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おはようございます。AIで時短する動画編集者のひとのなです。こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出した今間さんを応援するため、毎朝5分、AIや動画編集のお話をお届けしています。
今日は8月14日、時刻は6時を回りました。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今日のテーマは、アップデート後のPremiere Proが重いときの対処法3選でお送りしていきます。
Premiere Proって、まずバグが多いですよね。 特に最新バージョンになった後のバグって、次のアップデートがされるまで改善ってされないんですよ。そのままなんですね。
なので、前回のPremiere Proのアップデートが6月だったので、今起きているバグは、もう次のアップデートまでは放置っていう感じなんです。
なので、もう絶対に必要っていう方以外は、アップデートされた後すぐアップデートするんじゃなくて、一旦様子見するのがいいんですね。
そうやって様子見するユーザーが実際多いです。 私もこの6月のアップデートから2ヶ月ぐらい様子を見て、本当一昨日くらいにアップデートしました。
ただ、アップデートしたからかはわからないんですけど、 Premiereめちゃくちゃ調子悪いんですよ。
なんか重いんですよね。 今回お話ししたかったのは、そのなんかおかしいぞって思った時のすぐできる対処法3選をお送りしていこうと思います。
1つ目は、まずはもう基本の基本の再起動ですね。 これである程度のトラブルは解決します。
2つ目、メディアキャッシュを削除する。 Premiere Proの環境設定、メディアキャッシュから削除ができます。
3つ目、もうチャットGPTに対処法を聞く。 これ私はめちゃくちゃやります。
ちょうど昨日ですね、そのPremiereを開いて、昨日までに作業した動画を再生して確認してたんですね。
そしたらテロップと音声が全然言ってることと書いてることと違うんですよ。
もうズレてるとかそういう次元じゃなくって、もうそもそものデータが違うんですね。
パソコン内で素材をもう1回確認すると、確かにこのファイルにはちゃんとした音声が入っているのになぜかPremiereに入れると全く別の音声になっちゃうんですね。
このなぜか入っちゃってる別の音声っていうのは、以前使用してた音声ファイルで、今回は開いてもいないんですね。
じゃあなんでこんなことが起きたのかっていうと、これはバグっていうよりかはPremiere Proの仕様によるものでもあるらしいんですけど、
でも実際にこの現象、ちょっと前のPremiereのモデルの時に報告されているバグでもあるんですね。
それがまだ治っていないのか、Premiereの仕様で起きたことなのかわからないんですけど、これの解決策もチャットGPTに聞いて解決しました。
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じゃあなんでこんなことが起きたのかっていうと、Premiereは作業を軽くするために一度読み込んだ映像とか音声をキャッシュに保存してるんですね。
で、ファイル名が同じだと、これ前と同じファイルだなって勘違いして古いデータを読み込んじゃうことがあるんです。
確かにフォルダは分けてるんですけど、ファイル名一緒だったんですよ。だからこういうことが起きちゃったんですよね。
でもアップデートするまではこんなこと起きてなかったんですよ。
リール音声っていうファイル名にして、いっぱい日付別のフォルダに分けてるんですけど、今まで何の問題もなかったんですけど、アップデートした途端に引っかかるようになっちゃいました。
でもチャットGPTに聞いてすぐ改善できたんです。
ただこれ再起動してもメディアキャッシュ削除してもダメだったんですよ。
で、やったことはファイル名を変えて読み込む。たったこれだけです。めっちゃ簡単だった。
なので私からのオススメは、今更すぎるんですけど、同じファイル名で保存しないようにしましょう。
フォルダが違うと同じファイル名で保存できちゃうんですけど、もうしないようにしましょう。
もし同じ現象に出くわしてて、なんで?ってなってる方はファイル名変えてみてください。
で、本当に何が起きてるかわからないってなったらチャットGPTに聞いたり、
あとはYouTubeとかでバグについてまとめてくれる人も結構いるので、そういうのを見て解決していくといいんじゃないかなと思います。
で、プレミアプロすごい便利なんですけど、バグが本当に多いから、とりあえずデータだけは飛ばさないように細かい上書き保存は絶対にしていきましょう。
というところで、今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたらしくいい1日を。バイバイ。