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【暇人モーニング#61-4】「正しさを競うと、関係が壊れる」	ハリエット・ラーナー(心理学者)
2026-07-16 07:07

【暇人モーニング#61-4】「正しさを競うと、関係が壊れる」 ハリエット・ラーナー(心理学者)

いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。 二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。

ここには答えはありません。あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの環世界。

境界を持ちながら、お互いを尊重する。そんな世界観をお届けします。


【パーソナリティ】

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サマリー

心理学者のハリエット・ラーナー氏の「正しさを競うと、関係が壊れる」という言葉をきっかけに、互いの違いを認め合い、尊重することの重要性について語り合う。違いを間違いとせず、自分の物差しを当てずに共感点を見つけることで、争いを避け、より良い関係を築ける可能性について考察する。

本日の名言と導入
毎日が日曜日、暇人モーニング、略して、暇人ラジオ。 毎日、素敵な誰かの名言から、朝を始めましょう。
本日の名言は? 本日の名言は、正しさを競うと関係が壊れる、ハリエット・ラーナーさんですね。心理学者の方です。
終わり、この話は。もう、これですもん。 終わりでしょ。こんな、もう、戦争の期限じゃないですか。こんな話は。
そうですね。両方に正義があるって状態ですからね。
もう、これが、もう、だって、これ、これを、こんなのを名言だなんて言ってるような浅い番組じゃ、ここはないですよ。ここは。こんな場所じゃないです。
なんか、昨日もそうですけど、これ、発言者の方、こきおろし始めてますね。大丈夫ですか?
いやいやいや、なんか、こう、やっぱ、なんですか、持論多めですから、あれですけど。 そうですね。
自分はもう、自分の持論的観世界の中に来てますけど。
まあまあ、これが悪いというわけじゃなくて、もう、この前提はもう、ひまじんラジオリスナーの人たちは、もうやっぱ、ほら、持った方が、やっぱ、聞かれてるから、おいおいって思ってらっしゃると思いますよ、みんなら。
いやいやいや、わかんないですよ。意外と、あの、正しいですけど、みたいな感じかもしれないですよ。
そうですね、そうですね。まあ、じゃあ、そういう前提でいきましょう、じゃあ。
「正しさ」を振りかざすことへの考察
でも、やっぱ、あれですよね。なんか、こう、ほんとに。
いや、なんか、まあ、ここはゆえですけど、なんか、自分も、だから、その、なんか、自分の中の正義みたいなものを、なんか、振りかざす。
まあ、今みたいなね、投稿をやっぱり、やっちゃうと、なんか、反対側の人がいたときに、なんか、すごく、こう、嫌な戦いになる可能性はあるからですね。
なんか、あんまりそれはしたくないなーって、なんか、思っちゃいますね、なんかね。
ね、なんかね。
うん。でも、今日、なんかね、ポッドキャスト聞いてて、何の番組か名前忘れましたけど、なんか、なんとか、ビジネス系のやつでしたけど、
うんうん。
なんかね、今からは、その、なんか、昔は、こう、マーケティングとかで、こう、なんか、差異を探すっていうか、なんか、こう、違いを見つけるみたいなことが、なんか、まあ、ブランディングとかもそうですけど、
うん。
だから、なんか、こう、こういうふうに、ほら、こっちの正しさとこっちの正しさがどうだっていうことよりも、たぶん、その間の公約する中で、だから、とはいえ、ここは合ってるよね、みたいなところを認め合う、みたいなところが、なんか、鍵のような気がするというか。
確かに。
うん。
宗教の違いと共存の可能性
