花粉症対策と快適な眼鏡との出会い
こんにちは。整理・収納アドバイザー、住宅収納スペシャリストのひろねです。
整理・収納の学びや、日々の暮らしの気づきをゆるっとお話ししております。
毎月11日は、夫とのアコースティックデュオ、hatokaの音楽をお届けしています。
今日もよかったら聴いていってください。
いやぁ、2月も後半に入ってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
そろそろ、花粉の時期になってきました。
我が家は、長男が目元に涙がぼろぼろ出て真っ赤になって、
鼻水がずるずる出てしまうというようなアレルギー症状が毎年この時期になるんですけれども、
皆様は花粉のアレルギーとかありますでしょうか?
私は子供の頃は広かったんですが、年を追うごとに鈍くなっていったような感じがあるんですけれども、
ちょっと見ててね、長男がかわいそうなんですよね。
でも、この2年前ぐらいからあるものがすごく効いてまして、
毎年この季節になると欠かせないアイテムがあるんですが、
それは花粉用眼鏡です。
皆さんお持ちですか?
透明な眼鏡ですね。
横と上が覆われているような感じのものなんですけれども、
もともとアレルギーの薬を飲んでしまうと、ものすごくぼーっとしてしまって、
全然授業を受けてても頭に入らない。
先生からも様子がおかしいって電話がかかってくるような感じで、
薬も飲むことができないし困ったなーって思っていたところ、
100均のダイソーで売ってあったキッズ用の花粉用眼鏡をつけたんですよ。
そしたらすっごく楽になったって言って、
確かに目も赤くならないし、ボロボロ泣くこともなくなって、
それが改善したらすごく楽になって、
薬も飲まなくて、アレルギー用の目薬を挿すのと、
花粉用の眼鏡だけで対処できるようになったんですよね。
その花粉用眼鏡、この時期も欠かさずつけてるんですが、
ダイソーのってお値段相当みたいな感じで、
ブルーのものを使っていたんですけれども、
横までブルーになっちゃってるから、横とか見えにくいらしくて、
あとちょっと普通な感じだったので、
おしゃれではないっていう感じだったんですけど、
去年の末頃にたまたまジンズっていう眼鏡のメーカーさんのところで、
オンラインを見てたら花粉用眼鏡が出てて、
それが大人がするようなおしゃれなブラウンの縁取りで、
眼鏡のフレームもスクエア型とかオーバル型とか選べて、
おしゃれな感じのがあったんですよ。
でもその時、花粉のシリーズの最後らへんで買うことができなくて、
1年越し、長男からもうそろそろ売ってるんじゃない?
っていう特速を受けつつ、やっと2月になって購入できたんですけれども、
やっぱり30倍のお値段がするだけあって、
3000円くらいなんですけど、元が100均のやつだったんで、
30倍になるんですよね。やっぱ違いますね。おしゃれでした。
さらに横も透明なので、花当てとかもちゃんとついててずれにくいし、
やっぱりいいじゃんっていう感じになりまして、
息子も毎日ウキウキでそれをつけて学校に行っています。
見た目もジュニア向けに横幅も大きくなったんじゃないかなと思うんですけど、
ちょっと形も良くなって、つけ心地も良いみたいで、
花当てとか調整できますしね。
今年買って良かったなっていう良いものに出会いました。
冒頭長くなっておりますが、花粉に悩む方、大人用もあるので、
ジーンズのメガネ、オンラインでも買えますし、ぜひご覧になってみてください。
この時期、何とか楽に乗り越える手段があったら、ぜひ私にも教えてくださいね。
引っ越しの実態と事前の計画の重要性
夫と長男はアレルギー体質なので、毎年ちょっとしんどそうなので、
何か良い情報があったら、ぜひぜひよろしくお願いします。
さて、今日は収納は入れる前に設計するという、
引っ越しの向けのお話をしたいと思います。
この春、引っ越しのご予定がある方はいらっしゃるでしょうか。
わが家も毎月、この2月、3月バタバタしてたなぁと思い返します。
今のこの家に引っ越してきたのは、3月の後半、息子の卒園式があった翌日に、
もうトラックが来て、煮詰めして、配達に2日かかって、他県からこの家にやってきたっていう感じだったんですけど、
引っ越しって大変ですよね。やらずに住めば本当にこうしたことがないなっていう感じなんですが、
やっぱりご家族が引っ越しをするっていう方もいらっしゃるでしょうし、
ご家族と一緒に引っ越しをされるという方もいらっしゃると思います。
本当、荷物、家の中のものを全部出して持っていくわけですから、大変ですよね。
実際に私も4回引っ越しを経験してるんですけれども、直前まで仕事があったっていうことの時もあったし、
子供がまだちっちゃくて、うち2回は子供がちっちゃかったのか、子供が3歳と0歳の時だったかなとかもあったし、
