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【暇人モーニング SBNR特別編-3】SBNRはどこで生まれた? 〜2000年アメリカ、一冊の本から〜
2026-07-23 07:06

【暇人モーニング SBNR特別編-3】SBNRはどこで生まれた? 〜2000年アメリカ、一冊の本から〜

紹介したレポートはこちらから見れます

SBNR Report | HAKUHODO inc. & SIGNING ine. 2023

⁠https://signing.co.jp/pdf/sbnr_report.pdf⁠


解説:言葉自体は学術で以前から使われ、心理学の論文(Zinnbauer=ジンバウアーら1997「Religiousness and Spirituality(リリジャスネス・アンド・スピリチュアリティ)」)などに登場。古くは1960年の人類学論文にも痕跡。これを**"社会のムーブメント"として名付けたのが Sven Erlandson(スヴェン・アーランドソン)の著書『Spiritual but Not Religious(スピリチュアル・バット・ノット・リリジャス)』(2000年・米国)。翌2001年に宗教学者 Robert C. Fuller(ロバート・C・フラー)が『Spiritual, but not Religious: Understanding Unchurched America(…アンダースタンディング・アンチャーチド・アメリカ=教会に通わないアメリカを理解する)』で学術的に整理し広まった。背景に、米国で1970〜80年代以降キリスト教会に所属しない人が増えた**流れがある。


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00:05
目に見えないものを大切に、【暇人モーニング】の特別編、今日もSBNRの時間です。
第3話、今日のテーマは、【SBNRの起源】この言葉、実は一冊の本から、ちゃんと生まれたって知ってました? です。
はい。じゃあ本日のテーマは、SBNRはどこで生まれたっていうところからですね。
SBNRって、急に出てきた言葉と思って、わあ新鮮と思って、僕見てたんですけど、これ結構前からある言葉なんですよね。
そうですね。古くは1960年の人類学論文とかにもその痕跡があるみたいで、
言葉自体は学術で以前から使われている心理学の論文で、ジンバウワーさんっていう人が、1997年にリリージャウスネス&スピリチャリティっていうようなところで登場してるってことですね、SBNRが。
確かに60年代とかは結構精神的な時代というか、物質主義からちょっと離れた時代だったから、
結構そういう時にこういう尊さみたいなのってなんだろうみたいな話が出たんじゃないかなーってやっぱり推測しますよね。
そう、その辺の起源はちょっとあるみたいですよ、60年代の人類学論文の中でのね、その流れが。
で、これを社会のムーブメントとして名付けたのが、スヴェン・アー・ランドソンさんっていう人で、著書のスピリチャル・バット・ノット・リリジャウスっていう、
そのままですね。
はい、著書としてSBNRが2000年にアメリカで出てきたっていう感じですね。
2000年なんだってことはもう約30年前ぐらいに生まれたってことですね。
そうですね、今26年だからそうですね、四半世紀前っていう感じですね。
そうですよね、すごい結構なんか歴史あるというか、古くからあるというか、なんか知覚されてるっていう感じですかね、その時ぐらいからね、この感覚を。
そうですね、あとなんかヨーロッパとかアメリカもそうですけど、もちろん日本と同じように宗教に属してない人っていうのはやっぱ世界にいろいろいますので、
そういうことか。
そういう人たちをもちろん注目して研究したりとか、学術的に整理するみたいな流れっていうところで、
1970年代から80年代以降のキリスト教会に所属しない人が増えた流れみたいなところでもあるみたいですね。
なるほどね、これだからやっぱりなんか無宗教なんかムーブメントというか、日本人結構無宗教の人が多いっていうのも、
もちろん歴史を見ると宗教のなんていうかその力というかこの包括している範囲ってすごい広かったっぽいですけど、
だんだんだんだんそれがなんかなくなってきてるというか歴史的にやっぱ世界中であるんですね、なんかね。
03:00
ありますし、このやっぱ海外でつけられたことが意外と日本人がこうね、ドンピシャで刺さってるっていうのが面白いですね。
面白いかも、なんかね結構その70年代の話とかって結構自分は割とつながってるって思ってて歴史を見たときに、
なんかこう茶の湯のことをちょっと学んだときに禅っていう考え方と茶の考え方が中国から来て、それが日本に来てって、
それがまたヨーロッパとかアメリカに行ってとかっていうのがヒッピームーブメントの時とかに禅とかが流行ったみたいな流れがあってるんですけど、
なんか自分は実は結構これつながってる気がしていて、だから日本とかもっと言うと中国とかから来た東洋思想がアメリカに行ったやつが醸成してこうなったんじゃないかなって思ってるんですよ。
だからそもそも日本人の中にある感覚を外人が再解釈したみたいなふうに思ってて、だから結構しっくりきてるんじゃないかなって思ってるんですよね。
そうですね。なんか国があって分断してそれぞれの文化ができてるわけじゃなくて、やっぱもちろんずっと交流をしつつ社会的にその感覚とかその時の思いとかが回りつつ、それが醸成されて今に回って出てくるみたいな別のところからみたいな。
だからなんか自分は結構アメリカのコンピューターとか音楽が好きで若い頃っていうかね子供の時とかに見てたんですけど、それで逆にその逆輸入してその禅的な感じとかを結構知った口だったんですよね。
例えばスティーブ・ジョブスがすごい禅に転倒していたみたいな話とかあると思うんですけど、傾倒していたか。だからなんかやっぱ繋がってるんですよ。だからまた一回中国から日本にいて日本からアメリカに行ったらアメリカからまた日本の僕に戻ってきてるみたいな。
それがすごいなんか面白いし、なんかこう自然な感じっていうのがなんかすごい納得感がある感じですけどね。なんか言葉をつけてくれたのは多分その2000年のアメリカの方だと思うんですけど、やっぱ昔からあったんじゃないかなこの感じってなんかしっくりきてます。
なんかあるんでしょうね。もともとなんか名付ける前からたまたま整理されて言葉になったのがそこっていうだけで、そういうものとして存在していたのは存在してたんでしょうね。多分本当にずっと昔から。
なんかこれって多分これからの時代、今AIとかロボットとか台頭してきてますけど、なんかめちゃくちゃ多分大事になる考え方なんじゃないかなって僕は結構思っていて、信じるものってなんだろうってね。
もう今資本主義でなんならもうちょっとお金が宗教みたいになってきてますけど、なんかそれを超えてね、なんかもっと大切なものがあるんじゃないかなっていうことを、なんかこのSBNRを通じてちょっとみんなと考えていきたいなというとこですよ。
06:05
そうですね。なんかこう今いる社会の中で自分が大事にするもの何かっていうところを改めて考え直すってところがSBNRにもあるかもしれないですね。
いいですね。ちょっとなんかこういい話した感あります今日。
それ自分で言っちゃうの?
自分の中でなんかいい感じだったなみたいな。いい感じで思ってること言えたなって思います。
そっかそっか。ちゃんと自分がね、その目に見えないことをちゃんと伝えられたんですね。
大事にしてるよっていうことをね、みんなに言えたかなと思ってます。
じゃあ今日そんな感じで締めていきましょうか。
はい。ジャックエンディングですね。今日の一言。名付け親は2000年のアメリカ。教科に変わらない人が増えた時代の言葉です。
次回は数字で見るSBNR。日本はなんと43%。
半分ぐらいですね。
多いですね。では今日の見えない大切を一つ持っていってらっしゃい。
いってらっしゃーい。
07:06

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