDDが良いよってなぎささんに教えてもらって、HDDを買いました。 ちなみにSSDは今作業したいものを入れたい場合に使うのかな。
ここからが今日一番伝えたいところなんですけど、パソコンの容量ってギリギリまで使っちゃダメなんですよ。
知ってましたか?私知らなくて。 1TB中970GB以上埋まってたんですけど、あと30くらいあるからまだいけるかと思ってたんですよ。
ダメですよ。もう本当にダメ。もう真似しないでください。 まずパソコンの容量がパンパンになると動きが重くなっちゃったり、カクカクしちゃったり、アプリが落ちやすくなっちゃったりしますよね。
これはチャットGPTに聞いたんですけど、パソコンはデータを保存する場所とは別に作業中にちょっとだけ使う仮の置き場所っていうのを持っているそうで、
でも容量がパンパンになるとその仮の置き場所がなくなるから動きが一気に重くなったり、エラーが出やすくなったりするみたいです。
ちなみにパソコンだけじゃなくってHDDも一緒なんですよ。保存用だからパンパンまで入れて問題ないでしょって思いがちなんですけど、
私は思ってたんですけど、でもHDDも容量がいっぱいになると読み込みが遅くなっちゃったり、書き込みエラーが出やすくなっちゃったり、最悪データが壊れるリスクがあるそうです。
つまり1TBのパソコンで970GB以上埋めてしまっていた私は、自分が知らないうちにデータが壊れるリスクを抱えてたんだって気づいて怖ってなりました。
もう知らないは罪ですね。なので容量パンパンの人は今すぐ整理してください。
データ整理の対策
ただこれ聞いて、じゃあHDDすぐ買おうってすぐ準備するのも難しいと思うので、私がやったとりあえずの対策もお話ししておきます。
私がまずやったのは、いらないアプリを消す。Macの中に入っている見知らぬアプリって結構あるじゃないですか。
チャットGPDにこれ何?これ何?って聞きながらいらないのをひたすら消しました。思ったより容量空きましたね。
次にやったのが、継続案件じゃないデータを消すこと。もう終わった案件なんですけど、そういうデータって皆さんいつまで取ってますか?
私は結構残しがちなんですけど、もう触らないなーって判断できたものはもう今回思い切って消しました。
プロジェクトとか素材とかもあると結構な容量になりますよね。
あともう一つが、必要のない素材を消す。ストック素材ですね。効果音とか背景画像とかですね。
後で使うかもって思って集めてた素材なんですけど、改めて見てみると使ったことないなとか、これいつ使うんだろうっていうのもあったりしたので、思い切って消しました。
ということで、パソコン壊す前にデータ移せて本当に良かったです。特に動画編集は容量一気に埋まっちゃうので、この間まで大丈夫だったのに、なんか一気にパンパンになっちゃうとかってあるじゃないですか。
なのでこの配信を聞いた後、一回容量を見てみてください。で、容量がやばかったら整理してくださいというところで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
じゃあ、バイバイ!