本当に小さい子のお世話もしながらなんて本当に大変ですよね。わかりますよって言いたくなります。
他にも介護がある方とかもいらっしゃるでしょうし、
引っ越しって引っ越しにまつわるこっちの家を手放す手続きもあったり、
新しく住む家の手配をしておかないといけなかったり、電気とかガスとかどうするのかとか、
引っ越してからもしばらく忙しいんですよね。届出を出したりっていうのがあったりして。
特にお子さんがいらっしゃる方は、お子さんの転校、転園とかの手続きもあって、
本当に何重もの大変さが重なっているっていうような感じでしたよね。私はそうでした。
その中での引っ越しの中で、私はここに来る時は考えずにとにかく詰めて、なるべく捨ててこようと思ったんですけど、
結局最後は捨てる時間もなくて、とにかく詰めて、後で整えようっていう感じで、
なんとか引っ越しを終わらせたなって思い返します。恥ずかしいんですけど。
でもね、本当はこの家に来て1ヶ月はダンボールと一緒に暮らしてた感じだったんですよね。
それはさっきお話ししたように、引っ越した後も暮らしが大変なんですよね。
まず物がしまわれて、完全に出されてない、しまわれてない中で、あれはどこってすごい聞かれるっていうところ。
それから、さっきお話ししたような地域の場所にいろんな届出をしに行ったりとか、
子どももまだ預けれないかもしれないですよね、いろいろ整ってなくて。
本当そんな中で暮らしを整えていくっていうのは、
とりあえず片付ける、とりあえず入れるっていうことはできるんですけれども、
その時は後で整えようって思ってそうやるんですけれども、
一度入れてしまうと、また見直すっていうのがすごく面倒なんですよね。
それは私もすごく面倒で、だから1ヶ月ぐらい、とりあえず片付けたという状態で、
やっぱりちゃんとそこにあった収納用品を考えてもう一度見直ししたりっていうのは、
もう1ヶ月ぐらいはかかったと思います。
いろいろサイズを実際に引っ越してこないと、そのサイズがわからなかったりっていうものもありましたし、
とりあえず仮置きみたいな感じでして、暮らしは回るようにできたのが1ヶ月。
そこからまた見直しを1ヶ所ずつしていったのは、もうちょっと後になってきました。
これって本当に今思うと、引っ越す前に計画をしっかり立てておけばよかったよなって私自身思うんですね。
引っ越し収納マップ®のサービス内容とメリット
だから考える手段というものを作ってみました。
それが今日お伝えしたい、引っ越し収納マップというサービスです。
これは収納マップというのが住宅収納スペシャリストで学んだ手法なんですけれども、
今のお家の間取り図を簡単でもいいので用意していただいて、
そこに今自分がどれだけのものを持っているかということを一緒に確認していきます。
今度それを持っていくわけですよね。
もちろん次の家に持っていく段階で減るものもあると思うんですけれども、
とりあえず自分がどれだけのものを持っているかというのを頭だけで考えていると、
やっぱりあれ忘れてたっていうことがあるんですよね。
実際私も自分の家の収納マップを作ったんですけれども、
そしたら、あれこれなんでここに入れてたんだっけっていうものがあるんですよ。
なんでこんな収納としていい場所なのに、こんな使わないもの置いてたんだっけっていうもの、
道具とかそういうものが置いてあったりとか、
あ、これここに入れてたっけみたいなのがあるんですよね。
引っ越しって絶対出さないといけないから必ず見るもの、見る機会じゃないですか。
それを詰めていくわけなんですけれども、
詰める前にどこに何があるかということをまず把握しておく。
その上で新しいお家の間取り図を用意していただきます。
新しいお家の間取り図の方に、今度はさっき書いたようなものを
どこに置くと動線上使いやすくなるかということを可視化してみながら、
それをどこに配置していくかということを考えていきます。
この時に、いつも引っ越しだったら目の前にあるものからとにかく
これはここ、ここって片付けていくかと思うんですけれども、
一回紙の上でパズルを組むような感じで考えていただいたらいいんですけれども、
これをここにどこに入れようかなって思った時に、
その時に私みたいな住宅収納スペシャリストが、
知識のある者が、その方のライフスタイルを聞いて、
ご家族がどんな構成なのかということを伺ったり、
普段どんなふうに過ごすのかということを聞きながら、
一緒に場所決めをするということで、
場所を確定していきます。
動線のいい収納場所を確定していきます。
実際に引っ越しをするという時には、
収納マップに番号を付けて収納場所ごとに印を付けていくので、
その番号を元に段ボールに箱詰めしていただけたら、
その収納マップをコピーでも取っておいて、
