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マルシェをやめて考えた続けられる場の違い
2026-10-07 09:28

マルシェをやめて考えた続けられる場の違い

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3人で主催していた地元のマルシェ。
楽しかった一方で、集客や問い合わせ対応には負担も
感じていました。

今も続けているCNPトレカ交流会や子ども向けの活動と、
何が違うのかを考えます。

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ヒロの明日が楽しくなるラジオ。 おはようございます。
このチャンネルでは、日常の学びや気づき、 生成AIなどの最新トレンド、
そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。 今回は、
マルシェをやめて考えた続けられる場の違いというテーマでお話しします。 最初にお知らせをさせてください。
現在、メルマガを毎日配信しています。 日常を楽にするAI活用のヒントをお届けしますので、
概要欄の登録フォームから是非ご登録をお願いします。 そしてもう一つ、
今週末10月11日日曜日に名古屋でCNPトレカの交流会を開催します。
初心者さん大歓迎のイベントとなっていますので、 是非皆さんお気軽にお申し込みください。
概要欄に告知ポストを貼っておきますので、 是非ご確認いただければと思います。
それでは本題に入っていきましょう。 今回はマルシェをやめて考えた続けられる場の違いというテーマです。
私はですね、一昨年まで地元でマルシェを主催していました。
私一人でやっていたというよりは法人でと言ったらいいんですかね、 団体として3人のメンバーで運営をしていました。
そのマルシェ、出展者さんと交流できるっていうのは楽しかったし、
マルシェ自体もそのものも好きでした。
でも続けていくうちに、私にとっては辛く感じる部分も増えてきたんですよね。
なので今はやめちゃったんですけれども、特に大変だったのが集客です。
お客さんが来ないと、人が集まらないと、 出展してくれている方々も売り上げは上がらないですよね。
出展者さんにも申し訳ない。
こう思うとですね、開催するまでずっと気になってしまうんですよね。
03:01
あと、問い合わせっていうものへの対応もありました。
中には何を聞かれているのか、どうお答えすればいいのか、悩むものもあって、
他にまで言うと、協力してくださる、スポンサーとなってくれる方への対応っていうものも必要でした。
どれもマルシェを運営する上では当たり前のことなんですけれども、
それをあるタイミングから辛いと感じるようになってきたんですね。
もちろんですね、一人ではなくて複数のメンバーでやっていたからこそ開催できたマルシェです。
ただ、運営の仕事を分担できるっていうことと、私が感じるプレッシャーみたいなものはまた別だったのかもしれません。
ほんと集客は大変でしたね。
コロナ禍後からスタートをして、そのスタート直後っていうのはお客さん結構来ていただいてました。
というのも、その当時ってリアルイベントはやっちゃダメというか、やらないもんだっていうのがありましたよね。
世の中的に。
その中でいろいろな準備とか対策とかですね、感染対策とか、ああいうのを二重三重に重ねてやっていたマルシェ。
いろいろと外へ出る機会がないっていうことと、そういう交流できる場所っていうのがなかったこともあって、
スタート当初っていうのは結構お客さん集まってくれてたんですね。
それが3年4年、コロナ禍が終わってっていう頃になってくると、外へ出ることが当たり前。
周りにもマルシェっていうのがすごく増えてきて、その日ここのマルシェと被ってたかみたいなもので、いろいろ悩んだりとかありました。
なのでそんなに売り上げっていうものも上がらないっていうこともありましたし、
運営側も大変というか気苦労が多いということもあって、だったら一回やめましょうということでマルシェはやめました。
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それが一昨年ぐらいですかね。
一方でCNPトレカの交流会や子ども向けのボランティア活動。
これは今はもう続いています。
トレカの交流会でいうとやり始めて1年ということもあるんですけれども、続けられています。
こちらも準備するっていうことは同じですし、
トレカの交流会は運営しているところ、トレカを作っている会社さんが費用面とかバックアップしてくれるんですけれども、
子ども向けのボランティア活動っていうのはお金のやりくりがまたちょっと大変なこともあります。
かつマルシェとは違って売上っていうものが上がるような事業というかイベント企画ではないわけです。
だけど続いている。特に子ども向けのボランティア活動なんていうのはコロナ禍前からずっと続いている。
これが何が違うんだろうなと考えていたんです。
交流会では普段会えない人に会えます。
子ども向けの活動では周りの人たちと一緒に学んで成長しているっていう感じがあります。
そしてどちらも参加してくれる人たちが場を作ってくれていると。
主催者ではあるけれども、主催者と参加者っていう風に線が引かれているわけではない感じを私は受けるんですね。
そういうところも含めて私がそこが楽しいんだって感じていると思います。
マルシェにも一緒に運営する仲間がいて出展者さんがいました。
だから単純に人数の違いではないんですが、集客できなかったらどうしようっていう気持ちが私にとってはすごく大きかったのかもしれません。
皆さんの中にはどうですかね。
楽しいはずなのに続けるのが苦しくなったこととか、大変に感じるのになぜか続けられていることっていうのあったりしませんか。
何をやるかだけではなくて、その活動の中で私自身が何を喜んで何に負担を感じているのか。
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こういうことを知っておくと、これからの活動っていうものも選択しやすくなるような気がします。
ということで今回の配信は以上となります。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では良い一日をお過ごしください。
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