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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
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今回は、 限界集落に帰って考えた
故郷の意味というテーマでお話しします。 最初にお知らせをさせてください。
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それでは本題に入っていきましょう。
お盆の実家への帰省中です。今は。
あ、今現在で言うと私は 自分の自宅にいます。愛知の自分の自宅にいます。
というのも、我が家って猫ちゃんワンちゃんがいるので、
泊まりっていうのが難しいんですね。 特に妻と私が一緒にどこか
泊まりに行くっていうのはもうできないかなと思っていて、 今回の実家への帰省っていうのも
妻が妻の実家に泊まって、
で私は朝と夕方に送り迎えをして、妻を実家に送り届けて、 そして翌日の朝にまた私が実家の方へ向かって、
妻をピックアップして私の自宅へ行って日帰りで帰ってくると。
なので私は2往復するんですね。 幸いなことに
妻と私って同じ町内に生活していたので、実家が近くてですね、
なのでそういう技が使えるんですね。 なので今は私は自分の愛知の家からこうやって配信をしています。
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話を戻しまして、
実家に、今日私は自分の実家に帰るんですが、 私が生まれ育ったところについての今日は話をしようかなと思います。
いわゆる限界集落と呼ばれるような、そういう田舎のところが私が生まれ育った地域になります。
ところで皆さんは限界集落という言葉の意味って知っていますか?
一般的には住民の半数以上が65歳以上。 道路の管理や観光総裁など共同体としての暮らしを維持することが難しくなった集落を
限界集落と言います。 単に人口が少ない田舎というだけではないんですね。
地域の暮らしを支える人が減ってその機能を保つことが難しくなっていると、そこまで含んだ言葉になります。
私の地元も小学校とか中学校とかっていう学校はもうすでにありません。
これはだいぶ昔になくなりました。 そして役場みたいなものもないですし、警察署もありません。
地域の人がやる消防団みたいなものはありますが、すでに
どうでしょうか。8割ぐらいがもう60歳以上65歳以上という感じなので
火災が起きたことはほとんどない、まずないところではあるんですけれども、もう自分たちで何とかして火を消すしかないみたいな。
じゃあ怪我人が出たからといって病院もないと、そういうところが私が生まれ育ったところですね。
私が子供の頃はまだ小学校はありました。 ただ中学校はなかったんですけどね。
小学校あったといっても全校生徒50人くらいでしたね。全員の顔と名前がもちろん一致する、わかるという感じです。
今から考えると少しずつ
地元の姿っていうのは変わり始めていたんでしょうね。 JAはあります。
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お米を作っている人がいたりもするので、JAはあってちょっとした雑貨類はそこで買えると思います。
そういう実家へ今日行くんですけれども、でも帰る、
帰省と言っていますが帰るっていう感覚よりも、そこへ旅をしている、
死に行くっていう感じが強いんですね。 というのも私が今帰ってきたなと感じる場所は20年以上暮らしている
愛知の家です。 そこが私の家であり、日常へ戻る場所になっています。
じゃあと、生まれ育った地元っていうのはもうふるさとではないのか?
決してそういうことでもない気はします。 緑に囲まれた景色を見ているとなんとなく落ち着きます。
空気や山の雰囲気にホッとするというものがあります。
暮らしたい場所と落ち着く場所、帰る場所と生まれ育った場所、 それぞれ違っていてもいいのかもしれませんね。
限界集落っていうと少し寂しい響きもあります。 ただそこには今も暮らしている人がいて、
積み重ねられてきた時間というものもあります。 私にとっても今の私につながっている大切な場所だったりもするわけです。
皆さんにとって、じゃあ帰ってきたなと感じる場所はどこでしょうか? 生まれた場所でしょうか?それとも今暮らしている場所でしょうか?
そんなことをですね、 実家に帰る朝に思ったりしていました。
ということで今回の配信は以上となります。 この配信が皆さんのお役に至ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。