これ、なんか、宗教の話でもなんかあって、なんか、昔読んだ、なんか、その、ユダヤ教の本みたいなやつで、ユダヤ教の、まあ、その本に、本の中ではですよ、実際とか知らないんですけど、その人が、なんか、こう、唯一、なんか、その、別の宗教の人と一緒に住めるっていう、なんか、ことが書いてあって。
うんうん。
俺とお前の宗教は違うけど、まあ、ええよ、みたいな。住めるよ、みたいな。それって、なんか、すごい、なんか、俺それを読んだ時に、なんか、ああ、いいなあと思ったんですよ。なんか、宗教が違っても一緒に住めるって。なんか、俺はそういう心持ちで結構生きてますけど、そもそもが。
うんうん。
それ、すごいなあって思いました。
うんうん。
なんか、それが戦争を起こさない鍵のような気がするみたいなことすらもちょっと思いました。
うん。違いが間違いじゃないってことですね。
あ、そうそうそうそう。
うんうん。
だから、違いを面白がれるまではなかったですけど、違うものとしてあるっていうことを認識するだけ。
うんうんうん。
そこに、その、自分の物差しは当てないっていうことですよね。
はい、はい。
で、たぶん、その中でたぶん、自分のいいとこと思っていることと同じような共感地みたいなところが、共感っていうか、その、あったところで、お前もそれがいいと思うんならいいじゃんみたいなたぶんことで、こう、繋がり合うみたいなことを認め合うっていうか、なんかね。
うんうんうん。
これだなあって思いましたよ、俺は。
確かに。
ああ。
違いを認め合うことの難しさと現実
価値観の話かもしれませんけどね。
ね、そうですね。
ね、でもすごいなんか、面白いなあと思って。
でも、でも、実際みんななんかほら、みんな自分のこう、なんていうか、信じるものがあるわけじゃないですか。
各々にですね。
うん。
うん。
だから、いつだってこういうことになるって、わけじゃないですか、実際は。
うん。
誰だって、いつだって。
ね、でもやっぱみんなやっぱならないから、そういうのをやっぱり、なんか、やってるんでしょうね、なんとなくこう、このままだで。
なんとなくね。
うん。
調整はしてるんでしょうね。
ね、実際はですね。
ことこう、なんか仕事とか、なんかこう、病院で趣味とか。
うん。
ああいうの、なるとこういうのがなんか、なんかこう、急にギュッて狭まって、なんか戦いが起きるっていうかね。
確かに。
戦い、ね、なぜ戦うんでしょうね、正しいと。不思議ですね。
正しいことと人がついてくることの乖離
おお。
なんか、なんならほら、ああいうリベートとかも。
うん。
なんか、言いまかす戦いになるんですか。
まあ、そうですね。
うん。
ね。
うんうん。
すごいですよね。
うん。
なんかね、なんか別の、なんか軸のものが多摘さの中に紛れ込むっていうか。
うん。
あの、正しいことと人がついてくることってまた別物だと思うんですけど。
そうですね。
正しいのにやらないっていうのがワンセットになっちゃう場合がありますしね。
ね。
うん。正しいけどやらなくてもOKなはずなんですけどね。
ね、本当はね。
うん。
不思議ですよね、なんかね。
普遍的な言葉としての「正しさ」
いやーでもなんか、まあこれね、なんかこう本当すごい当たり前の話なのかなと思いながらも。
うん。
意外とこう深みがあるというかなんかいろいろありましたけどね。
うん。
なんかこう、まあ一応でもこういう言葉を守るとしてこう物差しで、物差しで守っておくと。
うん。
なんかいざ、いざこういう現場になった時に、おってやっぱちょっと一つ思えるようななんか普遍的な言葉かもしれないですよね、これは。
うんうんうん。
だから結構大切な言葉なような気もしてきました。
すいませんでした。
これ書いてメモ帳に入れときます。
ね、あのお互い様っていうことだと思います。
いや、本当そうですね。
日本の中のいい言葉ですね、それは。
うんうん。
エンディング
じゃあ今日はそんな感じで正しさを競うと関係が壊れる、ハリエットラーナーさん、心理学者の方の言葉でした。
それでは今日も元気にいってらっしゃーい。
いってらっしゃーい。
07:07

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