それを引っ越し業者さんにお見せするんですね。
引っ越し業者さんも、1番の箱はリビングとか、
3番の箱は寝室とかというふうに、
業者さんも速やかに動くことができます。
自分自身もそのマップを家族と共有しておけば、
家族がそれを聞かれた時に答えることもできますよね。
すごく手際よく引っ越しも進められると思うんです。
また引っ越しの段ボールってたくさんできると思うんですけれども、
その中で優先的に早く開けたいものとかもあると思うんですよね。
そういうものは工夫をして分かりやすくするようにしておけば、
とりあえず引っ越しですぐの生活が楽になります。
これ私自身が引っ越しをする時にやってたらよかったなってすごく思うんですよね。
この計画を立てるのに、時間はちょっとかかると思うんですね。
就労のマップを事前に今のお家のものを書き出しておいていただいたら、
だいぶ速やかにはできるとは思うんですけれども、
私はサービスとしてさせていただくときに、
Zoomで120分間時間をとっています。
ちょっと余裕を見て120分という形にしました。
お伺いしながら、同棲の良い場所を決めていくということをする。
オンラインでのサービスなので、実際に箱詰めのお手伝いを
私がさせていただくということはできないんですけれども、
思考の整理というか、その後の動きが速くなるお手伝いはできると思うんですね。
就労マップのほうが、私が最終的に引っ越し先のものを完成させるというのをお送りしますし、
その後、引っ越して実際に思ったより狭かったとか、
思ったよりストックがいっぱいあって入りきらなかったとか、
そういうこともあるかもしれません。
そういう、暮らしてから気づくことっていうのは私もいっぱいありました。
なので、引っ越し直後、なかなか忙しいと思うので、
2週間、14日間ですね、2週間分、
LINEのほうでフォローさせていただくということもサービスの中に入れています。
これは引っ越し前の就労の戦略会議みたいに思っていただけたらなと思っています。
これは忙しい方にこそ受けていただきたいなと思っています。
お子さんが小さくて手がかかる方とか、
それからお仕事も忙しくて、なかなか引っ越し作業が進められないなという方。
2時間を先に取るって、なかなかお時間上難しいと感じるかもしれないんですけれども、
これを先取りしておくことで、本当未来に時間が生まれると思うんですね。
結果的に早く片付くというか、早く暮らしが整うということになると思うので、
ぜひそこをお手伝いさせていただいて、
あなたが楽にその後暮らせる時間を増やせるようにお手伝いしたいなと思って、
このサービスを作りました。
引っ越し準備と快適な暮らしへの移行
私はこの家に引っ越すときはですね、
ブログをほぼ毎日書いてたんですね。
引っ越し、そうだな、2月にスタートしたから、
本当に引っ越し直前からブログを毎日やるっていうふうに決めて、
ひたすら書きながら引っ越し準備をしてみたいなことを当時していました。
5年前になりますね。
引っ越し前はどうしても物理的に体を動かさないといけないですし、
忙しくなるのはしょうがないかなと思います。
でも引っ越した後に少しでも早く快適な暮らしに戻りたいって私も思っていました。
でも実際はいろんな学校のことの手配だったりとか、
書類のこととかあったりとか、
見ほどきをして、まずこれをどこに置くかっていうところから悩む時間とかで、
長いこと、楽しくない時間みたいなのがあったんですね。
もっとブログを書きたいのにとか、もっとやりたいことがあるのにって思いながら、
子どもがいらっしゃったら公園に連れて行ったりとか、
その地域を一緒に歩いてみたりとかする時間があって欲しいと思います。
やっぱり引っ越し後、なるべく早く快適な暮らしに戻れる、暮らしにできるっていうことが、
あなたの楽しみを増やす時間につながってくると思うので、
ぜひこの引っ越し前の2時間、未来にどうしようしてみませんかというようなふうに思っています。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
あとは一番は体調を、家族みんなが風邪をひかず元気に引っ越すっていうのが一番だとは思うんですけれども、
引っ越しが楽になるようなサービスを始めましたので、ぜひご検討いただけたらなと思います。
もし知り合いに引っ越しをされる方がいたら、ぜひ広めていただけると嬉しいです。
本当これはやれたらめちゃめちゃいいことだと自信を持っていますので、ぜひお伝えいただけたらと思います。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
今日もあなたの時間が少しでも心地よくなりますように。
またお会いしましょう。ひろねでした。