いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。
境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。
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毎日が日曜日、暇人モーニング。略して、暇人ラジオ。毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は、「出会いは、人生の編集点だ」)河合隼雄)さんですね。臨床心理学者の方です。
これはなんかあれですね、いずれに天気についてテーマで来てくれた学訓みたいな話ですね。
学訓ですね。天気の研究をしてて、人との出会いでしか天気が生まれてないんじゃないかみたいなことも言ってましたね。
そうですよね。でも本当にこれその時もね、やっぱりそんな話してましたけど、本当そうだなってやっぱ思います。
編集点っていう言葉なのかどうかはちょっとわかんないですけど、なんかこう変わるところですよね。
宮田さんもなんかそんな感じしますか?
なんかほら、僕の場合は電車とかがこう線路切り替わるガチャってするやつがあるじゃないですか。
ありますね。
ガチャって線路がこう右から左に変わるみたいな。
エバー引いたり。
そうそうそう。なんかああいうイメージですけどね。
じゃあ切り替えてるって感じですね。
そうなんかこう出会いによって、今そのまま出会わなかったら行くべきだった道があるんだけど、
そこにもう一個路線が追加されて、そっちにこうまた走るようになっていくみたいな、なんかそういうイメージですけどね、ちょっとどっちかというと。
やっぱ自分が変わらないんだけど、やっぱ環境みたいなものが少し変わっていく可能性っていうのが生まれるじゃないですか。
まあ確かに、なんかね、周りの見える景色が変わりますよね、そのレールによって。
そう、でなんかレールの先にやっぱりなんていうか、まあこれはそういう比喩的な表現じゃないんですけど、
なんかやっぱ人それぞれになんか多分コミュニティみたいなやつがやっぱり何かしら所属してたりとかその周りに環境があって、
なんかそこと自分のコミュニティごと出会っていくみたいな感じがちょっとあるんですよね、印象として。
コミュニティごと。
村と村が合うみたいな。
ああそういう感じか。
うん、まあもちろん人と人の点と点でもあるんですけど、なんかその面的な感じも若干なんか出てきて、
例えば僕の知り合いで青子田さんと仲良くなりそうな人がいるんだよねってこう他の人を紹介して、その人とも仲良くなるとか、
なんかそれであるじゃないですか、だから点と点だけであって、面になってそれがまたなんかちょっとこう新しいなんか融合を起こすというか、
なんかそんなイメージがありますけどね。
なんかね、自分という点だけじゃなくて、自分の周りっていう環境を含めた面も何か交差してるみたいな。
そうそうそうそう、交差していくみたいな、それがあればあるほど面白いような気がするというか、
なんかほら自分と似たような人とか自分と気が合う人が結構周りに行ったりする感じってやっぱまあ年を取ると特に多くなっていくじゃないですか、
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だんだんそういう人たちが集まっていくとか、離れたところにいるそういう人たちともまたやっぱりそういう観点があるから繋がっていけるような気がするんですよね。
だから意外となんかやっぱりここ何年かいろんな人と出会って思いますけど、なんかいろんな土地の人と出会っていくと、
なんかその土地がすごく近くなって、なんかこう日本とかがすごい狭く感じてくるっていうか、近く感じてくるような感覚があるんですよね。
そうか、じゃあカナダの北極もだいぶ近く感じられましたか。
あ、でもねめっちゃ近く感じるようになりましたよ。なんかやっぱり海蔵土だと思いますね。
ああそういうことか。
そこに住んでる人たちのコミュニティーが、なんかフェイスブックをされてたんですよ向こうの人が。で、それをフェイス、なんか言ってたらフェイスブックグループがあるって話になって一緒に行った人が。
はいはいはい。
その町っていうか村の。
村のフェイスブックコミュニティ。
そうそうそう。で、そこでなんか回覧版的になんか犬が最近話しがいなしで息子が噛まれましたみたいな注意してくださいみたいな。
学校のなんとか通信みたいな。
そうそうなんか書いてあるんですって。それ聞いてなんかやっぱすごい親近感わけじゃないですか。
はいはい。
なんか野菜が高いなのわかんないですけどなんか言ってたりとかするわけでしょ。だから営みとしてやっぱりあんまり変わらないんだなーと思うとなんかすごい近く感じたんですよねなんか。
ね、別の世界の話かと思いきや結構地続きの自分たちと同じような感覚のコミュニティーがあるというか。
そうなんすよ。だからなんか言って思ったことでもそれはありましたけどなんか人ちょっと話が外れるからあれですけどね。
人のそういう営みみたいなやっぱりどこも変わらなくてなんかやっぱそれでもどこでなんでそこに住んでるのかとかそれ何をしてるのかとかそういうのがやっぱ面白いなって思いますよねなんかね。
人のありようというかで新しいこう自分がまた触れてなかった人たちのありようを知っていくというか。
そうそうそうだから基本の根本的な生理現象的なやつとかね多分やっぱり全部結構みんな似てるんでしょうねだから人間なんで種類はだいたい一緒っていうか。
だから環境とか文化とか見ていくとすごいなんかこうなるのはこういう時こうなるんだみたいな人間理解みたいな寒いところに住んだらこういうなんかことを備えないと多分来ていけないんだろうなーとかですね。
そうですねなんかその寒いと来なきゃいけないとかなんかすごい根本的な当たり前のことっていうか。
そうそうそうただそれだけっていうか。だからなんかやっぱそういう出会いとかがあったりとかでこういろんなものの改造感とかまあちょっとこれは昨日の話に近くなるんですけど視点は借りられないというかですね。
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なんか体験でこうやってその自分の中の空白地を埋めていくことでなんかこう世界の改造度が上がっていってなんかこう理解できていくというかねなんかね。
なんかそこでその切り替わりポイントを自分なりに何か解釈することによってなんか自分の人生が編集されるっていう言葉なのかもですね。
ああ確かにそうかもしれませんね。そうだからまあある種そういう意味でいくとなんかこうこれは逆説的になるけど出会いが人生の編集点を作るっていうのもあるけど自分でその編集こういう編集点を作りたいと思って出会いに行くみたいなこともやっぱり一つあるかもしれませんね。
そうですね編集づくりかもしれませんね。
そうそうなりたいとかありたい自分の環境を自分で作っていくみたいなこととかね大切ですよね。
なんか自分はあんまりそれがねなんかなんかうまくできないタイプだったんでなんかねたまたまでこういうふうに今なってますけどたまたまであってみたいな。
そうそうでなんかねあの宮川さんその川上さん回でも言ってましたけど誘え誘うのが苦手っていう。
そうそうそうそうあんま得意じゃないからですねお願いするの誘うのってあんま苦手得意じゃないんでそうだからなんかねなんか自分で本当は取りに行った方がいいんだろうなってこういう言葉を見るとまたね改めて思いましたよ。
なるほどね。 だからなんかそこがなんか僕は本当にたまたま運が良かったからそうじゃなくても出会いたい人に出会えてきた可能性が高いような気がするんですけどなんかやっぱりなんかねありたい自分に今慣れてないとか痛い場所に入れてないような気がするって人たちはやっぱりなんかそうやって取りに行くっていうことをできない自分なのもなんですけどやってみるのはなんか良さそうですよね自分で編集店を作りに行くっていうのをね。
そうですねすごいなんかスモールステップでいいんですけどね簡単な一歩を踏み出すみたいな。
ねいいような気がします。なんか今日なんかいい言葉でしたね朝からね。じゃあ出会いは人生の編集店だかわいい何さん。
早尾さん。
早尾さん臨床心理学者の人の言葉でした。それでは今日も一日元気にいってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。
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