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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、生成AIなどの最新トレンド、 そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。
今回は、AIと一緒に自分のスキルを棚卸しする方法 というテーマでお話しします。
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では、本題に入っていきましょう。
昨日の配信では、「好きで続けていることも、 実は立派なスキルかもしれません。」という話をしました。
きっかけは、CNPトレカ交流会の配信をしていって、 それについたコメントですね。
こういうイベントを開催することもスキルですよねと言ってもらって、 自分自身が気づいていなかったスキルを見つけてもらいました。
ただですね、自分にも何かスキルがあるかもしれないと思っても、 いざ棚下ろしをしようとすると意外と難しいんですよね。
自分では当たり前にやっているので、 何がスキルなのかよくわからないからです。
そこで今回はAIにスキルの棚下ろし方を聞いてみました。
AIから教えてもらった考え方を簡単に3つに分けて紹介します。
1つ目は、普段やっていることをそのまま書き出すことです。
この段階では立派なスキルかどうかを考えなくてOK。
仕事や家事、趣味などで何度もやっていることを書いてみます。
私なら冒頭でもお話ししたように、CNPトレカ交流会を毎月開催している。
あるいは音声配信を毎日続けている。
AIを日々試しているといったことです。
じゃあこれができたら次は2つ目ですね。
その行動の中でどんな工夫をしているかを考えてみましょう。
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交流会ならただ会場を予約するだけではありません。
参加しやすい場所や時間を考えたり、
初めての人にも内容が伝わる案内文を作ったりしています。
ここまで分解すると、企画、告知、文書作成、初心者への説明など、いくつものスキルが見えてきます。
じゃあ、こういうスキルが見えてきたら次が3つ目です。
それが誰にどのように役立っているかを考えることです。
初めて参加した人が安心して遊べた。
参加者さん同士につながりが生まれた。
そうした相手の変化を見ると、自分のスキルが少しわかりやすくなるんじゃないでしょうか。
つまり、やっていること、自分なりの工夫、誰にどう役立ったか。
この3つで考えるといいというのがAIさんのアドバイスです。
もし一人で考えても見つからない場合は、こんな感じでAIさんに話してみるのもおすすめです。
例えば、私が普段やっていることを話すので、そこにあるスキルを行動、工夫、役立ち方に分けて整理してください。
という感じで聞いてみましょう。
AIに特別な答えを出してもらうというより、自分では当たり前すぎて見えていなかった経験みたいなものを別の角度から言葉にしてもらうイメージです。
皆さんもこの1ヶ月で何度もやったことを3つだけ書き出してみてはいかがでしょうか。
その中に自分ではまだ気づいていないスキルが隠れているかもしれません。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い1日をお過ごしください。