1. THE摂食障害〜吐く人生から叶える人生へ〜
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知っておきたい摂食障害の基本の き
2026-09-30 08:59

知っておきたい摂食障害の基本の き

#大食いYouTube 摂食障害 #摂食障害 #過食嘔吐 #過食症 #むちゃ喰い #大食い
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00:08
みなさん、こんにちは。ひみこです。 いかがお過ごしですか?
今日はですね、今回は、摂食障害の国際的な定義ということで、お話をさせていただきたいと思います。
まずですね、 スターFを始めてまだ間もないんですけれども、
たまたまニュースで、大食いユーチューバーの収益の件がね、ニュースになって、
それから1日しかまだ経ってないんですけれども、それを見て、私の中のその何十年という摂食障害人生の
こう、蓋をしてきた部分が、爆発したというか、
爆発したように、もう話さなきゃいけないことがいっぱい出てきまして、 今までは結構ね、カッコつけて
なんかお話、 してたんですけれども、他愛もないこと、そして摂食障害の
ことをね、お話ししていこうと思って、解説したチャンネルなのに、全く摂食障害のことについて話せない自分がいたんですね。
でも、いよいよそれが溢れ出てきてしまって、これから本当の私で、どんどん
今までの自分のこと、摂食障害のこと、いろんなことを少しずつですが、お話ししていけたらいいなぁと思っています。
前置きが長くなりましたけれども、摂食障害の国際的な定義というのをちょっとお話しさせていただきたいと思います。
一応、これは正しいとか正しくないとか、
いろんな症状の方がいらっしゃると思いますので、私の症状、私の考え方、私の経験したことに基づいて、いろんなことをこれからも話していきたいと思いますので、その辺をご理解していただけると嬉しいと思っています。
WHO、世界保健機関WHOの精神疾患診断基準ICD-11、アメリカ精神医学科医学会のDSM-5DR、世界最大の専門家団体摂食障害学会AEDなどの国際的知見から
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お話しさせていただきたいと思います。 WHO及びアメリカ精神医学会では、体重、体型への過度な執着や食行動の重度な異常が持続し、
本人の身体的健康や社会生活に深刻な障害を及ぼす精神疾患、脳の機能障害と定義されています。
脳の機能障害なんですね。ということは、私も脳の機能障害ということになります。
摂食障害は、単なるわがまま、医師の弱さ、ダイエットのしすぎではなく、生物学的、心理的、社会的要因が複雑に絡み合った医学的な治療が必要な病気です。
主な症状と分類。神経性痩せ症、虚食症。これはですね、極端な食事制限、体重増加への強い恐怖、歪んだ身体像、痩せていても太っていると感じる、神経性過食症、一般的に言われる過食症ですね。
短時間に大量摂取、過食と、その後の嘔吐、下山来養、過剰な運動などの大小行動。私も下山来養しましたし、過剰な運動もしてきました。
次は過食性障害、無茶食い障害、大小行為、嘔吐などを伴わない過食の繰り返しと、強い罪悪感や葛藤。これもありましたね、吐かないのでね、どんどんどんどん、私の場合はもう太っていっちゃったっていう経緯。
これはね、過食性障害って言うんですね。回避、制限性食物摂取障害、体重、体型の関心とは無関心に、感覚過敏、食感、匂いや、喉に詰まる恐怖などから、極端に食事が制限される状態。
これはね、私はこういうのはないですけれども、こういう方がいらっしゃるっていうのは聞いたことがあります。
国際的な基本事実、AED9つの真実より、見た目が痩せていないからといって、摂食障害ではないとは言えない。完全な回復は可能である。
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世界の人口患者数のデータなんですけれども、これすごいですよ。世界人口の約13.5人から14人に1人、約7.9%が一生のうちに何らかの摂食障害を経験すると推測されています。
多様性、あらゆる年齢、性別、人種、体型の人に発症します。男性の症例や中高年齢の発症も国際的に増加認識されています。
死亡率、精神疾患の中で最も致死率が高い。高いらしいですね。自分で命を絶ってしまうとか、身体的合併症によるものだそうです。
まずはこれくらいにしておきます。
この中で私は過食応答だけではなく、先ほどの過食性障害、無茶食いとかそういうのも経験していますし、異常な場合の運動、見た目に関する恐怖、そういうのも全部経験してきています。
こうやって改めて調べてみると、自分の接触障害という病気がいかに深刻な病気なんだなということが今更ながらに分かりました。
今までそういう深刻な状態であった自分をないがしろにし、何十年もただただ食べてはいってきた自分を思い返すと、こうやって話をしていても、ちょっとなんて虚しい人生だったんだろうかと思いますけれども、過去を振り返っても仕方がないですので、
過去を経験してきた過去をもとに、これからの人生も私も荒感ですので、あと何十年生きるか分かりませんけれども、本当に本当にね、後悔のない人生を過ごしていきたいと思っています。
それではね、ちょっと深刻な話になってしまいましたが、今回はこの辺で終わりたいと思います。ありがとうございました。またね。
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