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ヒロの 明日が楽しくなるラジオ
おはようございます。 このチャンネルでは日常の学びや気づき、
生成AIなどの最新トレンド、そしてCNPトレカに関する情報を発信していきます。 今回は
職場のAI利用、そのリアルな実態というテーマでお話ししていきます。 AIの導入が進んでいるっていう風に言われる
そういうニュースとか投稿とか見たりする今であっても、 現場のリアルはまだまだこれからだなという状態で、だからこそ小さな一歩に価値がある。
そういう内容でお話ししていきます。 昨日の朝の配信で職場ではコパイロットしか使えないから、それを100%使いこなしたいというお話をしました。
皆さんのコメントでも様々な意見があるなぁとか、いろんなツール使われていたりとか、そもそも使っていないと、
様々だなというふうには感じたんですね。 これがリアルな今の声かなと思って、面白いなぁと
感じています。 実際ですね、私の周りっていうのを見渡してみても、
AIをバリバリ使いこなしているぞという人は、ごくわずか一握りの人たちです。 なので多くの人っていうのは何かすごそうだけど、
具体的にどう使えばいいのかとか、 間違った情報が出てきたら怖いなという不安があったりするんですかね。
遠まきに見ているっていうのがリアルな光景ではないでしょうか。 私自身も例えばメールの返信文を作らせてみたり、
会議の議事録をまとめたりっていうのをしているんですけれども、 最初から100点の答えが返ってくるっていうのは
稀なんですね。 結局自分で手を加える時間っていうのが
長い時もあったりして、これ自分でやった方が早いのかもって思う瞬間も正直あります。
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でも、この試行錯誤しているっていう状態がリアルな学びにつながっているのかなとも思うんですよね。
この指示の出し方だとうまくいかないなとか、 ごパイロットはこういう表現が得意なんだなという
肌感覚は実際に触っていないとわからないなと。
皆さんの職場ってどうですかね? AI使ってるっていうふうに聞いて、どういう回答が同僚とかから返ってきそうでしょうか?
胸を張って、 私、僕、使いこなしているんだよと
答えてくれる同僚、上司、部下、どれぐらいそうですかね?
大切だなぁと思うのが、便利さと不便さの両方っていうのを知った上で、自分の業務のどこにフィットするのかなっていうのを探り続けることが大事なのかなと。
引き続きですね、本業だといろいろ制限とか制約あったりするんですけど、
その中でリアルな活用術っていうのを実験していけたらいいなぁと思っています。
ということで、今回は、「とはいえ職場の実態はこうなんです。」というテーマでお話ししました。
この配信が皆さんのお役に立ったら幸いです。
では、良い1日をお過ごしください。